プロフィール

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管理人     葛西邦夫

  物心ついた時には霊界の子と遊んでいた記憶のある私は、霊界は当り前の世界でした。

両親に霊界のことを話をしても理解に苦しみ、最初は”変わった子だ”としか思われて

いなかったようでしたが、その内成長するにつれ、父に到っては、毎日おかしなことばか

り言っていると精神病院に入れるぞ。と、言われる始末。しかし遊びは霊界の人達と遊んでいました。

具体的にどんなことをして遊んでいたかについては余り覚えていません。がしかし

「Mrマリック」さんのマジックで100円玉に火のついた煙草を押し付け100円玉を貫通させるマジック、あれは、当時の私なら同じようにできたと思います。

霊界の人達の協力なしには出来ない芸当だからです。

又板の片方を下げ、下から物が上がってくる芸当なども、霊界の人達の援助が有ればで

きる芸当で、マジックを見ているとあれも「霊界の援助でやっている」な~と思います。

特に「Mrマリック」さんのマジックは霊界からの援助が多いように見えます。

霊界の援助があると言うことは霊界人が何時も協力していると言うことです。


 話題が逸れましたが、目隠しをしていても自由に動き回れました。眼が無くても霊感で景色が見えるのです(360度見える)。

見える景色に色はなかったようです。

池で蓮の葉や枯葉が浮いて居る場所では、浮遊物の、その上を歩くこともできました。

歩けるかどうか全身で分かってしまうのです。顕界の子供たちに不思議がられると、

「誰でも歩けるよ・・・右足が沈む前に左足を出せばいいんだよ」と、言ったら、真似した子がいて当然水の中に”ボッチャン”です。

ある時数人で自転車で遊んでいたら、一人の子が自転車ごと倒れ左足を強く打ってしまいました。

痛くて溜まらなく泣き出しました。私は初めて何気なくその子の左足のズボンを捲くり上げたのです。

 そしたら膝の下あたりに不浄な霊魂が見えたのです。ワッ霊魂だ、と思って遊んでいる道の周りを見たら、

昆虫や小動物達の寿命をまっとうしえなかった霊魂が道路上に3重4重にも重なり合い溢れていたのです。

・・・凄い、これじゃ病気にもなるし怪我人も多い筈だ。

と思ったときに、何気なく私は泣いている子に(当時の私と同じくらいの年齢)私の確か右手をかざしたのです。

そしたら私の右手から私の守護霊さんらしき霊が痛くて泣いている子の左足に憑いた不浄な霊魂を押し出したのです。

 押し出されれば当然出て行きました。あんなに痛かったのにピタリと痛みが消えたからお互いにびっくりです。

夜、その子のお母さんが訪ねて来て”慢性的にお腹が痛い”見てほしい。と

訪ねてきたのです。瞬間、お腹に憑いていた霊魂が見えました。が、

どうも私の守護霊さんでは追い出せない感じがしましたので診てあげることをしませんでした。

私の両親は、信じられない様子でどんなことをするのかと興味しんしんでした。私が拒絶したのでそれらは確認することも出来なかったわけです。


両親が私に困った人がいれば助けてあげるのが当り前で、お前にそれが出来るなら、助けてあげなさい。

と強く要請されれば私も治療を施した筈でした。 この治療の拒絶には他にも理由がありましたがそれは後に回します。

他の体験を書きますと、外で悩み、病み、苦しんでいる人に出会いますと、その悩み、病み、苦しみが顔に字で書いてあるのです。

私は可笑しくなりました。自分では気付かれないと思って平気で、意地悪や、悪戯や、悪さをしているが実は見えているんだよ。と言うことです。

 やがて成長著しい8~10歳頃から霊界の存在は実は死後の世界である。と言うことに気付いたのです。生れて10歳、まだ死にたくありません。


  朝目覚めると霊界が見えます。恐ろしくて目も開けられない状態が続きます。

死にたくありませんから。毎日続く死の恐怖も次第に慣れた・ある日の朝、今日はこの道を通り学校へ行く。

帰りに別の道で、道に木の枝が落ちている。お前はその枝を踏みつける。と枝が跳ね上がり頭に当たる。その日の行動の一部終始が見えたのです。


 何時もなら、素直な時の私なら道を変えたのです。霊界の導きをその侭受け入れる心が有れば災難には絶対に合わなかったの

に、死を畏れ生きたいと願う強い願望が芽生え、我儘が顔を出したこの頃の私には純真さや、素直な心等もう持続出来無くなって

いました。さて、小学校の帰り道、この道だ、あった、あった、あの枝だ。

檜の小枝でしたが何と、朝見えたあの枝がそこにあったのです(驚くことに全てぴったり同じ枝)。

よ~しと歩幅を数え、トントンと小走りに小枝を飛び越えたのです。そのつもりでした。


 身体が小枝の真上で止まり、あろうことかそのまま落下。見事に右足で小枝を踏みつけ、頭に当たりました。


 この事件から一切、霊界(この時は霊界とは思っていなかった)には逆らえない、恐ろしくなりました。

堪忍したら、何時も見える霊界人の姿がとても邪魔になります。悪戯心や、悪さをすると、とても嫌な顔をされます。

何時も見られているわけですから、とても生きずらくなってきました。


思い出しましたので、途中挿入します

実は子供の頃しょっちゅうしていた事があった。右目のこめかみ辺りにある波長のスイッチを切り替える。

すると今までの視界が一変し、物質界が消え霊的世界が見える。

やがて物的世界へ帰る時はスイッチの切り替えは必要ではなく、意識だけを物質界へ移す。すると元の位置にいる。

他の子供が今、私が一瞬居なくなったと言ったが…僅かな時間なのでお互いに信じられない。

…この現象も霊界の道具となった頃からしきりに霊界へお願いしたが一向に許可が下りず、今でもそういう現象は起きない。

子供の頃の様に自分で波長を切り替えようとして精神を集中し何度もやってみた、すると、かなりエネルギーを使用し疲れてしまうので、今は諦めている。

 やがて霊界側から、霊界は見えないほうが良いだろう。と言うことでそれ以来霊界は見えることは無くなりました。

・・・・霊界人の見えるまま、霊界人の好む生き方をすれば私の人生は素晴らしい神世の人生が歩めた?のですが、どっこいそうはいきませんでした。


(実は霊界が見えなくなる少し前、霊界の我が家のご先祖様が15~6名集まり、会議を開きました。

それは私に対する、ある許可を与えるか否かというものでした。

それは霊的能力をこのまま伸ばし、テレビやマスコミに出る事を許すか、否か!と言う会議でした。まず司会者が、

一応説明していましたが、その場には私の知っている先祖はいませんでした。その集まった人たちの顔を見ますと、一様にダメ。

そんな感じでした。当時の私はやはり裕福ではない家に生まれましたので、子供心にも豊かになるためには金が必要だと思っていたのです。

何としても金を稼ぎたい。この心が邪魔をし、これは苦難の体験をさせなければ、霊的真理普及の仕事は愚か、

折角の与えた霊能を無駄にし、金銭欲に溺れ人生を失敗してしまう)と、霊界側の働きかけがあったようです。



 カルマの清算だけが私の人生の目的ではなかったけれど、今この想い出を書いていると、心の中から「霊界人としての歩みが出来たら」カルマは清算することなく、帳消しになって今生が終われば幽界でなく即霊界に行けただろう。

そしてもう人間として生れることは無かった。

と言われている様な気分です。}しかし今生ではカルマの清算のために、また沢山の罪を犯してしまいました。

仕方有りません。煩悩にまみれカルマの清算の道を選んだのですから。

   それ以後、それはそれは苦労の連続でした。

子供の頃自転車で転んで痛みが即消えた子の、お腹が痛いといって訪ねてきた母親を診てあげなかった理由も実はここにあったのです。

お腹を見てあげてもし治ったら一体どうなりましたか?。

次から次へと患者さんが訪ねて来て、ハリーエドワーズみたいになってしまうじゃないですか、

…霊界の道具として働くようになってしまう。(結局その道は選ばせて頂けなかったという事のようです)


  今は自らその道を選び霊界の道具として働かせて下さい、と懇願しやっとその序に立つ事が出来ましたが、

当時の金銭が全てだと思っていた子供の私には無理だった様です。
 話は急に現在に戻りますが、霊界が見えなくなっても導かれていたことは事実で、2002~2003年頃から”お前は生き方が違うだろう”と体中から声が聞こえ始め、来る歩も来る日もです。

導き出されたのがテレビの”オーラの泉”・…これだ。私に生きる道はこれしかない。

夢中で彼の本を買いあさりましたが、何だか違うのです。求めていたものとは違うのです。・・・

 私が求めている本物は何処にあるのだ・・・と、狂った様にインターネットを探し続けた結果守護霊さんの導きで

”本物の霊界通信・霊的真理”を教え広めている、とあるサイトに巡り合い

(残念です。そこのサイトでは名前を載せないでくださいと言われていますので、載せられません。でも当然知っていますよね・…真理を求める者ならば)、

そこで発行している図書、DVD、CD等全て購入、中に書かれてある参考文献等もアマゾンから購入

(読む図書全て霊界から実は導かれていた。シルバーバーチだけでなく、胡散臭い霊界の本から予言本まで、

そこで本物の霊界通信の見分け方を知ったわけです。そして、マザーテレサや聖の名のつく多くの伝記
なども目を通し、アシジ゙の聖フランシスコの本を読まされた時、霊界は私に何を求めているのか?・・と真剣に考えました。

・・読み終えて、霊界の道具となれ、と知ったわけです。

やっと生まれた目的に辿りついたの
です。平成元年には人生最悪の決意するほど疲れ果て、過去はずっと孤独でした。随分遠周りをしました。

しかしこの苦難
があったればこそ、

挫折出来ない強靭さが身に付いた訳です。だから苦難はありがたいのです)



子供の頃の能力を取り戻したい。4~5年間、夢中で霊界に毎日お願いし続けた結果。

とうとう、そこまで願うのなら約束しなさい。

と、
2006年7月31日霊界と約束させらされた日(酒も女も絶つ=言葉や文字で表すのは簡単です)霊界の道具となる決意をした日でした。

そして(2008年10月末)名称を載せないでくださいと言われた、とある、ヒーラーグループの公開ヒーリングに参加させて頂き、はっきりとヒーラーとして開眼した訳です。

しかし開眼しても、まだまだレベル的には低いと思います。

そこからまた、霊主肉従の生活が始まるのですが、もう大変だ、とか、孤独だ、とかは霧消してしまいました。


 はっきりとした目的があり、シルバーバーチや高級霊界からの導きがある事は事実ですから、

しかも霊界の神庁の道具として働くという崇高な仕事ですから、人間としてこれ以上の働きがある筈がありません。
 

 曲りなりにも霊主肉従の生き方に徹していますと、2011年5月頃、読書会開催のお知らせ見たいな”暗示”がありました。

しかし開催の指示は来ていませんでしたので、HP制作に取り掛かり2011年10月、始めなさいとの命令です。

 これ以降は掲示板や、ヒーリング日記などをご覧ください。



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 霊界探訪記    幽体離脱して見た世界 !

 私の霊界探訪は10歳前後に集中していますが、14~5年前に霊界へ連れて行かれたことがありました。

前世は30歳で終えた私は、どうせ直ぐに死ぬのだと魂に沁み込んでいた記憶があって、今生も30歳で終わる。と、

妙な確信があり、道で40~50才の男性を見ますと・・・なんだい、みっともない、いい歳をして、俺はこの歳迄生きない。

そんな不思議な自信が有りました。


 自然にある日、勝手に魂が身体から抜け出したのです。

小泉孝太郎(元総理大臣小泉純一郎氏の長男)があるテレビ番組で幽体離脱の体験を話していました。以下、彼の話です。

座っていたら突然俺が(言葉が違うかもしれませんお許しを)身体から抜け出すんだよ。


 あれあれっと思って半分くらい抜け出したときに、やばい、と思って抜けかけた身体に自分を入れたんだよ

(身体をよじって入れて行くようなゼスチャーをする)
と、言っていました。

結構そんな体験をしている人もいるんですね。!


 最初の頃の幽体離脱は単に上空を旋回するのがせいぜいだったのですが、その内遠くまで散策するようになり、

どうせ死ぬらなら早い方が良いやって思うようになり、自分で勝手に幽体離脱し、どんどん飛んで行ったら誰一人といない寂しい大きな広場があって、そこにベンチがありました。

 何と祖父ともう一人の方が誰かを待っていたのです。誰かは当然私だったのです。

 おじいちゃん、と言ったら、「お前、もう来たのか」と、私「ウン」と一言。祖父は立ち上がり歩き出しました。

暫くどんどん歩き地上圏からまもなく脱する付近(感覚で)に来たら、微かに声が聞こえます。

何度も何度も呼び続けていたようです。その声に祖父が気付き「お前、直ぐ帰れ」と怒られた様な気がしました。


 枕元で眼を覚ますと、父が真剣な表情で私を覗き込んで名前を呼び続けていました。母も兄弟たちも真顔でした。

私の目覚めた顔を見て、皆ホットした安堵感が漂っていました。


      14~5年前の幽体離脱の話です。

 倫理運動に情熱を注いだ時期がありました。社団法人倫理研究所の創始者「丸山敏雄」氏に何時も見守られていた私は

(当時は誰かに何時も見守られていた感覚でした)有る朝、目覚めたら、はっきりとその丸山敏雄先師が”目覚めたかい”と言うのです。

「あっ、敏雄先生」っと声をあげた私は「先生は何時も全ての会員さんを見守っているんですか?」と聞いたら

「そうだよ」と言うのです。そして暫しの間幽界を案内して頂きましたが、兎に角人が多かった印象がありました。

その大勢の人の中で私が知っている方(倫理研究所の人ですでに亡くなっている方々)

が殆ど居ませんでした。そこで先生に、私の知っている人が居ないけど何処に居るのですか?

と聞いたら、上の界だと言うのです。

 じゃそこへ行きましょう。私が言ったら、先生「君の今の心境では無理」みたいな顔をなさるのです。

私、5,6歩後へ下がり勢い付けて飛び上がり、界を突破しようと試みたのですが、無理でした。(馬鹿な私です)


 私「世界中の会員さん全てを見守っているとすると、地球の裏側の会員さんは見えないじゃないですか?」の疑問に。

先生「それが見えるんだよ。」と言ったとたん、地球の周りに先生の眼が取り囲んだ(表現が難しい)のです。これじゃ見える。

と思ったら又邪念が浮かび煩悩に塗れた発想「ある一点に居れば、やっぱり裏側は見えない」と。

 私の気持ちを察した先生は「付いてきなさい」と言うものですから、付いて行きました。どんどん上空へ、やがて地球がビー玉のように小さくなりました。

子供の頃の幽体離脱した事を思い

出し急に怖くなり慌てて肉体に戻った、と言う体験です。

 この話は倫理研究所の葛飾支部では何度か話をさせて頂きましたが、まじめに聞いている人は皆無の様でした。

人間界には未だまだ霊的真理は遠いようです。


 倫理研究所は霊界の存在は認めているのですが、一向に霊界の中味を教えようとはしません。非常に残念です。

限りある”あっという間の人生”で幸せを感じたとしても地上的な煩悩を持ち続ける限り本当の人生の学びにはなりません。   

まだ続きますそれは後で…。

   

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「地上を旅する者であれ、地上を住処とするなかれ」 「この世を旅する者であれ、この世の者となるなかれ」と説く

キリスト教の説くイエス・キリストではありません。偽り伝えられ、不当に崇められ、そして手の届かぬ神の座に祭り上げられたキリストではありません。  
              不滅の真理p186