/

足  立  舎  人  会  場

 
   開始 2014年12月~2015年10月 舎人会場へ移動                                                                                                                
    当会場は  ヒーリングも行います。体調の優れない方も参加頂けます。

  

      足立舎人会場   舎人地域学習センター 3階 和室

                             時間 : 10時~12時
 
       場所 : 東京都足立区舎人 1-3-26 
 
       最寄り駅 : 日暮里・舎人ライナー「舎人駅」
 
         下車 : 徒歩約5分  
  
 
     資料 : シルバーバーチの霊訓(5) 潮文社
 

 

 

 
 

     2017年後期                  読 書 会 日 程      

  7月1日(土) シルバーバーチの霊訓5巻 3章 死後の後悔
 
  8月5日(土) シルバーバーチの霊訓5巻 4章 軽蔑と嘲笑のなかで
 
  9月2日(土) シルバーバーチの霊訓5巻 5章迷いの過去から悟りの未来へ
 
  10月7日(土)シルバーバーチの霊訓5巻 6章 イエスはいま何をしているか
 
  11月4日(土)シルバーバーチの霊訓5巻 7章 動物は死後どうなるか
 
  12月2日(土)シルバーバーチの霊訓5巻 8章 病気は自分で治せる
 
 
 
                                              
                                    
  活動内容
2014・12/ 6
2015・ 7/ 4
            7/18
            8/ 1
            8/15
            9/ 5
           10/ 3
           11/17
           12/19 

       
2016・
     1/9
     2/6
     3/5
     4/2
      5/7
      6/4
      7/2   
      8/6
      9/3
     10/1
     11/5
     12/3
2017・
   1/7  
   2/4
   3/5

   4/1
   5/6

   6/3






                         
     
 



 










                                                       17-5/6   waka
 足立の読書会は、今回から「シルバー・バーチの霊訓(五)一章 シルバーバーチとは何者か」からとなります。

 今日、初めて参加された方がいらっしゃいました。
 その方は、とても霊的真理について勉強されている女性の方で、さらに輪読されている時の声は、素晴らしいものがあります。

 今回は、大切な所として、一章の終わりの方を改めて記します。

 「忘れないでください、あなた方お一人お一人が神であり、神はあなたがたお一人お一人なのです。この物的宇宙を顕現せしめ、有機物、無機物の区別なく、あらゆる生命現象を創造した巨大な力、恒星も惑星も、太陽も月も生みだした力、物質の世界に生命をもたらした力、人類の意識に霊の一部を宿らせた力、完璧な法則として顕現し、すべての現象を細大漏らず経綸しているところの巨大な力、その力はあなた方は見放さないかぎりあなた方を見放すことはありえません。」

 このことをどれだけの方が、自覚できるでしょうか?
 私は、虎さんの方から指摘されるまで、あまり気に留めることもなかったのですが、自分自身が(巨大な力を)見放すこと、つまり、諦めたり手放したりしないことが、とても大切なのだと感じました。

 そして、ヒーリングの話も出たのですが、なかなか難しいケースもあるようです。
 それらは、機会があれば、いずれ紹介したいと思います。

 ここ”かつしか”に参加するようになって振り返ると、本を通して霊的真理を学ぶようになっただけではなく、さまざまな体験の話を聞くことでも学んできました。
 
 今後も、一人でも多くの方に、シルバーバーチの霊訓とめぐりあい、霊的真理に沿った人生を歩んで欲しいと願っています。




                                                                                        17-4/1    waka

  4月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)十三章 質問に答える」及び「十四章 シルバーバーチの祈り」を輪読しました。

 そして、十四章のシルバーバーチの祈りを読み終えたとき、虎さんも語られたように、気持ちが引き締まる思いでした。

 毎回、読書会に参加されている女性の表情が、穏やかになり、明るくなったことを前に報告したと思いますが、今回は、さらに良い表情をされていました。

 気のせいではなく、本当に見て違うので、こちらは驚くのですが、本人は、前にも話したように、よくわからないそうです。

 それでも、胸にあった”しこり”なようなつかえがとれたことがわかったそうで、本当に良かったと思います。
 それから、虎さんの節食の話も、興味深いものがあります。内容は、ここのトップページにものせられているので割愛しますが、このまま継続されていくそうです。

 また、養成講座のところで、「つまずくための小石」のことがのせてありますが、ここで、私の例を紹介したいと思います。

 ヒーラー養成講座に参加して気づいたことですが、ヒーラーになるための努力を続けていくと、いつか必ず壁にぶち当たります。

 私の場合は、アルコールをやめる誓いをしたのですが、何度も失敗をしてしまいました。
 誓いを立てた当初は、守ることが出来たのですが、月日を重ねるうちに、心の隙に合わせるかのように、お酒を飲む誘いがやってきて、見事なほどに、誘いにのってしまいました。

 具体的には、「誰々とはお酒を飲んでくれたのに、俺とは飲んでくれない」とか、「一緒に飲めないのは、寂しい」とか、「一緒にお酒を飲まないと分かり合えない」などのように、相手は、これでもかこれでもかと、悪気もなく誘ってきました。

 そういう失敗を10回繰り返したことで、やっと、自分から「お酒を飲まないことを心から誓おう」と思えるようになりました。

 (恥ずかしながら、つい最近ですが・・・。)
 今までは、虎さんから言われたから、我慢しようと思っていたに過ぎないのだとわかりました。
 それで、失敗するとしょうがないやと、すぐ諦めていました。
 以前、虎さんから、何度失敗してもあきらめちゃダメだというアドバイスを心のよりどころにして、馬鹿な自分だと思いながらも、なんとか前に進んできたわけです。

 私にとって、お酒の問題がなくなることが、とても幸せであることが、今になってわかるようになりました。
 むしろ、私のためになる誓いであったわけです。
 それは、ヒーラーになろうとする人だけではなく、生きている限り、何かしらの壁が、自分の前に立ちふさがるのだと思います。

 その壁をどうとらえるかが、非常に大切です。
 そして、その壁をのりこえるために、シルバーバーチの霊訓を学び、実践していく必要があると思います。
 そのためにも、より多くの方に、読書会に参加してもらいたいと思っています。
 次回の読書会 足立舎人会場は、シルバー・バーチの霊訓(五)となりますので、よろしくお願いいたします。






                                                                               2017-3/5        waka

 3月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)十二章 神とは」を学びました。

 ここでは、神とは、”完璧なる摂理の働き”であると説かれています。それは、地上だけではなく霊界においても、完璧であると述べられています。
 
 用語の説明として、シルバーバーチは、”神”のことを”大霊”と呼ぶこともあります。そして、”摂理”とは、”自然界を支配している法則だと考えればいいと思います。

 また、シルバーバーチは、まるで人に語りかけているように、神に語りかけていますが、神は人間の姿をしているわけではありません。
 けれども、各々が到達した霊性の進化の程度に応じて、神への理解が深まっていくものではないかと思います。

 読書会に参加していくことで、時には自分の至らなさを実感することもあります。

 けれども、読書会に参加していくうちに、少しでも人の役に立とうと努力する参加者が増えたのも事実です。

 その積み重ねが大事なことだと私は思います。




wakaさん                                 7-3/ 5                 書生  
進行役お疲れ様でした。

神に祈ることがありました。

不安を抱えたとある知人の悩みを聞いていて
彼が孤独、恐怖、怒りに囚われているのが分かりました。
彼はある人々に対し恨みを持っており…
また、昨年起こった例の数十名にもわたる殺傷事件の犯人のような気持ちもわかると話していました。

彼に何と言葉をかけたら良いのか…
正論で諭したり、型どおりの答えをしても意味がないのは明らかでした。

言葉に詰まり…
その時、心の中で思いっきり、神に祈ったのです。

彼を救って下さい。
彼の恐れを取り去って、闇の中に光を差して下さい。

また僕に、彼にかけるべき言葉を与えて下さいと祈りました。

きっとその祈りは通じたのだと思います。
その日は結局、彼にスピリチュアルな本(霊訓ではない、もっと簡単なもの)を渡すことができ、彼も僕からのプレゼントを驚くほど喜んでくれました。

最近また、不安や絶望に襲われる彼と話す機会が続いています。
そんなに親しくもない知人ですが…
彼の悩みを聞き、迷いを取り去る手伝いをするために…また話を聞く機会を設けました。

スピリチュアリズムを知ってしまった以上、僕の方から逃げ出すことはできないと、覚悟を決めることにしました。










                                                                             2017-2/4    waka

2月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)十一章 霊と意識の起原」の読み合せをしました。

 霊の力は、私たちが神と呼んでいるものそのものであると、ここでは語られています。

 私たちがこうして、生きることができるのも、また、考えたり、話したり、学ぶことが出来るのも霊の力のおかげだそうです。

 この章では、いろいろな質問がされていますが、今日、参加された方によって、受け取り方がさまざまであることがわかったことも、興味深かったです。

 また、虎さんがシルバーバーチの霊訓の素晴らしさを話されていましたが、私もそう思います。

 私は、読書が好きで、いろいろな本を読むのですが、本によっては、心が穢れてくる時もあります。
 そういう時に、シルバーバーチの言葉に触れると、不思議と心が洗われてくるのです。

 さらに、それだけではなく、シルバーバーチの読書会に参加し続けることで、いろいろと良いことがおこってくるようです。

 ここでは紹介しきれませんが、ある方は、顔色が良くなって、輪読をする声にも力が出てきました。
 私は、その変化に驚いていますが、意外と本人は、気が付かないものなのかもしれませんね。

 その背景に、ヒーラーの虎さんの努力があることも、忘れてはいけないことだと思っています。

 今回は、私も含めて、過去の読書会で疑問に思っていたことなどを、虎さんから説明していただいたので、とても良かったと思います。

 まだまだ、ここでは紹介しきれないことがあります。

 出来ることならば、興味をもった方は、読書会に参加されて、実際に話を聞いてもらえたらいいと思います。








     2017年度1月                          7-1/7

1月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)十章 前世・現世・来世」を輪読しました。

 気になったところをあげると、死後、霊界の美しさを味わうにも、個々の霊性の開発や進化にかかっているようです。そして、この地上をより美しくしようとする人間の努力は、魂が成長していく無意識の表れであるそうです。

 ここで述べらている”美を味わう能力”は、霊性の発達の程度いかんに掛かっていますとありますが、私は、これは美だけではなく、愛を感じる能力にも当てはまるのではないかと思っています。

 人の親切や優しさを、当たり前だと感じてしまうのか?もしくは、ありがたいと思えるのか?で、人との付き合いも変わってくるのではないでしょうか?

 そして、この章では、”地上の住民から発せられる思念が充満している大気におよそ崇高なものは見られません。
 腐敗と堕落の雰囲気が大半を占めております。”とあります。

 このことは、悪いことや邪な思いを抱いていないとしても、地上で良いと思われることが、必ずしも霊界にとって良いことであるとは限らないということも、一つの原因であると思います。

 今回、虎さんが話したことを聞いていて、守護霊と向き合って対話を試みるのも良いと思いました。

 実際に守護霊と話が出来るわけではありませんが、必要なことをさまざまな形をとりながら、インスピレーションで伝えてくれるのではないかと思います。

 今日の読書会で、「シルバーバーチの霊訓を、ただ学ぶのではなく、実際の生活や生き方に役立てていけるようにしたいと思う」という感想がありました。

 私も、いずれ旅立つことになる霊界への準備を、地上で生あるうちに、済ませておきたいものです。







                                                            12月読書会                       6-12/3

12月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)九章 人間的思念と霊的思念」になります。

 シルバーバーチの霊訓から

 地上に住む私たちは、思念の受信局であると同時に発信局でもあります。まず、外部から思念が送られたとします。その思念を受信局である自分が受け止め、それに(自分の中の)何かが付加され、それを別の人が受信するという具合になります。つまり、自分に届いた時の思念と、発信される時の思念とは同じではなく、自分を通して自分の個性が付加されます。

 インスピレーションとは、「吹き込まれたもの」という意味で、ひらめきや霊感のことです。
霊界側から地上の人間にもたらすものです。波長の調整が問題になり、霊界側から発信されるものをどれだけ受信できるかという人間側の問題があります。
 
 祈りについて、ここでは、神に願いを叶えてもらいたいという地上的な発想から、そこから一歩進んで、その願いを叶えられるように自分を高めていく行為であると位置づけております。

 人間は肉体のみの存在ではなく、肉体を通して自我を表現している霊魂(スピリット)です。そして、地上という物質の世界での生活を通して魂を成長させ発達させて、死後に始まる本来の霊の世界の生活に備えています。そこで大切なのは、人のために自分を役立てることだと繰り返し述べられています。

 悲しいことですが、死後に始まる生活があることを知らない人で、はたから見ると金銭的に裕福で、食べるのにも困らず、家族らに囲まれて、好きな趣味もあり、これといった大病がないにも関わらず、それでも将来を悲観して、自ら死を選んでしまった方もいます。

 そのような相談を受けると私もつらいのですが、残された家族の方のためにも、少しでも役に立ちたいと思います。

 シルバーバーチの霊訓と出会って、学ぶことが出来るということは、本当に幸せなことなのだと思います。

 今回、虎さんがおっしゃっていたように、ヒーリングで病気が良くなったとしても、読書会に参加し続けることは、とても大切なことだと思いました。

 そして、時にはアドバイスを受け入れられないこともあると思いますが、素直に虎さんの話を聞く柔軟性も必要だと感じました。

 そして、ここまで導いてくれた善霊や人たちに感謝いたします。

 足立の読書会は、次は来年です。それでは、今後も引き続き、皆様とともに霊性の向上に励んでいきたいと思います。 来年もよろしくお願いします。






                                                              6-11/5

11月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)八章 シルバーバーチからの質問」になります。

 今回からレジュメを用意しました。今月は、次のような内容にそって、進めていきました。

 ①シルバーバーチの霊訓から
 ②読書会に参加するということ
 ③霊的真理を学ぶということ
 ④実際のヒーリングから学ぶこと 

 この足立会場は、シルバーバーチの霊訓をほとんど読んだことがない方であっても自由に参加することができるので、参加者によって知識もそれぞれ違うことを前提に進ませてもらっています。

 実際に読書会を進めていくと、思っていたようにはいかず、なかなか難しいことがわかりました。
 私自身、虎さんのもとで学びながら、経験を積んで慣れていくしかないと思います。

 それでも、今回、ヒーラーである虎さんと参加されたみなさんのおかげもあって、充実した内容となりました。

 また、読書会に参加される方は、導かれてきているのですが、それでも、ひとそれぞれで、参加する理由も違います。

 さらに人によっては、読書会に参加するための葛藤が生じることもあって、それに対して自分はどうするのか?を問われる人もいるようです。

 今回、なるほどなーと思ったのは、ヒーリングの時に、霊医の方が治療をしなかった時には、きちんと理由があることです。
 それは、病気を治すことが、逆に本人のためにならない場合などのようです。

 それでも、ただ治療をせずにほっといているのではなく、本人が良い方向へと導かれるように、霊医を補佐する霊なども関わっていることを知りました。
 ただ病気を治すために、ヒーリングがあるわけではないということです。
 
 このように考えると、たとえ病気が治らなくても、ヒーリング依頼をして、つながることは、とても大切なのだと思いました。

 次に、なるほどなーと思ったのは、掲示板・雑記の”夢の中で”に出てくるAさんのことです。
 虎さんがAさんを霊視すると、最初のころは、魂が黒く映っていたそうですが、今はだいぶ白く変わってきたそうです。

 近いうちに良い結果を聞けると思いますが、そもそもAさんが、死後も苦しんでいた原因は、生きている間に死後の世界を知らなかったためでした。

 この地上で幸せに生きるための本や知識などは、あふれているかも知れません。
 それでは、Aさんのような、死後、苦しむ方を救うことができないことがわかりました。
 また、地上の幸せを求めているだけの宗教では、救えないこともわかりました。

 だからこそ、”死後の世界のために、今を生きること”が大切であると教えている”シルバーバーチの霊訓”を学ぶことは、大事なことだと改めて思いました。

 最後に、今は、すこしづつですが、各地でシルバーバーチ読書会が増えてきているようです。
 ざっとみたところ、全国で20以上の読書会が開かれているような印象です。
 以前より倍に増えた感じですが、それでも、読書会を通して学ぶ方は、少ないとしか言いようがありません。

 出来れば、一人でも多くの方に、無料のヒーリング依頼(問い合わせ)を利用して、霊医とのつながりをもってもらいたいですし、読書会に参加することによって、霊界での幸せも勝ち取ってもらいたいと思っています。




  今月のシルバーバーチの霊訓から学んだことを紹介します。

 今回は、霊的知識(スピリチュアリズム)に出会う前に、他の宗教を信仰して間違ったことを学んできたとしても、無駄ではないことが伝えられています。

 そういう人たちは、そうした誤りを通して学んでいく必要があるといわれています。
 葛藤と困難、苦難と障害を伴うことで、霊性の開発をしていくことができるので、回り道に感じられることも、その人にとって必要な道であったと考えられます。

 そして、私の経験からいうと、たとえ死後の世界を信じ、霊界で幸せに暮らすことを掲げている宗教であっても、また、そこで心霊治療を行っているとしても、地上でつくられた宗教は、地上生活を生きるのに、自分たちの都合の良いように出来ているということです。

 また、どのような良い言葉に溢れていても、その動機が、自分の幸せを願い、地上の幸せを求め、信仰することで死後の生活も安泰であるという、どこまでも利己的な思念に基づいていると見受けられます。

 結果的に、死後の幸せや霊性の向上をお金で買おうとする。あるいは、ご利益や奇跡をお金で買おうとする。
 そして、地上の不幸せや、病気が治らないことは、信仰心が足りないせいだと思ってしまう。

 そのため、他の人が困っていても、信仰心の不足が原因だとして、手を差し伸べようとしない。

 そこには、人の幸せが、金と信仰心の度合いで決まっていくという構図が、見え隠れします。
 より多く信じて、より多くお金を使うことで、幸せが買えるという教えであるのが、本当のところでは、ないでしょうか?
 また、それを願っているのは、誰なのか?ということです。
 
 読書会に参加して、不思議に思うのは、虎さんが話す一言に、思念が詰まっているおかげなのか?または、指導霊のおかげなのか?読書会を終えたあとになってから、いろいろわかってくることがあります。

 以上のことが、少しでもみなさんに、役に立ってくれることを願っています。








                                                                                                                    6-10/1

10月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)七章 宇宙創造の目的」になります。

 まずはじめに、「私は究極のことは何も知りません。始まりのことも知りませんし終わりのことも知りません。」と最初に述べられています。

 このように、自分のことを必要以上に大きく見せない態度や誠実さを見習いたいと感じました。

 私もそうですが、人よりも知識がついてくると、得意になるせいか、ついつい少しでも大きく良く見せようとしてしまうこともあると思います。

 それを戒めるかのように、今回の七章は、とても難しく感じられました。

 たとえば、”大霊の一部である意識”と表現されているところがありますが「この意識とは、いつからあるのだろうか?」といくら考えても、やはり、わかりませんでした。

 また、霊、生命、魂というように、言葉が使い分けられていることも、理解するのに苦労します。

 さらに、バイブレーションの高め方や下げ方の方法は、どうしたらよいのかという疑問もあります。

 また、”霊力”ということについても、簡単に説明できるものではなさそうです。

 ただ、虎さんも述べられていましたが、説明するのには、地上は狭すぎて限られているのに対して、霊界が広大すぎるので、言葉に表すことが出来ないのが、当たり前なのかもしれません。
 さらに、霊界のことを理解するためには、受け入れる側である自分にかかっているのだと思います。

 そういうわからない時、私は、頭で考えるのをやめて、思いを馳せるようにして、あれこれ想像するようにしています。

 (まぁ、それでも答えが出ないものですが・・。)

 話は変わりますが、読書会に参加して良かった点は、掲示板に載せられていることを、具体的に説明してもらえることです。

 掲示板を読んだだけでは、わからないことや疑問点などもあると思います。

 そういう場合は、ぜひ参加して、聞いてもらいたいと思います。さらに、掲示板をもっと利用して、活用して欲しいと思っています。

 そして、ここ”かつしか”で、今後も、一人でも多くの方と霊的真理を学んでいけることを望んでいます。




                                                                                                        6-9/3
 
9月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)六章 イエス・キリストとキリスト教」の続きになります。

 ここでは、イエス・キリストをどう位置づけるのかが語られています。

 「すなわちイエスも一人間であり、霊の道具であり、神の僕であったということです。あなた方もイエスの為せる業のすべてを、あるいはそれ以上のことを、為そうと思えば為せるのです。・・・・・」

 そして、”十四歳から三十歳までの間イエスは何をしていたのでしょうか。”という質問には、
「・・・要するにその時期は知識の習得と才能の開発に費やされたわけです」と答えています。

 つまり、イエス=神と考えるのは、間違っているということです。

 それは、ここで語られたイエスのように、霊の道具として、霊的真理をを学び、心霊能力の養成とその背後の法則を理解し、努力することが大切なのだと思います。
 そこから2千年の時がたったわけですが、今日のヒーラーやスピリチュアリスト達も、心に留めておくべきことだと感じます。
 そして、まさに命懸けの日々であったのだろうと推測されます。

 イエスは、それまでの、人に怒りや罰を与えるのが神であるという恐怖の束縛から人々を解き放し、愛と叡智をもたらすのが神であり、本当の幸せは、死後の世界にあることを教え説いたことは、ご承知のとおりです。

 それから、「叡知と言うものは体験から生まれます。充分な体験を経て魂が要求するようになった時に初めて真理が受け入れられます。それから、今度はその知識をどうするかの段階となります」とあるように、虎さんも苦しみの体験と、人が喜ぶ善行をしていく必要性を語っていらっしゃいます。

 一方で、これとは反対に、自分にとって、都合の良い霊的真理や法則などを探すことに一生懸命な方もいることでしょう。
 そして、今の自分を認めてくれる証を得られなければ、意味がないと感じる方もいることでしょう。
 
 しかし、追い求めても、自分に合わせて世界が変わることはありませんし、ましてや霊の法則が変わるわけがありません。

 今回の読書会では、他のヒーラーの方の話や、霊能力者の話も、虎さんから聞くことが出来ました。

 それらの方達が、必ずしもシルバー・バーチの霊訓を学んできているとは、限りません。

 虎さんは、シルバーバーチを学んでいると、カウンセリングがきちんと出来るようになり、さらに深く学んでいくうちに、ヒーリング能力を授かっていくのではないかと語られました。

 それはともかく、霊能力者の方が、相談相手に霊の憑依を語り、怖がらせるだけでは、偽物と疑った方が良いとおっしゃられていました。
 そもそも、きちんと原因が分かるなら、解決する方法も分かるはずなのです。もちろんそれは、地上的な金銭のやりとりとは、なんら関係ありません。

 また今回、虎さんが話されたヒーラーの方とは違いますが、私も過去に信じていた別のヒーラーの方も、水にエネルギー(霊力)が入り、その水を飲むことで、病にも効くという似たようなことを言っていました。

 今だから感じることですが、虎さんの言う通りに、物質的(地上的)な物を利用するということは、まだまだ地上に近いレベルの段階だと言わざるおえません。

 例をあげれば、水以外に、御札やお守り、お墓に壺や、石など、本当にいろいろあると思います。
 しかし、それら物質を必要としている教えや書籍などの出処は、善霊によるものではなく、実は、地上に近い霊や地上の人によるものではないでしょうか?
 
 また、そのヒーラーによって、病気が良くなる方も中にはいたようですが、今、振り返ってみると疑問が残ります。

 何故なら”かつしか”で、虎さんのヒーリングを体験し、その背後にある意味を理解出来るようになったからです。
 そして、霊的真理を学び、実際に善霊の存在や守護霊の結びつきを感じるようになると、つらいことも経験しますが、本当に、何とも言えない感謝の気持ちを覚えます。

 私自身のことで言えば、読書会に参加して、ちょうど2年目に入りました。
 虎さんから言われたように、今年は、神様と何かしらの約束を一つして、それを守っていけるような自分を、まずつくっていきたいと思っています。
 そして、これからも、みなさんの霊性の向上に何かしらの貢献が出来るように頑張っていきたいです。

 それでは、青砥会場の方もありますので、みなさん、よろしくお願いします。





  8月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)                                       2016・8/6
六章 イエス・キリストとキリスト教」です。

 今回は、長文ですので、前半と後半の2回に分けて進めていくことになりました。
 後半は、次回の読書会で行うことにします。

 ここでは、今日の国教会を批判しているわけですが、はるか遠くさかのぼって、イエスの時代のすぐ後に設立された教会を見倣う必要があることが書かれています。
 その当時は、真の意味で民衆を我が子のように世話をする気概があったことと、霊の道具である霊媒が教会にいたことが伺えます。
 そして、霊力の道具である霊媒と聖職者の双方からの導きをもたらすものが、本来の教会であったようです。
 今日も、そのような教会であったならば、どんなに素晴らしかったことでしょうか。

 実際は、教会を良くしていくために、たとえ大主教が素晴らし方であって改革をしていこうとしても、それに従う側近の中には、リーダーへの口先だけの忠誠を示しているに過ぎないものや、己の小さな安全を確保できればよいもの、そして、事を荒立てたくないだけのものなど様々であることが、わかります。

 これは、実際の人間社会においても、あてはまるのではないでしょうか。このような方ばかりでは、もちろん幸せな世の中にはならないと思います。

 誰もが、自分以外の人のために、少しづつでも考えて、実践出来るようになれば、喜ばしいかぎりです。

 今日は、この読書会に、ヒーリングを目的に参加された方もいらっしゃいます。
 
 年配の男性の方は、宗教にたいしても、あまり関心がないことをおっしゃられていましたが、ヒーラーの虎さんは、むしろそれで良かったのではないかとアドバイスをされていました。

この方は、ヒーリングを受けて、家に着いてからとても調子が良くなったそうで、今日、読書会に参加して良かったと、連絡を受けています。

 またこの方は、犬を飼っているのですが、虎さんのアドバイスを受けて、ほかの人の犬の糞であっても、自分で片付けようと心に決めたようです。

虎さんは、この方のヒーリングをして、そこまでひどくないとおっしゃられていました。
 それでも、本人は、とてもつらい苦しみを訴えていました。その苦しみがなかったら、今回の参加はなかったと思いますし、本人もそう言っておりました。
 こう考えると、導きのための苦しみであると思えました。

 そもそも、この読書会では、ヒーリングも行われていますが、死後の世界である霊界の勉強をするところです。素直な心を妨げる頑固なこだわりや、先入観を持っていないほうが、良いと思いますし、アドバイスに対しても納得できるようです。

 また、病気でつらい思いをされている方は、実際の痛みなどの苦しみだけではなく、その病気に心が囚われてしまうようです。
 その病気の場所に意念が集中してしまうと、さらに病気をつくってしまう可能性があるので、その意念をそらすためにも善行をするのが良いと、話されていました。

 そして、虎さん自身も、今の心境を霊界から試される話をされて、それをのりこえるたびに、治癒能力があがっているそうです。
 今後、私自身も、とてつもない苦しみを味わい、それをクリアすることで、成長するようです。
 これからは、その覚悟をつくっていかなければならないと、引き締まる思いです。
 
 シルバーバーチの霊訓を読み始めてまもない方には、難しい内容に感じられる時もあるそうです。
 それでも、読書会に参加したことで、ためになったり良かった等の感想を聞くと、嬉しくなります。

 今後も、地上と霊界をつなぐ架け橋となる読書会にしていきたいと思います。
 みなさん、今後もよろしくお願いします。

   *   *  *  *

 8月6日(土)の足立の読書会は、いつもの和室がとれませんでした。3階の第二学習室となります。

 そのため、テーブルと椅子での読書会となります。いつもとは、違う趣きになると思います。

 私のことでいえば、今だに、肉欲が克服出来ない状態です。
 今までの過去を振り返れば、当然なのでしょうが、つらいものです。さらに、ひねくれた性格も出てきて、その原因をつきとめて、反省しています。

 今では、苦しみを経験しないと、成長できないのかもしれないと思い始めています。
 精神的に苦しんでやっと、どうすれば良いか少しわかってくる感じです。

 「スピリットランド(A.ファーニス著)」に、次のような内容が書いてありました。

 「低級の霊界層ほど、霊は体の苦痛を感じます。(少しずつ向上するにつれて、)物質的な苦痛の感覚から精神的な苦しみへと変わっていきます。
地上にいたときに、間違った生き方をしてきた人は、やはり霊体に苦痛をもたらすようです。しかも、霊的な力がだんだん強くなると、今度は、生前からの欲望が甦ってきて、自分を悩ませます。
 しかし(死後は)、肉体がないため、地上人の体を通して肉欲を満足させようと地表の霊界に戻りたくなるようです。低劣な欲望をもつ地上人は、このような低級な霊人たちに憑依されてしまい、肉欲の媒介者になります。」というような内容です。

 このことを考えても、生きている今、努力をすることが大切だと思います。

 足立の読書会に参加されているIさんのように、苦しみながらも善行の努力をするようになった方は、心に喜びを感じられているようです。

 ただ、私のように一進一退を繰り返し、思うようにいかない方もいると思います。

 また、病気で苦しんでいて、毎日が辛い方もいらっしゃると思います。

 そういう方こそ、読書会に参加して、ヒーラーの虎さんの話を聞いたり、心霊治療を体験して欲しいと思っております。

 みなさん、よろしくお願いします。




    
                                        2016・7/2

7月の読書会は、本来なら、「シルバー・バーチの霊訓(三)六章」の予定でした。

 今回、初参加のTさんの要望で、ヒーリングの話を沢山聞きたいということもあって、輪読の方は、次回の読書会で行うことになりました。

 Tさんは、シルバーバーチの霊訓とであって、まだそんなに月日がたっていないそうですが、学ぼうとする姿勢は、とても良い印象をうけました。
 わたしも、その好奇心に、大いに刺激を受けて良かったと思います。

 虎さんから、霊的真理は、体験してこそ身につくということが語られました。

 この読書会に参加するのも、偶然ではなく、導かれて参加していることも話されました。
 それは、たとえ本人に自覚がなくて、霊感がないとしても関係ないということです。

 この”読書会かつしか”では、ヒーリングに実際に関わった話が扱われるので、とても興味深い話しが聞けます。

 たとえば、虎さんからヒーリングを受けて、その後、霊界に旅立った方のその後や、読書会に参加された霊の方たちの様子など、霊界のことを知りたい方にとっては、非常に面白いのではないかと思います。

 また、信じられない方も多いかもしれませんが、シルバーバーチの霊訓に書かれていないことなども、実際に体験することによって、学ぶこともあります。

 そして、ヒーリングによって、全員の病気が治るわけではありません。しかし、虎さんによって、病気になった原因を知ることによって、何かしら得るものがあると思います。

 それは、原因と結果の法則(因果律)を実際に学ぶことでもあるでしょうし、苦しみをのりこえることによって、自分の霊性が向上していくことなのかもしれません。
 時には、過去世を知ることによって、自分の境遇に得心がいくこともあると思います。

 そのように考えると、病気に対しても、もっと大きな視野をもって、対処していくことができると思います。

 次回の足立会場は、8月6日(土)3F 第二学習室の予定です。
 
 足立会場は、予約をしなくても自由に参加できます。
 これから、霊的真理を学ぼうという方にとっては、良いのではないかと思います。
 実際にヒーリングの体験をしたり、わからないことを質問したりなど、興味がある方は、ぜひ参加して欲しいと思います。

 (青砥会場は、次回、7月10日(日)になります。青砥会場・足立会場のどちらにも参加したことがない方は、予約をしてください。)
 
 それでは、今後もよろしくお願いします。






                                                                                                    2016・6/4
6月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)
五章 もしもシルバーバーチがテレビに出たら」です。

 まずはじめに、読書会(足立会場)の説明をしたいと思います。

 足立会場は、今後、参加するための事前連絡の必要はありません。もっと、自由に学びたい方や、ヒーリングを希望される方が参加しやすいようになりました。(青砥会場は、今までの通りです。)

 読書会というと、少し堅苦しいイメージを持っている方もいるかもしれません。

 この "読書会かつしか"では、必ずしも日頃から、シルバー・バーチの霊訓を読んでいる方ばかりではありません。
 参加する目的も、霊的なことや、ヒーリングに対する興味、または、なんとか人生に希望を持ちたいなど、さまざまな理由があるようです。

 そのため、霊訓を読んで、感想を述べて終わりということには、なりません。

 霊訓を読んだあと、わからないことや疑問点などを、葛西さんに質問することも自由です。
 本物のヒーラーが、その場で答えてくれるのは、ここぐらいしかないと思います。

 今回は、善行をするのにも、自分で気づかないと出来ないことや、見返りを求めてしまっては、善行にならないことが話されました。

 今までも、自分より弱い人に対する善の行為、いわゆる奉仕の大切さを繰り返し述べられてきたのですが、実践を続けていくことは、本当に大変だと思います。

 また、善行を受けた相手のことを考えた場合、今後どうなるかは、その人しだいであるようです。そのため、こちらがそのことを感知すべきものではないようです。

 次に、ヒーリングについて話したいと思いますが、ヒーラー養成のことで、ふれたいと思います。

 私のことでいえば、何年かかってでも、霊界からヒーラーとして認められるために努力していきたいと思っています。また、今日参加されたcielさんも、そうだと思います。

 私の場合、そのための課題が多くて大変ですが、もちろん、cielさんにも、それぞれのりこえる課題があり、本人の努力が必要なようです。

 もちろん、他のヒーラー希望の方にも、のりこえるべき課題があると思いますが、わたしより、はるかに条件が良いと聞いております。
 せっかくの機会を無駄にしないことを、私も願っております。

 (読書会・かつしか)で、いろいろ学ばせていただきましたが、この間をふりかえってみたいと思います。

 私は、今まで、自分の見たいと思っている「狭い」世界で生きてきたことがわかりました。
 視野の広さも、自分の視点からだけで、自分以外の相手の視点から見たら、どう違うのであろうかなんて、考えたこともありませんでした。(それだけ自分勝手で、相手のことを思いませんでした。)

 常に、自分にとって都合の良いものを想像して生きてきたようです。

 例をあげると、自分は、霊的真理を知っているし、善行の大切さも知っている。人は本来、霊であることも知っているし、命に終わりは無いと信じているから、他の人に比べて大丈夫だと思ってしまう。
さらに、人に迷惑をかけてきたことや、苦しめたことについては、無頓着になって、その原因を自分以外のせいにしたりしてしまうことです。自分の世界では、常に自分は正しいのです。

 つまり、自分の見たいことしか見てこなかったわけです。そうやって、生きてきたので、課題が多くて当然だと思いましたし、簡単に、ヒーラーになれないことにも納得しています。

 最後に、じっさいの読書会では、時には、笑いも出たりして、興味深い話もたくさん聞けることと思います。
 また、ヒーリングも行われているので、具合の悪いところがある方も、参加されると良いと思います。

 今後も、みなさんの参加を心待ちしておりますので、よろしくお願いします。






                                                                                                       2016・5/7
5月の読書会は、「シルバー・バーチの霊訓(三)
四章 誰にでもわかる真理を」を輪読しました。

 読書会の参加者が、必ずしも普段から、霊訓を読んで学んでいる方ばかりではありません。
 ヒーリングによって、病気が癒されることによって、初めて霊訓を知った方もいます。
 そういう方にとって、シルバー・バーチの霊訓は、難しいと思われる方も、実際にいらっしゃいます。

 それでも、シルバー・バーチの霊訓は、大切な訓えであることが、伝わってくるようです。

 今回の章の中に、「親切、寛容、同情、奉仕の行為が自動的にそれ相応の結果をもたらして霊性を高め、反対に利己主義、罪悪、不寛容の精神は自動的に霊性を下げます。この法則は変えようにも変えられないのです。」とあります。
 
 これらのことが、実際の生活にどう反映するのか?
私自身が、身を持って経験しているところです。
 本日の読書会に参加する前から、体調を崩していました。具体的には、口内炎ができて、腰痛もでて、具合悪くなり、風邪をひいたのか鼻水も出ていました。

 案の定、KKさんによるヒーリングも、エネルギーがわたしに入っていかないということでした。それは、欲が強すぎるためだと注意を受けました。
 最初、男性につきものの性欲かと思いましたが、食欲にも大きな原因があるようです。私は、瞑想中にもそれを指摘されています。私の日記の中に記してあるのをみると、口内炎は、食べ過ぎ、腰痛は、運動不足と書いてありました。また、夢の中での出来事ですが、他人の家の物を盗もうとしたり、気に食わなくて物を投げ捨てたり、女性の誘惑に勝てなかったりと、情けないです。
 (あくまでも、私の体験ですが、インスピレーションは、たとえ、自分ではわからなくても、これを読んでいるみなさんは、それによって、導かれているだろうと思いますし、守護霊の働きがなければ、夢の中の私のように、実際は、とんでもなかったりするかもしれません。
むしろ、自然に人のために生きることが出来る方が、素晴らしいことだと思います。)

 具体的に言いますと、わたしは、甘いものが大好きで、(今、地震によって苦しんでいる多くの方がいるにもかかわらず)好き勝手にほぼ毎日、夕食のあとに何かしらのお菓子等をたくさん食べていました。

 そして、とうとう5月2日(月)の夕食のあと、起き上がるのが辛いほど具合が悪くなって反省し、今回、読書会の参加となったわけです。

 自分で蒔いた種は、自分で刈り取らなくてはいけないことが、実際に経験してわかりました。

 ヒーリングのエネルギーが入ってこないように、霊界側で考慮されたのかもしれません。何故なら、私の食欲やその他の欲も、今回だけ特別に強くなった訳ではないのですから、段階を踏んで、進められているのかもしれません。

 もっとも、苦しまずに成長できるなら、簡単なのですが・・・。

 また、今日の話の中で、夢の中でも試されるということが、わかりました。
 それは、人によって、試される中味も違うと思いますが、日々湧き上がる欲とたたかっていくことが、大切なようです。欲に囚われたり、溺れないという気持ちを強く持ちたいものです。

 読書会に参加する理由は、人によって違うと思いますが、実際に参加して振り返ってみると、良い方向に自分が変わってきていることがわかります。
 それは、私だけではありません。時には、邪霊の妨害にあったり、悩んだり迷ったりすることもありますが、神様の下で、善霊とともに歩んでいることが、実感できるようになったことだけでも、幸せだと思います。

 みなさんにも、ぜひ、読書会に参加して一緒に学んで欲しいと思っています。





                                                                                                              2016・4/2
今回の読書会は、、「シルバー・バーチの霊訓(三)
三章 魂の自由と開放」です。

 わたしの印象に残ったところは、新しい世界の基盤づくりを人間自らの努力で実現させる必要があるのに、その基盤づくりが霊界で行われていることです。

 それは、「あなた方の世界は影です。光はこちらから出ているのです。あなた方はこちらで立てられたプランを地上で実行し実現させていきつつあるところです。~」というところをみると、人は、霊力の道具であることが伝えられています。

 そして、「完璧はけっして望めません。つねに困難を克服し邪魔を排除する仕事は永遠に続きます」とあります。

 今回の読書会で明らかになったのは、詳しくは言えませんが、わたし(waka)に低級な霊がやはり憑いていたことと、それにともなって、影響が出ていたことがわかりました。
 わたしに関しては、わたしの甘える心が、原因であるようです。まずは、このことを考えていき、直していきたいです。

 わたしが今もとても感謝していることを紹介します。
 それは、仕事をしている時の気持ちの持ち方一つで、その後の人生が変わってくるということです。
 今までは、仕事を辛いものだと思いながらやっていました。それを、「仕事中に、たった一つでも、人の幸せにつながることをすると良い。」というアドバイスを、KKさんから頂いたことです。
 そうしたら、仕事がだんだん楽しくなってきました。そういう体験こそ、他の方にも伝えていくのが、良いと思いました。

職場の先輩の心霊治療(遠隔ヒーリング)の依頼もしました。時間がない中で、お願いしてしまいました。反省しています。でも、今までを振り返ってみても、KKさん以外に信頼できるヒーラーの方を、私は存じません。

 今回の読書会に参加して、霊界のことを勉強していても、想像以上に、奥が深いことや、大変なことが、少しづつですが感じられました。
 また、KKさんの大変さも、並大抵なことではないようです。(私には、考えもつかない「道を切り開いていく」ということだと思います。瞑想中に、わたしの甘さと共に指摘されました。)
わたしは、とにかく前に進んで行こうという気持ちを大切にして頑張りたいと思います。

 わたしに出来ることは、あまりないかもしれませんが、これからも学んだことを無駄にしないように、日々、役立てたいと思います。
 人が喜ぶことを自分の喜びとして感じる方が、「シルバー・バーチ読書会 かつしか」を通して、一人でもふえてくれたら、うれしいです。また、その努力をみなさんと一緒に続けていきたいです。

 これからも、みなさんよろしくお願いします。








    足立の読書会の報告をしたいと思います。        waka      2017・3/5  

 今回は、「シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しいとき、苦しい時こそ」です。

 人間は、霊であるということを(霊訓を学んだとしても)最初は、自覚できないと思います。
 この二章では、地上にいるわたしたちも霊的存在であり、霊的真理を知ることが、いかに大切であるのかが伝わってきます。
 しかも、困難の中にあって身に付けることに価値があると言われています。
「困難に遭遇し、それに正面から立ち向かって自らの力で克服していく中でこそ成長が得られるのです。」とあります。
 
 私自身、過去をふりかえると、何か問題があるたびに、それを解決してもらための「神頼み」をしていました。そして、それが正しい祈りだと思っていたことと、また、問題が解決しないのは、信仰心が足りないせいだと、本気で思っていた時期もありました。
 
 しかしそれは、「悲しみ、苦しみ、艱難、辛苦が存在する理由が、霊的進化の上で大切な機能を果たしている」。ということを深く考えると、そもそも問題に対しての見方や対処の仕方も、間違っていたことがわかります。
 
 このように、霊的真理を知ることで、今までより高い視野に立つことが出来ると思います。

 しかし、ここで注意が必要なようです。
KKさんから、「霊的真理をたくさん学んで知識が豊富であることは、すばらしいことですが、それを実際の生活に活かせないよりは、たとえ霊的真理をあまり知らなくても、普段の生活に、素直に反映させられる方が良い。」と言われました。

 実際に、今日、読書会に参加した方で、自分の家以外の近所の掃除を始めた方もいます。その方は、今まで、他人のために良いことをすることを、思いつきも、しなかったそうです。
 前回の読書会に参加した時に、葛西さんに言われたことが、きっかけとなって、掃除をするようになったと聞いています。
 最初は、なかなかその気になれなかったそうですが、ずっと心に残っていたそうです。

 そういえば、その方の顔つきも明るくなっていたので、本当に良かったと思います。
 心もきれいになっていくのだと思います。

 そして、読書会の後半は、ヒーリングの時間になりました。
 ヒーリングを通じて、読書会に参加されている方も多く、そこで初めて、シルバー・バーチの霊訓を知ったという方もいます。
 そういう意味でも、私は、ヒーリング(霊的治療)を大切に思っています。

 今後も、みなさんとともに、霊的真理の普及と霊性の向上のために、努力をしていきたいと思います。
 よろしくお願いします。






    足立読書会の報告をしたいと思います。                               2016・2/6
今回は、「シルバー・バーチの霊訓(三)戦時下の交霊会から」です。
 
 戦時下とは、70年以上前の第二次大戦の時を指しています。そしてその頃、シルバー・バーチ霊団も地上との交信に困難をともなっていることが、わかります。
 (戦争による影響で)全体の雰囲気が不満に満ちた感情で埋め尽くされれば、霊界との交信の障害となります。一方で、雰囲気が平静さと調和、受動的な心に満ちている時には、交信がうまくいきます。しかし、このような心の人は稀のようです。
 
 そのため、交信を成功させるために、霊的実在に目覚め、障害となる思念や欲望や感情によって雰囲気を乱すことのない人々の集まり(サークル)から発生する霊的なエネルギーを頼りとすることになるようです。
 
 このことは、読書会をより良くしていくためにも当てはまると思います。
 そのために、霊的実在に目覚めたあとも、障害となる思念や欲望や感情を日頃から反省することだと思います。
 
 しかし実際は、簡単にいかないばかりか、自分の悪いところにも気づかないことも多いと思います。
(わたし自身がそうです。すみません。)また、読書会等の中でも、時には言われたことで、辛い気持ちになることもあると思います。
 そういう時は、自分のために思って言ってくれているんだと、ぜひ、前向きになって欲しいと思います。
また、お互いの信頼関係を育むことが前提なので、私は、思いやりも大切だと思っています。
 
 「お祈りの方法や言葉」について
お祈りの方法や言葉などは、人それぞれだと思いますが、朝、水を飲む時などを利用してお祈りをする方法が紹介されました。
 コップ一杯の水を飲むのに、「神様の叡智を下さい」「神様の愛を下さい」「神様の力を下さい」とそれぞれお祈りして取り込むように、水を一口づつ頂くようにします。そうすることを続けるのも、お祈りの習慣につながると思います。
 
 そして読書会の後半は、ヒーリングになります。
ヒーリングにまつわる話や、ヒーリングを通してわかった話も、いろいろ興味深いです。
 例えば、前世で幼い時に亡くなって再生した場合、前世での大人としての経験がないため、大人になっても生き方が不器用だったり、うまく出来なかったりする方もいるようです。視野を今世だけではなく、大きく持つことによって、しっくりいくこともあるようです。
 また、その他については、読書会に参加して実際に聞いてもらいたいと思います。
 
 足立の読書会も、山あり谷ありだと思います。時には、試練もあると思いますが、今後もみなさんと共にのりこえて成長できるように、お祈りいたします。
 



                    1月読書会                                                                              2016・1/9
今回は、シルバー・バーチの霊訓(二)「十三章 質問に答える」「十四章 シルバーバーチの祈り」を読み合わせしました。
 二名の方が、初めて参加してくれました。いつもは、全員での読み合わせをしていますが、音読するのが無理な方もいるので、事前に伝えてもらえれば、無理にお願いいたしません。
 
 それでは、話しに出たポイントを紹介します。
 まず、「シルバーバーチが何故、最初と最後にお祈りするのでしょうか?また、他の霊訓にも、祈りの大切さがとりあげられています。何故なのでしょうか?」と問われました。
 それに対して、「地上の祈りが、霊界の本霊のところで、実際に(その祈りが)実るのです。」と答えてくれました。
 (ただ、祈りというのは、神頼みのような、ああして欲しいとか、こうして欲しいとかの要求では、ありません。)
 
 また、善行について、「具体的な善行を、様々な事情により、実際にできない方もいらっしゃると思います。そういう方は、善行をしようとまず思うことが大切なのです。」と話されました。
 
 このように、最初の一時間は、霊訓の読み合せをした上で、いろいろと生きる上でも、役に立つことをお互いに学んでいます。
 
 そして、残りの一時間は、ヒーリングが行われました。実際のヒーリングを通して学ぶことが出来ます。 そのことは、病気を癒されたい方だけではなく、ヒーラーを目指す方にも、絶好の機会と場だと思います。
 
 ひとりでも多くの方に、霊的目覚めが訪れますように、お祈りいたします。
 








   【2014・12/6 ~ 2015・6】=シルバーバーチの霊訓(一~二)輪読後
①心霊治療をメーンのお話や、各自の問題点などの話し合い。
②心霊治療の実施。

 【管理人さんの体調 / ヒーリング結果】
 6月肺に水が溜まり、また肝臓が半分癌化し、他にも転移していて背中他痛く座っておれないとの苦痛の報告受けました。心霊治療により何度も癌は活動停止や消えたりしていましたが、この痛さに、やはり彼女は自分はガンで死ぬのではと、諦めの境地が漂い始め、医師からは入院を勧められています。と連絡がありました。

私は足立読書会が閉鎖になる、真理普及の読書会会場が閉鎖になれば、神に申し訳ない。ここまで導いてくれた霊団の皆さんにも、読書会へ出席してくださっているみなさんにも、申し訳ない。大変なことになった。と思ったら・・・私の体に電気が走る。

 足立会場は閉鎖できない。神の計画を頓挫させれない。神に祈る。
「神よ、今、足立会場を閉鎖するわけにはいきません。あなたの計画を頓挫させるわけにはまいりません。もしあなたが、お許しくださるのなら、彼女の末期癌を私にも下さい・・・痛みや苦しみも共有させてください」・・・と祈りました。

すると、すぐお答えがあり、私の幽体と彼女の幽体が合体しました。合体により濃密になった肉体は圧迫され肺の水が体外へ押し出されましたが、少し残っていました。さらに、肝臓癌も治療成功したようでした。

この遠隔ヒーリング後、すぐに彼女に電話を入れ痛みが消えたかを確認。楽になったとの回答を得る。翌朝もメールで〝今朝のご気分は如何〟と聞いたところ〝とても爽やかです〟とのこと。

この祈りによって入院は免れました。




    【2015・7/4】= シルバーバーチの霊訓(二)4章輪読後、
①盲目の人のためにテープ録音の件について話し合い
②大阪への出張ヒーリングの話=掲示板〝心霊治療〟参照
③天使が何故地上へ誕生するの?=
④ヒーリングに入る。=

【管理人さんの体調 / ヒーリング結果】


大阪訪問以降皆さんと顔を合わせるのがとても楽しみになりました。まるで家族のようです・・・。否、とうの昔から家族だったかもしれません。霊界では余程親しかったのでしょう。でもなければこんなに睦まじく、親しく、心分かち合える筈がありません。霊界へ一日も早くかえり確かめたい心境です・・・。

 会うたびに皆さんにヒーリングを施している関係で、前回より数段心境向上の方を治療しますと幸せがこみ上げて参ります。 また、山さんの霊的エネルギーの慈悲深さ、その温かさ、心洗わされます。よくぞここまで向上してくださいました。守護霊さんの導きに感謝です(勿論本人の努力もあり)。

 今日は、心霊講座で学んでいる方の治癒エネルギーが流れていることも発見しました。この方の進化もまた楽しみになりました。〝すなお〟について来てくれれば確実に〝もの〟になりそうです。

掲示板をご覧になられている方〝すなお〟とはどのような状態を言うのか、今一度お考えください。あなたの目的としている〝もの〟は確実に〝すなお〟の中に含まれているのです。神は霊力の通路として働ける人を今か今かと待ち望んでいます。後は私たちの努力次第です。


エリザベス】霊魂(生命)の真理を心置きな学べて、話せる読書会は最高です。 一杯学べてうれしい限りです。 kurodaさん今日はお疲れ様、そして有難うございました。 あせらず、きばらず、そのまま進みましょう! 応援してますよ。 さて私は又来月の読書会に出席すべく〝すなお”な心で頑張ります。 (合掌)


kuroda】エリザベスさん今日もありがとうございました。ヒヤヒヤさせてごめんなさい。またよろしくお願いします。私も《すなお》な状態を作れるよう努力します。  ありがとうございました。


】読書会に参加した方が書き込みをしているのに・・・とあせることは初めての体験。頑張る気満々の仲間の姿に気運を感じて嬉しいです。勿論良い時ばかりでもないでしょうが、励まし合って行ける。と思える仲間がいるって素晴らしい!! 私も~すなお~にがんばるぞーーー!









  【2015・7/18】
 足立読書会では直接ヒーリングを求めてくる方が多く、過去にも多くの人助けができたと思います。今回も〝静岡〟より参られた方がいて三度の直接ヒーリングを施し、随分楽になられた方が居ました。その結果が良かった性か、来週の南千束会場へもお邪魔したいと連絡がありました。

 この方の経過は〝掲示板=読書会・心霊治療〟などお読みください。

この様に足立会場は〝かつしか青砥会場〟と違い、気楽にヒーリングができます。そのために病み苦しんでいる方の〝治癒場〟と化しております。どうぞお悩みになられている方は一度来所を期待します。



     【2015・8/1】
 管理人さんの検査入院のため読書会は近くのカラオケ店で行う。ヒーリング実習で学びたい方が多く、皆さんの要望で実現した読書会です。

足立の会場へおいでになられている方の問題を掲載しました。掲示板=/心霊治療/興味は尽きない/にも掲載されています。

 登場人物A=祖母 B=娘(38歳)  C=孫(二歳女子)とした。
祖母=霊能者と称しつつも善行為は行っておらず。自分の能力をB=娘に伝授したいが拒否される。そこで孫に伝授しようと仕向けている。孫=一ケ月以上前から〝風邪気味〟ヒーラー〝山〟さんが孫のCさんへヒーリングを施すも霊力流れず。原因は祖母の霊能の支配下にあっているようだ。私(葛西)には祖母の霊と話すことは可能か、と連絡があった。

 この連絡があった時刻から私に善からぬ霊が絡みついてくる。暫くして瞑想に入る。日本の時代劇によく、侍が道場破りするシーンが出て来るが、私はその祖母の家の玄関に立ち〝たのもう〟と大きな声をだした。しかし、一向に出て来る気配なし。勝負が分かっているので隠れているらしい。霊界では霊性がすべての価値を決めるので、善行一つしていない霊能者ですから私に適う筈もなく無言。

私=只今からBの娘とCの孫は <かつしか> の霊団に所属し、指導する事を約束する。今後一切Aの干渉は許さない。と宣言し瞑想を終えた。

やがて、山さんに〝ヒーリング〟が可能になったのか確認するように、と深夜だったがメールした。翌朝、山さんから

「つながりました。」 本文: Bさん,C親子に霊力が流れるのを確認出来ました。感謝。 BさんとCちゃんが光を背負って、にこにこしている姿がみえました。 Bさんが私たちの霊団とつながって、新たな生命を宿す幸運に恵まれたら、その子の霊的背景が楽しみになって来ます。 (神の栄光あれ)と、

 簡単な記述で申し訳ありませんが興味ある皆さんへお知らせしたくとり急ぎました。

その後、
 8/3この親子へ(特にCちゃんへ)ヒーリングエネルギーを送る。「誰だ!」と怒鳴られるが、Cちゃんへの干渉は許さない。直ちに出て行きなさい。という私(葛西)。暫く対峙したがやがて姿消える。常に監視していないと油断できない。





      
     2015年8月15日          8/8 検査入院から、管理人退院

(葛西)久しぶりに管理人と会う楽しみを胸に秘め会場入り、お盆休みで管理人さんのお子さんたちが帰省しているために団地の集会所へ会場を移した。肌の色艶は綺麗に変身。壮絶な癌との戦いだったので疲労感は否めないが、徐々に回復する感触を強くした。後は前々世及び前世で犯した罪の反省とお詫びの実践と、ここまで回復させてくれた心霊治療に感謝。
 
 いま暫く苦との戦いになるかもしれないが、苦は過ぎ去れば善と変わる。その苦があったればこそ今(未来の自分)があることに気づく。苦は有難い神のお恵みと感謝せずにおれない(合掌)。


 初めて読書会へ参加する人たちはみな初対面の筈なのだけれど二言三言会話をすればとても親しい間柄に代ってしまう。これって霊界ではお互いに知り合いじゃなかったの?もしかしたら約束して再会しているのじゃないの??そう思ってしまいます。いや、真理に照らしてもきっとそうなのです。そうと知っていても地上がとても大切で目の前のことが優先されてしまう私でもいじらしい・・・

ちょっとしたきっかけで来れなくなる人がいてもいつものことなので、私はあまり気にしない。人の心は(コロコロ変わるからココロというらしい)。中々霊界の道具として働くことまで決心できる人は余程のきっかけがあったのかもしれません。山さんのようにつかみ切った人が羨ましいですね・・・そのくらいに向上すれば、他人の痛んだ肉体の機能を回復させたり、傷心の心を癒すことができ患者さんの歓びをわが喜びとして共鳴できるのでしょう。

その喜びは至上歓喜の歓びです。ヒーラーは神の使いです。実際掴み所のない霊力を駆使できる様になれたらどんなに素晴らしいことでしょう。どんなに嬉しいでしょうか・・・

それをみなさんに理解していただけるようにと励ますのですが時には厳しいことばの励ましになってしまいます。すると、私には最初から無理なのよ、「葛西さんや山さんたちはそう言う使命を帯びて生まれたのよ」と、言って去ってしまいます。

私の場合は子供の頃からそうした環境にいましたから、そうなのかもしれません。しかし〝山〟さんは決して違います。〝努力の賜物〟で掴んだ幸せです。後に続いた〝見者〟さんもその通りです。
シルバーバーチは〝誰でもが持っている能力です〟それは幽界、霊界、神界で使用する〝衣〟だから。と言っております。

まず読書会を続ける、さらに心霊講座で学ぶ、<かつしか>では霊界の奥義の体験の話も時々聞ける。現職のヒーラーの指導ですから、頭でっかちの方でない限りそのようにすればなれる筈です。
 後は、あなたの決心次第です。


kuroda】8月1日の読書会、現地まで行ってお金を忘れた事に気がつき、諦める事にしました。。とほほ。しかし葛西さんの声を聞いて、やはり借りてでも行けば良かったと思いました。。声だけでもなんてさわやかなんでしょう! 準備は大切ですね。

 その日に古本屋で本を買う事になり「神に帰る」という本なんですが、胸に来た言葉が。「神なしに生きる事も死ぬ事も不可能だが、神なしに生きて死ぬと思う事は可能だ。自分は神なしに生きて死ぬと思えば、その通りの体験をするだろう。自分が望んでいる間はその体験をするだろう。そして自分が選べばいつでも、その体験を終わらせる事が出来るだろう。この言葉は生きる事や死ぬ事 を恐れている人達が知る必要のある、すべてを言い尽くしている」 です。

私は心が未熟な為、すぐにマイナスの力との葛藤、現世価値観との葛藤、孤独との葛藤となります。霊力を授かるような方は、心の中に神と共にあるという確信があるのだと思うのです。ここに記載するには基本的過ぎてしまうかもしれませんが、恐怖心を払拭する為の言葉として参考までにと思い書かせて頂きました。。


】[kuroda]さんの欠席をみんな残念がっていましたよ。[エリザベス]さんは、「心配だからお祈りする。」と言ってました。k.kさんだって気にしないと言っていますが実は・・・だったりするのです。
足立読書会の管理人さんも早期の帰還、心待ちにしています。


エリザベス】微力ながらお祈りさせていただきました(^_^;)
お仕事大変でしょう。 お休みも必ずしも自分の思い通りには取れない事でしょうが、 やっとここに辿り着いたのですから曜日に拘らず、 kurodaさんのペースにあわせて、前進してくださいね。
応援してますよ!!!!!







  2015・9/5    
【葛西】
 管理人の様子は肺に水が残った(幽体同士が合体した時)のでそれが影響しているようです。中々苦しみからは解放させていただけませんが、しかし肉体は確実に変わりました。

読書会後も首が痛いと言いますので〝末期癌〟からここまで解放されたのですから〝首の痛みは感謝に変えよう〟とメールしましたら〝ハイ、みんなに会えたことに感謝です。凄いですね。こんな経験は一生のうちに出会うことなどないのに良い経験でした〟と返信が来ました。

(幽体同士が合体した時)と書きましたが、彼女が医師から入院を勧められた時、私は祈りました。その時に私の幽体と患者さんの幽体が合体したのです。詳しくは講演会でお話しますので講演会終了後にすべて話した内容を「読書会便り・講演会」欄へ掲載します。


【waka】
9/6 初めて参加しました。 とても楽しく、驚くことも多かったです。 皆様とても良い方たちで、しかも霊界のことを 普通に話ができるということが、とても有難く感じます。 また、ヒーリングもしていただいて、感謝です。 これから、私生活の方でも、食事などに気をつけていこうと思います。 いっぱい元気を頂きました。 これからも、よろしくお願いします。

9/7 腰の痛みですが、昨日は、まったく痛くありませんでした。今日は、痛みが出ましたが、あまり気にならなくなりました。やっぱり、自分の努力も必要なのでしょうね。 ありがとうございました。 今後も、みなさんと頑張っていきます。


【山】
今日も新しい方が来てくださいましたが、最近お会いする方は、初めから心の壁を感じさせない方ばかりで、もうこの様に話すのも終わりにしようと思っています。 事はもう実生活と霊界の関わりについての各人の問題検証の様相を成してまいりました。
 
シルバーバーチの霊訓を輪読する時間は、霊的雰囲気を整える爲の様な雰囲気ですらあります。 ヒーリングを交互に体験し合う事で、確実に霊性の目覚めは活性化させられていくようです。 治療能力がなくとも魂に霊力を注ぎ込む事は霊性進化の爲にも有効なのではないかと思う様になりました。


【エリザベス】
私も皆さんからあったかいエネルギーをたくさんいただきました。 先日、夜寝る前に4歳で他界した「孫があちらの世界でどのように過ごしてしているのか少しでいいから見せていただけませんか」とお祈りして就寝しました。 《一軒家の普通の家庭で小学4年生ぐらいの男の子と一緒に里親のもとで子供らしく幸せにすごしている》夢を見ました。

私には霊感もヒーリング能力も全くありませんが、 皆さんから戴いたエネルギーのお蔭で神様に願いが届いたのかなーなどと思っています。 >ヒーリングを交互に体験し合う事で、確実に霊性の目覚めは活性化させられていくようです< 山さんのおっしゃるように ↑ 私も実感しています。 始めたばかりの皆さん一緒に頑張りましょう! 私も読書会5回目参加者です。


【ぽぽ】
今日もまた勉強になりました。ありがとうございました。治癒能力はありませんが、ヒーリングをお互いすると親近感が沸き、気持ちもほぐれるものなんだと思いました。アドバイスも頂き感謝、感謝です。いくら頭で学んでも、心の在り方 がすべてなんだと思いました。またよろしくお願いします。



     2015・9/19    竹ノ塚駅近く カラオケ店
 
 講演会リハーサルで終える・・・観客の立場から教えられて有意義な一日でした。



     2015・10/3  足立区舎人地域学習センター

 3Fの和室で明るく落ち着く素晴らしい会場をお借りすることができました。みな神の導きとしか思えません。足立区の学習センターで筑後新しくもあり素晴らしい場所は集う方々も素晴らしい方ばかりです。多くの体験が出てほしいです。掲示板/心霊治療にも掲載しておりますが、霊能者の親子、孫のうち2歳の女の子が私に初めて抱っこを申し込んできました。やはり〝光を背にしてにっこりほほ笑んでいる姿が見えました〟と山さんが言っているように、魂は私のことをしっかり理解しているのでしょう。なんとも嬉しい光景でした。その後も何度も抱っこを求めてきました。

 この親子とは永い付き合いを願わずにはいられません。何度も言いますがこの件(掲示板/心霊と治療=一週間後の事故回避できるか)は因果律の問題を霊界サイドで解決した、奥義を知ることが出来る素晴らしい体験です。シルバーバーチは世界の蔵書をすべて読破しても実際に体験しないと身に付かない。と述べて居りますがこのよう体験は環境が整わなければできるものではありません。




    2015・11/17  足立区舎人地域学習センター
 
舎人会場は明るくとっても雰囲気の素晴らしいところです。みな〝空気〟も受け入れてくれます。



   12/19 霊訓(二)12章 輪読
 ヒーリング実習、時間を費やす。みな流れるエネルギーは違うのですが、自覚もてないかたは繰り返すのが一番です。若い方にはヒーラーは人生体験が少ないので実は無理と思い込んでいましたがトンでもありません。やらなければわかりませんね・・・。次年度が楽しみになりました。
















   







 

 
心霊治療ご希望の方は
からお入りください。 
   すべて無料です
  

スピリチュアルを
 
共に学んでいく総合サイト