パンドラの箱         最近の気になる話題(テレビ放送)から

 
 





2、幼児の性体験               2017ー12/21
1、同姓婚の問題 ───同性婚はなぜ起きるのか───





 


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2、幼児の性体験

                                                                                                        2017ー12/21
 先日、テレビで幼稚園に通っている女児が お母さんに「下半身をなめられた、気持ちよかった」と告白された。冗談かと思ったがやがて現場を目撃することになる。

 男児の家庭環境も問題ありそうですが、アダルト本を子供の目に触れる場所に置いてある環境だとそのような男児に育ってしまうようです。この児の未来を単純に語るわけにはまいりませんが、人間はともすれば本能(物欲・色欲・食欲)だけが人生の価値だと信じ生きている方が多い中、とても気になる方から過去に治療依頼がありました。


─── 幼児期に近所の男性にイタズラされさらに、叔父の家にあったアダルト雑誌を目にしてから、性に関心が向き子供時期にもいろいろあり、大人になっても性への関心は旺盛で、結婚後も夫を裏切り続け(夫は知らない)、やがて病に罹り治療依頼(霊障・他)それでも、興味はつきない方です。



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 このように幼児期の体験が人生を狂わすようになるとは言い切れませんが、魂にしみ込んだ快楽を猛省するなら、物凄く強い意志と、相当な苦痛と、永い時間を経ない限り消すことはできません。この方の魂は病が癒えれば相変わらず快楽を求めているようです。

 このような方が本心から改心せず死後の世界へ旅立てば、暗黒界で同じ行為を繰り返すことでしょう。地上を暗黒界への入口にしてはなりません。

(世界心霊宝典Ⅴ4章 再生から)また、地上で全く物質的生涯をおくった人々が、知的で高次な形の情緒生活を体験するために再生しなければならないのは明らかである。言い換えれば「動物的な人」の段階にある人は殆ど例外なく再生する。


──治療結果
 酸素ボンベは取りはずせるまで回復したのですが、魂は改心しておらず、現在は連絡ありません。



1、同姓婚の問題  世界心霊宝典Ⅴ 6章 二つの性から

 
───同性婚はなぜ起きるのか───

***ある治療依頼から──誕生後、バイキンで身体がおかされICU(集中治療室)へ隔離されました。緊急遠隔治療お願いします──と、依頼が入った。即、遠隔治療を試みた。やがて生まれたばかりの女児が笑顔を私に向け、ピースらしき仕草をするのです。私は大丈夫と依頼者に告げたのですが、何とその女児の魂は男性っぽい(前世は男性)魂そのものだったのです。***


 霊的宇宙を信ずる人なら、明確に考えるかぎり、すべてのものに生命を吹きこんで生かしている根源は男でも女でもなく霊であることを認めざるをえないからだ。

すなわち、女性も男性も同じく魂をもち、父や男の兄弟と平等に、われわれの存在の根源であるものから生命を吹きこまれていることは明瞭なのである。

 神ないし永遠の霊が男性の呼称を与えられてきたのは残念なことだ。というのも、神的存在は卓越した男性であるとの考えは、女性が劣等であるとの意味を含意し、それが数世紀にわたって女性の性格に有害な影響を与えてきたからである。

彼女らの才能はしばしば萎縮させられ、社会的進出の望みは奪われてきた。女性は絶えず従属的で男性依存的な地位に押しこめられることによって矮小劣等な悪徳を発展させてきた。

 しかしながら、「性」の問題については、帰幽霊達は経験とともに考えを広げていかざるをえなくなる。というのは、誕生と死の法則によって、ある一生で男性だった魂の大部分は次の一生で女性となることを知るからである。

もし肉体的に際立った男性特質を発達させている場合には、次の一生で性格上から女性の身体に生まれざるをえなくなっていると、これまで積み重ねられた男性性が意識面にもちこされることがある。こんなときはいわゆる「おとこおんな」と呼ばれる不幸な型の人間となり、女らしくない性質を示す一方で、男と一緒にいることよりも女とすごす方に喜びを感じるようになる。

 他方、前生で余りにも女性的な一生を送った人は、その印象が深く刻みこまれているので、男性との交わりを求めるようになり、バランスのとれた男性としての正常な生活を営むことを拒絶する結果、他からの批判や軽侮を招くことさえある。

 こうした人々が男性であれ女性であれ、彼らに寛大であれ。私はここで何も不道徳の勧めをする訳ではないが、前世での失敗によって極端に女性ぽかった女は女々しい男となり、余りに男性的であった男は男性的な女になることを覚えておくとよい。

ふたつのタイプとも彼らの本性の基本的性質を表現しない「性」という制約を押し付けられて大変苦悩する。彼らにとって人生はふたつの性の側面のあいだ───女性の肉体をもって自己を表現する男性タイプもしくは男性の肉体で自己を表現する女性タイプ───での永く苛烈な闘いとなることであろう。

絶えざる調整が必要になる。すなわち、辛さがこうじて魂を破壊してしまわないように自分をコントロールしたり、監視したりする自己陶冶の道程が。

 上記のことは、これまで述べてきたように、今生の性格は反対の性に属していた前生で形成されたということであるから、絶対不変の法則であるという訳ではない。普通、次の生にまでもち越すような同じ性の牽引を感ずるのは、男性にしても女性にしても極端な場合である。

そうなったときには、われわれは自分の直面する問題が、今生において突然新しく創造されたものではなく、われわれ自身過去世の来歴をもつことが分かれば完全に納得できるのだと気づかなくてはならない。この過去は一時的に隠されてはいるが、もし科学的な実験が行なわれるなら、霊魂を支配する法則の恐ろしい侵犯がなされたのではなく、進歩がなされるための不可避な道筋であったことが明らかにされることであろう。