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   更新日 19-6/20

 るるの霊界通信 ───早世した息子から、地上の母へ───

 
 
 この通信は 2018年3月 愛媛県から直接治療のため「かつしか」へお出でになられた方が真理普及のためならば、喜んでお手伝いしましょう・・・・・・との善意で掲載しております。るるの霊界通信です。このように皆さんが死後の生を生々しく学べることは素晴らしいことです。感動しています。 

                  更新日
2018年3/23  3/27  4/28  5/1
2019年     
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                                                                                          2018・3/23
 
昨年の8月(2017)に最愛の息子がこの世を旅立ちました。

しばらくして、息子がコンタクトを取ってきました。 私の思いついたことや 目についたことについて問いかけると 生前に息子がよくしていたことで イエスかノーかで答えてくれるというものです。 それによって まずシルバーバーチのことを知り また導かれて スピリチュアリズム普及会のことを知り またこのサイトのことも知りました。 

 今月(2018/3)の25日(日)に日本心霊科学協会において ミディアムによる 講演および公開デモンストレーションがあり そちらに参加することになりました。四国の愛媛県からですので できれば 26日(月))早い時間に 治療をお願いできませんでしょうか?

症状は 歩いているときとか 広い体育館にいるときなどに目が うろうろするというか 揺れるというか ぐらぐらするというか 歩けないわけではないのですが最近は 改善してきて たまになるって感じです。それと いつも何かがのどにつかえているというか 咳ばらいをしても いがいががある感じです。
時には 唾も飲み込みづらいという感じです。よろしくお願いいたします。

霊界のことを 今一つ信じられない主人が 何かを感じてくれるきっかけになる旅になればいいなと思っています。

じつは息子には、他界する1年半前くらいから 不思議な力が起きていました。もともとは 放射線技師だったのですが 人の体の中がレントゲン写真のように見えて 宇宙から どこをどうしたら良いよとの 声だかが聞こえてくるとのことで。実際に 体も触るわけでもないのに 改善する方がいて喜ばれておりました。

私もよく 治療をしてもらっていたのですが、そんな時にはその後 夜中とかに体が勝手に動いて 体が収まるべきところに収まるというような体験を良くしたものです。
息子がいなくなってしばらくしてから、そのような現象が起きたものですから 息子の働きかけに気づいたのです。最近になって 目の改善がみられてきたのですが、そのことについて思いついたことがあります。

シルバーバーチのことを知り、勉強していくうちに 息子には霊界から 霊医の働きかけがあったんだなとおもうようになりました。

それで 以前から違和感のある あごについて(もういつかもわからないくらいの昔に顎関節が痛くなり口が開けれなくなったことが原因かな?、少し前から 志村けんさんのアイーンが 顎が痛くてできない状態でした) 元の正常な状態に戻して下さいと  息子に そして私を見守ってくださる霊 霊医の皆様にお祈りしたのです。

それが 2月16日でした。
すると その日から 顔が勝手に 色んな方向に動き出しストレッチというのでしょうか 思ってもいないところまで動いて動いて  一回に1~2時間くらい 毎日 25日まで続きました。おかげで かなり 改善して喜んでいました。そして 考えてみると それから 目の方もかなり改善しているようなんです。
しかも これも以前からあった 背中の痛みというか ひりひりするというか 寝るときに 背中が布団に当たって痛かったのが 痛くなくなってきたのです。 何が起きていたのでしょうか?また お会いした時にお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。
    ちょこばあば


18-3/27
色々とお話をいただいたり 治療をしていただきありがとうございました。
あの時 息子も一緒にいて 見守っていたのですが 葛西(以後 虎と呼ぶ)さんのところを 辞してすぐに あちらの世界に (とっとと)この言葉がぴったりなほど すぐに帰っていきました。
 受け取っていただけなかったお菓子は あの後 ちょっとしたきっかけで知り合った方に差し上げることとなりました。
 その方の お友達が愛媛県にある ぼっちゃん劇場の劇団員で愛媛県にも その方の舞台を見に行ったことのある方で ぼっちゃん団子も知っていらして とても喜んでいただきました。虎さんのおかげでまた 新たな 出会いがあったというわけです。
お互いにただその時だけの ふれあいですが とても気持ちの良い 時間でした。 
 無事に愛媛県に帰り 娘とともに 虎さんに会えたことを喜び合っております。 ありがとうございました。
   ちょこばあば


  4/28
あれからも息子はちょくちょくコンタクトをとってきます。孫とサーカスを見に行ったときにも帰ってきまして、その時にはたくさんの霊のみなさんが けがをしないように劇団員のみなさんを見守っていたり 技をみて楽しんだりしていると教えてくれました。

つい先日は 主人のお母さんが この世を去りました。
はじめはとまどっていたようですが、息子に会えたことで徐々に受け入れて 息子に連れられて 色々なところを案内されて楽しんでいるようです。このようなことを 知ることができる私は本当に幸せです。
みなさん愛する方を亡くされたとも思いで 苦しむ方が多いですものね
なんとか 皆さんに 死後の世界があることを知っていただきたいですね。

息子はシルバーバーチのことはことは何も知りませんでしたが、口癖は「おかん 徳を積まんといけんよ」 「愛こそ全てなんよでした。
病気をして 死と向き合ったからこそ 彼の中に芽生えたものだったんでしょう。
彼には不思議な力もでてまいりまして、たくさんの方の体を癒すということができるようになりました。
皆さん 体も楽になるのですが 心がもっと軽くなりますと喜ばれておりました。

今は あちらで こちらと同じように 体を癒すということにかかわっているようでして 霊医の皆様のお手伝いをしながら 色々なことを教えていただいているようです。
こちらでも 様々な 学びをすることが大好きでしたが やはりあちらでも同様なのですね。
これからも魂のレベルアップをしたいとのことです。
私もなるべく 息子の学びの邪魔にならないように
(こんな風に思えるのも 息子が あちらでいきいきと過ごしているのがわかるからなんですよね ありがたいです)
気が向いたときに帰ってきてねと お願いしています。でも やっぱり 1週間に一度くらいはお願いね と律儀な性格なので そのくらいの間隔で帰ってきます。
日によっては 10分くらいのときもあれば半日から一日中いるときも。
やっぱり 私がとても会いたいようね気持ちになってるときには 長い間いてくれてますね。
だから ほかの方々も 同じように会いに来てくれていると思います。
    ちょこばあば


  8-5/1
息子のことに関しましては、シルバーバーチを知った時に息子に聞きました。
31歳でそちらに行くことは 定まっていたのか?息子からは このことはあらかじめ決められていた事なのでどうしようもなかったと。

考えてみても 29年(2017)の2月に たくさんの方に支持されておられる 気功の方にお会いして 施術していただいたのですが、(以前の気功の方とは別の方です)その方から もうすぐ治るよ 夏前にはすっかりがんがなくなる と言われていました。

シルバーバーチを知らなかったときにも、息子に色々と聞きました。私たちが もっといろいろ手を尽くしていれば もう少し長くこちらにいる事ができたのか? 私たちの愛は 足りていたのか? 家族にもたくさんの方たちにも 愛を与えられて 大満足だったこと十分すぎるくらい たくさんのことをしてもらったこと僕は 元気で幸せだよ 心配ないよ 自分を責めてはだめだよそばにいるからね

ほんとに ずっと寄り添っててくれたんですよ そして シルバーバーチに導いてくれて 今は 私が真理を知ったことで 安心して あちらの世界で楽しんだり 人のお役に立つための 知識を吸収したり 生き生きとくらしております。 遠い 異国の地で がんばっている子供と 同じような感じですね

時々は 苦しんでた姿を思い出して 涙がでるような時もありますが それは 仕方のないことだと思います。母親ですものね。

あの苦しみに耐える事が 彼に さらなる霊的な成長をさせたのでしょうね。どんなに苦しくても 周りに 感謝の言葉しか出さなかった 息子が ほんとに 霊的な何かに 包まれていたのだと 信じて疑いません。
    ちょこばあば



 
   9-1/30
 今回 おもしろいことがありましたのでお知らせしますね。
 最近 引っ越しをしました。娘のお友達が 家に遊びに来てくださったのですが その方は小さな頃からいわゆる霊が見える人でして 我が家においでになって (2階に息子のものを置いてある部屋があるのですが)その部屋に入って 出ようとした時に ワアって びっくりしたような声を上げたので どうしたのって娘が聞いたのですが その時には なんでもないですよ~~との返事が。

 後日 よくよく話してみれば 坊主頭でものすごく笑顔の良い人が笑いかけてきてくれて、その人があなたのお父さんにそっくりやって お父さんが瞬間移動してきたんかと思った(^^)/との事。そのお友達は 息子が他界してから 知り合った方なので 息子の容貌も知る由もなく 坊主頭で笑顔の良い人というのは まぎれもなく生前の息子の代名詞でした。

 彼女が 霊を見てすぐに言えなかったのは まったく私たちに関係のない霊が家にいるとなったら 私たちが気味悪がったらいけないと思って言えなかったようです。息子は ほんとに最近では あちらの生活が忙しく充実しており こちらに帰ってくることが ほとんどないのですがほんとに 楽しそうな時や こちらで困ったことが起きたときにだけ 帰ってきます。さびしく思う時もありますが その代わりに 私の守護霊様につながれるという とてもうれしい能力を授けてくれました。ほんとうにありがたいことです。
    ちょこばあば

9-2/2
 息子とコンタクトがなかなか取れなくなって しばらくしてから 守護霊と(守護霊ではなくて自分の中の神の分霊だと言ってくるのですが)コンタクトが取れるようになりました。それも 息子からの働きかけということです。なんだか 信じられないような気もするのですが(^^)/

 最近の事ですが しばらく そちらとも やり取りができなくなってどういうことなのかなーー?って考えていたら2.3日して  またコンタクトが取れるように息子が 次元が上がって次の世界に行ったとのことです。
 詳しくはわからないですが そういうつなぎ目のある時にはやり取りはできないと いうことのようです   また その世界で 何かの修行をしているようでそちらに 集中している間は わたしに エネルギーを送ることができないようです。


私に与えられている力は やはり 息子を通じて送られていることを知り 本当に感謝しております。次に 息子に会うまでに人の役立つことを第一に心穏やかに 物事を 楽観的にみて 積極的にかかわり希望をもって進むという姿勢で歩んでいきたいなと思っております。また 息子から メッセージがありましたらお伝えしたいと思います。

 こちらに帰ることは なかなかできないそうですがこちらの事はいつでも 見えているそうです。近くて遠い 遠くて近いということでしょうかね?  
        ちょこばあば 
   

   9-2/13
おはようございます。また 不思議な体験をしたので お知らせします。 昨夜も眠れぬままに かつしか読書会のサイトからオーエン氏のベールの彼方を読んでおりました。と 言うのも 息子が界層が上がったと通信してきました時に私には ベールの彼方 娘には テスター氏の 背後霊の不思議を読んでみるようにとお知らせがあったからです。

界層が上がる時には 他界した私の父も一緒に上がったとのことですが父がしていることは 思念でいろんなモノを創るということを 新米の霊に教えるため そのようなことを勉強する施設で たくさんのことを学んでいるとのこと そのことも その時に 知らせてくれました。

ベールの彼方を読んで見たら 驚きました。それには界層が上がるときの様子や いろんな研究所や施設があること息子たちの生活がみえるようで ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

さて 話は戻りますが 先日 10日に息子から通信があった時に (これからは いつでも 連絡が取れるようになったから 安心してください)とのお便りでしたのにずっと通信できなくて どういうことかと思っておりました。本日朝方 4時半頃に ベールの彼方を見ていた時になんとなく 右手を身体に置き お祈りをしてみたんです。

どうか 息子とつながらせて下さいとそうしたら つながるではないですか。胸のあたりに右手をあてるとつながる、他の場所ではつながらない。気になって 先ほど チャクラを調べてみたら 胸のチャクラ 第四チャクラですよね。

前に頭の上から胸のあたりに何かが入ってきた感じがあったのですが まさしく あのあたりではないかと思われます。やはり チャクラってあるんですね。

界層が上がると 息子が直接私の分霊に働きかけることが難しくなったみたいです。それで 私が直接 自分の分霊に つながることができるように 分霊から息子に連絡が取れるようになった ということのようです。

息子は、とても 忙しく 学びが多くて、充実してるそうです。こちらでも大変な勉強家でしたので やはり 個性は変わらず ですね忙しい中でも 私のために 考えて実行にまで移してくれてこれに至るまでには あちらで たくさんの霊の方も協力してくださってるのだと 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。 感謝します。ベールの彼方を掲載してくださる 虎さんはじめかつしか読書会の方にも感謝いたします。

また なにかありましたら お知らせしますね。
   ちょこばあば


       2/14
今晩は  今いる霊界のこと 聞いてみました。 ベールの彼方の生活でいうと 八界というところみたいです。
 私が気になっていることも聞いてみました。よく額とかに宝石をつけた高級霊がいるでしょ。 息子は  体に宝石をつけている霊には お会いしたことはないそうです。 あの表現は あまりの光輝に目がくらみ 宝石でもつけてるような ほかに表現のしようがなかったのでは ないでしょうかね。

 それとも 息子はまだそのような 方にはお会いできてないのかもしれません。 息子は 階層が上がってから 新しい仕事の命をうけたみたいです。

 前は 地上でしておりました人を癒すことの延長で 霊医のお手伝いをして おりましたが 今回は 再生も含めた霊の個性に関する 研究をしているようなのです。 こちらの世界には あり得ぬことで それ以上の説明はできないとのことです。 なにしろ こちらの聞いたことに イエスかノーかで答えてくれるという シンプルな通信なものですので その時 目についたもの 頭に浮かんだ事を聞いてみるしかありません。
 地上的でないものについての詳細を聞くことは 私には とうてい 無理なようです。
      
 ちょこばあば


 2/16 様々な質問が浮かびました。(質問者 虎) ちょこばあばさんへ

2/2の✉で「自分の中の神の分霊」とありましたが、守護霊ではないのですね? 自分の高次な魂の一部なのですね。守護霊さんはこういう場面には出てこないのですか?

2/13の✉で、他界した息子さんの祖父は何年前に他界されたのですか。私には息子さんの守護霊としてついていたように思えるのです。また、新米の霊にモノの創り方を教える立場とありました。きっと進化した魂のはずと思います。息子さんの霊界入りを待って同時に進級(界)をしたように感じます。

 ちょこばあばさんは、第四チャクラに右手を当てると息子さんと繋がるそうですが、実際人間の身体はそのようになっているのですか?

2/14の✉では「再生を含めた霊の個性に関する研究」に取り組んでいるようだ、とありますが、実に興味深いですね。この「再生を含めた霊の個性に関する研究」ということばはちょこばあばさんはどのように受け取ったのですか?イエス、ノーでは受取れませんよね。

最後にもう一つ、今、未熟霊に憑依されてる女性を治療させて頂いているのですが、霊は彼女の中にいるようです。私が治療しはじめると「痛いとか、苦しいとか、殺すまでここにいる」とかの声がするのです(昨日の施療の際私も聞きました)。昨日も辛そうに二時間かけておいでになりました。先月26日から施療しております。
 残念ながらこの方は地上的に優秀??なのですが、霊的真理を学ぶ時機に至ってないようです。こういう方の未熟霊の排除はどのように扱えば宜しいのでしょうか?

 結構難しい質問になってしまいました。ごめんなさい。可能な範囲でできるだけ回答お願いします。

     虎

 

 ───約一時間半後

おはようございます。
 祖父は平成13年に他界しております。 驚くことに 私の守護霊だったそうです。今は 虎さんのおっしゃるとおり 息子を待っての 進級で間違いなしとのことです。今回の 虎さんの 息子の守護霊では? との問いかけによって判明いたしました。ありがとうございます。

 息子のまわりで起こっていました不思議なこともこれで納得がいきます。息子がいつも 龍神様が いつもどこにも ついてきていると言って 私は何のこと??って(その時は 霊界のこと何も知らなかったので)何をばかなことをいってるんだと思ってたのですが、父がずっと見守ってくれたいたのだと思います。 感謝です。

 守護霊については、今は 私が直接分霊につながることができるので 父はいませんし、守護霊も必要ないそうです。何か助けが必要な時には またなにかの導きがあるのでしょうね。チャクラの事ですが 人それぞれ つながるところは違うようです。第四チャクラだけがつながるというものでも ないようですね。

 息子の霊界での命について知った経緯ですね。可能な限りに色々なことを想像します。まずは 医療に関することなのか モノを創造することなのか 海に関すること 陸地に関すること 植物か スポーツかなどそうしていくうちに関 ピンっと 霊的なもの とかいうことが頭に浮かんできて イエス と言ってくれる  それからは またまた 個性って言葉が浮かんできてイエスと言ってくれる。そのうち 再生って 浮かんでくる イエスと言ってくれる。そんな風に やり取りができるって感じです。

 娘の力も大きいです。娘には つながるものはないのですが インスピレーションでいろんな言葉や思い付きを提供してくれて 助かっております。憑依霊の方については もう少しお時間をください。ご本人にお会いしてはいないですが 虎さんからの情報からそちらから わかる限りのことを 聞いてみたいと思います。
  ちょこばあば


  2/17
患者さんが霊障なのではなくて きっかけとなったと思われるのですが。
 ほんとに大変な目にあわれていらっしゃる方がいらして 息子のいる世界とは  全く違うのだと。
 難しくて危険なことに虎さんは 挑戦していらっしゃるのだと ますます 心からの尊敬と 感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 その方の経験されたことを 見るだけで胸が苦しくなりました。 ご本人がもう少し 霊的なお考えに 目覚めたら 治療もやりやすくなりますね。
    ちょこばあば


<霊界より回答がありましたが、ご本人及び関係者に御迷惑おかけすることもあり、ここでは載せません>


「質問・虎」単に憑依霊の方と告げただけなのに、回答が来た。

───名前(患者名)を告げずとも、どうして判るのですか?



 2/18
お会いしたこともない方のことをどうしてわかるのか私も疑問でした。

どうも 私からの虎さんの情報から 霊界の息子が虎さんの分霊に働きかけて情報をもらい それを私に伝えてくれる。 というもののようです。息子だけでなく霊界のたくさんの霊の方々の協力もあるようです。

今までは ただ 息子とのつながりがあるのみでした。初めての試みです。もしかしたら 虎さんの情報に他の方のものが入っている場合もあったのでは と心配になりました。 それで虎さんのお手伝いをしても良いものですか?と聞いてみたら イエスなのですが。

でももう少し 身近な小さなことから 始めてみたいとおもうのです。例えば 人の分霊ときちんとコンタクトがしっかり取れていると納得が持てるまで。そうでないと 苦しんでいる方を さらに混乱させてしまっては申し訳ないからです。

虎さんは睡眠中には霊界を訪れて エネルギーの吸収をされている。シルバーバーチさんにもお会いしていらっしゃるとのことです。たくさんの霊界の援助もあるそうです。だからこそ 低級霊に引きずりこまれることなく 皆様のお役に立てる立派な お仕事ができているのだと確信しました。

まだまだ始まったばかりです。いつかお手伝いができますように 正確な通信を受け取ることができるように自分を高めていかなければと思っています。 
      ちょこばあば

 

  2/23
 
息子は自分に仕事がありますので 直接かかわることはできないようですが 息子から葛西さんの情報があり そちらから 援助の手が差し伸べられているようです。葛西さんの今まで協力してくださっている治療霊の方々に加えてまた新たな治療霊の応援があるみたいです。今回の患者(憑依霊)さんのみではなくて その時々の状況にあわせて スタンバイということみたいです。

 余談ですが 昨年私のいとこがなくなりました。とてもやさしい人格者でしたので 霊界でどのような暮らしをしているのか知りたくなりました。そこで息子に聞いてみたのですが そのいとこのこと息子は生前はほとんど知りませんでした。

その人のこと知ってますか?私のいとこで ○○○○という名前で昨年亡くなったんよ。と聞いてみると  3分くらい時間がたってから わかりますよ との返事が。それから色々思いつくことを聞いていくと その方は ずっと子供さんに恵まれない方でしたが いまは 地上に生まれなかった こどもさんのお世話をしているようです。

このように 瞬時に情報を探し当てることができるようなんですよ。イエスかノーでの通信ですので どうしてもわからないことも ありますが やはり 地上での個性が色濃くでているようように思われます。              ちょこばあば


───みなさん、ちょこばあばさんの報告にあるように日々学んでいる霊訓等により知り得た情報と寸分違わない霊界情報です。かつて、タイタニック号で溺死した英国のジャーナリスト、ウィリアム・ステッドは生前、死後は人間に知り得ない(教えられない世界)何かがあるはずと言って世を去りましたが、実際死んで霊界へ来てみたら地上で学んだことと寸分違がわない世界だった。自信をもって溺死者を救った。と娘のエステル・ステッドへ通信を送ってきたのでした。

このるるの霊界通信はこれからも続きます。現在進行形の「なまの霊界通信」です。まだ新参者のるるさんですがすでに住む界層もあがり、その模様も実に興味深いです。霊界のるるさんも皆さんに喜んで頂けてとても嬉しいと、御言葉がありました。



 
2/24 
 先日、例の憑依霊患者の所属する理事長さん(現外科医)が、可愛がっていた愛犬が10数年後娘さんとして、生まれ変わったとしか思えない話など、たくさん報告があります。と確信もっていうものですから、私は「るるさんへ」聞きました。すると

『息子のいる霊界では 犬が人間に生まれ変わることはありません。
犬に人間がついているということはあります  (悪い意味ではなく霊的なもののようです)
これはわたしにも驚きです。 まさか人間だけでなく動物にも。
ペットとして飼われてる 犬や猫が主で 他の動物でもそのようなことがあるようなのですが ちょっと種類まではわかりません。
なので微分積分のわかるワンちゃんもいることでしょうね!(^^)!
息子も霊界のすべてがわかるわけではないと思いますが このことは 間違いないようです。』
     ちょこばあば



 この〝微分積分のわかるワンちゃん〟は我が家(虎)の〝犬〟です。私がそうだと言っているだけで確かめたわけではありません。確かめるまえに亡くなりました。

また、当ホームページ、切抜31 ロバ「ブラックベア」の超能力、として掲載しております。人間の霊が特別な何かの使命をもって動物に付き添って地上界へその気配(姿を)現したのでしょう。


 また、治療例には「28、鯛の類魂」と題して掲載しておりますが、鯛の類魂の中に人間の霊を見たときは驚きました。このように人間は万物の霊長として地球上のすべての生命の進化向上の使命を担っているのです。

 ところで、霊界で動物のお世話をしている責任者?の方をご存知ですか?
(アシジの聖フランシスコ)と呼ばれていた方です。とはシルバーバーチがおっしゃっております。私はこのるるの霊界通信から多くを学んでおります。世界中の蔵書をすべて読破しても実際、体験しないと何にもならない。とはシルバーバーチのことばですが、さらに「るるの霊界通信」から、確信が得られます。


  2/26
 今日はすばらしいニュースが入りました。
 かねて治療中の憑依霊の患者さんが、私の治療では寛解に至ることなく十日ばかり経過しておりましたが、関係者が四国の徐霊家を思いだし、更に、九州の神社の宮司さんだった方にも相談した結果、急遽上京してくれ、治療施した結果、除霊成功しました。患者は寛解へ向かっています。というニュースです。

 さらに、患者の関係者の話によると、それぞれが協力し合って治療成功であり、皆さんの共同作業だったと神様が御伝えてくれました。人間皆、役割が違います。とのことでした。人間には万能者は必要ないようです。お互いが支え合うようになっているからでしょう。

 私はこの二人の方と連絡をとりたいと願いましたら、とっくに私の情報は伝えていたらしく「九州の神社の宮司さんだった方も四国の方も葛西さんのお話をしましたら『私達はご縁がありますから、いつかお会い出来ますよ✨。』が、二人の御返事でした。ということでお聞きすることはできませんでした。


 その後、るるさんが霊界の上層界の霊に呼ばれ、別の使命を授けられるようです。


 
 ☆ 6/20  久しぶりの通信が参りました。

息子からは 直接の通信がないままに 過ごしておりましたが 昨日 突然通信がありましたのでお知らせしますね。おとといの事なのですが 葛西さんのサイトから霊界通信を読んでおりました。

長い間私の心の中に押し込めてきたことについてのお話がありました。

実は事情があり 3人目の子供を産めませんでした。ずっと身勝手だったという思いで後悔し 蓋をして生きてきました。でも 今回は そのことを霊界の息子にも 伝え その子が今どうしてるのかを教えてほしいと お願いしました。

私の中の分霊から 息子についてを聞くことはできても 息子からの直接の通信はなくなっておりましたのにやはり 大切なことに関しては 直接伝えてくれるのですね。

地上に生まれなかった子は 男の子で立派に成人していること。(霊界で 慈しんで育ててくださった方々にお礼を申し上げます)

直接 本人と会うことができたこと。そして 連れだって 祖母や祖父とも会うことができたこと。その子が なによりも 幸せであること。それを伝えて くれました。

プライベートなことで お話しすべきか迷いましたしたが あちらの世界では きちんとこちらの事を 認識していることを確認しました。

こちらがその人を思えば必ず 届くようなシステムになっているようです。界層が上がって 地上に 降りてくることはなかなかに難しいようですが 通信はできるようです。 でも あまり頻繁には無理なようです。

葛西さんが思われるように 地上との通信は 息子の 使命ではないようです。また何か通信がありましたらお知らせしますね。


あのあと 以前葛西さんからいただいた質問の返事をもらったのでお伝えしますね。

地上のような隣近所付き合いのようなものはないですが、霊性の向上に向けての協力が必要です。そのため 同じ考えの者と一緒の場所に住んでいます。違った考えの者は去っていきます。息子の住んでいるところは 500人くらいの 村? のようなところだそうです。数千人 数十人 と色々な形態があるようです。

町並みは草原の広がったようなのどかな所に家が点在するようです。息子は 祖父と時々馬に乗って楽しむこともあるそうです。家に関しては 息子のいうところでは 洋風なり和風なり その人が求めるままに 見ることができるようです。

以前にお話ししましたが、息子は しばらく 前世を含めた霊の個性についての研究をしていたのですが今回 新たな要請をうけて 何か霊的エネルギーについての研究をしているようです。あくまでも 霊界で使用するもので 地上に向けてのものではないようです。

界層が上がるときの儀式については 息子の時には 60人程度が一緒だったようです。息子の役目は 地上に通信を届けるためではないようですが それでもできる範囲では答えることも できるようです。

最後に 姉の子供 息子の甥にあたるのですが 学校から帰ってくるのを待っていてあちらの世界でも いろいろな勉強は続いていて 終わりはないということ。だから 学校の勉強とか何事にも積極的に取り組むこと。運動もしっかり楽しんですること。なにより 人にやさしくすること。

甥が 「にいに わかったよ」と答えると (にいにとは息子の愛称でした)とっとと あちらに帰っていきました。


★★ 水子の霊は死後も、霊界の介護者の暖かい導きによって護られ成長を続け、地上でいう「水子の祟り」はないようです。未熟な魂ですから怨む発想も湧かないのです。ただ、人間があまりの罪悪感に苛まれ過ぎていると悪霊がイタズラするようなこともあるようです。正しい霊的真理を学びましょう。

又、イエスは「私の国には多くの住処があります」。シルバーバーチは霊界は無数の界層があります。とおっしゃっておりますが、るるの霊界通信からもこの意味(形態・界層)が理解できるでしょう。更に、地上は多重社会ですが、霊界は単一社会で同じレベルの者同士しか住めないのです。

それは、魂が赤裸々になり、意識の違う者は一緒に住めない道理です。

このように、地上から死後の生を詳しく知ることができる霊界通信の存在は「目から鱗が落ちる」如く真理の知識の幅をさらに広げ生きる上で一層の勇気と活力を与えてくれます。