シルバー・バーチ読書会 かつしか      その内容

 
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  2019-6・8   霊訓(6)二章 心霊治療──その本当の意義

 人を思いやる気持ちがあれば誰にでも霊的治療は可能です。(Harry Edwards談
   しかし、自己中心的、利己的、利得ばかりを考える人はダメです

神の概念の理解自然界のいずこを見渡してもそこには必ず〝意匠〟があり〝構図〟があります。小は原子から大は星雲に至るまで数学的正確さと芸術的美しさを具えた設計があります。地上には極大から極微まで無類の色と組織を持つ生物が存在し、その一つ一つが完全なるメカニズムで生命を維持している事実。

 宇宙が原子の偶然の集合によって出来あがる筈がないのと同様に、人間は六十兆もの細胞で出来ているといいますが、その六十兆もの細胞が偶然に寄せ集まってこの身体が創造されたのですか?

 このように意匠があり構図があり設計があるということはデザイナーがいるに決まっています。そのデザイナーを神と呼ぶのです。神はあくまでも人間の想像を超えた存在であり、そのすべてを見ることは不可能です。われわれはその片鱗を僅かに見出しているにすぎないのです。


 このように神の概念を正しく摑めばもう宗教に迷うことがありません。
日本にも→30  日本の心霊治療家   九州長洲の生き神様「松下松蔵氏  ☆☆19  女霊能者・長南年恵


霊界側が求める地上の人間とは →「われらが真に頼りとするのは、神とその天使の存在を知り、愛と慈悲を知り、いずれ最後に己が赴く境遇について知らんと欲する人物である



地上生活の目的は、帰するところ自我を見出すことです。
 不幸や悲劇に遭うまで自分の霊的本性に気づかないのが実情です。光明の存在に気づくのは人生の闇の中でしかないのです。