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読 書 会 案 内 ・ 講 演 会

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
    読 書 会 会 場 案 内 かつしか青砥(詳細案内)
 
           
   2011年 10月ホームページ公開  
 
   2012年  1月 読書会開始                  

                  2018年   読 書 会 日 程 表             

 PM1:30 ~16:00       5/13      6/3     7/8     8/12    9/9     10/14
                                       
   
  場所 : 東京都葛飾区立石6-33-1 
                     最寄り駅 : 京成線 青砥駅 
                                              徒歩 : 5分   初参加の方はご一報ください
               かつしか青砥会場    シンフォニーヒルズ   別館 2F チェリー          


                                         
  
 
 
         
       
              
 
     
   

   読書会はタブレットでお読みになる方のため、底本のページ数を入れました


  資料 : シルバーバーチの霊訓(5)潮文社

     5月13日(日)    二章 死は第二の誕生

 ℘26 
 シルバーバーチは〝死〟を悲しむべき出来ごととは見ていない。それどころか、より大きな意識、より広い自由、潜在意識をより多く表現できる機会(チャンス)を与えてくれる、喜ぶべき出来ごとであると説く。

 「この交霊会も死が幻影であることを証明する機会の一つです。すなわち死の淵を霊的知識で橋渡しをして、肉体という牢獄を出たあとに待ち受ける充実した新たな生活の場の存在を紹介するために私たちはこうして戻ってきているということです。何でもない、実に簡単なことなのです。ですが、その簡単なことによって、これまでどれほど意義ある仕事が成し遂げられてきたことでしょう。

手を変え品を変えての普及活動も、結局は古くからの誤った認識を駆逐するためにその簡単な事実を繰り返し繰り返し述べているにすぎません。その活動によって今や霊的知識(スピリチュアリズム)への抵抗が少しずつ弱まり、橋頭堡が少しずつ広がりつつあります。

われわれの活動を歯牙(シガ)にかけるに足らぬものと彼らが多寡をくくっていたのも、つい先ごろのことです。それがどうでしょう。今やあなた方のまわりに、崩れゆく旧態の瓦礫(ガレキ)散乱しております。

 私たちは施設はどうでもよいのです。関心の的は人間そのものです。魂と精神、
℘27
そして両者
を宿す殿堂としての身体───これが私たちの関心事です。人間も神の一部であるが故に永遠の霊的存在である───この単純にして深遠な真理に耳を傾ける人すべてに分け隔てなく手を差しのべんとしているのです。実に単純な真理です。

が、その意味するところはきわめて深長です。いったんこの真理の種子が心に宿れば、大いなる精神的革命をその人にもたらします。

 皆さんはよく、かつての偉大な革命家を鼓舞したのはいったい何であったかが分からないことが多いとおっしゃいます。しかし人間の思想を一変させるのは、何気なく耳にする言葉であることもあります。ほんのささやき程度のものであることもあります。一冊の書物の中の一文であることもあります。新聞で読んだたった一行の記事である場合だってあります。

私たちが求めているのも同じです。単純素朴なメッセージによって、教義でがんじがらめとなった精神を解放してあげ、自らの知性で物ごとを考え、人生のあらゆる側面に理性の光を当てるようになっていただくことです。


古くからの教えだから、伝来の慣習だからということだけで古いものを大切にしてはいけません。真理の宝石、いかなる詮索にも、いかなるテストにも、いかにしつこい調査にも耐えうる真理を求めなくてはなりません。

 私の説く真理を極めて当たり前のことと受け取る方がいらっしゃるでしょう。すでにたびたびお聞きになっておられるからです。が、驚天動地のこととして受け止める方もいらっしゃるでしょう。
℘28
所詮さまざまな発達段階にある人類を相手にしていることですから当然のことです。
私の述べることがどうしても納得できない方がいらっしゃるでしょう。頭から否定する方もいらっしゃるでしょう。

あなた方西洋人から野蛮人とみなされている人種の言っていることだということで一蹴される方もいらっしゃるでしょう。しかし真理は真理であるが故に真理であり続けます。


 あなた方にとって当り前となってしまったことが人類史上最大の革命的事実に思える人がいることを忘れてはなりません。人間は霊的な存在であり、神の分霊であり、永遠に神と繋がっている───私たち霊団が携えてくるメッセージはいつもこれだけの単純な事実です。

神とのつながりは絶対に切れることはありません。時には弱められ、時には強められたりすることはあっても、決して断絶することはありません。人間は向上もすれば堕落もします。神の如き人間になることもできれば動物的人間になることもできます。

自由意志を破壊的なことに使用することもできますし、建設的なことに使用することもできます。しかし、何をしようと、人間は永遠に神の分霊であり、神は永遠に人間に宿っております。

 こうした真理は教会で朗唱するためにあるのではありません。日常生活において体現して行かなくてはなりません。飢餓、失業、病気、スラム等々、内に宿す神性を侮辱するような文明の恥辱を無くすことにつながらなくてはいけません。
℘29
 私たちのメッセージは全人類を念頭においております。いかなる進化の階梯にあっても、そのメッセージには人類が手に取り理解しそして吸収すべきものを十分に用意してあります。人類が階段の一つに足を置きます。すると私たちは次の段でお待ちしています。

人類がその段まで上がってくると、また次の段でお待ちします。こうして一段また一段と宿命の成就へ向けて登って行くのです」
 

 別の交霊会で、肉親を失ってその悲しみに必死に耐えている人に対してシルバーバーチがこう述べた。

「あなたの(霊の世界を見る)目がさえぎられているのが残念でなりません。(霊の声を聞く)耳が塞がれているのが残念でなりません。その肉体の壁を超えてご覧になれないのが残念でなりません。あなたが生きておられる世界が影であり実在でないことを知っていただけないのが残念でなりません。

あなたの背後にあって絶え間なくあなたのために働いている霊の力をご覧にいれられないのが残念でなりません。数多くの霊───あなたのご存じの方もいれば人類愛から手を差しのべている見ず知らずの人もいます───があなたの身の回りに存在している
℘30
ことが分かっていただけたら、どんなにか慰められるでしょうに。地上は影の世界です。実在ではないのです。


 私たちの仕事はこうした霊媒だけを通して行っているのではありません。もちろん人間世界特有の(言語によって意志を伝える)手段によって私たちの存在を知っていただけることをうれしく思っておりますが、実際にはその目に見えず、その耳に聞こえずとも、あなた方の生活の現実に影響を及ぼし、導き、鼓舞し、指示を与え、正しい選択をさせながら、あなた方の性格を伸ばし、魂を開発しております。そうした中でこそ(死後の生活に備えて)霊的な成長に必要なものを摂取できる生き方へと誘うことが出来るのです」


 ある年のイースタータイム(※)シルバーバーチは〝死〟を一年の四季のめぐりに見事になぞらえて、こう語った。

(※イースターはキリストの復活を祝う祭日で、西洋ではクリスマスと並んで大々的に祝う。その時期は国によって少しずつズレがあるが、当日をイースターサンデー、その日を含む週をイースターウィーク、五〇日間をイースタータイムという───訳者)

 「四季の絶妙な変化、途切れることの無い永遠のめぐりに思いを馳せてごらんなさい。
℘31
すべての生命が眠る冬、その生命が目覚める春、生命の世界が美を競い合う夏、そしてまた次の春までの眠りに具えて自然が声をひそめはじめる秋。


 地上は今まさに大自然の見事な顕現───春、イースター、復活───の季節を迎えようとしております。新しい生命、それまで地下の暗がりの中で安らぎと静けさを得てひっそりと身を横たえていた生命がいっせいに地上へ顕現する時期です。

間もなくあなた方の目に樹液の活動が感じられ、やがてつぼみが、若葉が、群葉が、そして花が目に入るようになります。地上全土に新しい生命の大合唱が響きわたります。

 こうしたことから皆さんに太古の非文明化時代(※)において宗教というものが大自然の動きそのものを儀式の基本としていたことを知っていただきたいのです。彼らは移り行く大自然のドラマの星辰の動きの中に、神々の生活───自分たちを見つめている目に見えない力の存在を感じ取りました。

自分たちの生命を支配する法則に畏敬の念を抱き、春を生命の誕生の季節としてもっとも大切にいたしました。

(※シルバーバーチは文明の発達そのものを少しも立派なものとは見ていない。それによって人類の霊的な感覚がマヒしたとみており、その意味でこの表現に〝野蛮〟と言うイメージは込められていない───訳者)

 同じサイクルが人間一人ひとりの生命においても繰り返されております。大自然の壮観と同じものが一人ひとりの魂において展開しているのです。
℘32
まず意識の目覚めとともに春が訪れます。続いて生命力が最高に発揮される夏となります。やがてその力が衰えはじめる秋となり、そして疲れ果てた魂に冬の休眠の時が訪れます。しかし、それですべてが終りとなるのではありまん。それは物的生命の終りです。

冬が終わるとその魂は次の世界において春を迎え、かくして永遠のサイクルを続けるのです。この教訓を大自然から学び取ってください。そしてこれまで自分を見捨てることの無かった摂理はこれ以後も自分を、そして他のすべての生命を見捨てることなく働き続けてくれることを確信して下さい」
 

 スピリチュアリストとして活躍していた同志が他界したことを聞かされてシルバーバーチは───

 「大収穫者すなわち神は、十分な実りを達成した者を次々と穫(ト)り入れ、死後にたどる道をより明るく飾ることをなさいます。

 肉眼の視野から消えると、あなた方は悲しみの涙を流されますが、私たちの世界ではまた一人物質の束縛から解放されて、言葉で言い表せない生命のよろこびを味わいはじめる魂を迎えて、うれし涙を流します。私はいつも〝死〟は自由をもたらすものであること、
℘33
人間の世界
では哀悼の意を表していても、本人は新しい自由、新しいよろこび、そして地上で発揮せずに終わった内部の霊性を発揮する機会(チャンス)に満ちた世界での生活を始めたことを知って喜んでいることを説いております。


ここにおいでの方々は、他界した者が決してこの宇宙からいなくなったのではないとの知識を獲得された幸せな方たちですが、それに加えてもう一つ知っていただきたいのは、こちらへ来て霊力が強化されると必ず地上のことを思いやり、こうして真理普及のために奮闘している吾々を援助してくれているということです。

 その戦いは地上のいたるところで日夜続けられております───霊の勢力と醜い物的利己主義の勢力との戦いです。たとえ一時は後退のやむなきにいたり、一見すると霊の勢力が敗北したかに思えても、背後に控える強大な組織のおかげで勝利は必ず我がものとなることを確信して、その勝利へ向けて前進しつづけます。

いずれあなた方もその戦いにおいて果たされたご自分の役割───大ぜいの人々の慰めと知識を与えてあげている事実を知って大いなるよろこびに浸ることになりましょう。

今はそれがお分かりにならない。私たちと共に推進してきた仕事によって生きるよろこびを得た人が世界各地に無数にいることを今はご存じでありません。

 実際はあなた方はこうした霊的真理の普及に大切な役割を果たしておられるのです。その知識は、なるほどと得心がいき心の傷と精神の疑問と魂の憧憬(ドウケイ)の全てに応えてくれる真実を求めている飢えた魂にとって、
℘34
何ものにも替え
がたい宝となっております。太古の人間が天を仰いで福音を祈ったごとくに、古びた決まり文句にうんざりしている現代の人間は、新たなしるしを求めて天を仰いできました。

そこで私たちがあなた方の協力を得て真実の知識をお持ちしたのです。それは正しく用いさえすれば必ずや神の子すべてに自由を───魂の自由と精神の自由だけでなく身体の自由までももたらしてくれます。

 私たちの目的は魂を解放することだけが目的ではありません。見るも気の毒な状態に置かれている身体を救ってあげることにも努力しております。

つまり私達の仕事には三重の目的があります───精神の解放と魂の解放と身体の解放です。そのことを世間へ向けて公言すると、あなた方はきっと取越苦労性の人たちから、そう何もかもうまく行くものでないでしょうといった反論に会うであろうことは私もよく承知しております。


しかし、事実、私たちの説いている真理は人生のあらゆる面に応用が利くのものです。宇宙のどこを探しても、神の摂理の届かないところがないように、地上生活のどこを探しても私たちの説く霊的真理の適用できない側面はありません。

 挫折した人を元気づけ、弱き者、寄るべなき者に手を差しのべ、日常の最小限の必需品にも事欠く人々に神の恩寵を分け与え、不正を無くし、不平等を改め、飢餓に苦しむ人々に食を与え、
℘35
雨露をしのぐほどの家とてない人々に住居を提供するという、
こうした物質界ならではの問題にあなた方が心を砕いている時、それは実は私たち霊の世界からやって来る者の仕事の一部でもあることを知っていただきたいのです。

その種の俗世的問題から超然とさせるために霊的真理を説いているのではありません。霊的な真理を知れば知るほど、自分より恵まれない人々への思いやりの気持ちを抱くようでなければなりません。その真理にいかなる名称(ラベル)を付けようと構いません。


政治的ラベル、経済的ラベル、宗教的ラベル、哲学的ラベル───どれでもお好きなものを貼られるのがよろしい。それ自体なんの意味もありません。大切なのはその真理が地上から不正を駆逐し、当然受けるべきものを受けていない人々に生得の権利を行使させてあげる上で役立たせることです」


 そして最後に〝死〟にまつわる陰湿な古い観念の打破を説いて、こう述べた。


 「その身体があなたではありません。あなたは本来、永遠の霊的存在なのです。私たちはこうした形で週に一度お会いして僅かな時を過ごすだけですが、そのことがお互いの絆を強化し接触を深めていく上で役に立っております。毎週毎週あなた方の霊そのものが霊的影響力を受けて、それが表面へ出ております。

その霊妙な関係は物的身体では意識されませんが、より大きな自我は実感しております。
℘36
また、こうしたサークル活動はあなた方が霊的存在であって物的存在でないことを忘れさせないようにする上でも役立っております。人間にはこうしたものが是非とも必要です。


なぜなら人間は毎日毎日、毎時間毎時間、毎分毎分、物的生活に必要なものを追い求めてあくせくしているうちに、つい、その物的なものが殻に過ぎないことを忘れてしまいがちだからです。それは実在ではないのです。
     
 鏡に映るあなたは本当のあなたではありません。真のあなたの外形を見ているに過ぎません。身体が人間がまとう衣服であり、物質の世界で自分を表現するための道具に過ぎません。

その身体はあなたではありません。あなたは永遠の霊的存在であり、全大宇宙を支えている生命力、全天体を創造し、潮の干満を支配し、四季の永遠のめぐりを規制し、全生命の生長と進化を統制し、太陽を輝かせ星をきらめかせている大霊の一部なのです。

その大霊と同じ神性をあなたも宿しているという意味において、あなたも神なのです。本質において同じなのです。


程度において異なるのみで、基本的には同じなのです。それはあらゆる物的概念を超越した存在です。すべての物的限界を超えております。あなた方の想像されるいかなるものよりも偉大なる存在です。

  あなたはまさに一個の巨大な原子───無限の可能性を秘めながらも今は限りある形態で自我を表現している原子のような存在です。
℘37
身体の内部に、いつの日かすべての束縛を押し破り、真実のあなたにより相応しい身体を通して表現せずにはいられない力を宿しておられるのです。そうなることをあなた方は死と呼び、そうなった人のことを悼み悲しんで涙を流されます。

それは相も変わらず肉体がその人であるという考えが存在し、死が愛する人を奪い去ったと思い込んでいる証拠です。


 しかし死は生命に対して何の力も及ぼしえません。死は生命に対して何の手出しもできません。死は生命を滅ぼすことはできません。物的なものは所詮、霊的なものには敵わないのです。

もしあなたが霊眼をもって眺めることができたら、もし霊耳をもって聞くことができたら、もしも肉体の奥にある魂が霊界の霊妙なバイブレーションを感じ取ることができたら、肉体という牢獄からの解放をよろこんでいる、自由で意気揚々として、うれしさいっぱいの蘇った霊をご覧になることができるでしょう。

 その自由を満喫している霊のことを悲しんではいけません。毛虫が美しい蝶になったことを嘆いてはいけません。カゴの鳥が空へ放たれたことに涙を流してはいけません。

よろこんであげるべきです。そしてその魂が真の自由を見出したこと、いま地上にいるあなた方も神より授かった魂の潜在力を開発すれば同じ自由、同じよろこびを味わうことができることを知ってください。

℘38
死の意味がお分かりになるはずです。そして死とは飛び石の一つ、ないしは大きな自由を味わえる霊の世界への関門に過ぎないことを得心なさるはずです。

 他界してその自由を味わったのちに開発される霊力を今すぐあなた方に身を持って実感していただけないことは私は実に残念に思います。しかしあなた方には知識があります。それをご一緒に広めているところです。それによってきっと地上に光をもたらし、暗闇を無くすることができます。

人類はもう、何世紀も迷わされ続けてきた古い教義は信じません。教会の権威は失墜の一途を辿っております。霊的真理の受け入れを拒んできた報いとして、霊力を失いつつあるのです」 
 






6月3日(日)     三章 死後の後悔                                                                                                                                                                                                             

 
7/8    8/12   9/9  各章順次(一章ずつ)輪続致します。

                                                                                                                                                                  

 


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   読書会便り年代順
 
2012年度
    6/4
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2016年度
      2/7
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2013年度
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2015年度
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    9/6
 2017年度
      6/4
    
 

 


                
  読書会の経過

                                                      
              
 2017年度
   7月9日 SB霊訓(4-1章)絶対不変の摂理




   6月4日  S・B・霊訓(3-13章・14章)質問に答える/シルバーバーチの祈り

 7月度より 霊訓(4)になります。
 今月より青砥会場の進行は Hiromi さんに代りました。







    2016年度 

        6/12          Kasai
 本日より霊訓(三) 一章 戦時下の交霊会から

 いつものように輪読した箇所からの質問は少なく、今回もありませんでした。輪読に入る前にメンバーの女性から五月の養成講座以降手がビリビリしびれる、医者へ行ったが検査正常、悪いとこなし、との判定。脳でも悪いのかと心配です。と開口一番質問が出た。

最初は彼女にヒーリングのマネをして頂いて私の肩に後方から手を置いていただいた。次に、私が彼女の肩に両手をあて、ヒーリング体制に入る。

 そして・・・・・・ 「おめでとうヒーリングエネルギーが流れています」 と告げた。さらに読書会出席メンバーが前に 「気」 を学んでいたが 「マグネッチクエネルギーが流れるときに手がしびれるようだ。また、手のひらがまだら色になる」 などといい、彼女の手のビリビリしびれはヒーリングエネルギーであるようです。と告げた。

 思えば一月から彼女は読書会・養成講座と月二回休みなく出席している。ここが一番居心地いい (読書会かつしか) と彼女は言うが私がいつも言うことに、出席することは決意の現れ(霊界の道具となる)だと信じて疑わない。身体から治癒エネルギーが流れるようになったと言っても、霊界で認めた(スピリットヒーラー)治療家ではない。

 今後どのような形で心境向上させていくのか楽しみです。



 Sugisaka
 シルバーバーチの霊訓 第3巻 第1章「戦時下の交霊会から」の朗読をしました。

その後は葛西さんとの質疑応答です。

 5月の青砥読書会に出席して以降、左右手の平がビリビリしている方がおりその理由は何かとの質問がありました。
 葛西さんが確認したところ、手の平からヒーリングエネルギーが出ているとのこと、それで手の平がビリビリしているとのことでした。
 そして、手の平が赤色・白色のまだら模様になっているとのことです。ネットでヒーリングエネルギーが発言した方の手の平はそのようになっているとの情報を得ていたので、それを伝えました。
 葛西さんも昔を辿ると、ヒーリング能力を授かった頃に両手の平がビリビリ痺れる感覚があったとのことです。

 その次は私の話になりますが、地元でのボランティア活動を優先してヒーラー養成講座に2回出席できなかった話をしました。葛西さんが仰るには、ボランティア団体に一時貢献するよりは、ヒーラーになって永続的により多くの方々に貢献する方がよりいっそう大きな貢献になると言われ、目が覚める思いでした。今後はヒーラー養成講座の出席を優先することを心に誓いました。

 上記のヒーラーになることと関連して、自分の一番の趣味・嗜好(例:酒、女、等々)のを止めて『神よ私は○○を絶ちます、一番の嗜好を絶つことを神に捧げるので、ヒーラーにさせて下さい』的な祈りがとても有効だとのお話しでした。
 6月読書会(足立)の箇所で書いた通り、私はついついスマホゲームに夢中になることがありましたので、帰りの電車でそのゲームアプリを消しました…

 最後に、朝の祈りの例を説明受けました。朝起きて、顔を洗って、水を頂きます。その際に、
『神の英知が私に籠もります (水を一口飲む)
 神の愛が私の中に籠もります (水を一口飲む)
 神の力が私に籠もります (水を一口飲む)
 肉体を維持するエネルギーを頂きました。』
の祈りをされているようです。


今月も葛西さんの指導の下、たくさんの勉強をさせていただきました。ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。





     3/6 読書会                            Kasai
集う方々の真剣さが私の話の中身に反映されます。自然と身が入り考えられないほど頭が冴えます。当読書会は病んだ方が多いのは当たり前ですが、痛風で両手の不自由な方が参られました。長年の病ですので魔法のようにはまいりません。暫く読書会へ来続けることを伝えました。

 4月度は霊訓(二)最後の十二章〝病気とカルマ〟です。心霊治療をメーンとしてる私ですから楽しみです。
 


                nori      3/6
今回も、青砥の読書会に参加させて頂きました。
今日も良い雰囲気でした。
今回wakaさんにお会いできなくて残念でしたが足立の読書会に貢献していらっしゃるようですね。
私も土曜日お休みできたら、足立の読書会にも行ってみたいと思います。

養成講座にも行ってみたかったのですが、3月20日はお彼岸として父のお墓参りに旦那と2人で行ってくるので(私は土曜も祝日もお休みじゃないのでその日しかないのです)3月は残念ですが参加できません…。
今回は色々な人の過去世のお話を聞きました。刺客など、人を殺す過ちを2回やってしまったり、再生の時、割り込み(飛び越し)することもあるんですね。

今回も初めての方が何人かいらっしゃいました。そういう私も2回目でしたが、またお会いしたいと思います。毎回、葛西さんのお話を聞くのも楽しみです。







  2/7  読書会風景                     nori                       2016・2/7

日、初めて読書会に参加させて頂きました。
読み上げした時、いかに私が漢字が読めないか痛感しました(笑)
シルバーバーチについても、色々勉強になりましたが皆さんと色々な話ができて勉強にもなりました。雰囲気が、私には良かったです。

色々な人に会えて楽しかったです。
葛西さんには3回もヒーリングして頂いて感謝しています。初めの1回はポロポロ泣いてしまってすみませんでした。かなり弱っていたと思います。でも、何だかエネルギーが満タンになりました。頑張れます。これからは悪いインスピレーションは跳ね返します。強い心を持ちます。

また、ぜひ読書会に参加したいと思っています。ある程度勉強できたら、今度はヒーリングの講座も受けてみたいです。私にもヒーリングで人を助けてあげることができる日が来るのでしょうか。
では、本当に今日、お会いできた皆様にもありがとうございました。










    2012年度        

  2012/06/04 (月)      
かつしかに読書会を開き6回目が過ぎた。これから先が大変になりそうな気がしている。 そこで読書会に参加した方がそれぞれにどんな感じを受けたのか、参加者自身の率直な気持ちを伝え またこの掲示板をご覧になり読書会に参加したいと思ってくれればありがたいのです。


  
     ピーターパン                 2012/06/07 (木)                               
昔からスピリチュアルには、興味がありましたが、シルバーバーチと出逢い、これが本物と確信しました。 一人で勉強していても、もやもやしてしまいますが、読書会に出席すると、とても、気持ちが晴れやかになり、前に進みたくなります。 

  kasai
 毎日20名以上のHP閲覧者がおられますのでその人たちに対して読書会に参加している人たちの感想みたいなものが知りたいと思っておられるはずです。 昨年の10月6日に開設したHPも2000名を超える閲覧者数になりました。  霊界の道具として働くと言う決意は、まだまだ世間一般には理解していただけない心境のようです。最近霊界からこのようなお知らせがありました。 「近々奇跡的な治癒が行われるであろう」と言う事です。私自身非常に楽しみにしております。  

ティンカーベル         
人生の紆余曲折、曲がりくねったぬかるみをやっと抜け出し、たどり着いたのがシルバーバーチでした。 子供の頃から求めていた答えが、シルバーバーチには、全てありました。 この答えが、子供の頃から私のまわりにあったら、曲がりくねったぬかるみは通らなかったと思いますが、これには、意味があったのでしょう。 そして更に、こちらの読書会に参加することが出来ました。 カルマが大きすぎて、まだまだ摂理(真理)を体得できませんが、読書会に出席させていただくと、とても気分が明るくなり、励みになります。 これからも、がんばろうと思います。

kasai
ティンカーベルさんご協力有難うございました。実は私も通った病みの道なのです。 したがってアドバイスもし易かったのですが時としてそれが鞭のように冷たく拒絶されたように思われたかもしれません。 時々思い出したようにヒーリングもさせて頂いておりますし、月一回ではありますが直接ヒーリングもさせて頂きますので、確実にエネルギーは注入されております、期間の短縮にはなるはずです。

 momo                       2012/06/06 (水)
読書会に参加して良かったことは、自分だけでは気付けなかった新しい視点に気付かせてもらえたことです。 私の場合、自分をモヤモヤさせていた物の考え方・発想に、気付くことができました。そして、真理に基づいた物事のとらえ方のヒントをもらいました。 これは一人でシルバーバーチを読んでいるだけでは、なかなか出来なかったことです。読書会に参加したことで、より深い気付きと理解が得られたと思います。

 kasai            2012/06/07 (木)
 6月の読書会で”伯爵夫人ポーラ”の事をお話しをしました。人間は何度か再生し、いろいろな人生を体験します。 今生では貧しい生き方をしている人でも、過去世では豊かだったかも知れません。今豊かな生き方をしている人でも来世では人から嫌われるような人生になるかもしれません。

 そう思うと病んでいる人、とても貧しい人、ホームレスの人等それぞれの霊的進化向上の為の道を選んで歩んでいるかもしれません。 今の自分が豊かでも貧しい人を見る目が差別的にならないようにしたいものです。

  シルバーバーチの霊訓8-p39~40 魂は再生するに当たって予め地上で成就すべき目的を自覚しております。その自覚が地上で芽生えるまでには長い長い時間を要します。 魂の内部には刻み込まれているのです。それが芽生えないままで終わった時は、また再生してこなければなりません。首尾よく自覚が芽生えれば、ようやくその時点から、物質をまとった生活の目的を成就し始めることになります。(中略)

最高のものを志向する事も出来れば、哀れにもどん底まで落ち込むこともできます。そこに地上へ再生してくる大きな目的があるのです・・・。



   
  ヒーリング養成講座         kasai         2012/09/03 (月)

霊界からの指示で始まった、シルバーバーチ読書会がやっと九回目が終了し、当初の目的であった”ヒーラー養成講座”やっと開講しました。まだ試行錯誤の状態ですが、人は意外と治病能力を持っているのだと言う事です。ただそれが自覚出来ていないからヒーリングを施しても感覚的に治療していると言う実感が無いのです。霊界へお願いして、三人の方をヒーラー養成したい。と申しこみました。

霊界では厳しい顔をしていましたが、その一人、Sさん、そしてmomo さん、もう一人は神の国の姫=彼女は心を害されたと言うので拒絶されていますが!。  

 9月読書会にその、momo さんが久しぶりに出席されましたので、その事実をお話し、ヒーリングの実習に入りました。  幸いにも当日御夫婦で遠方から直接ヒーリングにおいでになっていた方がいらっしゃいましたので、momo さんに初めてヒーリングの実習に参加して頂きましたら、momo さんの手からビリビリするくらいのエネルギーが病者さんの体内に流れるのが分りました(しろくろねこさん談)。

最初からそう言う能力がmomo さんにあったのか、霊界側の援助なのかは分りませんが、とにかく人間は神の分身なんだ…素晴らしい…

 当日おいでになった御主人(しろくろねこさん)の方もかなりの霊的資質の持ち主で、仲間ができて嬉しい限りです。

読書会・直接ヒーリング                    しろくろねこ          2012/09/03 (月)
 今日は読書会に参加出来、またお話や疑問などとても価値ある日でした。ヒーリングも出来て葛西さんや参加してる人に会えた事に感謝してます。

 A夫妻(夫) ヒーリングありがとうございました。 ヒーリングをしてもらった体験をちゃんと伝えた方が良いと思ったので長くなりますが伝えますね。

夫が初めてメールをした日の夜中に小学校の時の同級生の名前が体の中で響きました。その後に体がぞくぞくしてすぐ納まりました。すっかり忘れてた人でしたので驚きました。次の日の昼間におへそが痒くなりなんだと思って見たら汚れていたので綺麗にしました。それが遠隔ヒーリングで自分が感じた事でした。

 今日の直接ヒーリングで本当に骨が少しズレていたのが戻ったのがわかりました。 ギックリ腰になる前に銭湯のジェット風呂で痛くしたのを今日思いだしました。 葛西さんが見た骨の空洞は1ミリ四方も無いと思うので悪い患部だけを拡大して見てるのかなと思いました。 心霊治療をして貰える事はものすごく幸運な事だと思いました。A夫妻(妻)


    
2012・10/14日、    読書会へ参加しました。        オルハ
初めて読書会へ参加させていただきました。 このような貴重な会を開いてくださる事に心から感謝いたします。 霊的真理を学ぶにあたって、同じような志であったり、また、理解の乏しい部分について共に話し合える人がいるというのは、私にとって喜ばしい体験でした。
そして今まで一人で続けてきた実践も、葛西さんや他の方々のお姿に触れることで大きな励みになりました。
仕事で行く事ができない月もあるかと思いますが、読書会と共にまた色々なお話お聞かせください。
どうもありがとうございました。


     
読書会及びヒーリング実習           しろくろねこ         2012/11/05 (月)
お世話になります。 読書会及びヒーリング実習の感想を書き込みます。 今回の読書会は本当に素晴らしいものを感じました。 まず参加者の方たちが更に霊的心理向上を目指して参加している事。そんな霊的な人たちが自然と感応しあっている事が嬉しく思いました。 ヒーリング実習時や瞑想時間では皆の優しいエネルギーが感じられた事に感動を覚えました。 私のヒーリングはまだまだですが練習をしてみようと思います。 また読書会は参加したいと思っております。皆と会えるのが楽しみです。(しろくろねこ夫) 葛西さんとM夫妻にCDを渡して喜んでもらえるか心配でしたが喜んでもらえて嬉しいです。 1回目の読書会参加後にどうしてもM夫妻と葛西さんにCDを渡したくなり今回も参加したいと思い、脚を運べた事に感謝してます。 尚、葛西さんが聞きながら掲示板の書き込みをしていた事がとても嬉しいです。(しろくろねこ妻)


   
初めての読書会               虹花            2012/12/03 (月)
 昨日はこのような会に参加させて頂き、ありがとうございました。 しろくろねこ夫さん、詳細な感想をありがとうございました。 私自身は直接、遠隔どちらの場合もヒーリング中はただ喜びに満たされ、涙が出そうでした。 この機会を下さった葛西さん、ヒーリングさせて下さったしろくろねこ奥様、Nさんに感謝致します。

私はエネルギーの質も終わりも分からない未熟者ですが、一生精進していきたいと思います。 それと差し出がましいとは思いますが、ご興味のある方に *H.エドワーズ「霊的治療の解明」 *山村幸夫「神からのギフト~スピリチュアルヒーラーへの道」「与え尽くしの愛」 をお貸ししますのでお声掛け下さい。既にボロボロになってますが、共有できたら幸いです。 聞き忘れていたのですが、始まりの瞑想の時に、私の左肩に誰かが手を置いた感覚がありました。葛西さんでしたか?別の方でしょうか。気のせいならそれでいいので忘れて下さい。 次の読書会を楽しみにしています。


    2013年                
ありがとうございました         不死鳥            2013/02/05 (火)
読書会とはどういうものなのか、第二部ではなにをなさるのか知りたくて参加させていただきました。 私の場合、目標はハッキリしており、ヒーラー願望は元々無く、また理解者や随伴者を求めている訳でもないので、頂いたアドバイスを胸に、あたりまえのことですが自分の道は自分で切り拓いて行こうと思います。 参加させていただき、ありがとうございました。


読書会の感想           Iida         2013/11/06 (水)  
 こんにちは。 昨日の読書会と、昨晩のメールを、どうもありがとうございました。 連絡が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。 とても心地良いお時間をいただいて感謝しています。 はい。一番心に響いた事は、 「葛西さまのあたたかさ」です。 ずっと安心した気持ちで時を過ごせました。

安心しすぎて、ついポロリと出たレベルの低いような私の言葉にも、批判する事なく責める事もなく対応してくださった事、たぶんレベルを合わせてくださったのだと思います。

お疲れになったでしょうが、葛西様のお心から学ぶ事がありました。本当にありがとうございました。 ヒーリング依頼された方のお話し(メールに返信がなくそのままになった方のお話しです)も為になりました。 ヒーリングの事、もっとお聞きできる機会があれば大変嬉しく思います。

同席していたTさんのお話しも為になりました。 奥さまの事は、私自身の我儘や利己心を振り返らされているようでした。 ああ、私に聞かせてくれているんだなあと思いました。 Tさんにも感謝します。 現実は大変なのですが、実生活を霊的な視点と合わせながら生きていけるようになれたらいいなあと思っています。 と言いますか、これが私の課題でもあるんです。

せっかくシルバーバーチに出会えましたので、くじけそうなのだけれど挫けないで…頑張りたいです。 「少しでも前進のみ。立ち止まりは後退。」このお言葉がドキリです。本当にありがとうございます。 次回12/8もどうぞ宜しくお願いします。 楽しみにしております。 どうもありがとうございました。






2015年度     

     2015年 7月1日
【山】 その方の治療の為に、同時に、直接、2人(葛西、山本)がかりで治療に携われる。という状況がなかなか有りませんでした。今回、大田区会場では、愛子さんに治療させて頂く事で、葛西さんの単独治療よりも2人で関わる事で、ハッキリ結果が良くなる事を体験することが出来ました。医療の現場でも、医師と看護婦がいる様にです。

 その手応えを更に、訪問治療で確認する事にもなりました。その方の病気においては、治療と心のケア両方が必要だったからです。得難い経験をさせて頂き、更なる心霊治療の奥深さを教えられました。更なる経験を重ねて行きたいものです。        





           嘘の中の真実                    kasai.k                   2015・ 7/6 (月)
 昨日の読書会で〝嘘の中の真実〟と話しかけた時、〝エッ嘘の中の真実〟という疑問を呈する方がおられました。私はその言葉に適当な解答を見出させないままその話は頓挫しました。

 以下に回答します。 とある霊界通信があります。霊団も組まれている組織ですからそれなりの意図があって霊界側では地上の霊媒にメッセージを届けていたのでしょう。本も何冊もだしておられます。しかし内容的にはかなり???のつく文章ですが伝えんとしている意図は私には判りました。 霊界側から地上の霊媒へ伝えられる時、地上の霊媒と同じ霊格の霊界人が伝えるとおもいます。

 それは、ヒーリングエネルギーとおなじで、人間の霊格の高さによって優れたエネルギーが届きます。従って魂の琴線に触れさせられる治療も施せると思いますし、治癒率も当然高くなることでしょう。 そのように地上の人間(霊媒)が酒好き、女(男)好き、金もまあま好き、肉も好き、真理を広めるため人も批判します。そのような方の受信した通信を疑いもなく真実です。とは言えません。でも、伝えなければならない霊界の意図はその中に隠されています。

 それを譬えて〝嘘の中の真実〟を見分けられるようになるには〝紛い物〟も多く読まないと真実を見きわめることはできません。という意味です。





   」   「神の実在の確信」  2015・7/19

   これは心霊問題に関わる人には避けて通れないテーマです。と言う話になりました。皆さんはどの様にして神様と出会ったのでしょうか。また、確信が持てないとしたらどの様に考えたら良いのでしょう。

「動植物は人が作った物ではありません。例えば、小さなアリ、顕微鏡で観察すれば、とても個性的でありながら、その創造の緻密さ見事さに舌を巻く事でしょう。片や宇宙を眺めて見れば、其の果てなさ、完璧な法則性を持ってなされている星々の存在の在り様、そこに神を発見出来るではありませんか。」とは、k.kさんの話です。

霊訓の実践体験からも、霊界との繋がりを理解し、為に生きる活動をしていくうちに、マザーテレサやフランチェスコの精神に行き着き、イエス様の心情に触れ、神体験された方もおられるようです。

「霊界に行けば、神の波動の中で生きている事は当たり前に感得できるものである。」と言っています。地上生活の間に神様に対する確信を持つことは、自らの内にある、分霊を知ることにもつながります。

皆様からの体験談をこれからも沢山聞かせて頂きたいです。
出会いをお待ちしています。




       【2015・8/2】
 読書会へ出席する人たちが何を求め、何を学びに来るのか、未熟ながら私はその気持ちを満足させるために努力しているつもりです。これが追い求めた読書会の姿だから。時に資料を造り持参するが背後霊は資料を読むことで時間を浪費することはさせてくれない。

実践し体験したことだけを話せばいいのだ。という。きつい守護霊さんです。また、出席者に自由におしゃべりさせても真理からは越脱しない。

読書会の進行は〝山〟さんにお任せして私は背後に控えることにしています。ホームページの文章から私は堅物であるかのような印象を受けるらしく読書会参加希望の中には、決まりや服装はどうか、などと質問があります。きまりはありません。学ぼうとする姿勢が大切です。と応えるようにしています。

人は色々ですからその触れあいが楽しみですね。今までは〝孤独〟でしたが、今は〝孤独感〟はありませんが、でもやはりどこまで行っても霊性の道は〝孤独〟です。しかしその〝孤独〟を今は楽しんでいるかのようです。 


山本
「背後霊さんから今まさに指導を受けている。」と言う方が参加されるようになりまして、「善行は邪念を払うのに如何に効果があるかを実感しています。」と言われるその方のその気迫が、大いに<かつしか>に刺激を与えて下さり、皆の刺激となって、「一気に善行しよう!」と言う気運が高まりました。

善行に伴う効果は人それぞれですが、お互い、想い合う気持ちで集会に参加出来る様になって、ヒーラー能力も伸びて来られている方もおります。素晴らしいことです。
正に神様は必要に応じて人を連れて来て下さる。(祈り)

その方にとりましても、「受けている霊的体験を忌憚なく話が出来る処が欲しかった。」と言って来られておられます。ですが、まだまだ私達は少数派です。哀しい事に。

講演会も近く行われます。色々思案されておられる方は、そちらの方からでも参加されてみませんか。お待ちしております。




       【2015・9/6】

  新規に三人の方が見えられました。一人の方は大阪より態々当読書会を選んでくださいました。本日はシルバーバーチの霊訓(二)3章 〝一教師の悩みに答える〟を輪読させていただきました。その中の

 ℘68に『現代の教育に欠けているものは何でしょうか』との質問に、シルバーバーチは

 『人間それ自身についての真理を教える用意がなされていないことです。人間が霊的な宿命を背負っている霊的存在であるという事実へ指向された教育がないことです。根本的にはどの教育も人間は本来が肉体的存在で、それに精神・・・そして多分魂とおぼしきもの・・・が宿っていると教えています。

本来が霊的存在で、それが肉体に宿って居ること、今この地上においてすでに〝霊〟なのでありそれが自我を発揮し霊性に磨きをかけていること、日々霊性を豊かにする為の教訓を学ぶ好機であり、死後に待ち構えているより大きな生活への準備をしてるという事実を教えておりません』

と書かれております。本日読書会へ出席して頂いた方々もやはり地上の価値観にどっぷりと身を浸しております。霊的真理に感動しても中々心まで地上から離れる意識は持てないようです。ではなぜ教育が霊性を豊かにする事実を教えられないのでしょう?

その理由は〝スピリティズムによる福音〟第三章〝私の父の家には多くの住処があります〟の中に詳しく書かれております。まさに当〝心霊講座〟で使わせていただいている〝アランカルデック著  角智織訳〟は私たちには〝人生の指南書・宝物〟です(ホームページに掲載)。結論は、地球と言う惑星の霊性が低いのです。


】大阪から初めて来られた方のお孫さんのお話しで、兄が4才の時にお母さんが妊娠されました。そして、こう話されたそうです。「弟だってわかるよ。だって僕(兄)が生まれる前に雲の上で弟と、僕が先に行くから後から来てって約束したんだもん。」勿論、生まれたのは男の子でした。正に、池川先生の言われる如くです。 生まれて来る子供たちが、この様な事を当たり前の様に話す。それでもまだ、私達は霊界を認めないでいられるものでしょうか。



羽根】青砥会場に、初めて参加致しました。 ずーと、仏教 大般涅槃経を学んできたのですが、自分の病を知り、何かに導かれるように、参加まで至りました。 葛西様、山様にご挨拶した時に、なんだか初対面じゃないみたいと感じました。 過去生まで霊視、遠隔ヒーリングも施していただいていたことがわかり、私のために祈っていただいたことへ本当に驚きと感謝でありがたいです。

お二人のヒーリングを体験し、皮膚の表面の隆起が少なくなった気がします。 今後は、毎日葛西様に教えていただいた祈りも実践しようと思います。取り組めることがあるのは、ありがたいです。 そして、自分もヒーラになりたいと思いました。 苦難があると思いますが、苦しんでいる方に光があたりますように、どうかよろしくお願いいたします。

追伸です。
  今朝、朝から左手が燃える?ような痺れるような感覚で、痛いヒリヒリしていたのですが、これは、水を飲み朝の祈りが終わったら、不思議です!すーと痛さがなくなりました。不思議です!


【山さんの投稿=事故は回避できるか】は心霊講座へ一連の記事とともに掲載しました。