ヒーリング日記

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 神より恵まれた病を治す力
1、病人を治し、死者をよみがえらせ、ハンセン病人を清め、悪霊を追い出しなさい。タダで受けたのだから、タダで与えなさい。(マタイ第十章 八)

「タダで受けたのだから、タダで与えなさい」とイエスは使徒たちに言いました。この教訓から、タダで受けたものに値段をつけて売ってはならないのだと結論する事が出来ます。

使徒たちがタダで受けたものとは、神から授けられた病を治す力、悪魔すなわち悪い霊を追い払う力でした。これらの能力は、苦しむ者を助け、信仰を広めるために、神によってタダで与えられたものでした。

イエスは使徒たちに、その能力を商売や投機の手段や、生活するための道具として使ってはならないと言ったのでした。   
     スピリティズムによる福音p404から抜粋
                                                                                             



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2012・12/22    二つの葬儀

・・・霊的真理を手にしている我々には、地上的価値観の中でしか行われない葬儀には違和感を覚えるのは致し方ないが、

しかし現在進行中の常識に合わせない訳にもいかず、黒装束で出かける。

そして更には”生きている人間”(霊界で)に対して、何度も何度も意味のない”焼香”を繰り返させられる羽目になって、仕方なく、また、何度も何度も”焼香”させられた。


 シルバーバーチをいくら学んでいても、多数に無勢(一人)では葬儀の常識を変える訳にもいかず、霊的真理への普及の必要性をヒシヒシと感じた。

そして”一人一人に死後の世界を説いてみた”関心を示す者も少なく、物的な価値観の中で着々と葬儀は進行していく。

地上的価値観の儚さ、浅はかさ、あっという間に過ぎ去る時間。有限の虚無感、虚しさ、空虚さは”殻”そのものである。


そして二人の故人の”霊界での境涯が見えた”・・・残念ながらここに載せられないのが辛い。一切の欺瞞・誤魔化し・嘘等は霊界では通じない様である。

なるほどと納得がいく。もう一人の”死後の世界を信じない方は”確実に”眠り”に就く様です。

この方は今眠りについている。こちらも納得・・・

…私に与えられた、重大な仕事・「素晴らしい働きが出来ますよ」、

と言う年月(時期)は2013年7月、徐々に霊的世界が見えるようになってきたような気がする。

自惚れることなく、謙虚で、奉仕以外の煩悩を振り捨て”神の道具”として”霊力の通路”として霊主肉従の生活に徹する覚悟を改めて強く感じた…


・・・この二つの葬儀中、10年以上も前から膝が痛く杖を常用しなければ歩けない方が2回の直接ヒーリングで完治した。

本人は感動でした!・・・但しウンともスンとも言わない(治らない)方もいて(霊的真理普及が目的)とはいえ、

何か形(治癒)を示したいと願うが、折角のチャンスを取り逃がす残念な人も又いる・・・



 2012・7/10     膀胱癌が消えた

 昨日の事です。私の先輩に一年ほど前に膀胱癌が発見された。彼は15年ほど前に奥さんを亡くし今は一人住まい。

癌の告知を受けた時の彼は非情に落ち込んでいて「とうとう俺もお迎えが来たようだ。

この癌で死ぬのかな・・」何て言って絶望感で一杯だった。

可哀想なので少し死後の世界の話を聞かせても、毎日が忙しく=(煩悩に溢れた生き方・物的価値観にどっぷり漬かっていた)ので死後の世界なんて知る由もない。

従って耳にも入らず…しかし”困っている人
をとりあえず救ってあげなさいと”シルバーバーチは言います。家で遠隔ヒーリングを始めました。

最初の二、三(遠隔ヒーリングの回数)回はいろいろと霊界側の事情もあったようですが、

四回目に彼の膀胱癌がはっきりと見えました。彼は人差し指の先端ぐらいの大きさと言っていたのが、

私のヒーリングでは小指の先端くらいの大きさに見えた。更にヒーリングエネルギーを集中して放射したところ(霊医さんの働きで)癌が小さくなっていくのが分りました。

終いには完全に姿は消えていました。

 その後しばらく彼には遭っていなかったのですが、彼にはその旨報告はしていました。

「癌は消えている筈だから、医者にしっかりと調べて頂いてから手術をした方がいいよ」

とアドバイスはしていたのですが、その間の彼の話を聞くと、手術はするようだと言いながら、なかなか他の患者さんの治療を先にして”俺のは後回しにされているみたいだ”と言うのです。

そして昨日の午前中、癌センターで血液検査をしたら癌の値が普通の人と変わらない。

と言う事で治療は中止しましよう。と、センターから頂いた書類を安心したように私に見せるのです。

 講習会で久しぶりに顔を合わせた彼から、開口一番「癌消えちゃったよ。あんたの言う通りだったよ・…」と言う嬉しい言葉でした

 



2012・7・18
 下の欄の犬です。足腰が安定せずふらふらしているので、久しぶりに抱っこさせて頂いた。

ヒーリングのエネルギーを注入した。体調が悪い感じが伝わってきた。なんだか気圧の影響を受けるらしいのです。

最近、この飼い主さん、霊界の事を話すると素直に聞くようになっています。

この日も、この犬も私たちもいずれはあの世に行く訳だけどその時、きっとで霊界で待っていますよ。と言ったら、そう、それは嬉しいね…。と、

とても本当に嬉しそうに、そう、おっしゃっていました。何だって霊界は見ることも、感じる事も、触れることもできない人たちにとっては信じる以前の問題なのかもしれません。


 そこへ行くと私たちスピリチュアリズムを学んでいる者は、言葉では言い表せないくらい幸せ者で、選ばれた者、先を行く者、先駆者なのかもしれません。が、

しかし、スピリチュアリズムの敵はスピリチュアリズムの中に在りと、シルバーバーチも言われるところです。

人を裁かず、奉仕の精神で、神の道具として、霊力の通路として、決して初心を忘れず歩み続けたい・…


2012・6/2


 エッ犬にもカルマ?下の欄の続編です。7~8回ヒーリングを施しました。最初その飼い主の方は私が何を言っても”あっそうですか…

と上の空だったのですが、ヒーリングの回数が増えるごとに回復して行く状態が目に見えるので、とうとう、昨日、変形した顔も落

ち着き、右目は見えるよには治りませんでしたが(見えないまま完治)足取りも軽く、喜んで歩き、

泣き声すら出せなかったのが、元気に泣くようになりました…と,
飼い主さん。本当にありがとうございました。と,感謝されました。


 この飼い主さんも霊界の存在を信じない方でした。が一応説明だけはいたしました


2012・4/11   エッ犬にもカルマ?
あまり詳しくは書くことは出来ませんが、近所にいる小型犬が何時もと様子が違うので、側へ寄ってみましたら、

顔が変形していてよちよちしか歩けなく、しかも右目がつぶれかっかっていた。

状態でした。私は犬の病気も何匹も治療しているので
、ちょっと抱かせてみせて・・・と言って、暫く抱いていました。

暫くして・・・この犬は
(飼い主かもしれない)カルマの性で治らないと言うのです。

(霊医さんか、私の一方的な直感なの
か不明!・・そう言う言葉が聞こえた) エ・・・犬にもカルマ・・・そんな事はあり得ませんよね…



2012/3/6     
      騙されても真心で応ずる
 2011年暮れ近くの出来事です。スピリチュアヒーリングを無料でお受けしている性で気楽だったのでしょうか、

遠隔ヒーリングの依頼が御座いました。依頼主のメールの文面を読んで気付いたのです。嘘でも、もしや本当かも知れない。

たとえ騙されても真心からヒーリングに応じてあげようと、ヒーリングを行いました。

 霊医さんも当然の如く応じて下さり、依頼者の体内へ入り治癒してくださいました。腹部の当りを治療していたように感じましたが、

やがて終了し霊医さんが引き揚げました。私はいかなる場合でも真心から応じよう。騙されたと分っていても心から騙されよう。

騙され通していれば依頼主の依頼が本物の依頼だったと神も判って下さるかもしれないと・・・・。

そう思うと、心が安らかになって参ります。もし騙したヒーリング依頼なら因果律の法則に引っかからないように、お願いしました。




2012・1/2  
         霊的真理普及の難しさ

私の兄弟、姉妹達は毎年新年2日に顔合わせ会を開いていて、集まるその数約30数名になる。

今年も出席した私は何か霊的な事実を皆の前で証明しようと、誰か体調の悪い人がいないかどうか探しました。

幸い肩から首にかけて湿布薬を貼った姪っ子がいましたので、肩コリを治してあげる、と言いましたが嫌だと言うのです。

それで仕方なく側にいるのに彼女もOKした遠隔ヒーリングにしました。


 霊医さんにお願いしたら、もう当然のように分かっていて”姪っ子の名前”を言うなり即治療を始めました。

大勢の目の前での実験ですので、治ってもらいたい、時間はゆっくりでもいい。

しっかり治療を願いました。約10分位(瞑想)経過したでしょうか。

霊医さんが引き揚げましたので、姪っ子を呼んで肩コリどう?と聞きましたら、治っているとのことでした。直接ではなく、側にいての遠隔ヒーリングだったので、とても驚いた人もいました。が、 

全体としては大した感動も、感激も無く、どうってことなくその場は終わりました。

その後ほんの2~3分死後の世界の話をしたのですが、そこにいる人達の魂の扉は開けることは出来ませんでした。


 霊的真理を受け付けることのできる人達は誠に限られているようです。これがきっかけとなって霊的真理に目覚めてくれることを願いながら、この場を後にしました。



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2012/1/2         年末の風邪
 昨年暮れの22~3日頃からひきだした妻の風邪が、とうとう29日頃から私にうつり初め喉が痛く、咳に痰が絡み、頭痛を伴ない、読まなければならない本をそれでも読み続けました。

ヒーラー
をしていれば「自分の病気は自分で治せる」と書かれていました。

大抵の場合はその病の原因が分かりましたので、原因を取り除くことに気を注ぎますと治ったのです。

 しかしこの風邪は理由が分からなかったので、娘夫婦も正月で里帰りしているので早く治したいと思い、霊医さんにお願いして見ることにしました。

 霊医曰く”妻に優しくしなさい”でした。

常に霊主肉従の心のつもりが、何時の間にか肉主霊従になりさがっていたようです。

”自惚れ者の傲慢既知目”が。・・トホホ・・・全くなっていない自分に戻っていたようです。


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2011・11/8  死者から感謝の言葉

 嬉しいお知らせです。なんて書き込みすればきっと嬉しい事なんだな~と当然のように思いますよね。

当サイトをご覧の皆さまは当然理解して頂けると思いますが、実は私も初めての体験なのです。

一昨年、一か月以上に亘り毎日のように直接ヒーリングを施した方が、今朝亡くなりました。と聞きました。

 とたんに私の心が急に喜びだしたのです。その方が今側に居るのです。・・・良かった。と言う安堵感が漂い、

私に”本当にお世話になりました。今はもう幸せです「(カルマの解消が終わった。

そしてもう人様にはご迷惑かける必要が無くなったから、良かったよ~、と)生前、

人を想う優しさ溢れた方だった」。一生懸命心からヒーリングを施して下さいました”と、喜んでおっしゃるのです。

死後の世界へ逝った方から感謝されるのは始めてですので私も嬉しさでいっぱいでした。

 この方は”この病がカルマの清算”だったのです。ヒーリングを施している時、霊界から治してあげなさいと言われた方なのに!

何故回復しないのかと疑問に思っていたら、どうもそうらしいのです(この経んの事は詳しく書けません)。


 普段知り合いの方が亡くなったときなんか、「あの世で生きているのに何でそんなに悲しむのか?」

なんて生意気な口のきき方をしていた私でしたが、実感として分かるのでした。


 死者は、死を本当に喜んでいるのです。素晴らしいことですね。無知な人間は死を悲しみのどん底に陥れる、といいますが、

スピリチュアリズムを知った私達の感覚と、何と言う違いでしょう。

天国と地獄と言うのはこう言うことなのです。

アランカルデックは、死という意味は間違っている。

人間は死ねないのに、死は無いでしょう、みたいな言葉を残していたように記憶していますがシルバーバーチは知識を得たらそれを人様の為に教え広めなければならない。

それが知った者の義務であり務めであると述べています。スピリチュアリズムは学問では有りません。体験です。実践です。

神の御国へ徳を積むのです。


 何にもならない物的な短い限りある地上世界の”貯める物”に拘った生き方が如何に虚しいものなのか!幾分か分かって頂けたと思います。

 現在病み苦しんでいる方々にとって、又介護する側にとっても、それは大変な苦しみでしょうが、元気な私達に出来ることは、

病み苦しむ人達を心配してあげる、ではなく、出来ることをしてあげる。喜びを与えてあげる。これに尽きます。

何故なら、カルマの解消に向かって歩んでいるのですから・・・・霊界での幸せを得るためのプロセスなのですから・・・。


 シルバーバーチは「世界中の蔵書を全部読んだところで、それを実施に体得しないことには何にもならない。

再生する目的はつまるところは体験を求めに来ることに他ならない。というわけです」と言っています。

今回の体験は私にとって素晴らしい体験でした。神は私達にいろんなこと
を心からお教え下さいます(合掌)。


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2011・11/9
 先日とある病院で90歳の近所の方と出合いました。何処が悪いの?と聞くと、足が痛い、と

言うのです。その方は以前から膝が痛いとは知っていたのです。

今日は本当に痛そうだったので家に帰り、勝手に遠隔ヒーリングを始めました。

少しでも痛みが治まってくれればと言う私の願いを込めて、霊医さんにお願いしました。


 暫く瞑想していたら、霊医さんが、話し合っているのです。聞き耳立てていたら「ここの息子は随分長く人様に奉仕している」

実は30年以上も(無償ボランティア)をやっている。

 現在も続けている。・・・霊医さんより高い界からの太い声でした。

”その願い聞き届けた”と聞こえました。

 以前にも近所の方が急病と言うので、霊医さんにお願いしたら、やっぱり、無報酬で(不法投棄の監視)や(土手のゴミを片付けていた)を常にしていた方で、霊医曰く”善意の分だけ”回復が早かった。霊界等全く信じない人だったけど・ネ・・・。


上記の2件は私が一方的に霊医さんにお願いして治療して頂いた方です。

従って治癒には成功しましたが、霊的真理普及までは至っていませんので、治療と言う点においては失敗です。

しかしシルバーバーチはこうも言っています。病や苦痛は取り除かれたのでしょう?。それならそれで宜しい、と・・・。


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2011/11/1 am9:00
 sさんmailの返事ありがとうございました。私は未だまだ未熟なヒーラーだと思いました。下欄の(10/31)書き込みに”右肩から脇腹にかけて一本の筋が感じられて”とありますが、実はSさんから依頼の右腕が上らない。

と言う、先入観がありそこから一歩も抜けられずヒーリングしていたのです。


 従って、右の脇から下腹にかけての筋、と言うのは掲示板に書き込んだ通り”霊医”は貴方と対峙して治療を施したので”私から見たら右”あなたの身体は左”だったのです。

霊医が治療したのは右肩では無く(もう完治が近いので)左の脇腹に到る治療だったのです。

 昨日あなたからのmailに書かれて(左脇腹の件)ある通り、私は依頼されていない左脇腹の個所を右と勘違いをして脇腹の筋が見えたのです。治療中は身体全体が見えるのではなく、

治療している一部分しか見えません。私の身体が感じた部分が右だったり左だったりするので、間違いが起きることもあります。


 こう言うことがありました=歩行もやっと、耳が聞こえない高齢(14歳)の犬がいました。直接ヒーリングを施しました。

歩行は幾分良くなりましたが、耳は聞こえるようになったのです。もっと不思議は、飼い主の顔色が抜群に良くなったのです(女性)。


 後日談、犬の方は又聴力は喪失の様です。しかし本当に飼い主の女性が綺麗になりました。

 先日、つい言ってしまいました。随分きれいになりましたね…。自分でも分かっているでしょう、けど!と。


 もう一件はー遠方からのネット遠隔ヒーリングの依頼です。依頼主は若い男性です。職場のいじめとかの依頼でした。

霊医さんにお願いして瞑想に入ったのですが、依頼された主にはヒーリングをしないのです。ヒーリングは依頼主の父親に始めたのです。

 やがて水(黄色づいた)が彼の父親の体内から多く流れ出たのです。どんな病気か私には全く分かりません。

何処まで治療するのかな~と思っていたら、依頼されていないので、ここ迄・・・と言って、霊医は引き揚げました。



2011/10/31  AM4:50 

眠れずにず~と本を読んでいました。・・「古代霊はる」・・。
 
Sさんーご覧になっておりますか? 昨日遠隔ヒーリングを施した結果を書きます。

霊医に先ず「Sさんに霊的エネルギーがふんだんに流れますように!」お願い直ぐに瞑想に入りました。

やがて右肩から下わき腹にかけて一本の筋が感じられて、その筋は、肩の方が太く下の方が段々細くなっています。その筋が張っているので、肩が上がらない、上がりにくい状態かと思います。

少し痛みがあるようです。この筋が取れないかと意念を集中したのですが、中々取れませんでした。

 暫く取れなかったので、今日は駄目かな!と思っていると、肩の太い部分が消えました。

 下わき腹の筋はそのまま残っていますが(かなり細くなった)、如何でしょうか。

いずれにしてもSさんの肩の上げ下げの状態は程なく完治する程度まで回復されていると思われます。  

以上。

(掲示板のほうもご覧ください)


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 3年前(2008・11頃)からヒーリングが出来るようになりました。色々な体験の中から、

 特別なのは、千葉県柏市の癌センターに入院していた方で、左肺癌が2度の直接ヒーリングで完治したことがもっとも驚きの体験と言えるかもしれません。

この方については、霊界からの導きで、ヒーリングで治してあげなさい。と、命令が来ました。

 命令は他に、もう一人と犬一匹です。後の2件については、何とか出来るならば私が治してあげてたい。と、

強く願っていた方ですが、肺癌の I さんについては始めてお会いする方です。


 後の一人は(症状を書くと誰だか分かってしまいますので病名は書きません)発症後暫く立ってから私から声をかけたのですが、全く聞く耳持たずで、2年以上経過しました。

症状はどんどん進み、さらに1年数ケ月後に私からの誘いもあり、毎日直接ヒーリングを施しました。多少回復したような時期もあったのですが、


 何よりも本人たちが心の中で、スピリチュアリズム(霊界の存在も含め)人間は死んだらお終い。

と、全く理解していませんでした。藁をも掴む思いだったようですが、約一ケ月以上に亘る直接ヒーリングでしたが回復することなく現在に至っています。


 また犬の方ですが、こちらは遠隔ヒーリングで治療しました。後左脚が癌に犯されビッコを引いて歩くような感じの(シェパード犬)です。

ヒーリング中「霊医がメスで骨と癌の癒着部分を削り剝す」手術する様子がありありと分かるのです。


 霊医さんはここ迄やってくれるんだ!と思ったら、霊医の利他愛の美しさに、思わず感激で私は涙が溢れ出ました。

その後この犬はすっかり回復し土手を散歩する姿が美しいです


(この件については飼い主本人たちは全く関知していません他人からのヒーリング依頼だからです・以前私から治せるかもしれないと、飼い主に電話したのですがヒーリングにはいたりませんでした。)



 このように私には霊界から度々命令が参ります・・・病者さんに対する症例は他にも
 多々ありますが、例えば、

ぎっくり腰で動くことすらままならない状態の方が、僅か数分の直接ヒーリングで自由に動けるようになり、嬉しそうな笑顔を見せる病者さん。

その時
のヒーラーの歓びは何物にも代えられない神から頂いた大きな喜びです。
 

 もうこの歓びを知ったら最後、色欲に溺れるとか(酒と女は絶つと2006/7/31霊界と約束した)海外旅行するとか、

温泉へいくとか、旨いものを食べるとか、いわゆる快楽による人生の楽しみには一切興味が無くなりました。「肉体的煩悩は一切要りません。



 生きる為の必要最低限の恵みが有ればそれで結構です」。と、神に毎日祈っています。私の今の生甲斐は”神の御国に徳を積む”大袈裟かも知れませんが、これ以外に興味はありません。

 *10月5日・・左足が痛くて車にもやっと乗った女性。直接ヒーリングの結果。私の左腕に病者さんの足の痛い個所の筋が憑り移りました。

結果完治までには至りませんでした


が、痛みが7~8分回復し歩いて帰ることが出来きた病者さんの安堵の顔が思いだされます。


 *10月8日・・早朝公園で何時も出会う女性の方が、頭が重い、風邪薬を飲もうかな!と言っていたので、ベンチに座って頂いて、直接ヒーリングを始めました。

直接ヒーリングの良い処は身体の状態が(心も)分かると言うことです。



・・・心の状態を詳しく書くことはできませんが、どうしようもない事をあれこれと悩ん
でいるので、指摘させていただきました。

ヒーリングの結果、頭の重さもすっかり解け軽くなったよ。と言って喜んで帰りました。


 ヒーラーは病気や痛みを取り去る為に居るのではありません。

癌が消え、痛みが治まり、
病者さんの心が癒される。ということは、霊界の霊医の働きがあって始めて治癒が可能なのです。

人間は魂を宿した肉体ではありません。肉体は魂(霊)の従属物なのです。


霊医の働きがあると言うことは、常に霊界と人間界とは繋がっていると言う証拠です。魂(霊)は地上界で自らを鍛える為に生れてきたのですから・・・。

  
 ー子供の頃から何となく治療はしていたのですが、実際に自覚し始めたのは下記の通りです。プロフィールもどうぞ参考になさってください。

私は、2006年7月31日、霊界からの導きにより、霊主肉従の生活に徹する約束をし、さらに2008年11月末からヒーラーとして活動ができるようになりました。

ヒーラーとしての能力は私がお金を出して、努力して獲得したのではありません。神からの授かりものです。

神からの授かりものに "値" は付けられません。従って一切無料です。


御存じのように、病気は本人のカルマの問題や、治る時期や、ヒーラー及び病者さんの霊格のレベルなど沢山の条件の基に行われます。

又完治するか、しないかは殆ど病者側の心の問題にあるとも言われています。


霊界からの援助は二重に行われます。真摯で献身的な治療家が正しい霊的法則に則って治療にあたっている時、霊界からそのチャンスをうかがっているその道の専門家が自動的に引き寄せられます。

次にその患者に受け入れる用意が出来ている時、霊的治療エネルギーがふんだんに注ぎ込まれます



霊界からの治療は全てこの霊力によって為されます。決して魔法の杖を使う使うわけではありません。霊力は患者の魂によって引き寄せられます。

ですから、その魂が霊力を受け入れない限り反応は生じません。魂が窓を開けてくれない限り、霊力と魂とを繋ぐものがないのです



霊的治療は魂がそれを受けるに値する段階に至るまで何人と言えども受けられません。

いかに優れた治療家
にも治せない患者がいることがそこにあります。

(つまり患者さんの魂が霊的治療を受け入れるに値する段階にまで到達しているか否かによって治るか治らないか決定されると言うことのようです
 

    スピリチュアヒーリングは一切無料です

ホームページの 問い合わせ(ここ 求めなければ何も与えられません。

スピリチュアリズム普及会発行のニューズレター7号」スピリチュアリズムの霊的真理・本物のヒーラーをご覧ください。

同じ
くピリチュアリズム普及会より、スピリチュアリズムの心霊現象論 心霊現象と霊能者の真相など詳しく説明されております。

昔の人は言いました。「病は気から」と。

完璧な信念を持ち、正しい人生を送れば大霊の恩寵にあずかる。以下の文が心から言えればあなたの病は何も恐れることは有りません。
 
「私は大霊なのだ、地上の出来事などで動揺などしない。魂に宿る無限の霊力で如何なる困難も凌いでみせる」
 
私には時々霊界から命令が来ますが、今回のは読書会開催と言う(命令)使命を頂きました。

以前は辛いときや苦しい時などは上の言葉を全身全霊で唱えたものです。

苦しみの体験が長ければ(霊的真理を知った今ではとくに)苦しみの原因が直ぐ分ります。


・・・・神の道具として働いていると言う自覚が有れば、もし私が破滅させられたとしても、それは神の御意志であるのだから、神がそう望んだのだから、

どうぞ神よ、あなたのお望みのままに。の心境で今は居られます。


イエスは=「地上を旅する者であれ、地上の住人となる易れ」 「この世を旅する者であれ、この世の者となるなかれ」と。言っておられます。

病み苦しんでいる時期は、それは大変です。しかしその苦しみが過ぎてしまえば、後で霊的真理を知ったとしても、それは、神の慈悲心溢れるあなたを導くための、苦しみだったと言う事を知り、その温かさに感動で全身が打ち震える筈です。

  

 
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イエスは
「地上を旅する者であれ、地上を住処とするなかれ」 「この世を旅する者であれ、この世の者となるなかれ」と説く

キリスト教の説くイエス・キリストではありません。偽り伝えられ、不当に崇められ、そして手の届かぬ神の座に祭り上げられたキリストではありません。  
              不滅の真理p186