霊障とは(憑依霊)
 治療依頼の方で特に憑依霊の患者の例を集めました。治療依頼者からよく聞く言葉で過去に〝霊障とか、霊道です〟といわれ、解決の方法が分かりません。という方が多いですが、以下の心霊治療体験談をお読みください。このように霊障ですと言われればどのような霊障なのか、またどのような霊道になっているのかなど、分かるはずです。

 霊道と言われたら、霊道などあるはずがありません。霊的真理の無知さを言っているまでです。波長が合うから人間に影響を及ぼすのです。類は友を呼ぶの諺通りです。   



    完璧な憑依霊  江戸川区在住の女性

 訪問しましたら、憑依霊に完璧に支配され体をコントロールできません。私はせめて治療のため患者(奥様)に椅子に座っていただき施療し始めました。後ろから肩に両手を当て憑依霊に意念を集中し、言葉をかけましたが、一向に出て行く気配がありません。そこでそのままの姿勢で憑依霊がせめて嫌がるだろうと思い、患者を抱きかかえるような姿勢をとりましたが、全く意味がありませんでした。

 一時間程いろいろと処置しましたが〝ラチ〟があきません。
 私はあきらめて治療依頼者のご主人に、〝私の能力では駄目のようです〟と告げ立ち上がり帰りがけました。

 すると、憑依霊が「私はこんな小さな体の中に居るのが嫌なんだよ。連れてってよ」 というのです。驚きましたが即断、私は腹をくくりました。

 「ようし、分かった。ついてこい。そのかわり患者から即刻離れよ・・・・・・。と大声をあげました」 しかしついて来ませんでしたが、3~4日私にまとわりついて気色悪かったです。このまとわりついた3~4日間患者へは遠隔ヒーリングを施し続けました。結果、霊障は解けました。

 その後、読書会へ参加したいと申し込みありましたが、来て頂けませんでした。



 また、子供の頃から〝いじめ〟をしていた女性が、京都 「清水寺」でご主人と旅行で写した写真に大きな〝オーブ〟が写っていました。その頃から奥様の精神が異常をきたしだし、治療依頼が参りました。

 私の能力ではとても無理のようでしたので八王子の 「萩原元明」 さんを紹介しましたが、断られ仕方なく治療に入りました。写真の〝オーブ〟からはドズ黒い穢れきった怨念・呪いが渦巻いておりました。私はご主人に心構えや実践内容などを伝え、真心からヒーリングを施し続けました。

読書会にも何度も来て頂きその都度奥様には心霊治療を施しました。この件で何よりも心強かったのは奥様に対する 「ご主人の愛」でした。しばらく続いた神界からの慈悲ヒーリングエネルギーとご主人の愛にとうとう、怨念、怒り狂った般若のような憑依霊はある日、ニコッと笑い〝許す〟と言葉を残し昇天なさいました。



  カナダからの治療依頼がありました。

この方の場合は、酷い肩凝りの依頼でした。霊視しましたら大柄な男が彼女の肩を強く握って居ました。これでは痛いはずです。私は何か恨みでもあるのか? と聞きましたらそうではなく誰でもよかったそうです。

そこで、すぐやめさせました。肩の痛みは殆どとれましたが少し凝りは残っているとメールがありました。この様に霊症の方を何人も癒しております。(類は友を呼んだ・波長が合うということ)


もう一つ本当はこちらの治療がメーンでした。心がとても鬱陶しかったようです。

 このような症状は霊界のドクターに依頼する時、箇所が判りませんので、焦点が絞り込めないのです。私も自信がありませんでした。しかし神が導かれた方の依頼ですので、瞑想しました。

 しばらく何も起こらず、私では判らないことかもしれないとヒーリングを止めようとした時、どす黒くとても汚い得体の知れないものがお腹から次々に湧きでて、竜巻のようにドグロを巻はじめ、やがて外へ飛び出しました。

後で聞いたところ遺伝子の働きを調べる仕事をしていたそうで、ショウジョウバエを実験材料として多くの命を奪ったそうです。この動物実験ですが人間が手術するとき、体に麻酔剤をうち手術が始まりますが、動物実験ではそのようなことは致しません。人間は残酷ですね・・・


私も子供の頃昆虫や小動物の不浄な霊魂を多く見ましたが神が与えた地上の全ての命を大切にしなければならないのが人間の使命のようです。

この様に昆虫や小動物の不浄な霊魂も病の発症の一つになっているようです。ある日、真冬で暖房の効いた部屋に一匹の小さい脚の長い蜘蛛がいました。私はテッシュに包んで捨てましたら、「お前に何か危害を加えたのか?」と怒り声が聞こえました。今ではハエさえも外へ逃がします。



    牛肉の霊障

6月頃、治療依頼がありヒーリングを施しました。するとお腹の底から灰色のビーフステーキが剥がれてきました。私はきっと日常牛肉を食べているに違いないと思い、翌日電話を頂いた際に、この件をお話しましたら、牛肉を食べているから具合悪くなったのではないか?と言っておられたそうです。

皆様も動物の肉を食すということはどういうことなのかを考えて頂くために、この体験を述べさせていただきました。今日は肉食につては触れませんが動物にも魂があり、屠殺される時は人間と同じ苦痛と恐怖を抱いたのだ。と、いうことを知って頂きたいのです。


 ──牛肉が大好きによる霊障はこの件のほかにもヒーリング依頼がありいずれも解決しております。また
 
 
 
  依頼者は末期癌の患者さんで

訪問ヒーリング前日、遠隔ヒーリングを施しますと。2歳位の男の子が癌の因子をばら撒く姿が見えた。

翌日直接ヒーリングに伺いますと、患者さんは全身黄土色、腐敗している感じ、酷い状態でした。 私の左腕が痺れて痛く、暫く気分悪く30分くらい動けなくなった。凄い念を吸い取る。これ以上この患者さんへ関わることは私には無理だと拒否の念が湧いたのですが、しかし神が私に巡り合わせてくれた患者、どんなにひどくも逃げれないと決意しました。2歳の子は患者さんの兄とわかる。〝みつを君〟ロシアで生まれ帰国前に死亡しておりましたので、


 誰かに自分の存在を知ってほしくて癌の因子を妹さんの肉体へばら撒く。私は家族に存在を知らせるから、あなたがばら撒いた癌を治すように。と言い、約束しました。患者さんにはみつを君のことを常に意識し、安心させるように・・・とお願いし彼女もそのように振る舞いました。

 その後、一、二度読書会へ出席頂き直接ヒーリングを施し、(遠隔ヒーリングは随時していました)月一回の直接ヒーリングでは不足を感じ、足立でも読書会の開催を決意し 昨年12月から始めました。が、彼女の体内の癌の因子は増え続けている様でしたので月2回の読書会にしました。

3月頃 〝みつお〟君姿消える。このみつを君が消えたのも霊界人の健太君が導いたからのようでした。私は癌も消滅か?と期待した。その後病院で検診するも、癌は活動停止だったり、何度も違う箇所へ転移の診断が下り、

4月頃 胸骨に転移した時、骨をぐりぐり削り取られる様子が見えました。 ただ、ヒーリングでは癌の因子が身体中に流れていて、この消えない因子の素は何なのか?と探りましたが一向に分かりません。 苦しみの原因であります抗癌剤治療も止め、

5月 順調にヒーリング効果あり、落ち着き始めました、

6月 肺に水が溜まり、また肝臓の三分の二が癌化し、他にも転移していて背中他痛く座っておれないとの苦痛の報告受けました。心霊治療により何度も癌は活動停止や消えたりしていましたが、この痛さに、やはり彼女は自分はガンで死ぬのではと、諦めの境地が漂い始め、医師からは入院を勧められています。と連絡がありました。

 私は足立読書会が閉鎖になるぞ、真理普及の会場が閉鎖になれば、神に申し訳ない。ここまで導いてくれた霊団の皆さんにも、読書会へ出席してくださっているみなさんにも、顔向けができない。大変なことになった。と思ったら・・・私の体に電気が走る。

 足立会場は閉鎖できない。神の計画を頓挫させれない。神に祈る。

「神よ、今、足立会場を閉鎖するわけにはいきません。あなたの計画を頓挫させるわけにはまいりません。もしあなたが、お許しくださるのなら、彼女の末期癌を私にも下さい・・・痛みや苦しみも共有させてください」・・・と祈りました。すると、すぐお答えがあり、私の幽体と彼女の幽体が合体しました。合体により濃密になった肉体は圧迫され肺の水が体外へ押し出されましたが、少し残っていました。さらに、肝臓癌も治療成功したようでした。

この遠隔ヒーリング後、すぐに彼女に電話を入れ痛みが消えたかを確認。楽になったとの回答を得る。翌朝もメールで〝今朝のご気分は如何〟と聞いたところ〝とても爽やかです〟とのこと。

 この祈りと遠隔ヒーリングによって入院は免れました。しかし光夫君が去ってもいつまでも消えない癌の因子は一体なぜなのだ??この肝臓がん及び過去に転移した数々の癌の正体はいったいどこが発生源なのだ・・・と、意念を集中、しかし分かりませんでした。

 さらに毎日遠隔ヒーリングを続けていると。

7月、突然右わき腹に痛みが走る、何だこれは??とじっと感覚を研ぎ澄ますと。刀が一本私の右わき腹に背後から突き刺さり、さらに続いて3本刺さった痛みでした。侍は戦で傷つき記憶が薄れゆく中、こう叫んだ〝カルマの清算がやっと終わった〟と。しかし終わったのではなく幽界で事実を知りました。


 彼は前々世では刺客を仕事としていました。前世では武士はしないと決めたのですが、再び武士となり殺戮を繰り返しました。私はこの状態をじっと霊視していましたら、「侍時代に罪のない町民(女性)を殺害した。その女性が仕返しに憑依霊の姿として見えました。

 これが数々の癌の素の因子だったのです。この町民の女性の恨みに対して、私は本人にお詫びをさせます。それでお許しいただきたい。と言いましたら、とてもとても信じられないという風でした。散々癌をまき散らしても何も感じない人では信じられません。という返事でしたので、そこで本人に電話を入れ、お詫びするようにその理由を話しましたら、本人も納得し、憑依霊は理解示してくださり昇天為されたのです。

  この侍は、二度と殺戮はしたくないために現世は女性として再生しました。再生した魂の肉体は、体中癌に冒され、末期癌から10回以上の転移を繰り返し、抗癌剤治療により吐き気、嘔吐、頭髪も抜け、散々の苦しみを味わいました。彼女は理由もわからず苦しみ続けましたが、幸いに私たちと廻り合い、シルバーバーチに触れて神のエネルギーである心霊治療をうけ、過去世を知り、罪のない殺戮により亡くなった方々にお詫びの実践を繰り返した結果、体力も回復しつつあります。

この魂については、すべての清算が終わりました。と思っていた次の日彼女から〝体がだるく、気持ちが悪い〟と連絡がありました。ので昨夜の祈りとヒーリングの一部始終を話し、すべてが終わった。ユックリお休みなさい。と告げました。

 この日をもって彼女は生まれ変わりました。守護霊さんも変ったようです。
 

 7月21日から検査入院。検査入院でも相変わらず苦しんでおられる姿にまた祈りを捧げました。

 8/1 神よ、身体が黄土色に変わり、頭髪が抜け、食欲はなく、衰えて行く肉体に体はだるく、何もする気にならず、因果律と言えども死の淵をさまよいました。神の導きによりお蔭様で心霊治療にめぐり合い、体重も増え体力も少しづつ回復し、気力も出て参りましたが、

 病院ではいまだ試験台にされ放射線照射など苦しみに耐え。そのためか、微熱がでたり体がだるかったり癌は相変わらず転移し悩まされ続けております。

しかし、やっと過去世のカルマも解消したようです。今はもう苦しみも死も喜んで迎えられそうですが、いま暫くは地上での楽しみをお与えください。とここまで祈り、感情がこみ上げ、苦しみはもういいでしょう・・・と叫んでしまいました。

しかし神よ、私の願いより、神の御心のままに為されんことを。 アーメン。と祈りました。

 




 米国カリフォルニア州サニベール市に在住です

 だるさと、悲しみ、何かに憑かれているみたい。などの悩みを抱えた方の依頼でした。

早速ヒーリングに入りました。やがて、14~5歳位の女性が悲しくてたまらず、川へ入るのです。自殺というのではなくたまらなく悲しくて、行き場がなく川へ入ったのです。地上では〝入水〟と呼ぶようですが〝自殺〟ではないのです。 死ぬことを知りません。この子の前世は〝天使〟でした。


人間の学びがないので生き方を知りません。死んでも死んだことを知りません。やがて波長の合う依頼者へ引き寄せられ憑依という形になったようです。私は死後のことを説き聞かせましたが、彼女には知識がありません。説得は難航し困り果てている処へ、健太君の登場です。やがて納得し幼い天使さんは昇天しました。





    ご先祖様の霊障
                                                                            2014・4/17
先週,
 ある親しい方から憂鬱症で長い間悩んでいる方が居ると聞きましたので、ヒーリングを施しましょう。と言って我が家へ来るように言いました。幸いにも近くにお住いの方でしたので直接ヒーリングができました。

 お逢いする前に私は準備として前日に「霊視」しました。憂鬱症の原因は何か?と。すると、

55~6歳くらいのかなり高学歴で学校の先生しかも校長クラスの経験のある方で、人間的(地上的という意味)にもとても優れていた方の姿が見えました。

しかしその荒れ狂った姿は過去の優秀な人とは思えない、嘆き悲しむ姿でした。地上に未練たっぷりで、死にたくなかった無念さの大口開けての嘆き叫ぶ姿だったのです。

彼女が来訪しましたので「あなたのご先祖様に学校の先生はいませんでしたか」と聞きましたら、私はしばらく故郷に帰っていませんからよく分かりません。という返事でした。

私はその返事に違和感がありましたが、言いたくないことがある。と直感しましたのでそれ以上は質問しませんでした。

早速、背中(首筋)に手を当てて霊医さんの働きに注視しておりました。彼女に憑依している地縛霊の目的は自分への供養でした。そして彼女の症状は鬱状態の不快感と、奥歯を噛み締めるために顎の痛みでした。

ヒーリングによって憂鬱状態の不快感は徐々に取れてきましたが、完全ではありません。一度には取れないので翌日も来るように言いました。顎の痛みについては顎に両手をあててヒーリングしましたが、随分長い間噛み締めていた性か強い悪念を感じました。しかしやがて取れ随分楽になりました。という彼女の言葉でした。

彼女には三人の子供たちがおります。その三人とも酷い便秘で苦しんでいるようでした。

翌日、同じようにヒーリングを施しました。昨日と違い憑依霊の影響も少なくなりました。しかしまだ残っていましたので、更に左手に霊力を注ぎ込みました。すると徐々に左手に祖父の悪念が憑り移ってきて私の左腕を固くしました。

やっと彼女は告白しました。最初は私を信じていなかったようでした。憑依霊は祖父ということです。可哀想な死に方をしたそうです。

その祖父の奥さん(祖母)は先祖供養など全くしない方のようで(既に他界)仏壇はおろか墓参りもしなかったようです。と、彼女の言葉です。まだ細かい事情もあったのですが、結局彼女の憂鬱症の原因は祖父のお墓参りと自分に対する心配りをしてくれるように・・・という願いでした。

その便秘も実は祖父の病気だったのです。・・・私は以上から「祖父の仏前に手を合わせご冥福を祈り、本来の霊界へ旅立つように」また実家にもそのようにお願いしてください。と言いまして、ヒーリングは終わりました。勿論彼女の体力の回復は見違えるように変わり顔色も冴え、体も軽くなりました。とは彼女の言葉です。

これですべて祖父の影響から解放された彼女はすっきりしたようでした。後は実家の先祖供養と、ご自分の家で祖父の為にタンスの上にでも水を差し上げるようにしてください。と言って終わりました。

そして確認のために明日もう一度来てください。と言い、重ね重ね、私にはお礼の品や感謝の言葉もいりません。どうしてもお礼を言いたかったら、外で大空に向かって、神よ有難うございました。そして導いてくださった守護霊さんまた祖先様に対して思い切りありがとうございました。と叫んでください。と言って明日の再会を約束して終わりました。

そして次の日、彼女は来ませんでした。その理由も聞きませんし、約束を守らなかったことにも何か理由があったのかもしれません。人はいろいろですから全てを許す心が私にあることを嬉しく思います。

霊的真理に照らして考えれば、先祖供養はする必要もない、あの世で生きているのだから無視すればいいのだ。地縛霊を諭すためにはそれが最もいい。と言うかも知れませんが、近藤千雄さんの恩師である”間部先生”は災いが降りかかるならば供養も必要ではないか。というようなこともおっしゃっておられたようです。

これをお読みになられた方がどのように感じられるかはそれぞれご自身の自由意思で判断なさってください。





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    「世界心霊宝典」


 
 


  ・・・面白いブログ・・・

 ──WAKAの心霊治療家としてただいま修行中──