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か つ し か 青 砥 会 場

 
           
   2011年 10月ホームページ公開  
 
   2012年  1月 読書会開始                                                        
                                                                                                  
 
                かつしか青砥会場    シンフォニーヒルズ別館 2F チェリー 
 
 
        時間 : PM13:30~16:00 読書会 
       
 
      場所 : 東京都葛飾区立石6-33-1
 
     最寄り駅 : 京成線 青砥駅
 
    徒歩 : 5分 
 
 
    資料 : シルバーバーチの霊訓(5)潮文社
          
                                                    
 

 

 

    2018年~       読 書 会 日 程 表            

4月8日(日) シルバーバーチの霊訓(5) 一章シルバーバーチと何者か

 

 巻頭言
 あなたがもしも古き神話や伝来の信仰をもって足れりとし、あるいはすでに真理の頂上を極めたと自負されるならば、本書は用はない。が、もしも人生とは一つの冒険であること、魂は常に新しき視野、新しき道を求めてやまぬものであることをご存知ならば、ぜひお読みいただいて、世界のすべての宗教の背後に埋もれてしまった必須の霊的真理を本書の中に見出して頂きたい。
 そこにはすべての宗教の創始者によって説かれた教えと矛盾するものは何一つない。地上生活と、死後にもなお続く魂の旅路に必要不可欠の霊的知識が語られている。もしもあなたに受け入れる用意があれば、それはきっとあなたの心に明りを灯し、魂を豊かにしてくれることであろう。その中にはあなたの理性を反発させ、あなたの知性を侮辱するものは何一つない。なぜなら、すべては愛の心と奉仕の精神から生まれたものだからである。
                                                                                                            
シルバーバーチ

  まえがき  (編者)
 本書はほぼ一世紀前に()霊界において開始された大々的布教活動───すべての宗教の教義の下に埋もれてしまった必須の霊的真理を掘り起こし、その本来の単純素朴な形で地上に蘇らせる活動の一環として出版されるものである。
世界各地で催されている交霊界(ホームサークル)において、民族を異にする霊媒を通じて働きかけている支配霊たちが目的としているのは、人間に霊的実在を教え霊的叡智を授けることによってお互いがお互いのための生活を送り、そうすることによって同胞精神に満ちた新しい世界を招来する一助となるように導くことにある。
  (一八四八年のスピリチュアリズムの勃興をさす───訳者)

 本書に収められているのは世界的に敬愛されている古代霊からの教訓である。その名をシルバーバーチというが、これは本名ではない。いま彼が所属している世界では名前はどうでもよいのだといって明かそうとしないのである。が、いつかは明かす日が来ることを約束している。
)それまでは私も語られた言葉だけで彼がいかなる人物であるかを判断することで満足するとしよう───誰が語っているのかは分からないままそのメッセージを受け入れていくことにしよう。
一九八一年バーバネルの死によってそれも果たされないまま終わった。いつかは明かすと言ったは、明かしてもよい時期が来たら明かすという意味で言ったのであろう。が現実にはシルバーバーチという人物像が強烈となるにつれて地上では誰だったのかという興味が次第に薄れ、そのせんさくが無意味に思われるようになっていったというのが実情である───訳者)

 過去九年間ほぼ週に一回の割でこの霊のメッセンジャー(使い)の入神談話を速記してきて───彼は自分のことを上層界の神霊によって派遣されたメッセンジャーに過ぎないと言い、功績を自分のように言われるのを嫌うが───私はシルバーバーチを高貴な個性と明確な視野と表現の流暢さとを兼ね具えた高級神霊の一人として尊敬するようになった。
 冷やかな活字では彼の言葉の温かさ、サークルに出席して個人的に接した者が肌で感じ取る情愛を伝えることはできない。一度も交霊会に出席したことがなく活字によってのみシルバーバーチを知る者には、直接(ジカ)にその声を耳にしているメンバーほどには彼の人類を思いやる心は感じ取れない。

 われわれメンバーにとってはシルバーバーチは同席しているメンバーとまったく変わらない実在の人物である。
彼が常に訴えるのは理性であり、行いの試金石は動機であり、望みとしているのは自分を役立てることのみである。慈悲の心と思いやりと理解力に溢れるシルバーバーチは決して人を諌めることはしない、しばしば非難の矛先を組織へ向けることはあっても、決して個人へは向けない。援助の要請も絶対に断らない。自分が役に立つ可能性があればいかなる労苦もいとわず、いかに難しい説明も試みてくれる。

 初めて出席した招待者が礼を述べると、シルバーバーチはきまって、礼は神に述べなさいと言う。そして〝私は一介の僕に過ぎず、礼を述べていただくわけにはまいりません。すべては神へ捧げるべきです〟と述べる。と言うのも、シルバーバーチの主張するところによれば、かつての使者によってもたらされたメッセージがその使者を崇める者たちによって影が薄くなってしまっている。したがって我々がシルバーバーチに感謝するようになれば、それは何時かはシルバーバーチという使者を崇めてメッセージは二の次となり、ついには本来の使者を台無しにしてしまいかねないというのである。その本来の使命は各自が自分の力で神との直接の繋がりを待つべきであり神保者()は無用であることを教えることにある。 (キリスト教で説くイエスのように神との仲立ちをする者───訳者)


     
シルバーバーチの祈り
 これまでシルバーバーチが述べた祈りの言葉は数知れないが、表現はさまざまでもその趣旨に本質的な違いはない。大別すると、開会に際して成功を祈るもの Invocation と閉会に際しての感謝の祈り Benediction とがある。それぞれの典型的なものを紹介する。

○ Invocation
 神よ、私どもはあなたの測り知れぬ愛、限りなき叡智、尽きることなき知識、果てしなき顕現の相をどう説き明かせばよいのでしょうか。永きにわたってあなたを誤解し間違った信仰を抱いてきたあなたの子等にどう説けば、あなたを正しく認識できるのでしょうか。あなたは決して無知な人間が想像する如き嫉妬深い、横暴な方ではございません。又残忍にして復讐心を抱き、血に飢え、えこひいきをし、選ばれし者のみを愛する方でもございません。

 あなたは全生命の大霊におわします。その息吹が創造を生み、そのリズムが永遠なる宇宙のあらゆる相、あらゆる動き、あらゆる鼓動に表われております。私どもはあなたを完璧なる摂理───絶対に誤らず、絶対に連続性を失うことのない法則として啓示せんものと努めております。物的世界のみならず霊的世界の最奥をも含む全生命活動を支えるあなたの法則に断絶はあり得ないのでございます。宇宙間の何一つとしてあなたを超えて存在するものは有り得ないのでございます。なぜならあなたは全存在の中に存在しておられるからです。しかしあなたの霊は、あなたがあなたに似せて創造された人間的存在において最高の形で表現されております。なぜならば、あなたは人間にあなたの霊、あなたの神性を賦与され、あなたの属性の全てを授けておられるからでございます。最下等の動物的存在の位より彼らを引き上げ、いずれはあなたの創造の大業に参加する権利を与えられたのでございます。

 かくして生まれたあなたとのつながりは、切ろうにも切れない宿命となります。なぜならば人間はあなたの一部であり、それは、あなたも人間を離れて存在し得ないことを意味するからでございます。すなわち、あなたの霊は彼らの全てをお抱きになると同時に彼らの内部にも存在し、自己犠牲と愛他の生活、慈悲と思いやりの行為、老若男女、そしてまた鳥獣に対しても己れを役立てんとする行為において最高の形で顕現なさっておられます。理想主義に燃え、迷える者に希望を、疲れし者には力を、暗闇にいる者に光を与えんと努力する者の生活にあなたが顕現しておられると理解しております。


 私どもは幾世紀にもわたって忘れ去られてきた摂理───霊眼を開き霊耳を持って聞き霊力の働きかけに素直に従って霊的感受性を鼓舞された少数の者のみが知ることを得た霊的法則を明かすべく努めております。それを実践することがあなたへの理解を、宇宙についての理解を、そして全人類についての理解を深めることになる、そうした理法を教え、そこに自己の霊性を高めひいてはそれが同胞の霊性を高めることになり、かくして共にあなたのもとへ少しでも近づかしめる手掛かりを見出すことになるよう願っております。
 

 その仕事のために私どもは、同じく霊界にあって一日も早く地上へ新しい秩序をもたらし、新しい世紀を招来せんとして、あらゆる民族、あらゆる教義、あらゆる国家の人間とも協力する上で吾々と同じ立場を取る無数の霊に呼びかけております。これこそが私どもの祈り───心から、魂の奥底から湧き出る願いであるとともに、可能なかぎり人のために己を役立てることによってそれを実現せんとする祈りでもございます。その目標へ向けて私どもは真摯なる気持ちでもって自信を持って邁進いたします。あなたを味方とするかぎり決して挫折はないと信じるが故にほかなりません。なぜならば、あなたの力は、私どもの努力を必要とする場において、常に支え、守り、導き、援助し、指示してくださるからでございます。

 ○  Benediction
 いつもながら私は、ささやかなる勤めを可能ならしめる温かき愛を得て、宇宙の大霊に深い感謝の念を覚えつつ、この場を後に致します。この仕事を開始した当初、私どもは多難な条件のもとで何とか推進するために強烈なる祈念と真剣なる誓願をもって臨みました。今その努力が実りつつあることを私どもはこの上なくうれしく存じます。

 私たちすべての者に存在をお与えくださり、神性とその属性のすべてを宿らせ給いし神よ、どうかこののちも、私どものためにでなく真理のために、そしてその真理をぜひとも必要としている人々のために、より一層の成功を得させ給わんことを。世界各地で行われておりますこの会と同じ交霊会において、そこがあなたの愛を知る機縁(ヨスガ)となるべく、どうかあなたの霊の御力をこの幾層倍にも顕現なされたく、お祈り申しあげます。

 
あなたの子等が自分自身の中にあなたを見出し、それを生活の中にて発現せんとの決意に燃え、怖れも悲劇も争いもなく、あなたの豊かな恵みを享受できる世の中において、お互いがお互いのために努力し助け合い、平和と調和と一致協力のもとに生きつつ、あなたの御心を体現していくことになるよう、切にお祈り申し上げます。

一章 シルバーバーチとは何者か

「私は荒野に呼ばわる声です()。神の使徒以外の何者でもありません。私が誰であるかと

いうことが一体何の意味があるのでしょう。私がどの程度の霊であるかは私のやっていること

で判断していただきたい。私の言葉が、私の誠意が、私の判断が、要するにあなた方人間世

界における私の仕事が暗闇に迷える人々の心の灯となり慰めとなったら、それだけで私はしあ

わせなのです」(マタイ33。世に容れられない警世家、革命家などのこと───訳者)

 これはある日の交霊会でメンバーの一人がシルバーバーチの地上での身元について尋ねた時

の答えである。シルバーバーチがインディアンではないこと、本来の高遠の世界と地上との間

の橋わたしとして一人のインディアンの幽体を使用しているところの、高級霊団の最高指揮者

であるということまでは、われわれにも知れている。が、これまで好奇心から幾度地上時代の

実名を尋ねても、まだ一度も明かしてくれていない。ラベルよりも仕事の成果の方を重んじる

のである。自分個人に対する賞賛を極度に嫌い、次のように述べる。

 「私は一介の神の僕に過ぎません。今まさに黎明を迎えんとしている新しい世界の一役を担

う者として、これまで忘れ去られてきた霊的法則を蘇らせるために私を地上へ遣わした一団

の通訳にすぎません。私のことをいつもマウスピース(代弁者)としてお考えください。地上

に根付こうとしている霊力、刻一刻と力を増しつつある霊の声を代弁しているに過ぎません。

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私の背後には遠々と幾重にも連なる霊団が控え、完全なる意志の統一のもとに、一丸となって

協調体制で臨んでおります。私がこの霊媒(バーバネル)を使用するごとくに彼らも私を使用

し、永い間埋もれてきた霊的真理───それが今まさに掘りおこされ無数の男女の生活の中

で、本来の場を得つつあるところですが───それを地上の全土に広げんとしているのです」

───でも私達にとって、あなたは単なる代弁者の声では無く実在の人物です。

 「私は別に私には個性がないと言っているわけではありません。私にもちゃんと個性はあり

ます。ただ、こちらの世界では〝協調〟ということが大原則なのです。一つの大きなプランが

あり、それに従って共通の利益のために各自が持てるものを貢献し合うということです。身分

の高いも低いもありません。あるのはそれまでに各自が積み上げてきた霊的成就の差だけで

す。開発した霊的資質と能力を自分より恵まれない人のために惜しみなく活用し、代わってその

人たちも自分より恵まれない人のために持てるものを提供する。かくして地上の最低界(

から天界の最高界に至るまで連綿として強力な霊的影響力の輪がつながっているのです」(

獄のこと。地上の人間から見れば他界した者はすべて〝あの世〟の人間、つまり霊界の所属の

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ように考えがちであるが、それは目に見えない存在となったからそう思えるまでのことで、霊

的な程度の点ではその大半が地上圏に属しており、霊界側からみれば肉体のあるなしに関係な

く〝地上の人間〟であることに変わりはない。モーゼスの『霊訓』のイムペレーター霊は宇宙を

大きく三層に分類し、最下層の煉獄の七つの界の最高界が地上で、次に試練の中間層がやはり

七界つづき、その後に真の実在界が存在するという。その究極の到達点はいかなる霊にも知

り得ないと述べている──訳者)

───地上もそういうことになれば素晴らしいことですね。

 「いずれはそうなるでしょう。神の意志は必ずや成就されていくものだからです。その進行

を邪魔し遅らせることはできます。しかし、その完成・成就を阻止することはできません」

 この件に関して別の交霊界で次のように述べている。
 「私はこれまであなた方の友として、守護者として、指導者として接してまいりました。い

つもすぐ側に待機していること、私がいかなる霊格を具えた存在であろうとそれはあなた方人

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間との親密な接触を妨げることにならないこと、あなた方の悩みや困難に関心を抱き、できう

る限りの援助の手を差しのべる用意があることを知っていただきたいと思ってまいりました。

 よろしいですか。私は確かに一方では永遠の真理を説き霊力の存在を明かさんとする教師

的存在ですが、他方、あなた方お一人お一人の親しい友人でもあるのです。あなた方に対して

親密な情愛を抱いており、持てる力で精一杯お役に立ちたいと努力いたしております。どう

か、困ったことがあれば、どんなことでもよろしい、いつでもよろしい、この私をお呼びくだ

さい。もし私にできることであればご援助しましょう。もし私に手出しできないことであれ

ば、あなた方みずからが背負わねばならない試練として、それに耐えていくための力をお貸し

いたしましょう」

 さらに別の機会にこう語っている。
 「これまでの永い霊界での生活、向上・進化を目指して励んできた魂の修行の旅において私

がみずから学んできたこと、あるいは教わったことはすべて、愛の心を持って快く皆さんにお

教えしております。そうすることを神がお許しになると信じるからです。ではその動機とは何

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───それは、私のこうした行為を通じて私があなた方に対していかに情愛を感じているか、

いかにあなた方のためを思っているかを分かっていただき、そうすることによって、あなた方

の背後に控えている力には神の意図が託されていること、霊の豊かさと実りを何とかしてもた

らしてあげようとしている力であることを認識していただくことにあります。要するにあなた

方への愛がすべてを動かし、神から発せられるその愛をあなた方のために表現していくことを唯一の目的といたしております。

 私たち霊団の者は功績も礼も感謝も一切求めません。お役に立ちさえすれば良いので

す。争いに代わって平和を見ることが出来れば、涙にぬれた顔に代わって幸せな笑顔を見ることが

できれば、病と痛みに苦しむ身体に代わって健康な身体を見ることができれば、悲劇を無くすこ

とができれば、意気消沈した魂に巣くう絶望感を拭い去ってあげることができれば、それだけ

で私たちは託された使命が達成されつつあることを知って喜びを覚えるのです。

 顧わくは神の祝福のあらんことを。顧わくは神の御光があなた方の行く手を照らし給い、神

の愛があなた方の心を満たし給い、その力を得て代わってあなた方がこれまで以上に同胞のため

に献身されんことを切に祈ります」
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 このようにシルバーバーチは自分自身ならびに自分を補佐する霊団の並々ならぬ情愛をよく

披瀝する。盛夏を迎え、これでしばし閉会となる最後の交霊会で次のような感動的な別れの挨拶

を述べた。
 「この会もこれよりしばらくお休みとなりますが、私たちは無言とはいえすぐ側で引き続き

あなた方とともにあって、可能なかぎりインスピレーションと力と導きをお授けいたします。

一日の活動が終わり、夜の静寂を迎えると、あなた方の魂は本来の自分を取り戻し、物質界の乱

れたバイブレーションを後にして───ほんの束の間ですが───本当の我が家へ帰られます。そ

の時あなた方は私たちとともに、いつの日か恒久的にあなた方のものとなる喜びのいくつかを

体験されます。

 しかし、これまでの努力のお陰でこうして数々の障壁をのり越えて語り合えるとはいえ、

私たちはふだんは物質というベールによって隔てられておりますが、いついかなる時も身近

にいて、情愛を持って力になってあげていることを知ってください。私たちがお持ちする力は、

宇宙最高の霊力であることを心強く思ってください。私たちはもっとも身近にして、もっとも

親密な存在である、あなた方のために尽くすことによって、神に仕えんとする僕に過ぎません。
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 私のことを、ほんの一、二時間のあいだ薄明かりの中でしゃべる声ではなく(交霊会では照

明を弱くする───訳者)、いつもあなた方の身のまわりにいて、あなた方の能力の開発と霊的

進化のために役立つものなら何でもお持ちしようとしている、躍動する生命に溢れた生きた存

在とお考えください。語る時はこうして物的感覚(聴覚)に訴える方法しかないのは間どろこし

いかぎりですが、私はいつも身近に存在しております。必要な時はいつでも私をお呼びくだ

さい。私にできることであれば喜んで援助いたしましょう。私が手を差しのべることを渋る

ような人間でないことは、皆さんはもうよくご存知でしょう。

 樹木も花も、山も海も、小鳥も動物も、野原も小川も、その美しさを謳歌するこれからの夏

を満喫なさってください。神を讃えましょう。神がその大自然の無限の変化に富む美しさをも

たらしてくださっているのです。その内側で働いている神の力との交わりを求めましょう。森

の静けさの中に、その風のささやきの中に、小鳥のさえずりの中に、風に揺れる松の枝に、寄

せては返す潮の流れに、花の香に、虫の音に神の存在を見出しましょう。

 どうか、そうした大自然の背後に秘められた力と一体となるようにつとめ、それを少しでも

我がものとなさってください。神はさまざまな形で人間に語りかけております。教会や礼拝堂

の中だけではありません。予言者や霊媒を通してだけではありません。数多くの啓示が盛りこ

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まれている聖典だけではありません。大自然の営みの中にも神の声が秘められているのです。

大自然も神の僕です。私はそうしたさまざまな形───語りかける声と声なき声となって顕現し

ている神の愛を皆さんにお伝えしたいのです」
 こう述べたあと最後に、これまでサークルとともに、そしてサークルを通して世界中の人々

のために推進してきた仕事における基本的な理念を改めて説いて会を閉じた。

 「私はあなた方が愛の絆によって一丸となるように、これまでさまざまな努力をしてまいり

ました。より高い境涯、より大きな生命の世界を支配する法則をお教えしようと努力してまい

りました。また、あなた方に自分という存在についてもっと知っていただく───つまり(霊的

に)いかに素晴らしくできあがっているかを知っていただくべく努力してまいりました。さら

に私はあなた方に課せられた責任を説き、真理を知るということは、それを人のために使用す

る責任を伴うことをお教えしてまいりました。宗教的儀式のうわべの形式に捉われずに、その

奥にある宗教の核心、即ち援助を必要とする人々のために手を差しのべるということを忘

れてはならないことを説いてまいりました。絶望と無気力と疑問と困難に満ちあふれた世界に

あって私はあなた方に霊的真理を説き、それをあなた方がまずみずから体現することによって

同胞にもその宝を見出させ、ひいては人類全体に幸福をもたらすことになる───そうあってほ

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しいと願って努力してまいりました。
 私はかつて一度たりとも卑劣な考えを起こさせるような教えを説いたことはありません。一

人たりとも個人攻撃をしたことはありません。私は終始〝愛〟をその最高の形で説くべく努力

してまいりました。私は常に人間の理性と知性に訴えるように心掛け、私たちの説く真理がい

かに厳しい調査・探求にも耐えうるものであることを主張してまいりました。そうした私に世

界各地から寄せられる温かい愛念を有難く思い、私の手足となって仕事の推進に献身して下さ

るあなた方サークルの方々の厚意に、これからも応えることができるよう神に祈りたいと思い

ます。

 間もなく私は会を閉じ、通信網を引っ込めます。ふたたび皆さんとお会いできる時を大いな

る期待をもって心待ちに致しましょう。もっとも、この霊媒の身体を通して語ることを中止

するというまでです。決して私という霊が去ってしまうわけではありません。もしもあなた

方の進む道を影が過(ヨギ)るようなことがあれば、もしも何か大きな問題が生じた時は、もしも心に

疑念が生じ、迷われるようなことがあれば、どうかそれらは実在ではなく影にすぎないことを

ご自分に言い聞かせることです。羽をつけて一刻も早く追い出してしまうことです。
 忘れないでください、あなた方お一人お一人が神であり、神はあなた方お一人お一人なの

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です。この物的宇宙を顕現せしめ、有機物・無機物の区別なく、あらゆる生命現象を創造した

巨大な力、恒星も惑星も、太陽も月も生み出した力、物質の世界に生命をもたらした力、人類

の意識に霊の一部を宿らせた力、完璧な法則として顕現し、すべての現象を細大漏らさず経綸

しているところの巨大な力、その力はあなた方が見放さないかぎりあなた方を見放すことはあ

りえません。その力を我が力とし、苦しい時の隠れ場とし、憩いの場となさることです。そし

て、いついかなる時も神の衣があなた方の身を包み、その無限の抱擁の中にあることを知って

ください。
 シルバーバーチとお呼びいただいている私からお別れを申し上げます───ごきげんよう」







5月13日(日)    二章 死は第二の誕生

 

6月3日(日)     三章 死後の後悔                                                                                                                                                                                                             

 
7/8    8/12   9/9  各章順次(一章ずつ)輪続致します。

                                                                                                                                                                  

 


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  読書会の経過

                                                      

                   


          
         

 2017年度
   7月9日 SB霊訓(4-1章)絶対不変の摂理





   6月4日  S・B・霊訓(3-13章・14章)質問に答える/シルバーバーチの祈り

 7月度より 霊訓(4)になります。
 今月より青砥会場の進行は Hiromi さんに代りました。









    2016年度 

        6/12          Kasai
 本日より霊訓(三) 一章 戦時下の交霊会から

 いつものように輪読した箇所からの質問は少なく、今回もありませんでした。輪読に入る前にメンバーの女性から五月の養成講座以降手がビリビリしびれる、医者へ行ったが検査正常、悪いとこなし、との判定。脳でも悪いのかと心配です。と開口一番質問が出た。

最初は彼女にヒーリングのマネをして頂いて私の肩に
後方から手を置いていただいた。次に、私が彼女の肩に両手をあて、ヒーリング体制に入る。

 そして・・・・・・ 「おめでとうヒーリングエネルギーが流れています」 と告げた。さらに読書会出席メンバーが前に 「気」 を学んでいたが 「マグネッチクエネルギーが流れるときに手がしびれるようだ。また、手のひらがまだら色になる」 などといい、彼女の手のビリビリしびれはヒーリングエネルギーであるようです。と告げた。

 思えば一月から彼女は読書会・養成講座と月二回休みなく出席している。ここが一番居心地いい (読書会かつしか) と彼女は言うが私がいつも言うことに、出席することは決意の現れ(霊界の道具となる)だと信じて疑わない。身体から治癒エネルギーが流れるようになったと言っても、霊界で認めた(スピリットヒーラー)治療家ではない。

 今後どのような形で心境向上させていくのか楽しみです。



 Sugisaka
 シルバーバーチの霊訓 第3巻 第1章「戦時下の交霊会から」の朗読をしました。

その後は葛西さんとの質疑応答です。

 5月の青砥読書会に出席して以降、左右手の平がビリビリしている方がおりその理由は何かとの質問がありました。
 葛西さんが確認したところ、手の平からヒーリングエネルギーが出ているとのこと、それで手の平がビリビリしているとのことでした。
 そして、手の平が赤色・白色のまだら模様になっているとのことです。ネットでヒーリングエネルギーが発言した方の手の平はそのようになっているとの情報を得ていたので、それを伝えました。
 葛西さんも昔を辿ると、ヒーリング能力を授かった頃に両手の平がビリビリ痺れる感覚があったとのことです。

 その次は私の話になりますが、地元でのボランティア活動を優先してヒーラー養成講座に2回出席できなかった話をしました。葛西さんが仰るには、ボランティア団体に一時貢献するよりは、ヒーラーになって永続的により多くの方々に貢献する方がよりいっそう大きな貢献になると言われ、目が覚める思いでした。今後はヒーラー養成講座の出席を優先することを心に誓いました。

 上記のヒーラーになることと関連して、自分の一番の趣味・嗜好(例:酒、女、等々)のを止めて『神よ私は○○を絶ちます、一番の嗜好を絶つことを神に捧げるので、ヒーラーにさせて下さい』的な祈りがとても有効だとのお話しでした。
 6月読書会(足立)の箇所で書いた通り、私はついついスマホゲームに夢中になることがありましたので、帰りの電車でそのゲームアプリを消しました…

 最後に、朝の祈りの例を説明受けました。朝起きて、顔を洗って、水を頂きます。その際に、
『神の英知が私に籠もります (水を一口飲む)
 神の愛が私の中に籠もります (水を一口飲む)
 神の力が私に籠もります (水を一口飲む)
 肉体を維持するエネルギーを頂きました。』
の祈りをされているようです。


今月も葛西さんの指導の下、たくさんの勉強をさせていただきました。ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。





     3/6 読書会                            Kasai
集う方々の真剣さが私の話の中身に反映されます。自然と身が入り考えられないほど頭が冴えます。当読書会は病んだ方が多いのは当たり前ですが、痛風で両手の不自由な方が参られました。長年の病ですので魔法のようにはまいりません。暫く読書会へ来続けることを伝えました。

 4月度は霊訓(二)最後の十二章〝病気とカルマ〟です。心霊治療をメーンとしてる私ですから楽しみです。
 


                nori      3/6
今回も、青砥の読書会に参加させて頂きました。
今日も良い雰囲気でした。
今回wakaさんにお会いできなくて残念でしたが足立の読書会に貢献していらっしゃるようですね。
私も土曜日お休みできたら、足立の読書会にも行ってみたいと思います。

養成講座にも行ってみたかったのですが、3月20日はお彼岸として父のお墓参りに旦那と2人で行ってくるので(私は土曜も祝日もお休みじゃないのでその日しかないのです)3月は残念ですが参加できません…。
今回は色々な人の過去世のお話を聞きました。刺客など、人を殺す過ちを2回やってしまったり、再生の時、割り込み(飛び越し)することもあるんですね。

今回も初めての方が何人かいらっしゃいました。そういう私も2回目でしたが、またお会いしたいと思います。毎回、葛西さんのお話を聞くのも楽しみです。







  2/7  読書会風景                     nori                       2016・2/7

日、初めて読書会に参加させて頂きました。
読み上げした時、いかに私が漢字が読めないか痛感しました(笑)
シルバーバーチについても、色々勉強になりましたが皆さんと色々な話ができて勉強にもなりました。雰囲気が、私には良かったです。

色々な人に会えて楽しかったです。
葛西さんには3回もヒーリングして頂いて感謝しています。初めの1回はポロポロ泣いてしまってすみませんでした。かなり弱っていたと思います。でも、何だかエネルギーが満タンになりました。頑張れます。これからは悪いインスピレーションは跳ね返します。強い心を持ちます。

また、ぜひ読書会に参加したいと思っています。ある程度勉強できたら、今度はヒーリングの講座も受けてみたいです。私にもヒーリングで人を助けてあげることができる日が来るのでしょうか。
では、本当に今日、お会いできた皆様にもありがとうございました。










    2012年度        

  2012/06/04 (月)      
かつしかに読書会を開き6回目が過ぎた。これから先が大変になりそうな気がしている。 そこで読書会に参加した方がそれぞれにどんな感じを受けたのか、参加者自身の率直な気持ちを伝え またこの掲示板をご覧になり読書会に参加したいと思ってくれればありがたいのです。


  
     ピーターパン                 2012/06/07 (木)                               
昔からスピリチュアルには、興味がありましたが、シルバーバーチと出逢い、これが本物と確信しました。 一人で勉強していても、もやもやしてしまいますが、読書会に出席すると、とても、気持ちが晴れやかになり、前に進みたくなります。 

  kasai
 毎日20名以上のHP閲覧者がおられますのでその人たちに対して読書会に参加している人たちの感想みたいなものが知りたいと思っておられるはずです。 昨年の10月6日に開設したHPも2000名を超える閲覧者数になりました。  霊界の道具として働くと言う決意は、まだまだ世間一般には理解していただけない心境のようです。最近霊界からこのようなお知らせがありました。 「近々奇跡的な治癒が行われるであろう」と言う事です。私自身非常に楽しみにしております。  

ティンカーベル         
人生の紆余曲折、曲がりくねったぬかるみをやっと抜け出し、たどり着いたのがシルバーバーチでした。 子供の頃から求めていた答えが、シルバーバーチには、全てありました。 この答えが、子供の頃から私のまわりにあったら、曲がりくねったぬかるみは通らなかったと思いますが、これには、意味があったのでしょう。 そして更に、こちらの読書会に参加することが出来ました。 カルマが大きすぎて、まだまだ摂理(真理)を体得できませんが、読書会に出席させていただくと、とても気分が明るくなり、励みになります。 これからも、がんばろうと思います。

kasai
ティンカーベルさんご協力有難うございました。実は私も通った病みの道なのです。 したがってアドバイスもし易かったのですが時としてそれが鞭のように冷たく拒絶されたように思われたかもしれません。 時々思い出したようにヒーリングもさせて頂いておりますし、月一回ではありますが直接ヒーリングもさせて頂きますので、確実にエネルギーは注入されております、期間の短縮にはなるはずです。

 momo                       2012/06/06 (水)
読書会に参加して良かったことは、自分だけでは気付けなかった新しい視点に気付かせてもらえたことです。 私の場合、自分をモヤモヤさせていた物の考え方・発想に、気付くことができました。そして、真理に基づいた物事のとらえ方のヒントをもらいました。 これは一人でシルバーバーチを読んでいるだけでは、なかなか出来なかったことです。読書会に参加したことで、より深い気付きと理解が得られたと思います。

 kasai            2012/06/07 (木)
 6月の読書会で”伯爵夫人ポーラ”の事をお話しをしました。人間は何度か再生し、いろいろな人生を体験します。 今生では貧しい生き方をしている人でも、過去世では豊かだったかも知れません。今豊かな生き方をしている人でも来世では人から嫌われるような人生になるかもしれません。

 そう思うと病んでいる人、とても貧しい人、ホームレスの人等それぞれの霊的進化向上の為の道を選んで歩んでいるかもしれません。 今の自分が豊かでも貧しい人を見る目が差別的にならないようにしたいものです。

  シルバーバーチの霊訓8-p39~40 魂は再生するに当たって予め地上で成就すべき目的を自覚しております。その自覚が地上で芽生えるまでには長い長い時間を要します。 魂の内部には刻み込まれているのです。それが芽生えないままで終わった時は、また再生してこなければなりません。首尾よく自覚が芽生えれば、ようやくその時点から、物質をまとった生活の目的を成就し始めることになります。(中略)

最高のものを志向する事も出来れば、哀れにもどん底まで落ち込むこともできます。そこに地上へ再生してくる大きな目的があるのです・・・。



   
  ヒーリング養成講座         kasai         2012/09/03 (月)

霊界からの指示で始まった、シルバーバーチ読書会がやっと九回目が終了し、当初の目的であった”ヒーラー養成講座”やっと開講しました。まだ試行錯誤の状態ですが、人は意外と治病能力を持っているのだと言う事です。ただそれが自覚出来ていないからヒーリングを施しても感覚的に治療していると言う実感が無いのです。霊界へお願いして、三人の方をヒーラー養成したい。と申しこみました。

霊界では厳しい顔をしていましたが、その一人、Sさん、そしてmomo さん、もう一人は神の国の姫=彼女は心を害されたと言うので拒絶されていますが!。  

 9月読書会にその、momo さんが久しぶりに出席されましたので、その事実をお話し、ヒーリングの実習に入りました。  幸いにも当日御夫婦で遠方から直接ヒーリングにおいでになっていた方がいらっしゃいましたので、momo さんに初めてヒーリングの実習に参加して頂きましたら、momo さんの手からビリビリするくらいのエネルギーが病者さんの体内に流れるのが分りました(しろくろねこさん談)。

最初からそう言う能力がmomo さんにあったのか、霊界側の援助なのかは分りませんが、とにかく人間は神の分身なんだ…素晴らしい…

 当日おいでになった御主人(しろくろねこさん)の方もかなりの霊的資質の持ち主で、仲間ができて嬉しい限りです。

読書会・直接ヒーリング                    しろくろねこ          2012/09/03 (月)
 今日は読書会に参加出来、またお話や疑問などとても価値ある日でした。ヒーリングも出来て葛西さんや参加してる人に会えた事に感謝してます。

 A夫妻(夫) ヒーリングありがとうございました。 ヒーリングをしてもらった体験をちゃんと伝えた方が良いと思ったので長くなりますが伝えますね。

夫が初めてメールをした日の夜中に小学校の時の同級生の名前が体の中で響きました。その後に体がぞくぞくしてすぐ納まりました。すっかり忘れてた人でしたので驚きました。次の日の昼間におへそが痒くなりなんだと思って見たら汚れていたので綺麗にしました。それが遠隔ヒーリングで自分が感じた事でした。

 今日の直接ヒーリングで本当に骨が少しズレていたのが戻ったのがわかりました。 ギックリ腰になる前に銭湯のジェット風呂で痛くしたのを今日思いだしました。 葛西さんが見た骨の空洞は1ミリ四方も無いと思うので悪い患部だけを拡大して見てるのかなと思いました。 心霊治療をして貰える事はものすごく幸運な事だと思いました。A夫妻(妻)


    
2012・10/14日、    読書会へ参加しました。        オルハ
初めて読書会へ参加させていただきました。 このような貴重な会を開いてくださる事に心から感謝いたします。 霊的真理を学ぶにあたって、同じような志であったり、また、理解の乏しい部分について共に話し合える人がいるというのは、私にとって喜ばしい体験でした。
そして今まで一人で続けてきた実践も、葛西さんや他の方々のお姿に触れることで大きな励みになりました。
仕事で行く事ができない月もあるかと思いますが、読書会と共にまた色々なお話お聞かせください。
どうもありがとうございました。


     
読書会及びヒーリング実習           しろくろねこ         2012/11/05 (月)
お世話になります。 読書会及びヒーリング実習の感想を書き込みます。 今回の読書会は本当に素晴らしいものを感じました。 まず参加者の方たちが更に霊的心理向上を目指して参加している事。そんな霊的な人たちが自然と感応しあっている事が嬉しく思いました。 ヒーリング実習時や瞑想時間では皆の優しいエネルギーが感じられた事に感動を覚えました。 私のヒーリングはまだまだですが練習をしてみようと思います。 また読書会は参加したいと思っております。皆と会えるのが楽しみです。(しろくろねこ夫) 葛西さんとM夫妻にCDを渡して喜んでもらえるか心配でしたが喜んでもらえて嬉しいです。 1回目の読書会参加後にどうしてもM夫妻と葛西さんにCDを渡したくなり今回も参加したいと思い、脚を運べた事に感謝してます。 尚、葛西さんが聞きながら掲示板の書き込みをしていた事がとても嬉しいです。(しろくろねこ妻)


   
初めての読書会               虹花            2012/12/03 (月)
 昨日はこのような会に参加させて頂き、ありがとうございました。 しろくろねこ夫さん、詳細な感想をありがとうございました。 私自身は直接、遠隔どちらの場合もヒーリング中はただ喜びに満たされ、涙が出そうでした。 この機会を下さった葛西さん、ヒーリングさせて下さったしろくろねこ奥様、Nさんに感謝致します。

私はエネルギーの質も終わりも分からない未熟者ですが、一生精進していきたいと思います。 それと差し出がましいとは思いますが、ご興味のある方に *H.エドワーズ「霊的治療の解明」 *山村幸夫「神からのギフト~スピリチュアルヒーラーへの道」「与え尽くしの愛」 をお貸ししますのでお声掛け下さい。既にボロボロになってますが、共有できたら幸いです。 聞き忘れていたのですが、始まりの瞑想の時に、私の左肩に誰かが手を置いた感覚がありました。葛西さんでしたか?別の方でしょうか。気のせいならそれでいいので忘れて下さい。 次の読書会を楽しみにしています。


    2013年                
ありがとうございました         不死鳥            2013/02/05 (火)
読書会とはどういうものなのか、第二部ではなにをなさるのか知りたくて参加させていただきました。 私の場合、目標はハッキリしており、ヒーラー願望は元々無く、また理解者や随伴者を求めている訳でもないので、頂いたアドバイスを胸に、あたりまえのことですが自分の道は自分で切り拓いて行こうと思います。 参加させていただき、ありがとうございました。


読書会の感想           Iida         2013/11/06 (水)  
 こんにちは。 昨日の読書会と、昨晩のメールを、どうもありがとうございました。 連絡が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。 とても心地良いお時間をいただいて感謝しています。 はい。一番心に響いた事は、 「葛西さまのあたたかさ」です。 ずっと安心した気持ちで時を過ごせました。

安心しすぎて、ついポロリと出たレベルの低いような私の言葉にも、批判する事なく責める事もなく対応してくださった事、たぶんレベルを合わせてくださったのだと思います。

お疲れになったでしょうが、葛西様のお心から学ぶ事がありました。本当にありがとうございました。 ヒーリング依頼された方のお話し(メールに返信がなくそのままになった方のお話しです)も為になりました。 ヒーリングの事、もっとお聞きできる機会があれば大変嬉しく思います。

同席していたTさんのお話しも為になりました。 奥さまの事は、私自身の我儘や利己心を振り返らされているようでした。 ああ、私に聞かせてくれているんだなあと思いました。 Tさんにも感謝します。 現実は大変なのですが、実生活を霊的な視点と合わせながら生きていけるようになれたらいいなあと思っています。 と言いますか、これが私の課題でもあるんです。

せっかくシルバーバーチに出会えましたので、くじけそうなのだけれど挫けないで…頑張りたいです。 「少しでも前進のみ。立ち止まりは後退。」このお言葉がドキリです。本当にありがとうございます。 次回12/8もどうぞ宜しくお願いします。 楽しみにしております。 どうもありがとうございました。






2015年度     

     2015年 7月1日
【山】 その方の治療の為に、同時に、直接、2人(葛西、山本)がかりで治療に携われる。という状況がなかなか有りませんでした。今回、大田区会場では、愛子さんに治療させて頂く事で、葛西さんの単独治療よりも2人で関わる事で、ハッキリ結果が良くなる事を体験することが出来ました。医療の現場でも、医師と看護婦がいる様にです。

 その手応えを更に、訪問治療で確認する事にもなりました。その方の病気においては、治療と心のケア両方が必要だったからです。得難い経験をさせて頂き、更なる心霊治療の奥深さを教えられました。更なる経験を重ねて行きたいものです。        





           嘘の中の真実                    kasai.k                   2015・ 7/6 (月)
 昨日の読書会で〝嘘の中の真実〟と話しかけた時、〝エッ嘘の中の真実〟という疑問を呈する方がおられました。私はその言葉に適当な解答を見出させないままその話は頓挫しました。

 以下に回答します。 とある霊界通信があります。霊団も組まれている組織ですからそれなりの意図があって霊界側では地上の霊媒にメッセージを届けていたのでしょう。本も何冊もだしておられます。しかし内容的にはかなり???のつく文章ですが伝えんとしている意図は私には判りました。 霊界側から地上の霊媒へ伝えられる時、地上の霊媒と同じ霊格の霊界人が伝えるとおもいます。

 それは、ヒーリングエネルギーとおなじで、人間の霊格の高さによって優れたエネルギーが届きます。従って魂の琴線に触れさせられる治療も施せると思いますし、治癒率も当然高くなることでしょう。 そのように地上の人間(霊媒)が酒好き、女(男)好き、金もまあま好き、肉も好き、真理を広めるため人も批判します。そのような方の受信した通信を疑いもなく真実です。とは言えません。でも、伝えなければならない霊界の意図はその中に隠されています。

 それを譬えて〝嘘の中の真実〟を見分けられるようになるには〝紛い物〟も多く読まないと真実を見きわめることはできません。という意味です。





   」   「神の実在の確信」  2015・7/19

   これは心霊問題に関わる人には避けて通れないテーマです。と言う話になりました。皆さんはどの様にして神様と出会ったのでしょうか。また、確信が持てないとしたらどの様に考えたら良いのでしょう。

「動植物は人が作った物ではありません。例えば、小さなアリ、顕微鏡で観察すれば、とても個性的でありながら、その創造の緻密さ見事さに舌を巻く事でしょう。片や宇宙を眺めて見れば、其の果てなさ、完璧な法則性を持ってなされている星々の存在の在り様、そこに神を発見出来るではありませんか。」とは、k.kさんの話です。

霊訓の実践体験からも、霊界との繋がりを理解し、為に生きる活動をしていくうちに、マザーテレサやフランチェスコの精神に行き着き、イエス様の心情に触れ、神体験された方もおられるようです。

「霊界に行けば、神の波動の中で生きている事は当たり前に感得できるものである。」と言っています。地上生活の間に神様に対する確信を持つことは、自らの内にある、分霊を知ることにもつながります。

皆様からの体験談をこれからも沢山聞かせて頂きたいです。
出会いをお待ちしています。




       【2015・8/2】
 読書会へ出席する人たちが何を求め、何を学びに来るのか、未熟ながら私はその気持ちを満足させるために努力しているつもりです。これが追い求めた読書会の姿だから。時に資料を造り持参するが背後霊は資料を読むことで時間を浪費することはさせてくれない。

実践し体験したことだけを話せばいいのだ。という。きつい守護霊さんです。また、出席者に自由におしゃべりさせても真理からは越脱しない。

読書会の進行は〝山〟さんにお任せして私は背後に控えることにしています。ホームページの文章から私は堅物であるかのような印象を受けるらしく読書会参加希望の中には、決まりや服装はどうか、などと質問があります。きまりはありません。学ぼうとする姿勢が大切です。と応えるようにしています。

人は色々ですからその触れあいが楽しみですね。今までは〝孤独〟でしたが、今は〝孤独感〟はありませんが、でもやはりどこまで行っても霊性の道は〝孤独〟です。しかしその〝孤独〟を今は楽しんでいるかのようです。 


山本
「背後霊さんから今まさに指導を受けている。」と言う方が参加されるようになりまして、「善行は邪念を払うのに如何に効果があるかを実感しています。」と言われるその方のその気迫が、大いに<かつしか>に刺激を与えて下さり、皆の刺激となって、「一気に善行しよう!」と言う気運が高まりました。

善行に伴う効果は人それぞれですが、お互い、想い合う気持ちで集会に参加出来る様になって、ヒーラー能力も伸びて来られている方もおります。素晴らしいことです。
正に神様は必要に応じて人を連れて来て下さる。(祈り)

その方にとりましても、「受けている霊的体験を忌憚なく話が出来る処が欲しかった。」と言って来られておられます。ですが、まだまだ私達は少数派です。哀しい事に。

講演会も近く行われます。色々思案されておられる方は、そちらの方からでも参加されてみませんか。お待ちしております。




       【2015・9/6】

  新規に三人の方が見えられました。一人の方は大阪より態々当読書会を選んでくださいました。本日はシルバーバーチの霊訓(二)3章 〝一教師の悩みに答える〟を輪読させていただきました。その中の

 ℘68に『現代の教育に欠けているものは何でしょうか』との質問に、シルバーバーチは

 『人間それ自身についての真理を教える用意がなされていないことです。人間が霊的な宿命を背負っている霊的存在であるという事実へ指向された教育がないことです。根本的にはどの教育も人間は本来が肉体的存在で、それに精神・・・そして多分魂とおぼしきもの・・・が宿っていると教えています。

本来が霊的存在で、それが肉体に宿って居ること、今この地上においてすでに〝霊〟なのでありそれが自我を発揮し霊性に磨きをかけていること、日々霊性を豊かにする為の教訓を学ぶ好機であり、死後に待ち構えているより大きな生活への準備をしてるという事実を教えておりません』

と書かれております。本日読書会へ出席して頂いた方々もやはり地上の価値観にどっぷりと身を浸しております。霊的真理に感動しても中々心まで地上から離れる意識は持てないようです。ではなぜ教育が霊性を豊かにする事実を教えられないのでしょう?

その理由は〝スピリティズムによる福音〟第三章〝私の父の家には多くの住処があります〟の中に詳しく書かれております。まさに当〝心霊講座〟で使わせていただいている〝アランカルデック著  角智織訳〟は私たちには〝人生の指南書・宝物〟です(ホームページに掲載)。結論は、地球と言う惑星の霊性が低いのです。


】大阪から初めて来られた方のお孫さんのお話しで、兄が4才の時にお母さんが妊娠されました。そして、こう話されたそうです。「弟だってわかるよ。だって僕(兄)が生まれる前に雲の上で弟と、僕が先に行くから後から来てって約束したんだもん。」勿論、生まれたのは男の子でした。正に、池川先生の言われる如くです。 生まれて来る子供たちが、この様な事を当たり前の様に話す。それでもまだ、私達は霊界を認めないでいられるものでしょうか。



羽根】青砥会場に、初めて参加致しました。 ずーと、仏教 大般涅槃経を学んできたのですが、自分の病を知り、何かに導かれるように、参加まで至りました。 葛西様、山様にご挨拶した時に、なんだか初対面じゃないみたいと感じました。 過去生まで霊視、遠隔ヒーリングも施していただいていたことがわかり、私のために祈っていただいたことへ本当に驚きと感謝でありがたいです。

お二人のヒーリングを体験し、皮膚の表面の隆起が少なくなった気がします。 今後は、毎日葛西様に教えていただいた祈りも実践しようと思います。取り組めることがあるのは、ありがたいです。 そして、自分もヒーラになりたいと思いました。 苦難があると思いますが、苦しんでいる方に光があたりますように、どうかよろしくお願いいたします。

追伸です。
  今朝、朝から左手が燃える?ような痺れるような感覚で、痛いヒリヒリしていたのですが、これは、水を飲み朝の祈りが終わったら、不思議です!すーと痛さがなくなりました。不思議です!


【山さんの投稿=事故は回避できるか】は心霊講座へ一連の記事とともに掲載しました。