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読 書 会 案 内 ・ 講 演 会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
    読 書 会 会 場  かつしか青砥(詳細案内)
 
           
   2011年 10月ホームページ公開  
 
   2012年  1月 読書会開始                  

                  2018年   読 書 会 日 程 表             

 PM1:30 ~16:00     11/4      12/2      1/13     2/10      3/10      4/14
                                       
   
  場所 : 東京都葛飾区立石6-33-1 
                     最寄り駅 : 京成線 青砥駅 
                                              徒歩 : 5分   初参加の方はご一報ください
               かつしか青砥会場    シンフォニーヒルズ   別館 2F チェリー          


                                         
  
 
 
         
       
          
     

   読書会はタブレットでお読みになる方のため、底本のページ数を入れました


                    十一月 四日      資料 : シルバーバーチの霊訓(5)潮文社
 

 
 八章 病気は自分で治せる
p122
 サークルのメンバーの一人で心霊治療家を目指している人が自分の病気を話題に出した。するとシルバーバーチは言下に───

 「その病気を追い出してしまいなさい。自分は絶対に病気にはならないのだと自分に言い聞かせるのです〝医者よ、汝みずからを癒せよ〟─── この古い言葉をご存じでしょう」(ルカ4・23)


 ───そのことを考えたことはあります。やはり病気は自分で治せるのでしょうか。

 「治せるだけでなく、げんに治しております。魂の優位を主張し、肉体という下等なものによって束縛され抑えられることを拒否することによって病気を追い払うのです。身体を従者にするのです。主人にしてはなりません。誰にでも出来ることです。ですが、大部分の人間は頭から出来ないものと思い込んでいます。だから出来ないのです。

 肉体は精神の従僕です。精神は肉体に隷属しているのではありません。肉体は束の間の存在であり精神は永遠の存在です。肉体はいずれ朽ち果てます。精神が宿っている間だけ現在の形体を維持している一時的な存在です。それがその人ではありません。その人の表現体であり、
℘123
道具であり、地上で認識してもらうための手段です。その肉体が精神によって歩きまわることを教わり、筋肉を動かすことを教わり、血液を循環させることを教わり、心臓を鼓動させることを教わり、内臓の全ての機能を働かせることを教わったごとくに、こんどはその(リズムを狂わせている)機能に本来のリズムを取り戻させることによって病気や疾患や異常を無くしてしまうことができるはずなのです」


───ということは誰でも自分で健康を回復できるということでしょうか。


 「まさにその通りです。ただしそのためには〝自分は神である。無限の創造活動の一部を担う存在である。全生命への責任を担う霊的存在である。本来は完全なる霊なのだ〟と宣言できる段階まで悟りができなくてはなりません」

 ここで別のメンバーがその教えはクリスチャン・サイエンス(※)と同じであることを指摘した。(※信仰治療または信念によって自らを治すことを主義とした新興宗教の一派で、メアリ・エディという女性霊能者によって創設された。が、このあとでシルバーバーチも指摘するように、
℘124
肉体は無いと思えと説いたところに間違いがあり、それを死後 『霊界からのエディの告白』 と題する懺悔の通信の中で認めている。
霊感の鋭い人で霊的事実についての理解はあったが、豪華な教会を建ててやろうという野心が自分を過らせたと告白している───訳者)


 「私はいわゆるクリスチャン・サイエンスが説く真理を全面的に否定はしません。かなりの程度まで正しい教えを説いておりますが、その多くが脇道へ外れてしまいました。物質の存在を否定するに至ったところに問題があります。

私は物質は実在するがあくまで精神の支配下にあると説いております。あなたは無限の可能性を具えた存在です。その肉体があなたではありません。

その肉体を使用している霊なのです。つまりあなたは肉体を具えた霊であって、霊を宿した肉体ではないということです。肉体は現在の形体をせいぜい五十年、六十年、あるいは七十年、もしかして百年のあいだ維持しながら次第に朽ちていき、やがて元のチリに帰ります。しかし霊はそういう経過はたどりません。不滅の素材で出来ているからです」 


───私たちのすべてが治病能力を具えているのになぜ心霊治療家の存在が必要なのでしょうか。

p125
 「神の摂理を知らない人が多すぎるからです。みんなそんな摂理なんかあるわけがないと思い込み、健康を回復する法則を実践できる段階まで意識を高めることが出来ないと決めてかかっているからです。神の摂理に従って生きれば病気も異常も生じません。

肉体に異常が生じるのは摂理に反した生き方をしているからです。(霊と精神と肉体の)調和が乱れると病気になり、自分自身の努力、または霊界からの治療エネルギーによって調和を取り戻すまでその状態が続きます」


───自分で治した場合でも霊界からの援助を受けているのでしょうか。

 「そういう場合もあり、そうでない場合もあります。というのは、人間は常に何らかの思念、観念、エネルギーといった影響力をまわりから受けているからです。しかし同時にあなた方も霊であり、生命の大霊の一部であり、その無限の貯蔵庫からエネルギーを引き出して我がものとし、ふだんより大きな力を発揮できるのです。

人類が今の段階ですでに進化の頂上に到達したと思われますか。現在の文明の状態を見れば、まだまだ人類には成長と進化の余地があることが明白ではないでしょうか。
p126
 あなた方も神性を宿しておられるのです。ほんの小さな火花にすぎませんが、人間の一人ひとりに宿されているのです。その火花を煽いで大きな炎とするか、それとも手入れを怠って消えてしまいそうにするか、それは各自の自由意志によってみずからが決めていくことです。誰も代わって決めることは出来ないからです。

各自が自分の運命の裁決者なのです。自分の未来を自分で形成していくのです。神性を発揮するか否かはあなた方自身が選択することです。代わって選択してあげようにも出来ないのです。向上進化は自分が自覚しない限り、側から促進してあげることはできません」
 

───各自に神が宿っているのであれば、自然に発揮されてくるのではないでしょうか。

 「夏の盛りの大自然の美事な景観をごらんになれば、その背後にそれだけのものを発揮する種子が宿されていたはずだとは思われませんか。例えばバラのあの可憐な花びらと芳しい香りもみな一個の小さな種子の中に宿されていたのであり、それがまずつぼみの形で顕現されます。

バラの美しさのすべてがそこに宿されているのですが、それはつぼみが開かないことには発揮されません。あなた方の魂には神が宿っております。そのつながりは永遠であり、決して断絶はありません。
℘127
しかし、その神の属性をどれだけ発揮するかは各自が決めることです」


 心霊治療はどういうメカニズムで病気を治すのか、治療家と患者との間にどういう関係が生じるのかを問われて───

 「賦活性を持った放射線が注入されるのです。病気に応じて種類が異なります。どういうものかと言われても、地上にはそれに類するものが見当たりませんので説明できません。たとえばX線、無線、磁気、電気といったものもあくまで〝用語〟であって、本質を伝えてはいません。

要するにこちらの世界には病気を癒す力を持った放射線、エネルギー───どう呼ばれても結構です───が存在し、それを使用するのです。賦活性をもった生命力の一種で、それを人類のために使用できるまでに進化した霊が駆使しているのです。


 霊的啓示を授ける者が叡智の泉から汲み上げるように、心霊治療家は健康の泉から治癒力を汲み上げることができます。同じく、必要な物的証拠を提供する霊は、地上でまだ知られていない何種類かの気体を使用しています。すべての生命が刻一刻と進化していることを認識してください。

学問は墓場で終わるのではありません。開発は死とともにストップするのではありません。霊魂は叡智を蓄積しつつ、どこまでも前進し続けます」
℘128
 別の日の交霊会で治療を妨げる最大の障害物は患者の不安と取越苦労であることをシルバーバーチが指摘すると、メンバーの一人がすかさず質問した。


───心配するのもやむを得ないこともあるのではないでしょうか。それとも、心配することは絶対にいけませんか。

 「いいとかいけないとかの問題ではありません。その念が連絡の通路を塞いでしまうのです。治療エネルギーの流れを妨げ、近づけなくしてしまうのです。心配の念を抱くとそれが大気に響いて、その人のまわりにわれわれの進入を妨げる雰囲気をこしらえてしまいます。

冷静で受容的雰囲気でいてくれれば容易に接近できます。確信を抱いている時、完全な信頼心を抱いてくれている時は接触が容易です。信念が完全に近づけば近づくほど、自信が深まれば深まるほど、それだけわれわれとの接触が緊密になります」

 この心霊治療を医事法違反として規制する法案が英国議会に提出されたときシルバーバーチは、たとえ全議員がそれに賛成しても、たとえ権力者のすべてが支持しても、たとえ教会のすべてがこぞって同意しても、心霊治療を地上から撲滅してしまうことは出来ないと述べてから、こう続けた。

℘129
 「神の業(わざ)であるからには心霊治療はそうしたものを乗り越えて存在しますし、また存続させねばなりません。私たちが啓示している自然法則は人間の法律によって成立するものではありませんし、その普及が妨げられるものでもありません。私どもは誤まることを避け難い人間がこしらえた法律にはまったく関心がありません。

神の法則、不変、不易にして不可変、全知全能の摂理、無始の過去より存在し無窮の未来まで存続しつづける摂理を説いているのです。人間がわれわれのこと並びにわれわれの説く真理のことにどうケチをつけようと一向にかまいません。

 かつて地上世界の改革に努力した人々、理想に燃えて同胞のために献身した人々は、人類の最先端を歩んでいたために、進化の階梯において一歩先んじていたために、侮(あなど)りと蔑(さげす)みと嘲(あざけ)りを耐え忍ばねばなりませんでした。

そして使命を終えてこちらへ来ると、後世の人間は彼らのことを人類の模範として崇拝し、そうしながら一方では同時代の超能力者をはりつけにして葬りました。真理というものは確立されるまでには数々の闘いに打ち勝たねばならないものなのです。
℘130
 恐れてはなりません。われわれのすべてに存在を与えてくれている力、地上のために私たちを地上へ派遣してくださっている力、あなた方にみずから体現させてあげたいと私たちが望んでいるところの力は、宇宙の全生命を創造した力と同じものなのです。それはあなた方の方から見捨てない限りあなた方を見捨てることはありません。

 地球はこれからもずっと地軸を中心に回転し続けます。太陽はこれからもずっと輝き続けます。すべての天体が定められたコースを運行し続けます。潮は満ち引きを繰り返し、春の後には夏が、夏の後には秋が、秋のあとには冬がめぐってきます。

それはその背後で支える力が無限であり誤まることが無いからです。これだけの大自然の見事なスペクタクル(壮観・美観)を目の前にしながらあなた方は、それと同じ霊力が地上世界のことでしくじりを犯すことがあり得ると思われますか。

 その霊力を顕現させる道具が存在するかぎり、人のために役立ちたいと願う男性あるいは女性がいて下さるかぎり、私たちは病気に苦しむ人を癒し、生命が墓地の向こうにも存在することを証明し、永遠の霊的実在の証を提供し続けます。

そうすることが物質万能主義を永遠に駆逐(くちく)し、霊の働きかけの実在を曖昧なものにしてきた教条主義の暗闇を排除し、奉仕を基調とする真の宗教を確立することになるからです」
℘131

 では、そもそも病気とは何であろうか。シルバーバーチはこれを霊と精神と肉体の三位一体の協調関係が崩れた状態であるという。ではそれを崩す原因は何であろうか。純粋な精神的原因、純粋な霊的原因というものがあるのであろうか。

前生との関係は? 病気というものが人生における最大の苦痛の原因であるだけに、心霊治療の問題は人生そのものの問題であるともいえる。その解答を次の問答から読み取っていただきたい。まずシルバーバーチがこう述べた。


 「物的身体と霊的身体との間に相関関係があり、両者は絶え間なく反応し合っております。物的身体は霊的身体にその存在自体を依存しており、霊的身体は物的身体にその表現を依存しております。物的身体を通して獲得する経験が霊的身体の成長を決定づけていきます」
 

───肉体は幽体を原型としているのですか。

 「そうです」  
℘132
───となると病気になった場合は幽体を治療すべきなのでしょうか。

 「必ずしもそうではありません。病気の原因がどこにあるかによります。純粋に霊体から来ているものであれば霊体を治療することによって治せます。が、原因が純粋に肉体的なものであれば、霊的方法よりは物的方法の方が効果があります。

 ご承知のとおり、あなたは今の時点でも霊魂です。ただ、こうして霊的身体と同時に物的身体を通して表現している間は、物的世界のことは物的身体を通して感得しております。そして、物的世界に生じたことは物的身体に影響を及ぼすと同時に霊的身体にも影響を及ぼします。

 同時に、霊的身体へ影響を及ぼすものはことごとく物的身体へも影響を及ぼします。かくして、両者の間の作用と反作用が絶え間なく行われております。物的、精神的、霊的の三つの影響力の間に絶え間ない相互関係が営まれております」

(訳者注───精神は霊が肉体を操作するためのコントロールルームのような存在で、霊にとっては実質があり実感がある)


───伝染病は純粋に物的原因によるのでしょうか。

℘133
 「必ずしもそうではありません。実際は肉体に原因があるのではなくて霊に原因がある病気も数多くあります」
 

───それはどんな原因があるのでしょうか。

 「利己主義、強欲、金銭欲。イエスが、治療した患者に〝汝の罪は赦されたり〟と述べた話はご存じでしょう。病気の原因には物的なものと霊的なものの二種類があることを知らねばなりません。どちらの場合でも同じ方法で治すことも不可能ではありませんが、物的な治療法の方が効果が大きい病気があります。

病気の影響が霊的身体にまで及んでいる場合があり、あるいは霊的身体にそもそもの原因がある場合もありますが、霊的身体そのものが病気になることはありません。物的身体との相互関係の異常に過ぎません。その異常がバイブレーションを乱し、物的身体との関係を乱し、それが病気となって現われます。


 怒りが脾臓(ひぞう)を傷めることがあります。嫉妬心が肝臓を傷めることがあります。そうした悪感情が異常の原因となり、バランスが崩れ、調和が乱れます。病気が進行してバランスが完全に崩れてしまうと霊的身体が脱出のやむなきに至ります。それが死です」

℘134
───腕を失った場合、それは幽体の腕にどんな影響を及ぼしますか。

 「幽体の腕に影響が及ぶような事態は決して起きません。両者の相互関係の欠如という事態にはなります。が、幽体の腕は肉体に宿っている間は働こうにも働けません。それはともかくとして、私たちの口から〝この病気は治りません〟という言葉をお聞きになったことはないでしょう。治る望みは必ずあります。ただ、そのためにいろいろと考慮しなければならない要素があるということです。

 人間には物的身体と霊的身体とがあり、両者は生命の紐、言うなれば命綱で結ばれております。病気、異状、あるいは年齢といったものが物的身体に忍び寄るにつれて両者の相互関係が次第に緊密度を失ってまいります。そうした中で物的世界からの離脱の準備が進行しているわけです。


病気には物的、精神的、霊的の三つの原因があります。骨折も霊的に治すことが出来ないことはありませんが、物理的な手当の方が簡単でしょう」


───遺伝子疾患と神の公正とをどう結び付けられますか。
℘135
 「地上へ生を享ける時は因果律によってその霊が当然宿るべき身体に宿ります。前世で身に付けたものを携えて現世をスタートいたします。前世を終えた時点でふさわしいものを携えて再生するのです。遺伝的疾患も少しも不公平ではありません。(前世に照らして)これからの進化にとって必要なものを成就するのにふさわしい身体を与えられるのです」


───心霊治療によって治る人と治らない人がいます。患者と魂の進化という観点から見て種類が異なるのでしょうか。

 「そうではありません。誰であろうと霊界へ旅立つべき時がくれば、いかなる治療家もそれを阻止することはできません」


───でも、治療家のところへ行かなかったらもっと早く死んでいたということもあるでしょう。

 「それも数日かそこいらの話です。永遠の時の中でそれがどれ程の意味があるのでしょう」 

℘136
───だったらいっそのこと心霊治療家も要らないことになりませんか。

 「そうはまいりません。苦しむ人を救ってあげたいという情は神の心の自然の発露だからです。人間の病気や異状の多くは魂の進化の程度の低さに由来するのではなく、無知から神の摂理に反した生き方をするからです。もっとも、神の摂理に反した生き方をするのは、その摂理が理解できる段階まで魂が到達していないから、と言う観方もできることは確かです。魂が摂理と一体となる段階にまで進化すれば病気は生じません」


───二人の人間が同じ病気で苦しんでいて、一方は治り他方は治らないという場合がありますが、これは不公平ではないでしょうか。

 「そもそも心霊治療家のところへ足を運ぶということ自体、偶然のことと思われますか。偶然ではありません。偶然というものはあなたの世界にも私の世界にも存在しないのです。断言します───神の摂理は完璧です。
℘137
いずれあなたもその働きを理解し、その完璧な摂理をこしらえた完全なる愛の存在を知って、私と同じように、まるで鉄鎚を食わされたような思いをなさる日が来るでしょう。


 私たちはすべて───私も同じなのです───暗闇の中で手探りで進みながら時おり光明の閃きを見つけ、摂理への洞察力を手にします。そこで感嘆します。しかし暗闇の中にいる限り摂理の全貌が見えませんから、私たちはそれをとかく偶然のせいにし、運よくそうなったのだと考えます。しかし、断言しますが、偶然というものは存在しません。

 そう言うと皆さんはきっと〝では自由意志の問題はどうなるのか〟と聞かれるでしょう。確かに人間には自由意志が与えられております。が、その自由意志の範囲は魂の進化の程度によって規制されると申し上げたはずです。

自由は自由です。が、その自由にも程度があるということです。自由は自由です。が、それも宇宙の法則、すべてを経綸している法則の中における自由だということです。宇宙最大の組織であろうと極小の生命体であろうと、その法則から逃れることはできません。何ものも神の摂理から逃れることはできません。完璧なのです」


───心霊治療家と磁気治療とはどういう点が違うのでしょうか。
℘138
 「まったく違います。磁気治療は治療家自身の持つエネルギーによって治します。心霊治療は治療家が背後のスピリットの波長と一体となり、通常の手段では物質界に感応しない霊波がその治療家を通して流れ込むのです」


───一卵性双生児が同じ病気にかかり医学では不治と診断されて見放された場合、霊界からの力で二人とも治すことができるでしょうか。

 「私にはどちらとも言えません。病気の軽減及び治療のための霊力はちゃんと存在しますが、それがどう活用されるかは、その霊力が流れる治療家の適合性にかかっています。現段階における地上世界はまだ神の治癒力の活用がその頂点まで達しておりません。治療家が霊的に向上すれば、それだけ多くの治癒力が流れます。私たち霊界側の問題であると同時にあなたがた地上側の問題でもあります。

所詮われわれは媒介役に過ぎません。この霊媒(バーバネル)の背後にこの私(シルバーバーチ)がいます。この私の背後に私より高い存在が控えており、その背後にさらに高い存在が控えています。その連鎖関係は無限に続いているのです」






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   読書会便り年代順
 
 2012年度
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  2017年度   
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  読書会の経過

           




 



 2018年度 9/9  SB霊訓(5)6章「イエスは今何をしているか」

 9月2日に閉幕したジャカルタアジア大会で日本の選手(バスケット)の買春問題がありましたが、同じ頃新聞記事で、カトリック教の神父が少年虐待パワハラ問題が出て、しかも驚くなかれ関与した神父1000人~1500人が、表沙汰にならないように教会ぐるみで隠蔽工作までしていたというから驚きです。神のお使いを自負している教会にあきれ返るばかりです。

 キリスト教が出来た過程を少し述べさせて頂けば『近藤千雄著 霊的人類史は夜明けを迎えるから抜粋』当時の皇帝コンスタンチヌスが迫害に次ぐ迫害にもかかわらず根強くユダヤ人の中で受け継がれてきているイエスなる人物を神の座に祭り上げてこれをローマの国教とし民意を収攪しようと、その下心をもって三二五年ローマ全土の司教を小アジアのニケアに招集した。

 出席者は二千人前後であったが、コンスタンチヌス派が三百名、従って採決は否定され、激怒したコンスタンチヌスは議場へローマ兵を呼び入れて反対派千七百名を議場から連れ出し全員の聖職権をはく奪し国外追放処分とした。かくしてイエスを救い主とするキリスト教が誕生した。

 その論拠とすべきバイブルも、世界各地に神話・伝悦から都合の良いものを借用して、それらしく書き改めていった。そしてその上に次々と人口の教義をこしらえていった。贖罪説、最後の審判説、等々。ある聖書学者はこうしたニケア会議での一連の出来事を〝歴史上の最大の陰謀〟とまで呼んでいる。 


・魔女裁判(魔女狩り)
 十一、二世紀のキリスト教会にはもはや〝霊性〟といえるものはカケラも無くなっていた。

 心霊能力を持つ者は片っぱしから火あぶりの刑に処せられたり拷問を受けたりした。かくして遺伝的要素の大きい心霊能力が事実上根絶やしにされてしまった。思想上でも、キリスト教の正式の教義以外はすべて禁じられた。

 科学は魔術と同類に扱われて、何でもかでも容赦なく否定された。西洋文明は完全にキリスト教会の鉄のごとき掌中に収められ、そして息の根を止められてしまった。

 その目的は何だったのか。それはほかでもない、その絶対的な締めつけの体制を脅かすことになりかねない教育、知識、権威、あるいは能力を持たせないようにすることにあったのである。


───このような過程を経てバイブルもキリスト教も誕生したのです。人間の夾雑物で汚染されております───
          
 
             
 2017年度
   7月9日 SB霊訓(4-1章)絶対不変の摂理




   6月4日  S・B・霊訓(3-13章・14章)質問に答える/シルバーバーチの祈り

 7月度より 霊訓(4)になります。
 今月より青砥会場の進行は Hiromi さんに代りました。





 

    2016年度 

        6/12          Kasai
 本日より霊訓(三) 一章 戦時下の交霊会から

 いつものように輪読した箇所からの質問は少なく、今回もありませんでした。輪読に入る前にメンバーの女性から五月の養成講座以降手がビリビリしびれる、医者へ行ったが検査正常、悪いとこなし、との判定。脳でも悪いのかと心配です。と開口一番質問が出た。

最初は彼女にヒーリングのマネをして頂いて私の肩に後方から手を置いていただいた。次に、私が彼女の肩に両手をあて、ヒーリング体制に入る。

 そして・・・・・・ 「おめでとうヒーリングエネルギーが流れています」 と告げた。さらに読書会出席メンバーが前に 「気」 を学んでいたが 「マグネッチクエネルギーが流れるときに手がしびれるようだ。また、手のひらがまだら色になる」 などといい、彼女の手のビリビリしびれはヒーリングエネルギーであるようです。と告げた。

 思えば一月から彼女は読書会・養成講座と月二回休みなく出席している。ここが一番居心地いい (読書会かつしか) と彼女は言うが私がいつも言うことに、出席することは決意の現れ(霊界の道具となる)だと信じて疑わない。身体から治癒エネルギーが流れるようになったと言っても、霊界で認めた(スピリットヒーラー)治療家ではない。

 今後どのような形で心境向上させていくのか楽しみです。



 Sugisaka
 シルバーバーチの霊訓 第3巻 第1章「戦時下の交霊会から」の朗読をしました。

その後は葛西さんとの質疑応答です。

 5月の青砥読書会に出席して以降、左右手の平がビリビリしている方がおりその理由は何かとの質問がありました。
 葛西さんが確認したところ、手の平からヒーリングエネルギーが出ているとのこと、それで手の平がビリビリしているとのことでした。
 そして、手の平が赤色・白色のまだら模様になっているとのことです。ネットでヒーリングエネルギーが発言した方の手の平はそのようになっているとの情報を得ていたので、それを伝えました。
 葛西さんも昔を辿ると、ヒーリング能力を授かった頃に両手の平がビリビリ痺れる感覚があったとのことです。

 その次は私の話になりますが、地元でのボランティア活動を優先してヒーラー養成講座に2回出席できなかった話をしました。葛西さんが仰るには、ボランティア団体に一時貢献するよりは、ヒーラーになって永続的により多くの方々に貢献する方がよりいっそう大きな貢献になると言われ、目が覚める思いでした。今後はヒーラー養成講座の出席を優先することを心に誓いました。

 上記のヒーラーになることと関連して、自分の一番の趣味・嗜好(例:酒、女、等々)のを止めて『神よ私は○○を絶ちます、一番の嗜好を絶つことを神に捧げるので、ヒーラーにさせて下さい』的な祈りがとても有効だとのお話しでした。
 6月読書会(足立)の箇所で書いた通り、私はついついスマホゲームに夢中になることがありましたので、帰りの電車でそのゲームアプリを消しました…

 最後に、朝の祈りの例を説明受けました。朝起きて、顔を洗って、水を頂きます。その際に、
『神の英知が私に籠もります (水を一口飲む)
 神の愛が私の中に籠もります (水を一口飲む)
 神の力が私に籠もります (水を一口飲む)
 肉体を維持するエネルギーを頂きました。』
の祈りをされているようです。


今月も葛西さんの指導の下、たくさんの勉強をさせていただきました。ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。





     3/6 読書会                            Kasai
集う方々の真剣さが私の話の中身に反映されます。自然と身が入り考えられないほど頭が冴えます。当読書会は病んだ方が多いのは当たり前ですが、痛風で両手の不自由な方が参られました。長年の病ですので魔法のようにはまいりません。暫く読書会へ来続けることを伝えました。

 4月度は霊訓(二)最後の十二章〝病気とカルマ〟です。心霊治療をメーンとしてる私ですから楽しみです。
 


                nori      3/6
今回も、青砥の読書会に参加させて頂きました。
今日も良い雰囲気でした。
今回wakaさんにお会いできなくて残念でしたが足立の読書会に貢献していらっしゃるようですね。
私も土曜日お休みできたら、足立の読書会にも行ってみたいと思います。

養成講座にも行ってみたかったのですが、3月20日はお彼岸として父のお墓参りに旦那と2人で行ってくるので(私は土曜も祝日もお休みじゃないのでその日しかないのです)3月は残念ですが参加できません…。
今回は色々な人の過去世のお話を聞きました。刺客など、人を殺す過ちを2回やってしまったり、再生の時、割り込み(飛び越し)することもあるんですね。

今回も初めての方が何人かいらっしゃいました。そういう私も2回目でしたが、またお会いしたいと思います。毎回、葛西さんのお話を聞くのも楽しみです。







  2/7  読書会風景                     nori                       2016・2/7

日、初めて読書会に参加させて頂きました。
読み上げした時、いかに私が漢字が読めないか痛感しました(笑)
シルバーバーチについても、色々勉強になりましたが皆さんと色々な話ができて勉強にもなりました。雰囲気が、私には良かったです。

色々な人に会えて楽しかったです。
葛西さんには3回もヒーリングして頂いて感謝しています。初めの1回はポロポロ泣いてしまってすみませんでした。かなり弱っていたと思います。でも、何だかエネルギーが満タンになりました。頑張れます。これからは悪いインスピレーションは跳ね返します。強い心を持ちます。

また、ぜひ読書会に参加したいと思っています。ある程度勉強できたら、今度はヒーリングの講座も受けてみたいです。私にもヒーリングで人を助けてあげることができる日が来るのでしょうか。
では、本当に今日、お会いできた皆様にもありがとうございました。










    2012年度        

  2012/06/04 (月)      
かつしかに読書会を開き6回目が過ぎた。これから先が大変になりそうな気がしている。 そこで読書会に参加した方がそれぞれにどんな感じを受けたのか、参加者自身の率直な気持ちを伝え またこの掲示板をご覧になり読書会に参加したいと思ってくれればありがたいのです。


  
     ピーターパン                 2012/06/07 (木)                               
昔からスピリチュアルには、興味がありましたが、シルバーバーチと出逢い、これが本物と確信しました。 一人で勉強していても、もやもやしてしまいますが、読書会に出席すると、とても、気持ちが晴れやかになり、前に進みたくなります。 

  kasai
 毎日20名以上のHP閲覧者がおられますのでその人たちに対して読書会に参加している人たちの感想みたいなものが知りたいと思っておられるはずです。 昨年の10月6日に開設したHPも2000名を超える閲覧者数になりました。  霊界の道具として働くと言う決意は、まだまだ世間一般には理解していただけない心境のようです。最近霊界からこのようなお知らせがありました。 「近々奇跡的な治癒が行われるであろう」と言う事です。私自身非常に楽しみにしております。  

ティンカーベル         
人生の紆余曲折、曲がりくねったぬかるみをやっと抜け出し、たどり着いたのがシルバーバーチでした。 子供の頃から求めていた答えが、シルバーバーチには、全てありました。 この答えが、子供の頃から私のまわりにあったら、曲がりくねったぬかるみは通らなかったと思いますが、これには、意味があったのでしょう。 そして更に、こちらの読書会に参加することが出来ました。 カルマが大きすぎて、まだまだ摂理(真理)を体得できませんが、読書会に出席させていただくと、とても気分が明るくなり、励みになります。 これからも、がんばろうと思います。

kasai
ティンカーベルさんご協力有難うございました。実は私も通った病みの道なのです。 したがってアドバイスもし易かったのですが時としてそれが鞭のように冷たく拒絶されたように思われたかもしれません。 時々思い出したようにヒーリングもさせて頂いておりますし、月一回ではありますが直接ヒーリングもさせて頂きますので、確実にエネルギーは注入されております、期間の短縮にはなるはずです。

 momo                       2012/06/06 (水)
読書会に参加して良かったことは、自分だけでは気付けなかった新しい視点に気付かせてもらえたことです。 私の場合、自分をモヤモヤさせていた物の考え方・発想に、気付くことができました。そして、真理に基づいた物事のとらえ方のヒントをもらいました。 これは一人でシルバーバーチを読んでいるだけでは、なかなか出来なかったことです。読書会に参加したことで、より深い気付きと理解が得られたと思います。

 kasai            2012/06/07 (木)
 6月の読書会で”伯爵夫人ポーラ”の事をお話しをしました。人間は何度か再生し、いろいろな人生を体験します。 今生では貧しい生き方をしている人でも、過去世では豊かだったかも知れません。今豊かな生き方をしている人でも来世では人から嫌われるような人生になるかもしれません。

 そう思うと病んでいる人、とても貧しい人、ホームレスの人等それぞれの霊的進化向上の為の道を選んで歩んでいるかもしれません。 今の自分が豊かでも貧しい人を見る目が差別的にならないようにしたいものです。

  シルバーバーチの霊訓8-p39~40 魂は再生するに当たって予め地上で成就すべき目的を自覚しております。その自覚が地上で芽生えるまでには長い長い時間を要します。 魂の内部には刻み込まれているのです。それが芽生えないままで終わった時は、また再生してこなければなりません。首尾よく自覚が芽生えれば、ようやくその時点から、物質をまとった生活の目的を成就し始めることになります。(中略)

最高のものを志向する事も出来れば、哀れにもどん底まで落ち込むこともできます。そこに地上へ再生してくる大きな目的があるのです・・・。



   
  ヒーリング養成講座         kasai         2012/09/03 (月)

霊界からの指示で始まった、シルバーバーチ読書会がやっと九回目が終了し、当初の目的であった”ヒーラー養成講座”やっと開講しました。まだ試行錯誤の状態ですが、人は意外と治病能力を持っているのだと言う事です。ただそれが自覚出来ていないからヒーリングを施しても感覚的に治療していると言う実感が無いのです。霊界へお願いして、三人の方をヒーラー養成したい。と申しこみました。

霊界では厳しい顔をしていましたが、その一人、Sさん、そしてmomo さん、もう一人は神の国の姫=彼女は心を害されたと言うので拒絶されていますが!。  

 9月読書会にその、momo さんが久しぶりに出席されましたので、その事実をお話し、ヒーリングの実習に入りました。  幸いにも当日御夫婦で遠方から直接ヒーリングにおいでになっていた方がいらっしゃいましたので、momo さんに初めてヒーリングの実習に参加して頂きましたら、momo さんの手からビリビリするくらいのエネルギーが病者さんの体内に流れるのが分りました(しろくろねこさん談)。

最初からそう言う能力がmomo さんにあったのか、霊界側の援助なのかは分りませんが、とにかく人間は神の分身なんだ…素晴らしい…

 当日おいでになった御主人(しろくろねこさん)の方もかなりの霊的資質の持ち主で、仲間ができて嬉しい限りです。

読書会・直接ヒーリング                    しろくろねこ          2012/09/03 (月)
 今日は読書会に参加出来、またお話や疑問などとても価値ある日でした。ヒーリングも出来て葛西さんや参加してる人に会えた事に感謝してます。

 A夫妻(夫) ヒーリングありがとうございました。 ヒーリングをしてもらった体験をちゃんと伝えた方が良いと思ったので長くなりますが伝えますね。

夫が初めてメールをした日の夜中に小学校の時の同級生の名前が体の中で響きました。その後に体がぞくぞくしてすぐ納まりました。すっかり忘れてた人でしたので驚きました。次の日の昼間におへそが痒くなりなんだと思って見たら汚れていたので綺麗にしました。それが遠隔ヒーリングで自分が感じた事でした。

 今日の直接ヒーリングで本当に骨が少しズレていたのが戻ったのがわかりました。 ギックリ腰になる前に銭湯のジェット風呂で痛くしたのを今日思いだしました。 葛西さんが見た骨の空洞は1ミリ四方も無いと思うので悪い患部だけを拡大して見てるのかなと思いました。 心霊治療をして貰える事はものすごく幸運な事だと思いました。A夫妻(妻)


    
2012・10/14日、    読書会へ参加しました。        オルハ
初めて読書会へ参加させていただきました。 このような貴重な会を開いてくださる事に心から感謝いたします。 霊的真理を学ぶにあたって、同じような志であったり、また、理解の乏しい部分について共に話し合える人がいるというのは、私にとって喜ばしい体験でした。
そして今まで一人で続けてきた実践も、葛西さんや他の方々のお姿に触れることで大きな励みになりました。
仕事で行く事ができない月もあるかと思いますが、読書会と共にまた色々なお話お聞かせください。
どうもありがとうございました。


     
読書会及びヒーリング実習           しろくろねこ         2012/11/05 (月)
お世話になります。 読書会及びヒーリング実習の感想を書き込みます。 今回の読書会は本当に素晴らしいものを感じました。 まず参加者の方たちが更に霊的心理向上を目指して参加している事。そんな霊的な人たちが自然と感応しあっている事が嬉しく思いました。 ヒーリング実習時や瞑想時間では皆の優しいエネルギーが感じられた事に感動を覚えました。 私のヒーリングはまだまだですが練習をしてみようと思います。 また読書会は参加したいと思っております。皆と会えるのが楽しみです。(しろくろねこ夫) 葛西さんとM夫妻にCDを渡して喜んでもらえるか心配でしたが喜んでもらえて嬉しいです。 1回目の読書会参加後にどうしてもM夫妻と葛西さんにCDを渡したくなり今回も参加したいと思い、脚を運べた事に感謝してます。 尚、葛西さんが聞きながら掲示板の書き込みをしていた事がとても嬉しいです。(しろくろねこ妻)


   
初めての読書会               虹花            2012/12/03 (月)
 昨日はこのような会に参加させて頂き、ありがとうございました。 しろくろねこ夫さん、詳細な感想をありがとうございました。 私自身は直接、遠隔どちらの場合もヒーリング中はただ喜びに満たされ、涙が出そうでした。 この機会を下さった葛西さん、ヒーリングさせて下さったしろくろねこ奥様、Nさんに感謝致します。

私はエネルギーの質も終わりも分からない未熟者ですが、一生精進していきたいと思います。 それと差し出がましいとは思いますが、ご興味のある方に *H.エドワーズ「霊的治療の解明」 *山村幸夫「神からのギフト~スピリチュアルヒーラーへの道」「与え尽くしの愛」 をお貸ししますのでお声掛け下さい。既にボロボロになってますが、共有できたら幸いです。 聞き忘れていたのですが、始まりの瞑想の時に、私の左肩に誰かが手を置いた感覚がありました。葛西さんでしたか?別の方でしょうか。気のせいならそれでいいので忘れて下さい。 次の読書会を楽しみにしています。


    2013年                
ありがとうございました         不死鳥            2013/02/05 (火)
読書会とはどういうものなのか、第二部ではなにをなさるのか知りたくて参加させていただきました。 私の場合、目標はハッキリしており、ヒーラー願望は元々無く、また理解者や随伴者を求めている訳でもないので、頂いたアドバイスを胸に、あたりまえのことですが自分の道は自分で切り拓いて行こうと思います。 参加させていただき、ありがとうございました。


読書会の感想           Iida         2013/11/06 (水)  
 こんにちは。 昨日の読書会と、昨晩のメールを、どうもありがとうございました。 連絡が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。 とても心地良いお時間をいただいて感謝しています。 はい。一番心に響いた事は、 「葛西さまのあたたかさ」です。 ずっと安心した気持ちで時を過ごせました。

安心しすぎて、ついポロリと出たレベルの低いような私の言葉にも、批判する事なく責める事もなく対応してくださった事、たぶんレベルを合わせてくださったのだと思います。

お疲れになったでしょうが、葛西様のお心から学ぶ事がありました。本当にありがとうございました。 ヒーリング依頼された方のお話し(メールに返信がなくそのままになった方のお話しです)も為になりました。 ヒーリングの事、もっとお聞きできる機会があれば大変嬉しく思います。

同席していたTさんのお話しも為になりました。 奥さまの事は、私自身の我儘や利己心を振り返らされているようでした。 ああ、私に聞かせてくれているんだなあと思いました。 Tさんにも感謝します。 現実は大変なのですが、実生活を霊的な視点と合わせながら生きていけるようになれたらいいなあと思っています。 と言いますか、これが私の課題でもあるんです。

せっかくシルバーバーチに出会えましたので、くじけそうなのだけれど挫けないで…頑張りたいです。 「少しでも前進のみ。立ち止まりは後退。」このお言葉がドキリです。本当にありがとうございます。 次回12/8もどうぞ宜しくお願いします。 楽しみにしております。 どうもありがとうございました。






2015年度     

     2015年 7月1日
【山】 その方の治療の為に、同時に、直接、2人(葛西、山本)がかりで治療に携われる。という状況がなかなか有りませんでした。今回、大田区会場では、愛子さんに治療させて頂く事で、葛西さんの単独治療よりも2人で関わる事で、ハッキリ結果が良くなる事を体験することが出来ました。医療の現場でも、医師と看護婦がいる様にです。

 その手応えを更に、訪問治療で確認する事にもなりました。その方の病気においては、治療と心のケア両方が必要だったからです。得難い経験をさせて頂き、更なる心霊治療の奥深さを教えられました。更なる経験を重ねて行きたいものです。        





           嘘の中の真実                    kasai.k                   2015・ 7/6 (月)
 昨日の読書会で〝嘘の中の真実〟と話しかけた時、〝エッ嘘の中の真実〟という疑問を呈する方がおられました。私はその言葉に適当な解答を見出させないままその話は頓挫しました。

 以下に回答します。 とある霊界通信があります。霊団も組まれている組織ですからそれなりの意図があって霊界側では地上の霊媒にメッセージを届けていたのでしょう。本も何冊もだしておられます。しかし内容的にはかなり???のつく文章ですが伝えんとしている意図は私には判りました。 霊界側から地上の霊媒へ伝えられる時、地上の霊媒と同じ霊格の霊界人が伝えるとおもいます。

 それは、ヒーリングエネルギーとおなじで、人間の霊格の高さによって優れたエネルギーが届きます。従って魂の琴線に触れさせられる治療も施せると思いますし、治癒率も当然高くなることでしょう。 そのように地上の人間(霊媒)が酒好き、女(男)好き、金もまあま好き、肉も好き、真理を広めるため人も批判します。そのような方の受信した通信を疑いもなく真実です。とは言えません。でも、伝えなければならない霊界の意図はその中に隠されています。

 それを譬えて〝嘘の中の真実〟を見分けられるようになるには〝紛い物〟も多く読まないと真実を見きわめることはできません。という意味です。





   」   「神の実在の確信」  2015・7/19

   これは心霊問題に関わる人には避けて通れないテーマです。と言う話になりました。皆さんはどの様にして神様と出会ったのでしょうか。また、確信が持てないとしたらどの様に考えたら良いのでしょう。

「動植物は人が作った物ではありません。例えば、小さなアリ、顕微鏡で観察すれば、とても個性的でありながら、その創造の緻密さ見事さに舌を巻く事でしょう。片や宇宙を眺めて見れば、其の果てなさ、完璧な法則性を持ってなされている星々の存在の在り様、そこに神を発見出来るではありませんか。」とは、k.kさんの話です。

霊訓の実践体験からも、霊界との繋がりを理解し、為に生きる活動をしていくうちに、マザーテレサやフランチェスコの精神に行き着き、イエス様の心情に触れ、神体験された方もおられるようです。

「霊界に行けば、神の波動の中で生きている事は当たり前に感得できるものである。」と言っています。地上生活の間に神様に対する確信を持つことは、自らの内にある、分霊を知ることにもつながります。

皆様からの体験談をこれからも沢山聞かせて頂きたいです。
出会いをお待ちしています。




       【2015・8/2】
 読書会へ出席する人たちが何を求め、何を学びに来るのか、未熟ながら私はその気持ちを満足させるために努力しているつもりです。これが追い求めた読書会の姿だから。時に資料を造り持参するが背後霊は資料を読むことで時間を浪費することはさせてくれない。

実践し体験したことだけを話せばいいのだ。という。きつい守護霊さんです。また、出席者に自由におしゃべりさせても真理からは越脱しない。

読書会の進行は〝山〟さんにお任せして私は背後に控えることにしています。ホームページの文章から私は堅物であるかのような印象を受けるらしく読書会参加希望の中には、決まりや服装はどうか、などと質問があります。きまりはありません。学ぼうとする姿勢が大切です。と応えるようにしています。

人は色々ですからその触れあいが楽しみですね。今までは〝孤独〟でしたが、今は〝孤独感〟はありませんが、でもやはりどこまで行っても霊性の道は〝孤独〟です。しかしその〝孤独〟を今は楽しんでいるかのようです。 


山本
「背後霊さんから今まさに指導を受けている。」と言う方が参加されるようになりまして、「善行は邪念を払うのに如何に効果があるかを実感しています。」と言われるその方のその気迫が、大いに<かつしか>に刺激を与えて下さり、皆の刺激となって、「一気に善行しよう!」と言う気運が高まりました。

善行に伴う効果は人それぞれですが、お互い、想い合う気持ちで集会に参加出来る様になって、ヒーラー能力も伸びて来られている方もおります。素晴らしいことです。
正に神様は必要に応じて人を連れて来て下さる。(祈り)

その方にとりましても、「受けている霊的体験を忌憚なく話が出来る処が欲しかった。」と言って来られておられます。ですが、まだまだ私達は少数派です。哀しい事に。

講演会も近く行われます。色々思案されておられる方は、そちらの方からでも参加されてみませんか。お待ちしております。




       【2015・9/6】

  新規に三人の方が見えられました。一人の方は大阪より態々当読書会を選んでくださいました。本日はシルバーバーチの霊訓(二)3章 〝一教師の悩みに答える〟を輪読させていただきました。その中の

 ℘68に『現代の教育に欠けているものは何でしょうか』との質問に、シルバーバーチは

 『人間それ自身についての真理を教える用意がなされていないことです。人間が霊的な宿命を背負っている霊的存在であるという事実へ指向された教育がないことです。根本的にはどの教育も人間は本来が肉体的存在で、それに精神・・・そして多分魂とおぼしきもの・・・が宿っていると教えています。

本来が霊的存在で、それが肉体に宿って居ること、今この地上においてすでに〝霊〟なのでありそれが自我を発揮し霊性に磨きをかけていること、日々霊性を豊かにする為の教訓を学ぶ好機であり、死後に待ち構えているより大きな生活への準備をしてるという事実を教えておりません』

と書かれております。本日読書会へ出席して頂いた方々もやはり地上の価値観にどっぷりと身を浸しております。霊的真理に感動しても中々心まで地上から離れる意識は持てないようです。ではなぜ教育が霊性を豊かにする事実を教えられないのでしょう?

その理由は〝スピリティズムによる福音〟第三章〝私の父の家には多くの住処があります〟の中に詳しく書かれております。まさに当〝心霊講座〟で使わせていただいている〝アランカルデック著  角智織訳〟は私たちには〝人生の指南書・宝物〟です(ホームページに掲載)。結論は、地球と言う惑星の霊性が低いのです。


】大阪から初めて来られた方のお孫さんのお話しで、兄が4才の時にお母さんが妊娠されました。そして、こう話されたそうです。「弟だってわかるよ。だって僕(兄)が生まれる前に雲の上で弟と、僕が先に行くから後から来てって約束したんだもん。」勿論、生まれたのは男の子でした。正に、池川先生の言われる如くです。 生まれて来る子供たちが、この様な事を当たり前の様に話す。それでもまだ、私達は霊界を認めないでいられるものでしょうか。



羽根】青砥会場に、初めて参加致しました。 ずーと、仏教 大般涅槃経を学んできたのですが、自分の病を知り、何かに導かれるように、参加まで至りました。 葛西様、山様にご挨拶した時に、なんだか初対面じゃないみたいと感じました。 過去生まで霊視、遠隔ヒーリングも施していただいていたことがわかり、私のために祈っていただいたことへ本当に驚きと感謝でありがたいです。

お二人のヒーリングを体験し、皮膚の表面の隆起が少なくなった気がします。 今後は、毎日葛西様に教えていただいた祈りも実践しようと思います。取り組めることがあるのは、ありがたいです。 そして、自分もヒーラになりたいと思いました。 苦難があると思いますが、苦しんでいる方に光があたりますように、どうかよろしくお願いいたします。

追伸です。
  今朝、朝から左手が燃える?ような痺れるような感覚で、痛いヒリヒリしていたのですが、これは、水を飲み朝の祈りが終わったら、不思議です!すーと痛さがなくなりました。不思議です!


【山さんの投稿=事故は回避できるか】は心霊講座へ一連の記事とともに掲載しました。