治  療  例   目  次
 
                      最近は治療結果も積極的に掲載しておりません)





堀田家の呪い                           2017・8/15  
      掲示板=心霊治療=家督断絶の呪い       2017/05/22 号掲載

体調不良も心の持ち方       2016・8/7

来訪患者②              2016・6/15
初来訪患者                2016・5/24

続・水子の霊           2016・5/19
水子の霊 ① ② ③           2016・5/10

あるヒーリング結果        2016・4/15
耳鳴りが治りません          2016・4/12
鯛(魚)の類魂          2016・4/1

「因果律」一週間後に予見された事故は回避できるか                  2015・9/9

幼い天使の物質化  特発性脊柱側湾症      訪問ヒーリング           2015・6/29
地上的価値観にどっぷり浸かることとは     (治癒力の種子)            2015・5/18
加齢黄斑変性症       難病の方からの依頼と結果(82歳)       2014・10/23

魂の姿(幼い天使)   幼い天使の働き(痙攣と高熱/2歳の女子      2014・8/4 
地上生活の余命       地上に残された時間(20年)            2014・7/19
       続・地上での余命 ①~⑤                     2015・4/22  
   

前立腺がん                                                                         2014・4/4
喉の違和感

近くの 「Yパン屋さん
昆虫や小動物の霊魂    人間にも影響を与える地縛霊なる小動物の霊魂  2014・2/8 
腰、肩、腕、腿の痛み               2013・12/3                           
ヒーリング結果
さなぎは急に蝶になれない                                                                                   
常識・非常識                  2013・8/15       
眩暈・やっと歩行              2013・7/30

膝痛                                           2013・7/23      
早朝清掃で出遭った方   その後         2015・3/4 ⑬
癌に克つ 末期ガン                    2013・1/15     

二つの葬儀                    2012・12/22   
膀胱癌が消えた              2012・7/10     
                                        
騙されても真心で応ずる
霊的真理普及の難しさ
年末の風邪
死者から感謝の言葉                        2011・11/8                     
遠隔ヒーリング  
Sさんへ                                        2011・11/1               
ヒーリングの命令






 
   
  堀田家の呪い            2017・8/15  
    掲示板=心霊治療=家督断絶の呪い       2017/05/22 号も参照してください。

 数日前より、左手に力が入らず、原因も解らず困っています。 2日前も横になっていた後、起き上がることがし難い位、手に力が入らない状態でポロポロ物を落としております。宜しくお願い致します。

───という治療依頼がございました。さらにいろいろお話を(メールで)お聞きしますと、以下の内容です。───

弟は、精神病院に入院後、自宅でニートの如く過ごし快復していません。
 父は30年前に自宅で自殺をし、残された母も現在暴言が酷く、実は普及会様に母の膝のヒーリングもお願いしました。膝は完治していませんが歩けます。以前よりは良くなった様に思います。が、母は痛い痛いの連発です。

 今日午後に余りにも具合いが悪く救急車で病院に搬送され、二週間の入院となりました。脳梗塞との診断。今は落着きましたが、何卒宜しくお願い致します。

───ヒーリングを施しましたが霊障のようなはっきりしないものを感じました、霊障らしき疑いある。と報告しました───

私の脳梗塞や、実家の家族に起きた事が〝古武士霊は語る〟のような霊障、との言葉に思い当たる節もあり感嘆しています。

 更に昨日も会の後、途中でタイミングよく(?)10 年程前から時折起こる胃痙攣のような感覚に襲われ上記に書かれたようにヒーリングを施して頂きました。(掲示板読書会=5月の足立読書会 / 虎 & Hiromi 参照)

 この発作が起こる初めに身体の一部が判り、今から来る!と解るのです。(そのサインでは痛みは未だです)この感覚を文字で表現するのは難しいです。

 その後、約30分はえぐるような痛みにひたすら耐えるしかないので、思わず〝30分動けません!〟と伝えました。10分程で急に痛みが消えていきました。これも霊障なのですね。本当にビックリした体験を頂きました。神様ありがとうございます。

 ───胃痙攣の症状、これは、彼女が足立読書会会場へ訪れた際、会場の隅で治療した時の話です───

 以後はその後のヒーリングの内容です。
 さらにご先祖様のことをお聞きしていますと、男性がみな何かしらの悪影響を受けていることが分かりました。また、一族の中で出産することができなかった男児も複数おり、そしてその大本(源)は依頼者の父の義父(堀田家)=堀田さんの怨念が邪鬼と化し、男、皆殺しの様相を呈していたのです。

 私は姿を見せない堀田さんへ声かけましたが一向に返答はありません。しかし、確かな感触は掴んでいたのです。そこで、

「あなた(堀田さん)の行為は地上では殺人行為そのものだ、己の名字(家督 /一人娘を嫁に出したため堀田家の名)は断たれるが、そんなことは霊界から地上を眺めれば何でもないことで、最も愛さねばならない家族、子や孫やひ孫までも根こそぎ病に伏せたり自殺に追いやる行為は許せるものではない。あなたにも理性があるだろう。その理性で判断しなさい。

 と何度も何度も声を荒げて言い続けました。しかし、地上でいったん作られた怨念は死後も簡単に改まるものではありません。逆に霊界ではそれを止めてくれる人がいないので怨念が助長されるのです。死んでも地上とまったく同じ行為をするのです。そこに地上での生きる価値があるのです。この堀田家の怨念は治療依頼者の家族に百年以上にわたって呪い続けられていたのです。

 私のヒーリングの様子をずっと(数日)見守っていたと思われる高級霊が私の発する荒げた声にとうとう命令をしました。〝地獄界へ連れて行きなさい〟と。やっと堀田家の呪いから解放され依頼者の父、その弟さんたちが笑顔はち切れんばかりの姿を見せました。」

 やっと堀田家の呪いは解けたのです。依頼者も徐々に回復し、現在は青砥読書会の進行役をお願いし、さらに当ホームページの公開図書の校正や模様替えをしてくださっております。彼女は養成講座へ通い始めてまだ3回ですが、立派な霊力が流れるようになり、すでにヒーリングを施しており、結果も出ております。

                                                      

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    体調不良も心の持ち方                              2016・8/7

32歳男性、体調不良、不眠、その他で来訪患者があった。私のところへ来る前に他を回ってきているようです。その他の場所というのは霊的なカウンセラーのような(詳しくは聞いていない)、当方と似たところのようです。


有料で看板を出しているところですから当然金銭を支払うのですが問題は診断の中身です〝憑依霊の影響〟とか、とかく不安を煽られたら、もし憑依されているというのがわかるならその解決方法も分かるはずです。宝石など身につけたからといって、憑依霊は取り除けません。

まさしくスピリチュアリズムの敵はスピリチュアリズムの中に在り。とはシルバーバーチもおっしゃっておられますが、いずれ人間は皆霊界へ帰ります。地上での行いは魂にインプットされていますから、いずれ償いをしなければなりません。私にはその方が恐ろしく、よくも平気でウソをつけるものだと感心します。(因果律の法則)


 本日の来訪患者へ直接ヒーリングを施しましたが、体調不良の原因は人を思う愛が足りないこと、慈悲心がなく、会社での成績(売上)トップという肩書がほしくて身体が(殺伐)冷えていました。

 お困りの方にお願いは、
① 不安を煽られたら、疑ってください。不安を払拭するのが私たちの仕事。
② 金銭を要求されたら、お金で苦しみが取り除けますか。治癒力(神)は金銭を要求しません。
③ 最初の治療は無料でも、症状に何も変化なく、そのうち物を買わせられるところはニセモノ・・・(イヤリングや指輪、宝石などを身につけることで病がとり除けますか)

シルバーバーチの霊訓をとにかくお読みください。ニセモノを見分ける能力はつきます。

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  来訪患者②                              2016・6/15
 
 とうとう待ちに待った来訪患者が訪れました。以前も我が家の前を通りがかり〝スピリュアヒーリング〟の看板を見て伺おうと思っていたようですがその後見失なっていたそうです。本日は偶然に我が家の前を通りかかり治療依頼となったようで、本人も導かれたと喜んで居りました。
 
 4歳のお嬢さんも一緒で、心臓手術を控えているらしく、女の子にしては珍しく私に抱っこを求めてきました。抱きしめましたら〝心臓の痛み〟を感じ、その子に痛くないの?と聞いたところ〝痛くない〟とのことでした。お母さんは生れた時からですので本人は感じないのかも知れません。今は元気です。とのことでした。私は何とか治癒に導きたいと気が引き締まりました。

 徐々にこのような光景が続くのを期待しています。みな霊界の導きですから信じて待ちました。霊訓に〝神は人間が見捨てない限り絶対に見棄てることありません〟といい。神への絶対的な信頼をもてば霊界の兵器庫から無限なる霊力を存分に引き出すことができる。ともあります。

 この霊力の存在も図書(霊訓)から知識としては学んでおりましたが、体験することによって事実を確信するに至りました。

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   初来訪患者                            2016・5/14

 ホームページ上ではヒーリングたまわります。と応じておりますが肝心の地元での活動は順調には行かず、私が一方的に知り合いやいかにも具合悪そうな方に声をかけ、治療を施したり、遠隔ヒーリングをしています。こちらからのアプローチ作戦でした。また紹介されて来た方もおりますが、それはそれなりに効果があってもそれきりでした。

 しかし、今日ははじめて我が家の表札 【スピリチュアヒーリング / kasai治療院】 を見た患者の来訪を受けました。御歳(78歳男性)の方ですからどこかが痛かったり悪かったりです。

 スツールに座っていただきいつものように両肩に手を置き、いつもの感覚で治療を施しました。やがて左半身に異常が感じられ、その痛みをとり、腰の古傷の治療に入りました。僅か10分くらいでしたがすっかり回復した患者さん、笑顔で不思議を連発していました。

 私は、いつでもいらっしゃい 【何も手土産は要りません】 と、お断りしてお帰りになられましたが、このような光景を実は待っていたのです。今ヒーラー願望で闘っているwakaさんもヒーラーとしてやがて霊界より認められ、更に、苦しみを重ね重ねて一つひとつの問題をクリアするごとに治癒エネルギーはプラスされます。低レベルの治癒エネルギーに決して満足することなく、あくまで希望は高くハイレベルな高級霊界よりの治癒霊力を待ちましょう。

 本日の来訪患者はやっとその時期到来か!!を思わせます。多くの方に見返りを求めない治療を施して差し上げたいです。


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   続・水子の霊              2016・5/19
 
 
 水子の霊が出ても相変わらずすっきりしないというのでさらに訊いた。すると・・・
 
 昔、八坂神社の敷地内にあった占い師のおじさんのテントで、聞いてもいないのに、私は42で大病をし、長くても70歳まで、挙げ句の果てには精神を病むと言われて、なんだか呪いをかけられた気がした。そのオジさんから言われた言葉でガーンとなった。
 
此方に住んでいて、よくサイキックと名乗る人々に「神があなたを助けなさいと言っているの」と道端などで声をかけられたり、ある時は走っている車の中から女性が「そこのあなた、ちょっと待って!!」と言って、運転していた人に車を停めさせて、車から出てきて、突然前の主人の話、そして私が幸せになれるのに、邪魔されていると話し始められた事などがあった。耳鼻科に行った際、待合い室にいたおばちゃんが一緒に出て来て、当時別居で毎日泣いていることを当てられて、これまたビックリ。二人とも、誰かが私の不幸を望んでいると言われた。当時、悲しくて、一杯だった私は耳鼻科であったオバちゃんのお家に悩んだ末に伺って話をしたのですが、呪いを解くにはクリスタルが必要で、日本円相当で5万円かかると言われたり───
 
 この様に霊障が続いているようなので、遠隔ヒーリングを続けた。一昨日、患者の体内(コインの裏)が真っ黒く汚い箇所が少し剥がれた(得体の知れないもの)ので昨日のヒーリングでその剥がれた個所から善なるエネルギーを集中して流した。
 
そしてこう叫んだ 「お前はAさんに何か恨みがあるのか、誰でもよかったのか!返事をしろ!・・・お前も人間だったはずだ。人間だったなら理性があるだろう。その理性は神より授かったものだ。神はその理性を人を苦しめるために授けたのではない。人間ならば善悪の判断ぐらいは出来る筈だ。直ちに出て行きなさい。
 
すると微かに、過去の人生は善などない悪に支配されて生きてきた。と声が聞こえたように感じた。・・・それではお前の守護霊さんに身を委ねなさい。おまえが守護霊さんに助けてください。こんな暗闇で過ごしたくありません。と言いなさい。と諭しました。
 
 すると直ぐにモヤが晴れ、まわりが見え、憑依霊を探していた家族の霊の姿が見えた。私は神の住む明るい家族の元へ行きなさい。と言いました。やがて黒い筋を私の体内へ残しながらすっと旅立ちましたが、言葉がありませんでしたのではっきりと成仏されたのか分からなかったのです。
 
きっとAさんが余りの心配性なのでAさんには恨みなどなかったのに憑依し易かったのではないでしょうか」
 
ご本人から─── やっぱり悪い霊がついていたんですね。元の世界に家族と一緒にいれるようになったと聞いて安心です。 もう二度と憑依霊がつかないようと祈りつつ、人様の役に立つように生きて行きたいです。───
 
 水子の霊から発した患者さんの治療は終わったようです。このように本人は憑依霊の恨みをかわずとも悪癖が呼び寄せるようです。シルバーバーチは心配の念は善霊が近づけなくしているのです。とあります。

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       水子の霊①                                         2016・5/10
                                                    
〝昨年の12月ごろから体調を崩し、(その数か月前に流産をしています)そのうち良くなるかと思っていたのですが、ますます体調が悪くなり、いろいろ検査をしていますが、原因がわかりません。今日の話では体がだるい、呼吸が楽にできない、蕁麻疹が出てくる、アトピーがひどくなる、気力がない、背中が痛み出し夜中にその痛みで目が覚めるような状況になったとのことです。とても心配です〟

 とのメールです。依頼主はこの子の母と名のる方です。

 このように緊急を要すると判断した場合、依頼主へ治療お受けしました。と返信前に〝遠隔治療を施します〟すると、流産した水子の魂が〝出して頂いて有難う〟と笑顔で出て行きました。

 これで依頼者のすべてが解決したとは思っていませんが、初めての経験です。流産すれば当然水子とともに魂(霊)も出るものとばかり思っておりました。しかも出して頂いて有難う・・・と笑顔で出ていくということは流産時に出て行けなかった何か原因があったのでしょうか??。

すると───本人から、今日の朝起きて、体が少し軽くなりました。───との連絡をいただきました。

 体験は貴重です。世界の蔵書をすべて読破するよりはるかに知識が増えます。

 
      水子の霊② ───その後依頼主から

有難うございました。
なんと不思議なことがあるものですね。びっくりいたしました。
色々の分野の医師のところへいっても首をかしげられたのはこのせいだったのですね。

やっと、不安でたまらない気持ちから解放されました。
本当に有難うございました。

      また、患者本人から

 まだ少し背中が痛みますが、先日に比べて大分体が楽なってきました。と、喜びの報告が有りました。
  
    水子の霊③   三回目のヒーリング

 背中が痛いというので集中的にエネルギーを施していた。
 今気づいたのですが、もしかしたら双子で、一方は流産したけれど、成長しなかったもう一つの赤子が居たのかも知れませんね。これは憶測です。〝小さな箱〟のようなものに入っていましたから・・・その箱もお腹と同化していました。

 というものです。やはり肉体はなくなりますと霊も去るようです。よく、お腹で成長せずに肉体の塊となって大人になって発見されるケースもあることが何度か聞いたことがあります。

(※生まれても肉体は赤児でも霊は立派な大人です。何人もの赤児を霊視しましたがいずれも再生者は立派な大人の霊です)現在トップページに載せてありますが

 ───以前、生まれたばかりの女の子が、バイ菌が全身に入ったというので緊急隔離された。と治療依頼があったので即緊急ヒーリングを施した。すると、生まれたばかりの女の子が私にピースらしき仕草をするのです。その姿は男でした。前世は男性だったようです。しかも男っぽい男性でした。間もなく女の子は病院の診断ミスでした。との報告を受け隔離から解かれました。が

 私はこの方(依頼者に)伝えようか伝えまいか随分悩みましたが、何か月か過ぎたある日知らないで育てるより知って育てた方がいいと判断し、事実を教えました。メールの中身から多少のショックがあったようです。この子が必ずしも男性っぽい女性になるとは言えませんが、再生するということは何かしらカルマを抱えてうまれるのでしょう───

 この子の魂も立派な大人の霊でした。

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     あるヒーリング結果                    2016・4/15
  
 昨夜、疲れが溜まっていたのか夕方七時過ぎに着替えもせず、眠ってしまった。目覚めたのが翌朝の午前一時過ぎ、昨夜は睡眠前のお祈りもしなかったので早速 〝目を閉じ〟ヒーリング依頼のあった一名の方、気に掛けている他一名の方と続けて治療を施し、その後、神の御心のまま生きられますように、祈りの〝瞑想〟にはいる。

 暫くすると、古代ローマ軍の戦場の場となった。多くの軍勢同士が互いに殺し合う無惨な場面、一方は勝利したが敵軍は敗れる。一人白馬に跨った騎士(王子)は意気揚々と引き上げた。生あるものには必ず訪れる死、霊界で己が戦いし戦場の無惨な光景を見ることができた。心痛めた霊界での王子(騎士)は償いのために再生した。

 今度は殺し合いしない女性としての道を選ぶ。償いといっても〝苦しみ〟を体験するだけである。再生した現在の彼女は生れた過去世も生まれた目的も分からない。今世は癌を患い、死と闘っています。


 幸いにして過去世及び生まれた目的も知ることができました(依頼者には教えるつもり)。ここまで辿り着いたのは依頼者の数々の善行のお蔭だと思っております。二度の手術を乗り越え体験した死への不安と恐怖と苦しみは、地上的には手術の成功と言う形は取られ、生への望みも生まれますが、それで目的は達せられたことになります。

 達せられれば地上界には用はありません。この様に地上の命は儚いのです。死後に待ち受ける霊界への学びの場です。死は悲しみではありません。肉体という五感でしか感じることしかできなかった世界(鳥かご)から自由に大空へはばたけるようになるのです。

 そんなことを思いながらなぜか心が痛みます。ご自宅へも伺い直接ヒーリングを施しました。このインスピレーションが間違いであったことを祈りつつ瞑想を解きました。

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      耳鳴りが治りません                                2016・04/12 
 
 
治療をお願いできませんか。
先週金曜日(4/1)、インフルエンザにかかりました。現在は熱も下り鼻水や咳などの症状も全て治ったのですが、耳鳴りだけがどうしても止まりません1週間以上、寝ても覚めても四六時中鳴っています。


                                                              2016/04/07


耳鳴りがうるさくて眠れないほど大きな音だったのですが、それが半分以下に小さくなりました。日常の雑音に混ざると気にならない程度で、普段通りの生活ができるようになりました。就寝時も少し我慢すれば、耳鳴りに囚われずに眠ることができるようになりました。

ヒーリング依頼の前は、あまりの耳鳴りとめまいで、横になっていないと苦しくて仕方がなかったのですが、ヒーリングを依頼した後3日目くらいから、疲れやすさはあるものの、ずっと起きていられるようになりました。

  今回、Kさんから受け取ったご好意を、他の方へ繋いでいきたいです。受け取った親切と優しさを、他の方へおすそ分けできれば、もっと地球は平和な世界になると信じています。子供たちが生きていく世界が、今より豊かで平和でありますように。

霊的真理や知識が普及する世界を望みます。かげながら、Kさんの活動を応援しております。大切な時間を私のために使ってくださって、本当にありがとうございました。

                                                  Sent: 2016/04/07  

<何かしらの効果があって良かったですね。最初の治療から分かっていたのですが、あなたの胸には大きな〝耐えねばならない〟だろうと自分で決めている大きな〝しこり(疑念)〟が有りました。只今のヒ―リングでもやはりありました。この〝しこり(疑念)〟は残しておいては今後大きな病となります。

    疑念と言われて思い当たる事                   2016/04/08


お忙しい中、丁寧にお返事を書いて下さって、本当にありがとうございます。誰にも相談せず、耐えなければならないと覚悟している大きな疑念…

夫の事だと思います。聡明で、優しく思いやりに溢れ、家事もよく手伝ってくれる素晴らしい夫です。肉や魚を控える食事にも、不平不満を言わずに理解を示してくれます。私の未熟さやだらしなさも、笑って許してくれます。このような男性は他にはいないでしょうし、私のような者がこれ以上を求めるのは傲慢というものです。

ただ、4年前、私が流産した日に、彼が遊びに出かけることを優先したのを発端に、信頼や尊敬の気持ちがだんだんと薄れてきてしまいました。

>誰にも言わず、覚悟している大きな疑念と言われて思い当たることは、このことです。

                                                                                                      2016/04/11 12:49

    3日ばかり甥の葬儀でそちらに関わり全く余裕がありませんでした。・・・・・・
 E さんは私から見ると、あまりに恵まれた環境では、些細なことでも途轍もなく大きく感ずるようです。人間はみな他人です。その他人を自分の思い通りに動かそうなど思いもよらぬことです。

 男性と女性とは生理的感覚が違います。あなたが流産したその緊急時にあなたについていなかった(遊びに行った)からといって後の信用が大きく失墜したなど、そのように思うことは好ましくありません。

 近かったら直接ヒーリングを施せば頑なな心も融ける可能性もあるかも知れませんが遠方ではそうもいきません。周りを御覧なさい。人は皆不完全です。完全な人など一人もいません。不完全だから地上で生きているのです。

人はみな罪びとです。ご存知でしょう? 池川明さんの話の中で(胎内記憶の著者)は、子供はすべて決心して生まれる。とあります。決心して生まれたなら、なにも〝被害妄想〟に陥ることはありません。

 無責任なアカの他人はこのように思います。


   耳鳴りが消えました                        Sent: 2016/04/11


Kさん、おかげさまで、2週間続いた耳鳴りが、ほぼ完全に消失致しました。本当にありがとうございます。Kさんのアドバイスを読ませて頂きました。お忙しい中、私の為に諭してくださる優しいお心遣いに感激致しました。

全くその通りで反論の余地がなく、恥ずかしい気持ちで一杯です。私は素直な気持ちでKさんの忠告を受け入れ、夫に対する気持ちを改めていかねばなりません。私の心に大きな疑念があるとは、自分でははっきりと自覚できなかったことです。自分自身を見ないように過ごしていたのかも知れません。ご指摘してくださったことで気付きを得られました。

今回のヒーリングが必然であったことを感じます。Kさんのお言葉をしっかりと受け止め、大切な家族のためにも病気にならぬよう、心の在り方を改めて邁進して行きます。子育てが落ち着き、遠出することも可能になりましたら、是非読書会に参加してみたいです。この度は本当にありがとうございました。導いて下さった全ての存在に感謝致します。

  Kさんとは=身に余るよび方なので訂正しました。本人の了解を得て掲載しました。

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   鯛(魚)の類魂      掲示板(雑記)に掲載されたものです 2016/01/25 (月)

今回掲載に躊躇しましたが思い切って投稿します。この方の治療中に現れたインスピレーションに驚きました。内容はこうです。

 魚の鯛が感じられ、きっと患者は鯛釣りが好きなのか?と思いながらさらに続けていると、この方は結構霊性の高い方で何れ真理普及の仕事をされる方だが若いので(30代後半)霊界でも厳しくは導いていない。しかし真理から外れた行為は止めた方がよいというので私へのヒーリング依頼となったようです。(依頼主は奥さん)

やがて鯛の類魂が現れ、その鯛の類魂の中から何と人間の魂が顔を出したから驚いたのです。そしてこう言ったのです。〝鯛も進化の途上だから痛い目に合わせないように、この方はわかる方だから〟との注意を促す警告でした。

この魂は鯛の類魂を向上させるためのお手伝い(カルマの清算)をしている方のようでした。こう言う形での仕事もあるようですね。(特に命の大切さを知っていて鯛の〝締め〟を仕事としていた過去がある??)


  SB霊訓(八)七章 愛すべき仲間たち──動物℘209及び219ページに地上の動物愛護運動の背後には偉大な霊の集団が控えております。そのリーダーといってよい立場にあるのが〝アシジの聖フランチェスコ〟と呼ばれていた人物です。 とあります。神は人間を万物の霊長として地球上に顕しました。したがってそれ以下の生き物たちを導く責任があるようですね・・・

 動物・魚も含めて肉を食することは私にはできなくなりました。有難いことはこのような体験をさせて頂けることです。神に感謝いたします。

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  「因果律」一週間後に予見された事故は回避できるか  2015・9/9


  9/7  別件でご相談あるのですが、今週末家族で静岡(親戚の結婚式のため)へ行く予定があります。 私たち家族と親戚が1人加わりますので、レンタカーで行きます。

そのことで、母が通信している霊界より、「気をつけろ」という忠告があるようです。
主語がないので何に気をつければ良いのか分かりませんが、母は、事故を心配していました。

以前、母に、(娘の体調も含め)1泊2日ではなく、2泊3日で行くことは出来ないのか、と聞かれたことがあるのですが、その場合、私と娘と母だけ電車で向かうことになり、
余分に交通費と宿泊費を捻出するのが難しく、止む無く1泊2日で車で行く予定になっています。

母が通信している霊界も不必要に忠告をしているわけではないようですので、気になっており2泊3日で行く方が良いのか悩んでいます。

私と娘は、葛西さん側の霊界に護られていますので、大丈夫かとは思いますが、何事もなく無事に帰って来れるように祈っていただくことは可能でしょうか?
私も毎朝の祈りに加えます。

もし可能でしたらヒーリング依頼よりご依頼させていただきます。


 【9/7葛西】  

 只今、霊視していたら車が東京を立ち静岡まで順調でした。一泊し帰路海老名から首都高へ入る頃、私の携帯が間違い電話で瞑想が中断されました。以後再度瞑想へ入りましたがそこで止まってしまい。以後の霊視ができませんでした。

今夜も明日も明後日も引き続き霊視(監視)を行いますので特別に注意することがあれば連絡し注意を促します。ご安心を・・・(電話では緊急以外応じないことにしているのは電話は相手の都合を一切無視しているからです)


 【9/7 山本】

ciel さんの件を霊視を試みました。
葛西さんを意識すると、霊力がぶわっと膨らんだのがわかりました。未来視に関わるジャンルですよね?私はやはり時空を超える事は出来ない様で見えませんでした。

そこで、祖母(霊能者)の背後霊さんに何を心配しているのか聞いてみました。
私に見えたものは、対抗車線から来る大型のトラックと衝突し、運転席が潰れる様子でした。他には?と尋ねましたら、フッとそのシーンが消えただけで終わりました。
どうしたらふせげるでしょう?と尋ねましたら、車にのる方達の心が穏やかである事。と言う想いが来ました。(そしたら善霊が守り易いは確かだろう。と思いました。)
私もお祈りをして行きます。


  【9/8 葛西】

霊視開始、しかし一切見えず。因果律で決まっていることは変えられないということか? 感じたことは=この事故で巻き添えになる方や巻き込まれて何かの被害を被る方など霊界ではあらかじめ準備周到にして計画されたことを、(私や、山本さん)霊界の道具として働いている者たちによって変更を迫られた。

シルバーバーチは法則の裏にも、また法則がありまして絡み合っているのです。と述べていますがそのことが頭に浮かびました。私と(山本)たちは神の道具として働いているということを霊界では認めてくれている様です。(合掌)


【9/9 葛西】

霊視開始 足立の自宅から出発した車は順調に目的地へ到着し一泊、帰路も順調に快調に帰ることができました。何も心配には及びません。心穏やかに過ごされますように(合掌)。


 
    Re:掲示板に書き込みしている喜び         ciel       2015/09/17 (木) 12:48   

 
葛西さん経由で山本さんの霊視結果の報告を受けました。

事故の状況が怖いぐらいはっきりイメージ出来る霊視に動揺しました。 出勤前にメールを見たのですが、動揺してしまい、出勤準備が出来ませんでした。

私の身に起こることへの準備は出来ているつもりですが、家族となるとまるで駄目でした。 霊的真理のことを忘れ、どうすれば良いか質問メールを投げました。

しかし、不安でメールをしたにも関わらず、不思議なことに、心のどこかでは車で静岡に行くことが決まっている感じがありました。そして、葛西さんより、掲示板を見るように返信がありました。

9/8,9の霊視結果を見ました。


正直に申しますと、車で静岡まで行くことが決まっている感じがあり、なおかつ、葛西さんにも「心配ない。」と仰っていただいていましたが、どこかで不安がありました。と言うのも霊視は良くも悪くもそうならないことがあるからです。

誤解を招かぬよう付け加えますと、葛西さんや山本さんの霊視がインチキとかではなく、葛西さんが掲示板に書かれているように、何かの都合で計画が変更されることがあるようです。 (そのあたりの事情は私はよく分からないのですが、確か霊訓にもそのようなことが書かれていたと思います。) 母の守護霊様が教えてくださることにも、今までにそうならないことがありました。

運転席が潰れるような事故はないとしても別の事故が起こるかもしれない。。。 事故ではなく他に何かがあるのかもしれない。。。

不安はあるはずなのに、やっぱり、車で静岡に行くことは決まっている感じがありました。
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出発日の前日の夕方。 私の心境に変化がありました。
実は私は、静岡(結婚式)へは行きたくありませんでした。 お金は掛かるし、小さい子供がいるから大変だし、、、といった唯物主義しかない考えからです。

でも急に、なぜか、 「行きたくないけど、二人の幸せと新しい命が無事に誕生することを祈らせてもらいに行こう! そうだ!それでいいんだ!」 という思いが湧いてきました。

--そして迎えた当日


レンタカーにチャイルドシートが取り付けられないトラブルがあったものの、無事、静岡へ到着。 帰りもレンタカーを返さなくてはいけない時間が迫っている中、何事もなく自宅に到着し、レンタカーも時間内に返却することが出来ました。
そして私と家族は、以前と変わらない日常を送り、こうして掲示板に書き込みをしています。

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9/8,9の霊視結果を読んだ時、 「この事故で巻き添えになる方や巻き込まれて何かの被害を被る方など霊界ではあらかじめ準備周到にして計画されたことを、(私や、山本さん)霊界の道具として働いている者たちによって変更を迫られた。」 が、どういうことなのか分かりませんでした。 そこで、葛西さんに質問しましたら、以下の返信がありました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 守護されていると言っても現在の環境は、原因と結果の法則によって作用されているのであってすべて順調(生活全般について)に行くとは思わない方がいいのではないでしょうか。

小さな己に捕らわれて判断すれば静岡往復は自分たちだけが無事帰ればいいように思いますが、例えばあなた方が静岡行きを決意したことによって与えられた車、車を貸した業者、同乗者、途中停車するであろう(休憩場所)その時に関わる人、などいろいろな関係によって事が運ばれるのです。
それらの人たちもみな因果の法則の中で生活しているのです。

今回の件はあなたのお母さんによって知らされました。 もし知らされずに事故にあったら、運が悪いと思うか、霊的真理に沿って判断出来る方は被害を被った原因を反省し心を改め、カルマを消化できるでしょう。 それらが一時的に回避されたということは、単に事故が先送りされたと思うか、又、善行を重ねる行為によって完全に事故から解放されるということもあり得ます。(後者、こちらの方が合っているように思います)

いずれにしても、与えられた境遇に感謝以外の何物でもありません。 神へ感謝、あなたのお母さんへ感謝、また読書会で学んでる方すべての方に感謝、私と山本さんへは感謝はいりません。 与えられた使命を全うしているだけですから…

今一度前回のメールと(掲示板/ヒーリング日記)に掲載された記事に目を通して吟味してください。いかに恵まれた環境に導いてくださったかをご自分の守護霊さまに感謝してください。

山本さんからは愛の伝言が届きました。 私達は皆、霊なのです。霊界の道具として他者を愛し助けるために、祈り事故の回避をお願いしました。 その願いを霊団がかなえて下さるのは、私達の愛の行為に応えて下さるものです。 神様と善霊に感謝と更なる善行に励む意識とを持って、心安らかにお出かけ下さい。

回避(変更を迫られた)という意味は何となく理解できますか! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
何も分かっていない私にたくさんの「愛」を込めた返信をくださいました。

このメールを頂いてからずっと、「愛」について考えていました。 掲示板といただいたメールを何度も何度も読み返しました。 理由は分かりませんが、「愛」がずっと引っかかっていたからです。
「愛」とは何なんだろう? 「本当の愛」とは何なんだろう?

静岡にいる時も考えていました。
そんな時、ある出来事が「愛」の理解を深めました。
結婚式が終わって、宿泊する宿を探しながら歩いているとき、主人と母に「この道であってんのか?」「(宿の)電話番号は?」などと質問攻めにあっていて、 私が、「○○(宿泊する宿の名前)っている旅館」と言ったとき、私たちの横を、1人のお婆さんが通りました。 そのお婆さんが、私が言った宿の名前を聞いて、「私はそこで働いているから案内しますね。」と仰ってくださり、勤務後で家路に向かっている中をわざわざ 引き返して宿まで案内してくれました。

私たちは、そのお婆さんにお礼を言い、部屋へ行き、子供の夕食を買いにコンビニへ行くため玄関へ行くと、まだそのお婆さんがいました。 お婆さんとフロントの人に、近くのコンビニを尋ねると、案内してくださったお婆さんが、「私もコンビニに用があるので行きましょう。」と言ってくださり、 お婆さんと私と子供の3人で一緒に行きました。

そして、コンビニに着き、子供の夕食を買っているとお婆さんが、「お嬢ちゃんはどんなパンを食べるの?私もそのパンを食べるから半分こしましょう。」と言い、 結局、子供のために買ってくれたパンと「このパン美味しいから食べて。」と、私にまで買ってくれたパンをいただき宿に帰りました。

そのお婆さんは、宿とコンビニの中間に位置するバス停から帰宅されるとのことで、帰りはバス停まで送ってくださることになっていたのですが、 「バスの時間がまだだから」と言い、結局宿まで送ってくださり、さらには、途中で子供がだっこを求めてきたので、買い物袋を全部持ってくださいました。

本来は、宿への道を教えてくださるだけで充分だったのです。
にも関わらず、パンをご馳走していただき、勤務後でお疲れの中、宿とコンビニの往復に加え、宿からバス停までの道のりは負担になったのではないかと思います。 お婆さんは80歳を過ぎている方でした。
夜、布団に入り、その出来事を思い起こしました。 お婆さんの行為は、とても愛に溢れていて涙が出てきました。 もう会うことはない私たちにとてもよくしてくださいました。

親切心、思いやり、感謝、人助け、、、 相手を思う全ての行動の根底には、「愛」があることに気づきました。 「愛」があるからこそ、親切な行動、人助けの行動、ただただ祈り続ける行動が出来る。 「愛」がなければ、そのような行動は出来ない。

私は昔から「愛」に疎い人間でした。 親切心や感謝などを「愛」と切り離して考えていました。 「愛」とは、そういったものとは別物だと考えていました。 親切心や感謝などといった行為は、子供の頃に教え込まれた道徳的な考えから礼儀として捉えていました。 その行為の本来の意味を考えず、ただ、行動していただけでした。 「愛」を取り違えていたのです。

本当の感謝とは、「行為」に感謝をするのではなく、「愛」を受け取ってこそ感謝する心が生まれてくるのだと思います。 そして、「愛」がある恩返しをしていくことが大切な事に気づきました。

葛西さんが仰る通り、私は愛に溢れている恵まれた環境にいることにもようやく気付けました。 家族がいること、「ちゃんと育てなさい。」と神が預けてくださった子供がいること、安心して住むことができる家があること、3食食べられること、仕事があること、霊訓を手にすることができたこと、そして、かつしか読書会に出会えたこと・・・ 私は、こんなにも「愛」に包まれていたのだと思うと涙が溢れてきます。

子供の頃は、母(守護霊様)の言葉をうざったく思うことがありました。 それと共に、そういった環境があたりまえになっていました。

私が、その言葉を受け入れようが受け入れまいが、子供の頃と変わらず、大人になった今でも母の口を通して愛の言葉を届けてくれています。 全ての守護霊様がどんな時も訴えかけてくれているのですね。
今回の一連は、きっと、「愛に気付きなさい。そして、愛がある行いをしなさい。」と、痛みも苦痛も伴わないぬくもりに溢れた最高の「愛」を持って、教え導いてくださったのだと思います。 霊訓に幾度となく書かれている『神は宇宙の自然法則であり、完全なる愛であり、完全なる叡智』が分かってきました。

日々、行っているゴミ拾いや母へのマッサージなど、動機を今一度確認し、「愛」ある行動に変えていこうと思います。 そして、もっともっと大きい愛をあげることが出来るように想念を変えていきたいです。

まずは、私達に親切にしてくださったお婆さんへ、無事岐路に着いた報告も兼ねて「愛」をたくさん込めたお礼の手紙を送ろうと思います。



     愛を学ぶため・・・ 愚禿の虎   2015/09/17 (木) 16:11 

(大自然の法則)により用意周到に準備された因果律の変更をさせられた天使たちや善霊たちの働きについて、この件からさらに霊界より学ばさせられた事がありました。

 それは、無限なる霊界の一部に私の魂がある。その魂は地上での生き方によって少しずつ移動する。移動する度に触れあう魂たちも変わります。新たに触れあう魂たちはみな其々に影響し合います。
いまここに、事故を誘発するカルマを持った魂と触れ合うことになりますと私の魂も何らかの被害を被ることになります。しかし霊界の道具として働いている霊媒から〝回避〟の依頼が霊界へ届いたとき、霊界ではどちらの結果を重要視するでしょうか。

今回は〝回避〟の依頼を優先してくださいました。さまざまな複雑な法則の裏にも法則があっての関係によって決定されました。巻き込まれる方々も何らかの被害を被る方もみな回避できたのです。
・・・善行を重ねる行為によって完全に事故から解放されるということもあり得ます。(後者、こちらの方が合っているように思います)・・・

 と言いましたが、その後の神の導きはやはり顕れました。80歳位のおばさんです。私はそのおばあさんはあなたのために愛を教えるため姿を変えて顕れたのです。と思えてなりません。

 私が12~3歳の頃大柄な大人が具合悪いからおんぶしてくれと頼まれました。小柄な私、しかも子供ですからおんぶなど出来っこありません。しかしその大人は大丈夫といって私はおんぶしました。全く重くなく隣村(約3キロ)までおんぶしました。

帰宅後両親にそのことを話しましたら誰も信じてくれません。神は私をこの様に試したのです。その後同じような体験もあります。あなたの未来は神の道具として働けるように今から試されているのです。
どうぞ神の導きに身を委ねられるよう真理を己のものとしましょう。



       ciel                                  2015/09/18 (金) 13:21   

   
電車の中で書き込みを読んだのですが、胸がいっぱいになって涙が止まりませんでした。
止めようとすればするほど、逆に涙が流れるわ、鼻水は垂れてくるわでどうにもできませんでした。
神が姿を変えて顕れるなんてことがあるのですね。。。

物的価値観丸出しの話になってしまいますが、実は、泊まった宿は、料金は安いのですが、廊下は下水臭で薄暗く、客室もかなり古いようで、引き戸が重かったり、安い料金ですら高い感じが否めない宿でした。しかし、働いている方達は、いい人ばかりで、お客さんがけっこういました。 「いいエネルギーは人を呼び寄せるんだな。」と思いました。

また静岡に行く機会があれば、その宿に泊まろうと思っています。
なによりも、気づくべきことに気付けていて良かったです。

私なんて、物的価値観に囚われていて、書き出したらキリがないくらい、改善しなくてはいないことが山積みなのに導いてくださるものなのですね。 神の「愛」を体験出来、勉強になりました。
そして、この体験を心に刻み、「愛」を意識した生活を送りながら実践していき、いつか神の道具として働く未来が実現出来るように精進します!


  【山】


本文:”事故を回避できるか”
この出来事は霊訓の真理性を証明する素晴らしい出来事の一つとなりました。(祈り)

霊訓(二)二障 宿命と自由意志
「神の計画の発展に寄与する力があるということです。宇宙の無限の創造活動の一翼を担う事ができるということです。一方にはどうしても従わざるを得ない法則があり、他方には従うべきでありながら自由意志で勝手な行為に出てもよい法則もあります。ただし、その行為の中にはそれ相当の結果を生むタネが宿されているということです。」

神の道具として働いているというこれまでの功績とこれからの更なる善行の約束の上に、事故を回避という自由意志の行使が、善霊の働きにより可能になりました。より善なる方向へ運命を求めたが故に、更に善なる波動をもつ者達の処に運命は時空移動した様なものだと思います。
霊的知識が与えられているからこそ可能になるのです。そういう時代的恩恵が私達には与えられているのですね。
霊訓の奥義は深いです。霊性を高めて理解を深めて行きたいものですね。



・・・この一連の記事は掲示板、9/9~17までの心霊治療(一週間後の事故は回避できるか)他、と題して掲載していたものをこちらへ転載しました・・・がその後も投稿が続きトテも大切ですので連続で掲載しました。

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     幼い天使の物質化 突発性脊髄歪曲症     訪問ヒーリング 2015・6/29

病状:脊髄性特発性側湾症、精神不安定(心がリラックスできない) >>(背骨の湾曲の病気で、多くは思春期の女子に発症する原因不明の病気。

 私の守護霊さんの命により、緊急性を感じ、大阪へ主張ヒーリングに伺いました。とても明るく元気に迎えてくださいました。彼女の前世は天使? のようでした。以下 掲示板=心霊治療「ある治療体験他」を参照。

 首筋から背中の脊柱を手でなぞりますと右肩甲骨下あたりへS字を描いて曲がっています。さらに腰骨付近は中心から左へ反れ、完全にS字です。

両肩に手を当て瞑目し、〝山〟さんは膝付近に手を当てがい、二人で治癒エネルギーを流しました。やがて私の左腕に何やら憑ってきました。暫くすると、憑ってきたのは経験したことの無い深い悲しみでした(人生初の体験)。号泣する念が脊柱を歪めていたのです。(原因はいじめ)ヒーリングにより悲しみの念は取り去られ、脊髄の歪みからくる左首筋の痛みも軽減されましたが湾曲した背柱(脊髄)は徐々に回復すると思います。でないと、筋肉や諸々の諸機能に障害が及ぶからです。(遠隔ヒーリングでは幽体の背柱「脊髄」は完治している)

また今後の生き方についてもアドバイスができ僅か3時間でしたが楽しいひと時でした。大阪に親戚ができた感覚です。

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    地上的価値観にどっぷり浸かることとは(掲示板=雑記にも掲載)2015・5/18 


 〝治癒力の種子〟は同、掲示板心霊治療に載せたものですが、 その後、治癒力の種子を宿している方から、地上的価値観の中でどっぷり浸っているつもりはないような、返信がありました。以下、参考にして下さい。

 地上的価値観にどっぷり浸ることとは 霊的真理を理解できない人たちにとっては、地上的価値観の中で生きていることになり、その人たちの発する言葉はすべて唯物主義に覆われている。その中に身をおいて心地よく何の違和感もなく、会話も弾み、楽しい時間を過ごした。と感じることは己もその仲間の一員であり真理とはかけ離れた霊格の低い境涯に居ることになる。

反対に、動機が、世の為にも人に為にもならない夢や希望などの会話にうんざりする自分がいたら、周りから見れば孤独で、付き合いづらく、変人奇人に見える。しかし霊格は高く、崇高な志を持ったあなたと言えるのではないでしょうか。

孤独とは (各自の霊的進化のレベルが異なるという、その単純な事実に由来する衝突がたくさんあります。霊的覚醒というのは霊性の進化とともに深まるものです。となると、あなたが高級霊との一体関係を確立しても、あなたと同じ発達段階に到達していない者がそれに参加することができないのは明白なこと)


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  加齢黄斑変性症
 この文は本人の了解を得て掲載しております。尚文面の一部で重複なる文言は削除いたしました。また、私に対して過大な表現(様をさん)と訂正させて頂きました。

 ***

 少年時代から続いた頻脈は間隔は長くなりましたが、相変わらず続いているのが現状です。加えて最近ニュースにもなった眼病の加齢黄斑変性にもかかり、高額な医療費を払いながら通院しています。

 眼病は福岡大学病院にかかり、月一回の検診で病状が進行しておれば「眼内注射」。注射は症状を抑えるだけで完治はしない、と告げられています。(9/28)

昨夜のことです。娘婿一家がわが家を訪れ、お互いに好きなカメラ談義をしていました。私は雑誌を手に「このメーカーはズームレンズ全域で常時F2.8の明るさを実現、としているよ。すごいね」となにげなく言った瞬間「あれ%~、雑誌のこんな細い字まで見える」と直感しました。

高齢社会に伴い、新聞の活字は近年、拡大を続けてきました。それでも私は眼鏡と拡大鏡二つを重ねてしか読めなかったのです。一夜明けて、朝、新聞が眼鏡なして読めたらホンモノだ、と思い、新聞を広げたら記事はもちろん、細い字まで読めるようになっていました。

 そんな中、つい一週間前、メールで遠隔心霊治療をお願い しました。「一週間ほどで‥」とのお引き受けでしたので、心待ちしていたところ、この結果です。私の目は右目に症状があり、中心点よりも右と右下に歪みが依然、認められますが、新聞を読める視力が回復するとは夢のようです。昨晩はしばらくうれし涙で胸がいっぱいになりました。

 霊界からの治療は傷みも伴わず瞬時にあるのですね。神界の方々、そして心霊治療を幾多の努力の末、授けていただいた葛西さん、心から御礼を申しあげます。私にはまだ肉主霊従の大きな残存があるようで、まだまだ励みが足りないと感じました。

しかし霊界からの治療の結果を確実に頂きました。この福音を機に不特定な方々へもその場に応じたお役立ちをしていきたい所存です。

 大学病院での検査は22日にあります。結果はまたお知らせします。お導きありがとうございます。 (10/6)

 2014年10月初め、高齢者黄斑変性症の症状を訴えたところ、葛西さんからヒーリングをしてもらい、老眼鏡に虫眼鏡を重ねてしか読めなかった新聞が眼鏡なしで読めるようになりました、と喜びの報告をしました福岡市に住む82歳のkkと申します。
報告の際、詳しくは22日に通院します福岡大学で検診がありますので、結果はお知らせします、とメールしていたところ、「念のためもう一回ヒーリングをしておきましょう」との葛西さんの返事を抱いていたのがこれまでのいきさつです。

 加齢黄斑変性症は喫煙、太陽光などが原因とされ、全国で患者数は約70万人。昨年、ノーベル賞医学賞を受賞された京都大の中山伸哉教授の研究テーマになっている眼病では難病中の難病なのです。片目をふさいでものを見る際、この病気にかかると中心が欠けていたり、歪んだりして、最終的には失明寸前(0.1)の視力しか保てません。

 私は約3年前、右目に発症していることが分かり、症状を一時的に抑える注射をしてきました。その注射は目の白マナコに注射針を差し込み、わずか10㍉㌘の注射液が10万円を超えるものでした。もちろん保険診療なので負担は1割でしたが、高額医療といっても差し支しえありません。

 注射は眼底にたまる水を取り除くためで、注射で完治することはありません。私の場合、2カ月に一回、眼内注射をしてきました。

 22日の検診は、2カ月目の検診なのでこれまでの流れだと「少し水が眼底にたまっていますね。来週、注射しましょうか」と宣告を受けるのが通例でした。

 検査は視力と眼圧、そして眼底の三次元画像解析をする「 光干渉断層計」検査がありのす。まず視力です。これまで視力が上がって0.6でした。ところが、今日はコンディションは良くないと思ったものの0.9でした。

 とたんにヒーリングとヒーリングに携わってくださった霊界のドクターが頭に浮かびました。

 瞳孔を開いた後は専門医の診察です。

 黄斑変性症を手っ取り早く判断する方法として碁盤目状のアムスラーチャートの中心点を症状のある目でもう一方をふさいで見ると一目瞭然。右目の右端と右下にいくらかの歪みが自覚できました。今朝もそうでしたので、覚悟をして診察室へ入ったところ、担当医から「良く見えているようですね」と言われ、続いて「水は、ほら、この断層写真では認められません。来月は26日です」で終わりました。

 新聞を眼鏡なしで読めること、視力が上がったこと、それで十分、後の苦労は地球学校で魂を磨かねばならない私のテーマでありカルマでもある――と自覚していたのです。 

 疑ってはいませんでしたが、大学病院のエスカレーターで、そして地下鉄を待つ大学前の駅のベンチで熱い涙が何回もおほお伝って落ちました。葛西さん、霊界のドクター様、ありがとうございます。これからも使命を考えまっとうしたく思います。  (10/22)

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   魂の姿(天使) 掲示板「雑記」に載せています 2014・7/28

 魂の姿とは! 浅野和三郎著「小桜姫物語」「新樹の通信/℘13㈣幽界人その他」に詳しく書かれてあります。私たちの魂の姿とは”光り輝く存在”のようで、高級霊になればなるほど輝きを増すようです。しかし天使のように進化の道が人間と違う存在はその輝きも違うのかもしれません。

最近ヒーリング依頼のあった方でその〝光輝く(天使)存在〟を見させていただきました。患者さんは2歳の女の子でヒーリングを施しておりますと、首のつけ根付近(私の首の左下)に激しい振動を発している〝光り輝く玉〟の存在を発見しました。

ヘンな言い方になってしまいますが、その光輝く存在は実はその子の命を奪うための〝働き〟をしていたのです。

私にとっても初めての体験です。人間の命を奪うとは?何という奴だ。当然そういう発想が湧いてきます。私もそういう目で、心で見つめました。きつい目つきや意念になっていたのでしょう。

しかしその光輝く玉は全く悪意はなく、人間臭さもなく、純真そのもの、人間的な私からの意念も理解できず、否、意に介さずと言った方が良いのかもしれません。もしかしたら神の使いの天使?かもしれません。それが激しく振動しているのです。ちょうどビー玉が一点を上下激しく動き回っていると思って頂いて結構です。

その子の症状には、激しい振動による高熱、及び痙攣状態で2歳の女子ではとても耐えられないと確信しました。

私は人間ですから、暫くその光り輝く玉に意念を集中していました。天使さんは使命を果たそうとしているだけなのでしょう。そこにあるのは〝働き〟だけで人間的な慈悲心や邪心・価値観など微塵もないのです。

私はもしかしたら問い詰めるつもりで見つめていたのでしょう。何をするのか?何をしているのか?と。

しかし天使の働きは全く純真で、相変わらず真っ白く輝いている“その玉は〟私に気を使ったとかそんなものではなく超極自然なのです。やがてその〝働き〟を止めました。
一命はとりとめた。直感的にそう思いました。しかし患者さんの身内には進んで心霊治療を受けるような人はいないようです。この子の名前の字画が悪いとか、神社にお払いに行こうかとか、次元が違うのです。とは、依頼者の言葉です。

実はこの子が可哀想だと、私が訪問ヒーリングを施している方の依頼だったのです。

人間の魂の「光輝く玉」を二枚ほど写真に収めておりますが人間界ではその玉をオーブとか呼んで研究しているところもあるようです。

 また新しい発見をしました。これらの現象は幾ら本で読んでも実際に見える私にはよく理解できます。以前、海の妖精(大人)さんを見たことがありましたが、今回は(可愛らしい妖精)でした。

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  地上生活の余命            2014・7/19

このヒーリング依頼については霊界の協力により彼のカルマを知ることが出来た感動的な一例です。
「本人の了解を頂きここに載せることにしました。尚掲示板にも掲載してございます」

 以下彼女からの依頼文です。

早速、本題に入ります。 私には障害を持った小学3年生の息子がおります。 自閉症と不安障害と睡眠障害(多少)を持っており、不安障害のために学校にも行けず一年生から自宅学習しております。

例えば、私たち家族のもつカルマなどは、わかるものでしょうか?

とにかく息子は特定の人(両親と祖母)以外の人が全くダメなので、どんなカルマがあるのか、とっても知りたいと思っております。

そのような事を私が知りたく、過去に霊視鑑定のようなものをしていただいた事があるのですが、我が家が霊道になっていて、引っ越しした方が良い、息子に霊が憑依している、などと言われさんざん、振り回された事がありました。 (その時は、気持ち悪いのでほっとく事もできず、その後、違う方に3人ほど視ていただきました。みな、それぞれ違う事を仰られたので、一切きにしない事にしました。)

息子は小児期全般性不安障害と診断ついておりますが、 知的障害などはなく一見とっても普通に見えます。 アスペルガーという自閉症スペクトラムも持っているので 多少のこだわりはありますが、普通に会話もできますし、 特に一番困っている事は、やはり人(特に子供)を嫌がることです。

人がダメなので小学校の少人数の支援学級にも入れませんでしたし、またマンツーマン対応してくれた先生までの嫌がるので最終的には自宅学習となりました。

子供本人は人が嫌いだし友達も欲しくないそうです。 無理に友達作らなくてもいいんだよ、人と同じじゃなくてもいいんだよ、それは悪い事ではないし恥ずかしい事ではないよ、と育てておりますので子供がすごく苦しんでいる様子は、親から見てあまりないです。 むしろ本人はマイペースで生きております。

長くなってしまいました。 受け止めて乗り越えなければならないカルマがあるならば、 それを少しでもいいので知りたいです。

何卒よろしくお願い申し上げます。 このようなご縁に大変感謝しております。

<私には文字以外に秘められた心も多少分かります。このような純粋なかた、また何か特別の使命を帯びた方などは時として霊界からいろいろと教えて頂けることがあります>

 素晴らしいお知らせです。 今朝方KT君のヒーリングおよびその生まれた理由などを霊界へ教えてくださるようにお願いのための瞑想を始めました。以下はその一部始終です。

瞑想始め、暫くしたら、一面真っ暗闇の世界でした。これはよほどの罪を犯した罪人の闇だ。と思ったのです。しかしなんだか様子が違うのです。漆黒の闇が清いのです。よくよく見たら、そこは洞窟(牢獄)でした。彼は(KT君の前世)投獄されていたのです。

時代背景は2000年ほど前ちょうどイエスキリストが誕生した時代。KT君も同じ時代を生きているはずでした。彼はよほど霊的に進化した人で、当時の人々には全く理解されない考えを持っていました。

(このころの時代背景を知るためにはGカミンズ著「イエスの少年時代・イエスの青年時代」を参照)

(彼はイエスが誕生するための下準備するため自ら希望して再生しました。この時代にはまだ無理で世間から受け入れられず、ことの顛末も彼には分かっていました。・・・この部分を証明するために最下段に関連記事を載せました)
そして誰にも理解されずに彼は人里離れた場所に(狂人扱い)され投獄、やがて獄死するのです。しかし、隠れて彼を親身になってお世話した方が三人おりました。彼は死後〝どうしてもその三人の方にお礼したくって今生に生まれたのです〟しかし彼はもう地上では学ぶものはありませんでした。獄死しなかったらもう少しあったであろう寿命(おそらく20年くらい)をこの世で過ごさねばなりませんでした。

そしてご両親を選び誕生したのです。しかし彼はその三人の方にしか興味はありません。自分を迫害した当時のすべての人たちとは全くかかわりたくありません。さらに地上では学ぶものはありません。彼の魂が当時のことを思い出すと、身が締め付けられるほどの感謝があふれ出すのです。有り難くって有り難くってまるで「天使のような顔」をなさるのです。

きっと祖母、ご両親の前では天使のような笑顔をするのではありませんか?

簡単ですが、以上の目的をもって生まれました。短命とは思いますが死は悲しみではありませんよ。地上生活を卒業するおめでたい祝福される日なのです。

・・・これに対して彼女は・・・


今、ちょっと、動揺しております。

葛西さんからのメールを拝見し、 今、泣きそうになりました。 ちょっと感動でふるえております。

まずは私達のために瞑想して下さり、霊界にお伺いして下さり本当の本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

前々からKT(息子)は私より進化した魂を持って私や主人の成長ために生まれてきてくれているのかも??? とは思ったり、それにしては育てるのが大変で、 いや苦しめるため?なんて思ってしまったり・・・ 全く霊感もなく、何も感じない私は、どのような確証も持てずに日々勝手に色々想像しておりました。

日ごろ、こだわりもあり、てのかかる子供に対して イライラしたり怒ってばかりの私でしたが、 葛西さんからのメッセージをいただけて、子供への接し方が 今後良い方へ変わる気がします。

子供が私を育ててくれていたのだと、感謝の気持ちを今かみしめています。

今はちょっとまだ私の興奮がおさまりません。

葛西さん、本当にありがとうございました。

息子は不安障害で母子分離が未だにできないので、いつもどこへでも一緒で私自身の自分の時間がなく毎日イライラしておりましたが、息子が短命と伺って泣きそうになったと同時に、教えていただけて本当に良かった気持ちでいっぱいです。 短い時間だからこそいつも一緒で濃密な時間を過ごせるようにしたいな、と私の気持ちが変化しました。今や自分自身の時間なんて、どうでもよくなってしまいました。

また何かありましたら、メールさせて貰ってもよろしいでしょうか? このたびは本当の本当にありがとうございました。

・・・これに対して私からの返信です。・・・

私は過去にも他人のカルマなどを霊視したことがありました。何人かは霊界で教えてくださいましたが、多くは芳しい結果は出ませんでした。そういう先入観で私は知っても仕方ないと返事をしてしまいました。しかし、依頼されたのだから、何かしらの導きかもしれないと心を改め、瞑想し始めました。

後は前回のメールの通りです。しかし、母親にぴったりくっついてあなたにとっては自分の自由もないと嘆きたくもなりましょう。しかし、よく考えてごらんなさい。獄中で誰一人周りの理解もなくやがて餓死する状態から看守の目を盗んであなた方三人は食事の差し入れから励ましの言葉をかけたりとしたのです。

そのうれしさのほどが分かりましょう…なんとしてもお返ししよう、愛にあふれ、思い切り甘えられる。今生で母を選んだのです(そのことはあなたも霊界で了解のはずです)。彼は地上で学ぶことはありませんでした。この私からの返事の〝真実さ〟はあなたの魂が一番知っているはずで、あなたが動揺し、興奮し、涙を流す行為はあなたの魂の叫びだからです。

そして今度は日常の生活を改めたいとおっしゃる。怒りっぽく外ずらが良く、内弁慶だ。みんなを幸せにするために〝神のような存在〟になりたい。とおっしゃる…

ここでまた最初のあなたからのメールの文面に戻ります。あなたのメールの文字以外の部分から感じ取れました、なんという素敵で、素晴らしく、心の澄んだ人だ。こんな綺麗な心を持った方がどこかにいるとは思っていても、実際このような形で今私とコンタクトをとっている。と思いました。

ヒステリックになって怒りの制御がきかない。そんなあなたの怒り、あなたのわがまま(どのような感じかよくわかりませんが)それらがすべてあなたの魅力です。とてつもない魅力です。その魅力を取りたいとおっしゃるのですか。素敵な個性を無くしたいと思いますか?あなたと言う人間からそれらを取り除いたらもうこの地上にいる必要がなくなります。一段と高い界層へ行かれるでしょう。それは地上生活が終了した暁にしてください。

ー彼女からの返信ですー

私の勘違いでなければ、 私の欠点を個性と仰っていただけて 打たれ弱い私に励ましのお言葉を頂戴できて 申し訳ない気持ちと有難い気持ちでいっぱいです。

子供や主人に対して大らかに優しく接する事ができるようになりました。表面上変わったのではなく、心の底からの変化です。

とはいえ、まだまだ、未熟な私ですので、ダメな改善すべき点は山ほどあり、もっともっと頑張らねばなりません。とにかく自分が死ぬ時に後悔しないように日々生きていきたい、というのが毎日の目標です。

・・・ところどころカットした文章もありますが、最近〝天使の笑顔〟をよく見聞きします。その者たちもシルバーバーチの仰る地球浄化大作戦の〝地上の道具〟なのではないでしょうか。・・・

参考文献-スピリティズムによる福音・アランカルデック著・・・当HPに掲載P36 Ⅳ ソクラテスとプラトン。キリスト教思想・・・から抜粋 

偉大な考えと言うものは、決して突然登場する事はありません。真実の上に位置する考えと言うものにはいつも先駆者が居て、分担して道を切り開く準備をしていきます。

後になって、その時がやってくると、神はその考えを要約し、整え、散らばった要素を補い、それらを教義の幹としてまとめる者を送ることになります。このようにその考えは突然現れるのではない為、登場した時には受け入れる準備の出来た霊たちに出会う事になるのです。

キリスト教思想でもこのような事が起こり、イエスやエッセニヤ人の何世紀も前には、その主な先駆者としてソクラテスとプラトンが居ました。                       

 
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    心霊治療「続・地上での余命」掲示板  2015・4/23     

再度、この方と関わることになりました。  彼の名をK太君としましたのでご了解ください。 以前、この御家族のご了解を得て掲示板に載せて頂きましたが、感動も最初位でその後途絶えていました。しかし当読書会にヒーラーが誕生し、その方のヒーリングによりいろいろな面が良く分かるようになりました。
 この新ヒーラーさんは依頼者の名前からくる今世の目的などを読み解き更に霊界からいろいろとアドバイスを受けられるのです。従って心霊治療もお願いしています。

 過去の依頼者の中で何より気がかりの件はこのK太君のことだったのです。そこで山さんにヒーリング依頼しました。すると意外なことが分かり始めます。

 >>ヒーラー山>>

***  名前から来るイメージがありまして、本人は、健康で太く短い人生を願ったと思います。
白い雲の上に白い衣を着て健やかに眠っている、天使のような姿です。けれど、どんなに呼びかけても目を覚ましません。なぜですか?と問いかけましたら、雲に黒い靄が現れてきました。そしたら、私の両手から頭までがビリビリしびれて来ました。これはk太君の心の痛みだと思いました。

以上が私が見えたことで、葛西さんから聞いていたことと考え合わせますと、k太君の苦しみは、

・イエス様に対し使命を果たしきれなかったという負債の心
・前世で多くの人から非難を受けたこと故の心の痛みが、今生でも心無い人の想いに共鳴して苦しくて仕方がない
・自分を助けてくれた人達(家族)にイエスの救いを伝えられないでいること これらのことを考えると、ご家族はシルバーバーチの霊訓を本人の前で音読しながら学んでいくことをすれば、家にいる時だけは、正気に戻る時も出て来るかもしれません。

私(山)のしたことは、・イエス様はお赦しになっておられて、転生してさえまた恩ある人に真理を伝えようとする姿勢を喜んでおられる。と伝えたこと。

・辛い今の状態を少しでも楽になれる様、まゆに包む様なイメージで霊力を送り、
・k太君の気持ちは間違いなく家族に伝えるし、何時でも力になるからと伝えましたら、起き上がって頷いてくれたようでした。

・・・これが一回目のK太君へのヒーリング結果です・・・

・・・他の方から遠隔ヒーリングの依頼がございました・・・

<Y良子さん>Y良子さんは幼いお孫さんを亡くした無念さと自分の病と闘っています。良子さんへのヒーリング結果です。

  >>ヒーラー山>>

>>>>最良の選択をした人生を歩みたいという願いが名前に現れている様です。 >>>>
>>>>美しい庭園のあずまやに座って穏やかに微笑んで庭園を楽しんでおられる様子です。人生の様々な出来事をこの様に過ごせるあなたは、今あなたが自覚しておられる如く、真理を求めて生きて行くべき方です。

そのための刷新、(家族の苦悩を自らが抱え込むという形で)として腰の痛み等は有ったと考えられますが、最近の足と頭の痛みは、お孫さんがちゃんと昇天され、そのことに関わった霊人がお孫さんのことを伝えたかった爲と真理の道に導くための啓示として与えたものと思われます。 >>>>(そのまま求め続けて下さい。と霊力を送りました。) >>>>

>>>><葛西さんへ> >>>>上記の「霊人」は〇〇K太さんです。幼くて事情がつかめず霊界に行けないでいたところを案内してあげた様です。なのでお孫さんのことは心配要らないと思います。またそれにより、良子さんのことを知ってこちらに導いてきたと思われます。というのも昨日深夜、横になっておりましたら、良子さんが最近になって痛くなったと同じ場所が私も痛くなりまして(朝起きたら何とも無かった。)何事?と思っておりましたら、

葛西さんからの依頼でこの方の背後に〇〇K太さん(霊人は青年に成っておられました。)が関わった事がわかりました。霊団に加わって働く様に成られたのだと思われます。(強力な助っ人がついて下さいました。)

・・・私は驚きました。地上にいるK太君が霊界で地上人のために働いている???・・・
  山、ヒーラーさんに疑問をぶっつけました。

 地上に住んでおりますとどうしても個としての魂を考えてしまいます。現在〇〇性でK太君として存在しているわけですが、どうして霊界で成長しているのですか?地上にいるK太君はパーソナリティとして地上へ顕現している。一方霊界で育っている魂は地上のK太君のツインソールですか?アフィニテイですか ? それともインディビジュアリティですか。

 どうしてそのような現象が起きるのですか?何か特別な使命を帯びているからなのでしょうか?
 こんな質問に霊界では応えてくれるでしょうか。 私達の使命もいろんな事柄を知って充実してきましたね。       >>葛西>>

 これに、 インスピレーションで得たのは、どこかの時点で過去生を知ったことで、(葛西さんが心霊治療をした時かもしれません?)霊視する者には青年(19才位)として見せる(感じさせる?)事が出来る様です。

>>伊勢神宮にも私達と(精神意識として?)行かれる様です。 >>

>>自分の中に湧いてくる想いを信じれば、前メールを含め以上の様な事です。説明になってますかね???確信は葛西さんに委ねます。(助けて頂きたいのは私の方で・・未体験ゾーンの連続で、ただ私の息子が精神障害者と言う事もあって、私と心情的親和性は持ち易いようです。) >>

>>尋ねる必要のある事がありましたら聞いてもみますが・・ >>
>>宜しくお願い致します。   >>山>>

> > いやいや素晴らしいです。とても素晴らしいです。ワンダフルです。
>何となくイメージが湧いてきました。つまり宇宙は〝エーテル体〟で充満している。人間の魂も、精神もエーテル体です。

つまり宇宙に瀰漫しているエーテルは私達のすべて。 >
>更に言いますと、肉体に宿った魂は余りにも精妙すぎ、肉体に影響を及ぼせない。そこである程度粗雑なエーテル部分を精神として使用して肉体に影響を及ぼす。 >

>私たちの幽体・霊体がエーテル体なら宇宙も私達の一部です。宇宙の一部が私達です。その一部の何処へ顔をだししても私です。どこにでも自由に移動が簡単にできるのも自分の一部だからできる・・・ただし霊格によって自ずと制限がある。 >

>エーテルということばですべて語ってしまうと霊界では問題が生じてしまうが、地上にはそれしか言葉がないから使い続けるとして、K太君は肉体というある意味でカルマを消化中、しかし肉体はあまり移動もせず、頭を使うこともなく悩みもない?。現在の地上生活 >

>強い意識の部分が霊界にあって霊本来の活動をしている。お伊勢参りもその肉体の複体の精神の一部分がお供をしてくれる?部分ではなく精神そのもの、かと言ってK太君からその精神部分が分離するのではない。何だか判ったようで判っていない。いま、少し興奮しています。 >

>当然霊界では私のこの文を吟味している筈です。正しくとも間違っていてもいいです。こんなものですか?と霊界の皆さんへお聞きくださいますか? >

>いやいや楽しいです。嬉しいです。私の低レベルの発想をお笑いになっております。 >

>善霊(指導霊)の皆さんに感謝とお礼を申し上げてください。 
    >> 葛西 > >

  残念ながら葛西さんの期待するような特別な方法と言う事でもないようで、幽体離脱(寝ている時含む)、最低の身体行動のための精神だけ残して意識を飛ばす(意識が他に飛んでいる状態)、霊体旅行(ハリーエドワーズ氏著書より、葛西さんも体験あり?)等の方法のようです。 ただ、自分の前世を知った事で、短い命を身体を直すことに年月を費やすより(治っても子供の身体で世の中に影響力がない)霊体で関わる方が、影響を与えられるという方を選んだ。

その影響力を持って葛西さんと接触を果たし、今、テレパスの能力(霊力が流されるとその力を別の能力に変換して意識を送り易いらしい)を使って親和性の高い私に伝えやすい。ということらしい。 自身の存在を明らかに出来なかったとしても、影ながら、影響を与えていくつもりだったようです。

          >>ヒーラー 山>>

 驚きました。K太君は私達を指導する霊団の一員となり働いて頂いているようです。そして肉体は地上にあっても魂は霊界で働ける???人間の知能では霊、魂など理解できるはずもないようです。
お伊勢さまへも一緒に行っていただける・・・感動ですね。

 これで一件落着です。やはり二千年前イエスの先遣隊として地上へ誕生したけれど受け入れられず投獄され獄死したようです。その当時お世話になった三人の方にお礼がしたくて今生の生となったようです。
                    葛西


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  前立腺癌               2014・4・4

私の同僚78歳が昨年前立腺癌と診断された(20013・11月に聞いた)。医師から後5年の命です。と宣告されて少ししょげていた。私は彼に後五年で幾つになるの?と聞いたら83だという。83だともういいんじゃないの!と思い彼にそう言いましたら、いいんだけど‶癌では逝きたくない〟と言うものですから、じゃ遠隔ヒーリングしましょう。と始めた霊的治療。彼は幸いにも霊的なものには興味はなかったものの拒否心はなかった。

一日目=霊医さんが治療の準備をはじめ、彼の胎内を調査していた。

二日目=はっきりと治療する様子が分かる。次第に前立腺の病んでる部分を取り出し排出した。癌もすっかり消えていた。

彼は2014・㋀20日健診の日と言う。そこで2013年12月中旬に彼に葉書を出した。
(癌は消えているはずです。医師から何と宣告されるか楽しみに行ってください。と)
当日=癌は活動を停止しています。きっと抗がん剤が効いたのでしょう。と言う医師の言葉に(私は少し不満なので、更にヒーリングを施した。しかし癌はまったく消えていた。2014年3月再会した彼に=癌は消えているでしょう?・・・に・・・ハイと言う返事・・・いろいろと有難うございました。)

10月12日予定しております。“心霊治療を語る〟講演会で彼にその体験談を話していただこうと思っております。

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        喉の違和感 遠隔ヒーリング効果 2014/03/1611:26 3/21記入 
         
 今朝のヒーリング結果からです。 >喉の違和感は食道が痛みを発していたようでした。その悪い部分(食道)が体外に排出されたようでした。今後は今までの症状は無くなると思います。したがって口内の渇きも減少すると思いますよ。 > >良かったですね・・・シルバーバーチの霊言と神に感謝です・・・ とメールの返信をした。


          Re:喉の違和感   K.Y   2014/03/21 10:57  
    
本文: 葛西様 

こんにちは。 喉のヒーリング、ありがとうございました。 楽になりました^^ すごいですね。 口内の渇きは少し時間がかかりそうですが、先生が良くなっていくと思いますよ、と言って下さったので徐々に改善していくと思います! ヒーリングをしていただく事で心の在り方も違ってくるのだなと。先生、お忙しいのにありがとうございました。

気になるお客様は入院されました。 ご助言頂いた、施術しながら先生のお力を借りる機会はちょっと先になりそうです。今は回復を祈っている次第です。 もう3月下旬ですね。。早く暖かくなって欲しいです。 ではまた。

 この方は、最初全身に痛みを抱えていました。その痛みは全身に縫い針が見えましたが、読書会へ出席した際、直接ヒーリングで消えています。更に、肩の痛みも解消しています。喉の違和感は食道の炎症で、更に口内の渇きの原因は喉の粘膜の弱さからくる〝気管支炎症〟でした。粘膜も厚くし(3/24)こちらも解決しています。なお、感謝の言葉は無視しています。


更にその後、この方から喉に二つの塊ができた。と遠隔治療の依頼が来た。私はこの方を将来ヒーラーとして教育しようと心に思って居ました。本人にも伝えていましたので、従って言うことも厳しかったかもしれません。そして遠隔ヒーリングを施した。私は二つの喉の塊は消えたことを確信した。そして本人へその旨を連絡したら

「残念です。悪性で無いように祈ります。と言う言葉は嫌いです。せめて私には”良性”であってくれることを祈ります」と言ってほしかった。

もう読書会にも出席しません。と最後通告が寄せられた。人は実にいろいろです。また勉強させられました。 きっとついてこれなかったのでしょう。霊格の違いはどうしようもありません。

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     近くの   「Yパン屋さん」   2014・3/6 

・・・早朝から営業しているご近所のおいしいYパン屋さんのお婆ちゃん。腰痛でパンを手渡しするのも這って移動するくらい具合悪いのです。先日(2014・2・20)あまりにも気の毒だったので、(本人は敢えて求めてはいませんでしたが)たった一分くらい腰の治療でしたが、ビリビリ痛みが私の手元を走りました。直感的に治ると思いました。

今日(3・12雨)腰も曲がらず立って歩いているのです。思わず、あれ、今日は痛くないの?と聞きましたら”不思議だね、こんな雨の日は特に痛いのに”というのです。

因果律は”法則の裏にも法則があってそのまた裏にも”本人がさほど求めていなくても、このように僅かな時間で効果があることを知りました。しっかりした時間を取った”治療をしましょう”といったら”今は必要ない”顔をしていました。

・・・気の毒な人を見たらとりあえず治療をしてあげて苦痛を取り除いて差し上げる思いやりの行為は必要なのかもしれません・・・

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     昆虫や小動物の霊魂      2014・2/8   

 過去のヒーリングの中からシルバーバーチのおっしゃるのと違うかも知れない事例を取り上げます。お蔭様で外国にお住いの方々からもヒーリング依頼(アメリカ・カナダ・中国・タイ)がありました。その中で昆虫の霊魂が心の中で“モヤモヤ〟を作り出していた方の例です。

依頼は「最初は異常な肩懲り」でした。朝中々起き上がれないほどの痛い肩凝りがあって困っていた方です。

・・・ヒーリングの為の瞑想に入りました。しばらくすると彼女(依頼主)の肩に大柄な男性の霊が彼女の肩をしっかりと握りしめているのが見えました。・・・ワッこれじゃ痛いはずだ、と思い憑りついていた霊に・・・「彼女に何か恨みでもあるのか?」・・・と問質しましたら「無い・誰でもよかったのだ」といいます。

 そんなことはあっていいはずがないので「即刻出ていくように」といったところ出ていきました。意外とこの例(霊)は簡単でした。

 しかし彼女にはもう一つの悩みごとがあったのです。それは今まで決して晴れることの無かった心の〝モヤモヤ〟でした。肩凝りが取れたので再度の依頼です。

更にヒーリングのための瞑想をはじめました。やがて私の意識(魂)が彼女の体内に入っています。(ヒーリングしていますと治る方の場合、私の魂が相手の体内へ入っています)

暫くすると、下から(お腹に)真っ黒いどす黒い雲のようなものがトグロを巻き始めました。何だこれは!とじっと集中して見つめていました。竜巻のようにどんどん勢いを増してお腹の中でグルグル回っています。得体のしれない怪物のようなものでした。私はお腹から追い出そうとしてじっと意念を集中しました。

 しばらくしても出ていきません。カルマがそうさせるのだったら仕方がない。と、諦めかけようとしたとき、まさしく、口からドット気色悪いどす黒い竜巻が出ていったのです。こんな例は初めてでしたので〝どす黒い竜巻〟の正体を突き止めようと意念を集中しましたが、できませんでした。が、その後二度三度彼女とのメールのやり取りの末にこんなことを告白しました。

 以前「遺伝子操作」の研究をしていた会社に勤めたことがある。そこでは「ショウジョウバエ」をたくさん犠牲にしてきた。といいます。私は子供の頃から皮膚病(軽い)でしょっちゅう痒みを抱えていました。ところがある日を機会に痒みが飛んでいったのを覚えています。(実はオーラの泉を見ていて華道家が着ている下着が赤色で凄い威力がある。と話していたのを、私も真似をして下着を赤にした)それが原因だった。

その飛んでいったものとは、実は「寿命を全うせずに殺された昆虫であり、小動物たちの魂でした」シルバーバーチは昆虫や小動物たちは死後直ちにその種類の類魂に入る。とおっしゃっておりましたが、寿命を全うしなかったものたちはどうも地縛霊的な存在で人間たちにも悪影響を与えているようです。

私のプロフィールにも子供の頃、自転車で転んで足を怪我した近所の子供の脛に不浄な霊魂が憑いているという体験談が載せてありますが、その時にも昆虫や小動物の死骸が二重三重に折り重なっていたのを見ました。(これが地縛霊的存在となるのではないか)

人間は動物や植物だけではなく、小さな昆虫や小動物たちをも愛し、成長を見守る責任があるようです。それは地球浄化につながる私達人間に与えられた使命なのでしょう。

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    腰、肩、腕、腿の痛み             2013・12/3   

近所にお住いのAさん(77歳)が、口癖のように腰が痛い、肩が痛い、腕が上がらない、腿が痛い、と言っていました。

 家内の友達です。近くの方もこのページをご覧になられている方もおりますので出鱈目なことは書くことが出来ません。その方に、一度おいでよ・・・とは声をかけてはいたのですが、二週間も何も連絡はありません。突然昨日お昼頃 〝行きます〟と電話がありました。


 さっそく事情を聴きましたが、随分前から病んでいたのですが、どこへ行っても治らず、今も近くの接骨院へ行ってきたとところだ。と言います。

 一度遠隔ヒーリングは施しておりましたので霊医さんは心得て居る筈です。患部に手を当てました。腰は今日は痛くないようです。反応はありませんでした。

次は肩に両手をあてました。小さな罪(不足不満)の念が足から手から体中から、私に移り始めました。

 私は、よかった何かしらの効果はある。と確信し、暫く霊医さんの為すがままにしていました。やがて霊医さんも引き上げたので、不足不満の念が体中に溜まっていてそれが体中に痛みを出していたのですよ。如何ですか?・・・

 そしたら右腕を上げ下げして、肩を揺すって、足を屈伸させて、体中の痛みを確認するように!あれ、なんだか随分楽になりました。

と言って帰りました(昨日のこと)、先程(12/4今日)痛みが全くなくなりました。孫からおばあちゃん今日は痛くないの?って言われた。痛みがないということはこんなにも楽なんですね。と感謝されました。

     ・・・感謝の言葉は無視しています・・・

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   ヒーリング     掲示板から転載   2013・11/6

 読書会に参加して、のコーナーにも書かせていただきましたが、宮田さんが今月の(11/3)の読書会に来られなかったので、私が一方的に遠隔ヒーリングを施した。3日目の事だった。

  宮田さんのみぞおちあたりから少し上のあたりに、念の固まった”物”、があった。それに念を集中していたら、やがてその塊が体外へ排出されるのを確認した。掲示板に書かせていただいた通りになったのである。

 私は体外に排出された”物”はマイナス思考の念であると感じた。性格・癖・心配性の思考が病の巣を作ったのです。(十月は)私はきっと長生きはできないと言っていたのは、このマイナス思考の念だったのです。

 掲示板をご覧になられた宮田さんから電話をいただき「すっかり良くなりました」とおっしゃっておりましたが、その理由を申し上げましたら、驚いておりました。

 今後マイナス思考を取り除くために一つのアドバイスをしました。それは、出会った方に「どうぞお幸せに」と心に念じなさい。そうすれば己のマイナス思考の癖がやがて忘れ去られるでしょう。…と

 また一人の方が目覚めました。シルバーバーチ霊団の方々もきっと喜んでおられることでしょう。(感謝・合掌)


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 さなぎ”は直ちに蝶にはなれない掲示板「雑記」にも載せています2013・8/27

過去幾人かの人たちから”ヒーリング&カウンセリング”の相談を受けた。ヒーリングのお願いは直ちに応じて差し上げ、最低でも一週間は毎日行う事にしている。その結果は本人が一番知っている筈ですが、一応、霊医さんの働き具合など治療内容も、私が感じたことを出来るだけ連絡してあげています。

 当然、因果律の法則は完璧で   強情、わがまま、自分勝手、人の話を聞けない、聴かない、人さまの為よりまず自分、等、いわゆるマイナス思考を霊格の高さ、低さの判断材料とすれば、霊格の低い方はまだ未熟な〝さなぎ〟です。

 その〝さなぎ〟が、〝さなぎ〟である自分に納得せず、〝さなぎ〟である理由が至らない自分である事も知ろうとせず、一速単に蝶になりたくて、シルバーバーチを読んだ。まるで雲をつかんだ気分で、たちまち自分が偉くなり、他人が馬鹿に見える。

 しかし、己の心は未熟な〝さなぎ〟のままで何だか妙な気分・・・。そこで、商売としている、カウンセリング等に高いお金を出して、相談し、カウンセリングを受けたりする。カウンセリングの相談を受けた方は当然、その人の性格から来る〝悩みの素〟 は知っている。

知っていても、相談者の霊格が低いので、一速単に高いところまでは引き上げてやることもできなければ、性格を急に変えることもできない。本人しか己の心を高めることはできないのです。

  ‶ただより真実なものはない〟 

誠から真実を求め、真から己が変わりたいのであれば、自分がこの人だと決めたら 〝何を言われてもついていけばいいのです〟 しかし、耳が痛いので、ついていけません。結果として苦難に遭遇し、苦しんでやっと、自分が変わらなければ何も変わらないと言う事を悟る訳です。

そこで、この掲示板をご覧になられた方が、もしそう言う事で高額な金を出した方が、おられるとしたら、お金では決して〝真実は買えない〟と言う事がお分かりになられると思います。 

 シルバーバーチは言っています。因果律の法則は完璧です。原因と結果の法則は変える事は出来ません。と、もしそれが出来たら、法則は崩れ、公正も公平も無く、神は存在しない事になります。と…

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    ①常識・非常識              2013・8/15 
 
 2013・3/25付の掲示板に載せたものですが、今日はその後の状態について少し考察してみたいと思います。

※まず、霊が出る理由
 この方は奥さんと結婚する際、奥さんの性を継ぐと言う約束で結婚した。彼は奥さんとの約束を果たす前に奥さんは死亡し、奥さんの性も、墓も、家も、継ぐ人もなく現在に至る。奥さんの死後何年か経過後にさかんに霊が出るようになった。最近では白昼でも出ると言う。

困りぬいた彼は、親戚の方を通じて、私との出合いがあった。

私は、「自分の心を決めなさい」 とアドバイスした。

彼はその後、「心を決めたようで」 細かい相談をしたいと申し込まれた。 (下記②参照) 私は快諾したが彼は我が家を訪ねることもなく暫く過ぎた。

 6ヶ月後彼は、入院しました。と告げられた。
ここで一方的に考えますと、まず霊が出る、というのは自縛霊で、(自分の家や性や墓の事が心配で地上の概念に縛り付けられている自縛霊)

 霊的進化向上の道を今は歩めない、自縛的霊となって彼に約束を果たすよう “幽霊” となり彼の前に現れたものだと思います。その彼は躊躇なく、「心を決めたのでしょう」 拒絶という形で。

 その結果が病気入院となって、彼に ”祟った” のかもしれません。

チョッと、外れるかもしれませんが

シルバーバーチは「いまだ幼く玩具が必要な時は、それで遊べばいい、幼時期を過ぎれば幼稚な玩具は片付けるもの」 と言い

他の霊界通信でも・・・先祖供養の点で「悼み、嘆き、悲しみや別れの葬式など必要ない。墓は単なる骨の捨て場、価値はない、霊が成長するために未練は断つ。霊が墓に注文を求めたら無視する。
 

 地上人は親切心、純粋な思いからするのだが結果はわざわざマイナス状態を作る。

霊界にいる先祖霊の立場からすれば 「先祖の名声を子孫が自慢する愚かしさ、無意味さは、より明白になる事を悟る。地上時代の名声はむしろ恥ずかしいもの、それを自慢されると身の置き場が無くなるーー物的価値観による間違った評価ーー」

乃木将軍は・・・お墓は単なる骨の捨て場、霊界にないものは人間界にも必要ない。ーー浅野和三郎著「新樹の通信」からーー

 話題は反れましたが、訳者の近藤千雄氏は未熟霊に耳を傾けるのも必要ではないか!と述べています。全ての霊が聞き分けのある霊ばかりではありません。聞き分けがないから自縛霊となっている訳です。

 物的な価値観の中に生きている人間に禍が降りかかるとなれば、自縛霊に対しても早く ”目覚めなさい” とばかりはいえないでしょう。

 
 ②常識 ! 非常識?       2013・3/25 
 
  先日、霊が常に出ると言う方の相談を受けた(困窮者の知り合いの方から)、詳しくは書く事は出来ませんが、私は、ご自分(困窮者)の心を「決めなさい」とアドバイスをしたところ、とっても心が軽くなりました。是非伺って詳しく相談をさせて頂きたいと申し込まれたので快諾した。

 その方は遠方の方で、わざわざ訪ねてくると言うので、私は「金品やお礼等感謝の言葉も入りませんよ」と、一切をお断りしていますから、御持参なさらないで頂きたいと、申し上げました。

 その後、連絡はありません。御近所の方でも、お世話になったので ”お礼” を、と言う方も当然いらっしゃいますが、一切受け取りません。するとご気分を害する方もおられます。

 私は重ねてこう申します「実は私の治病能力は神からタダで授かったのです。タダで与えられた物に値段は付けられません。私はあなたから感謝の品等頂いたら折角神から授かった能力が減少してしまうのですよ」それでも好いと思われますか…と。

 先日も、とある方とお話をする機会がありました。お世話になったら必ずお礼をするのですよ。何か感謝の品を添えるのですよ。と、口うるさく祖母からも母からも言われております。と言う方でした。その方を短い距離でしたが車でお送りしたのです。

 その方にも申しました。私への感謝をするのであれば、一番嫌いな方へ私への感謝の量をそのまま差し上げて下さい。と……そしてその後、あなたへ差し上げるべき量の真心を貧しい人へ差し上げることが出来ました。よと、報告されれば真心の連鎖が続くことになり、その方が最も嬉しいのですが…。

 すると、それは出来ません。一番嫌いな人には特に出来ません。と言います。

感謝の気持ち(金品を)受け取らない私が非常識でしょうか?家内には「あなたは人さまの心が理解できないのよ」 と言われる始末です。

 でもしかし、イコジにもその気持ちは持ち続ける決心をしています。奉仕とは利他愛の実践に他なりません。一切の見返りを求めぬ実践が出来る自分になりたいからです。

お世話になった方に、金品をさしあげたり、また頂いたりする行為は私の目には子供の遊びにしか見えないのです。

従って私の元を訪ねる方には一切の金品も感謝の言葉もいらないのです。

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    眩暈・やっと歩行・・・      2013・7/30

 ここ一月、早朝毎日にようにお会いしている女性の方で、歩幅を確認しながらゆっくり下を向いて歩いている方がいる。 

「どこか具合が悪いのですか?」 と聞いてみた。

「ええ、長時間立って居られないのです」と、明らかにお隣の国の人 (これは物質界で通じる話)。

 私は「人の病気を治しているんです」 一度治療してみますか?と聞いた。

「何時頃から」と聞き返すので

「子供のころからやっていました」 と言ったら、素直に腰をおろした。 背中に手を当て目を閉じ流れる霊力に集中したら、痛い部分が完全に私の方へ移動したのを確認して、
(その間5~6分)。

 終わりました。痛みは消えたでしょう?。と聞きましたら、
「少し違う見たい!。」と言って別れました。そして、

今朝の事、明らかに避けていましたので、声をかけてみた。如何ですか?。
昨日とは明らかに違う歩幅で、しかも、前をむき歩みもしっかりしていました。

「一週間も治療すれば治るかもしれませんよ」。と言ったら 

「今日は忙しいから」 と言うのでヒーリングは断られましたが、残念な返事でした。確実に回復へ向かっているのにネ・・・この日以来早朝はお会いする事が無くなりました。

 本当に、いろいろな方がおられます。(どういう意味なんでしょうね。私が知りたいです。その後この方に会いました。選挙期間中のことです。声をかけましたら、何時もとは違い、

ニコッと笑顔で選挙の投票のお願いでした。自分の信じている宗教でも治らない自分の病、安い格好で早朝清掃をしている、私などの一時的なヒーリングで治ったら困るのでしょう・・・困ったものです。

(私の場合は直接ヒーリングの方が遠隔ヒーリングより完治する率が高いようです。その後のアドバイスもできますので・・・)


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  膝痛                2013・7/23   その後 2015・3/4

 何時ものように早朝清掃をさせて頂いている近くの公園のベンチに一人の女性が腰をおろしていた。如何にもどこか具合が悪そうで、顔色が優れない。そこで声をかけてみた。

もう十年以上も前から膝の痛みで歩くのも大変なのですが、歩かないと益々駄目になると思い少しですが歩いています。と言う事だった。年齢は82歳、どこの病院でも治らず、針、マッサージ何でもやってきたが治らなかったという。

 私に少し治療させてくださいますか。もしかしたら治るかもしれませんよ。と直接ヒーリングを始めた。

※一日目あれほど痛かったが痛みは和らいだ。(痛みはまだある)

※二日目、膝に手を当てると(鋭利な刃物・氷の刃)のような感覚が膝の先端に突き出ている。更に、今日は背中に手を当てて全身のヒーリングを試みた。

※三日目、開口一番、腰の痛みが消えました。背中を丸めずに歩けます。と喜びの声。
 膝のヒーリングに熱中する。相変わらず鋭利な刃物が感じられる。いろいろと聞いたが答えは見つからず。しかしなんとか鋭利なものを溶かしたい。と、彼女に温湿布を膝にあてがう様に提案した。

※四日目、温湿布をしていますと言う返事、ヒーリング時に相変わらず尖がった鋭利なものがヒーリングの手を刺す。「穏やかに生きて来たので心に刺さるようなショックや傷はありません」。ということだった。膝は相変わらず痛いと言うが、その表情は穏やかに変わり、歩行の速度も見違えるよう速くになった。

※五日目、腰の痛みが消えた事が嬉しいと言う。膝をかばい続けていたので腰まで痛みが出ていたのです。という彼女。膝の痛みは徐々に少なくなっているということです。

※六日目、顔色も冴え、痛みも和らぎ、笑みさえ浮かべる。

※七日目、一応今日でヒーリングは終わります。と告げてヒーリングに入った。相変わらず膝の鋭利な凍るような刃先は残るが、本人は痛みも少なくなりました。という態々遠くまで歩いてコンビニへ買い物をしてきました。という

 更に二~三週間たちましたが、外でお会いすると ニッコニコ笑顔でお陰さまでだいぶ良くなりました。と言う返事です。早朝公園で私を待ってくれる人が並んでくれることを願っているのですが、なかなかそういうことにはなりそうもありません。

  膝痛            その後2015・3/4

※この方のその後 2015・3/4(一年10か月後) 偶然この方の家の前を通りかかった、元気そうに歩いていたので、どうですか?その後!と聞きましたら、膝は痛くないが腰が痛い、という。それじゃヒーリングしましょう、といって玄関で腰に左右の手を当てた。

すると 「不思議な手ですね。随分温かくなりました」 という。暫く(14~5分位)すっかり痛みは治まったので終わりました。といったら、「アラ・・・随分楽になりました」 という言葉の後に、実は主人が昨年亡くなりまして、主人は気前よく人様にご馳走したりしていました。まったく欲がない人でその分私が大変でした。という言葉だったのです。

私はこの言葉に〝やっぱり因果律は完璧だ〟と納得したのです。

膝の 『ヒーリング時に相変わらず尖がった鋭利なものがヒーリングの手を刺す。穏やかに生きて来たので心に刺さるようなショックや傷はありません』 と言った言葉は本人は気付いていませんが〝ご主人の気前良さを責める〟気持ちがあったのです。

それが鋭利な刃物のように尖った状態となり膝に出ていたのです。原因がなければ結果はないのです。
 この方には何か困ったことがあればいつでもいらっしゃい。と言ってきました。
                                                                                         
 
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  末期がん  掲示板に投稿して頂いたものです 2013・1/15

葛西様、皆様、先日は直接ヒーリングで大変お世話になりました。ありがとうございました。そして今も、遠隔ヒーリングを続けてくださり、ありがとうございます。 

同じ病気の方へ、また様々な病気の方へ希望を持ってほしいと思い、投稿することにしました。

長文になります。
 
私は45歳女性の肺腺がん末期の患者です。
昨年10月17日肺がんと診断されました。

病院を変えて再検査し、11月1日肺腺がん末期と診断されました。
原発巣右肺に約5cmの悪性腫瘍があり、左肺、肝臓、脳、骨(右肩付根・腰・左大腿骨)に転移しているので手術はできませんでした。

がん=死、と考える人が多いと思います。私は悪い夢を見ているだけだと思いたかった。
数日間、泣くだけ泣いて、落ち込むだけ落ち込んだら、現実を受け入れて前向きに考えることができるようになりました。

私はまだ死ぬわけにはいかないからです。

病気がわかってから、私は毎日朝夕瞑想をするようになりました。

基本玄米菜食(でも必要な時にはなんでも食べます)・基礎体温平均36.3°キープ(病気前は35.5°位でした)・岩盤浴・気功・お灸・ふくらはぎのマッサージはずっと続けています。
11月中旬から、抗がん剤イレッサを毎日服用しています。(同時期に左大腿骨へ6回放射線治療をしました。)
 
12月中旬の診察で、右肺の約5cmの腫瘍が約1.5cmに縮小しているのがわかりました。

咳は全く出なくなり、体の痛みもほとんどなくなりました。
副作用の湿疹が顔や体にできていますが、それもかなり良くなってきました。
体質改善することで、自然治癒力と免疫力が大幅にアップしたと思います。

誰が見ても、私を肺がん末期の患者だとは思わないでしょう。
主治医からは『根治は難しい(無理)、ガンとの共存を考えていこう』と言われていましたが、私も家族も親友も、肺がんは絶対に治ると考えるようになりました。 
1月中旬の診察までに『右肺の腫瘍がなくなるように・・・』と私は目標を立てました。 

12月30日夜、パソコンでいろいろ調べている内に、葛西様のホームページに辿り着きました。
その時、初めてシルバーバーチの霊訓を読みました。
泣きたいわけではないのに、涙が出て止まりませんでした。

翌日12月31日、もう一度ホームページにお邪魔して、霊訓を読みました。
また涙がポロポロとこぼれ始め、なぜ涙が止まらないのか、全く理解できませんでした。

葛西様へ、シルバーバーチ読書会とヒーリングの件を問い合わせすることにしました。
すぐにお返事をいただきました。遠隔ヒーリングをしていただくことになりましたが、いつから始まるのかわかりませんでした。

その日の夜に右肩付根に激痛があり(ずっと痛みがなかったのでおかしいと思いました)遠隔ヒーリングが始まっているのかなと思いました。痛みは30分くらいで消えました。その日以来、内臓・腰・足・頭ナドに時々痛みや違和感を感じるようになりました。

昼間家にいると急に眠くなって寝てしまうこともあります。時間にすると数分だったり20~30分だったりで、あとはスッーと痛みや違和感はなくなります。たぶんその時に、遠隔ヒーリングが行われているのではないかと思います。

1月13日に葛西様、皆様から直接ヒーリングをしていただきました。ありがとうございました。
私は12月初旬から体調が良かったので、全く自覚症状はありませんでしたが、体が大変なことになっていたようで・・・・・ご迷惑をおかけしました。

1月15日の診察で、当初右肺にあった約5cm(前回検診時約1.5cm)の腫瘍がとうとう消えました!!

信じられませんが本当のことです。嬉しくて声を出して泣きしました。
家族も親友も自分のことのように喜んでくれました。

主治医からは『普通の健康診断だと「肺は問題なし」といわれるレベルだね』と言われました。

MRIとCTの結果も楽しみです。ここで気を抜かずに、すべてのがんが消えるようにがんばります。

病気になって、いろいろなことを体験し、いろいろなことを勉強させてもらっています。

私は家族・親友やいろいろな方々に支えられて生きています。自分一人ではどうにもできなかった。

がんは絶対治ります。余命や生存率は関係ないです。希望を持つことが大切です。
私はまだ寛解・完治したわけではありませんが、がんは絶対治ると信じています。

葛西様、皆様と良いタイミングで出会えてよかったです。

全ての人、全ての物に感謝しています。ありがとうございます。

 
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    二つの葬儀      2012・12/22

・・・霊的真理を手にしている我々には、地上的価値観の中でしか行われない葬儀には違和感を覚えるのは致し方ないが、しかし現在進行中の常識に合わせない訳にもいかず、黒装束で出かける。

そして更には”生きている人間”(霊界で)に対して、何度も何度も意味のない”焼香”を繰り返させられる羽目になって、仕方なく、また、何度も何度も”焼香”させられた。


 シルバーバーチをいくら学んでいても、多数に無勢(一人)では葬儀の常識を変える訳にもいかず、霊的真理への普及の必要性をヒシヒシと感じた。そして”一人一人に死後の世界を説いてみた”関心を示す者も少なく、物的な価値観の中で着々と葬儀は進行していく。

地上的価値観の儚さ、浅はかさ、あっという間に過ぎ去る時間。有限の虚無感、虚しさ、空虚さは”殻”そのものである。


そして二人の故人の”霊界での境涯が見えた”・・・残念ながらここに載せられないのが辛い。一切の欺瞞・誤魔化し・嘘等は霊界では通じない様である。なるほどと納得がいく。

もう一人の“死後の世界を信じない方は〟確実に〝眠り〟に就く様です。この方は今眠りについている。こちらも納得・・・

…私に与えられた、重大な仕事・「素晴らしい働きが出来ますよ」、と言う年月(時期)は2013年7月、徐々に霊的世界が見えるようになってきたような気がする。自惚れることなく、謙虚で、奉仕以外の煩悩を振り捨て“神の道具〟として〝霊力の通路〟として「清く・正しく・美しく」の生活に徹する覚悟を改めて強く感じた…


・・・この二つの葬儀中、10年以上も前から膝が痛く杖を常用しなければ歩けない方が2回の直接ヒーリングで完治した。本人は感動でした!・・・但しウンともスンとも言わない(治らない)方もいて(霊的真理普及が目的)とはいえ、何か形(治癒)を示したいと願うが、折角のチャンスを取り逃がす残念な人も又いる・・・

ー2~3日過ぎたら再発したと聞き、いろいろと聞いてみた。「私は霊的なものを信じていなかった」と告白した。霊格の備わっていない人には手の施しようがない。…どうしようもないようですー

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      膀胱癌が消えた       2012・7/10

 昨日の事です。私の先輩に一年ほど前に膀胱癌が発見された。彼は15年ほど前に奥さんを亡くし今は一人住まい。癌の告知を受けた時の彼は非情に落ち込んでいて「とうとう俺もお向えが来たようだ。この癌で死ぬのかな・・」と言ってて絶望感で一杯だった。

可哀想なので少し死後の世界の話を聞かせても、毎日が忙しく=(煩悩に溢れた生き方・物的価値観にどっぷり漬かっていた)ので死後の世界なんて知る由もない。

従って耳にも入らず…しかし”困っている人をとりあえず救ってあげなさいと”シルバーバーチは言います。家で遠隔ヒーリングを始めました。

最初の二、三(遠隔ヒーリングの回数)回はいろいろと霊界側の事情もあったようですが、四回目に彼の膀胱癌がはっきりと見えました。彼は人差し指の先端ぐらいの大きさと言っていたのが、私のヒーリングでは小指の先端くらいの大きさに見えた。

更にヒーリングエネルギーを集中して放射したところ(霊医さんの働きで)癌が小さくなっていくのが分りました。

終いには完全に癌の姿は消えていました。


 その後しばらく彼には遭っていなかったのですが、その旨報告はしていました。

「癌は消えている筈だから、医者にしっかりと調べて頂いてから手術をした方がいいよ」とアドバイスはしていたのですが、その間の彼の話を聞くと、手術はするようだと言いながら、なかなか他の患者さんの治療を先にして”俺のは後回しにされているみたいだ”と言うのです。

そして昨日の午前中、癌センターで血液検査をしたら癌の値が普通の人と変わらない。と言う事で治療は中止しましよう。と、センターから頂いた書類を安心したように私に見せるのです。

 講習会で久しぶりに顔を合わせた彼から、開口一番「癌消えちゃったよ。あんたの言う通りだったよ・…」と言う嬉しい言葉でした。

 
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      ※削除しました。

  
     騙されても真心で応ずる     2012/3/6

 2011年暮れ近くの出来事です。スピリチュアヒーリングを無料でお受けしている性で気楽だったのでしょうか、遠隔ヒーリングの依頼が御座いました。

依頼主のメールの文面を読んで、嘘?…でも、もしや本当かも知れない!。

たとえ騙されても真心からヒーリングに応じてあげようと、ヒーリングを行いました。

 霊医さんも当然の如く応じて下さり、依頼者の体内へ入り治癒してくださいました。腹部の当りを治療していたように感じましたが、やがて終了し霊医さんが引き揚げました。

私はいかなる場合でも真心から応じよう。騙されたと分っていても心から騙されよう。騙され通していれば依頼主の依頼が本物の依頼だったと神も判って下さるかもしれないと・・・・。

そう思うと、心が安らかになって参ります。もし騙したヒーリング依頼なら因果律の法則に引っかからないように、お願いしました。


  -それからしばらくして、その方からの連絡は全く不通になりました。ー

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     霊的真理普及の難しさ      2012・1/2

私の兄弟、姉妹達は毎年新年2日に顔合わせ会を開いていて、集まるその数約30数名になる。今年も出席した私は何か霊的な事実を皆の前で証明しようと、誰か体調の悪い人がいないかどうか探しました。

幸い肩から首にかけて湿布薬を貼った姪っ子がいましたので、肩コリを治してあげる、と言いましたが嫌だと言うのです。それで仕方なく側にいるのに彼女もOKした遠隔ヒーリングにしました。


 霊医さんにお願いしたら、もう当然のように分かっていて”姪っ子の名前”を言うなり即治療を始めました。大勢の目の前での実験ですので、治ってもらいたい、時間はゆっくりでもいい。

しっかり治療を願いました。約10分位(瞑想)経過したでしょうか。霊医さんが引き揚げましたので、姪っ子を呼んで肩コリどう?と聞きましたら、治っているとのことでした。

直接ではなく、側にいての遠隔ヒーリングだったので、とても驚いた人もいました。が、 全体としては大した感動も、感激も無く、どうってことなくその場は終わりました。その後ほんの2~3分死後の世界の話をしたのですが、そこにいる人達の魂の扉は開けることは出来ませんでした。


 霊的真理を受け付けることのできる人達は誠に限られているようです。これがきっかけとなって霊的真理に目覚めてくれることを願いながら、この場を後にしました。

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        年末の風邪           2012/1/2 

 昨年暮れの22~3日頃からひきだした妻の風邪が、とうとう29日頃から私にうつり初め喉が痛く、咳に痰が絡み、頭痛を伴ない、読まなければならない本をそれでも読み続けました。ヒーラーをしていれば「自分の病気は自分で治せる」と書かれていました。大抵の場合はその病の原因が分かりましたので、原因を取り除くことに気を注ぎますと治ったのです。

 しかしこの風邪は理由が分からなかったので、娘夫婦も正月で里帰りしているので早く治したいと思い、霊医さんにお願いして見ることにしました。

 霊医曰く”妻に優しくしなさい”でした。常に霊主肉従の心のつもりが、何時の間にか肉主霊従になりさがっていたようです。”自惚れ者の傲慢既知目”が。・・トホホ・・・全くなっていない自分に戻っていたようです。

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   死者から感謝の言葉      2011・11/8

 嬉しいお知らせです。なんて書き込みすればきっと嬉しい事なんだな~と当然のように思いますよね。当サイトをご覧の皆さまは当然理解して頂けると思いますが、実は私も初めての体験なのです。一昨年、一か月以上に亘り毎日のように直接ヒーリングを施した方が、今朝亡くなりました。と聞きました。

 とたんに私の心が急に喜びだしたのです。その方が今側に居るのです。・・・良かった。と言う安堵感が漂い、私に”本当にお世話になりました。

今はもう幸せです「(カルマの解消が終わった。そしてもう人様にはご迷惑かける必要が無くなったから、良かったよ~、と)生前、人を想う優しさ溢れた方だった」。一生懸命心からヒーリングを施して下さいました”と、喜んでおっしゃるのです。

死後の世界へ逝った方から感謝されるのは始めてですので私も嬉しさでいっぱいでした。

 この方は”この病がカルマの清算”だったのです。ヒーリングを施している時、霊界から治してあげなさいと言われた方なのに!何故回復しないのかと疑問に思っていたら、どうもそうらしいのです(この経んの事は詳しく書けません)。


 普段知り合いの方が亡くなったときなんか、「あの世で生きているのに何でそんなに悲しむのか?」・・・なんて生意気な口のきき方をしていた私でしたが、実感として分かるのでした。


 死者は、死を本当に喜んでいるのです。素晴らしいことですね。無知な人間は死を悲しみのどん底に陥れる、といいますが、スピリチュアリズムを知った私達の感覚と、何と言う違いでしょう。

天国と地獄と言うのはこう言うことなのです。

 アランカルデックは、死という意味は間違っている。人間は死ねないのに、死は無いでしょう、みたいな言葉を残していたように記憶していますがシルバーバーチは知識を得たらそれを人様の為に教え広めなければならない。

それが知った者の義務であり務めであると述べています。スピリチュアリズムは学問では有りません。体験です。実践です。神の御国へ徳を積むのです。


 何にもならない物的な短い限りある地上世界の”貯める物”に拘った生き方が如何に虚しいものなのか!幾分か分かって頂けたと思います。

 現在病み苦しんでいる方々にとって、又介護する側にとっても、それは大変な苦しみでしょうが、元気な私達に出来ることは、病み苦しむ人達を心配してあげる、ではなく、出来ることをしてあげる。喜びを与えてあげる。これに尽きます。

何故なら、カルマの解消に向かって歩んでいるのですから・・・・霊界での幸せを得るためのプロセスなのですから・・・。


 シルバーバーチは「世界中の蔵書を全部読んだところで、それを実施に体得しないことには何にもならない。再生する目的はつまるところは体験を求めに来ることに他ならない。というわけです」と言っています。今回の体験は私にとって素晴らしい体験でした。神は私達にいろんなことを心からお教え下さいます(合掌)。


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  遠隔ヒーリング        2011・11/9
 

 先日とある病院で90歳の近所の方と出合いました。何処が悪いの?と聞くと、足が痛い、と言うのです。その方は以前から膝が痛いとは知っていたのです。今日は本当に痛そうだったので家に帰り、勝手に遠隔ヒーリングを始めました。少しでも痛みが治まってくれればと言う私の願いを込めて、霊医さんにお願いしました。

 暫く瞑想していたら、霊医さんが、話し合っているのです。聞き耳立てていたら「ここの息子は随分長く人様に奉仕している」実は30年以上も(無償ボランティア)をやっている。

 現在も続けている。・・・霊医さんより高い界からの太い声でした。”その願い聞き届けた”と聞こえました。

 以前にも近所の方が急病と言うので、霊医さんにお願いしたら、やっぱり、無報酬で(不法投棄の監視)や(土手のゴミを片付けていた)を常にしていた方で、霊医曰く”善意の分だけ”回復が早かった。霊界等全く信じない人だったけど・ネ・・・。


上記の2件は私が一方的に霊医さんにお願いして治療して頂いた方です。従って治癒には成功しましたが、霊的真理普及までは至っていませんので、治療と言う点においては失敗です。

しかしシルバーバーチはこうも言っています。病や苦痛は取り除かれたのでしょう?。それならそれで宜しい、と・・・。

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  Sさんへの遠隔ヒーリング①         2011/11/1 AM9:00

 sさんmailの返事ありがとうございました。私は未だまだ未熟なヒーラーだと思いました。下欄の(10/31)書き込みに”右肩から脇腹にかけて一本の筋が感じられて”とありますが、実はSさんから依頼の右腕が上らない。と言う、先入観がありそこから一歩も抜けられずヒーリングしていたのです。


 従って、右の脇から下腹にかけての筋、と言うのは掲示板に書き込んだ通り”霊医”は貴方と対峙して治療を施したので”私から見たら右”あなたの身体は左”だったのです。霊医が治療したのは右肩では無く(もう完治が近いので)左の脇腹に到る治療だったのです。

 昨日あなたからのmailに書かれて(左脇腹の件)ある通り、私は依頼されていない左脇腹の個所を右と勘違いをして脇腹の筋が見えたのです。治療中は身体全体が見えるのではなく、治療している一部分しか見えません。私の身体が感じた部分が右だったり左だったりするので、間違いが起きることもあります。


 もう一件はー遠方からのネット遠隔ヒーリングの依頼です。依頼主は若い男性です。職場のいじめとかの依頼でした。霊医さんにお願いして瞑想に入ったのですが、依頼された主にはヒーリングをしないのです。ヒーリングは依頼主の父親に始めたのです。

 やがて水(黄色づいた)が彼の父親の体内から多く流れ出たのです。どんな病気か私には全く分かりません。何処まで治療するのかな~と思っていたら、依頼されていないので、ここ迄・・・と言って、霊医さんは引き揚げました。


  Sさんへの遠隔ヒーリング②     2011/10/31  AM4:50 

眠れずにず~と本を読んでいました。・・「古代霊はる」・・。
 
Sさんーご覧になっておりますか? 昨日遠隔ヒーリングを施した結果を書きます。

霊医に先ず「Sさんに霊的エネルギーがふんだんに流れますように!」お願い直ぐに瞑想に入りました。

やがて右肩から下わき腹にかけて一本の筋が感じられて、その筋は、肩の方が太く下の方が段々細くなっています。その筋が張っているので、肩が上がらない、上がりにくい状態かと思います。少し痛みがあるようです。この筋が取れないかと意念を集中したのですが、中々取れませんでした。

 暫く取れなかったので、今日は駄目かな!と思っていると、肩の太い部分が消えました。

 下わき腹の筋はそのまま残っていますが(かなり細くなった)、如何でしょうか。いずれにしてもSさんの肩の上げ下げの状態は程なく完治する程度まで回復されていると思われます。  

以上。      (掲示板のほうもご覧ください)

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    ヒーリングの命令          リンク1

 3年前(2008・11頃)からヒーリングが出来るようになりました。色々な体験の中から、特別なのは、千葉県柏市の癌センターに入院していた方で、左肺癌が2度の直接ヒーリングで完治したことがもっとも驚きの体験と言えるかもしれません。この方については、霊界からの導きで、ヒーリングで治してあげなさい。と、命令が来ました。

 命令は他に、もう一人と犬一匹です。後の2件については、何とか出来るならば私が治してあげてたい。と、強く願っていた方ですが、肺癌の I さんについては始めてお会いする方です。


 後の一人は(症状を書くと誰だか分かってしまいますので病名は書きません)発症後暫く立ってから私から声をかけたのですが、全く聞く耳持たずで、2年以上経過しました。

症状はどんどん進み、さらに1年数ケ月後に私からの誘いもあり、毎日直接ヒーリングを施しました。多少回復したような時期もあったのですが、

 何よりも本人たちが心の中で、スピリチュアリズム(霊界の存在も含め)人間は死んだらお終い。と、全く理解していませんでした。藁をも掴む思いだったようですが、約一ケ月以上に亘る直接ヒーリングでしたが回復することなく現在に至っています。

(その後亡くなりまして、霊界から私にお礼を言いにやってまいりました。『死者から感謝の言葉』と題して掲載済み)

 
 このように私には霊界から度々命令が参ります・・・病者さんに対する症例は他にも 多々ありますが、例えば、ぎっくり腰で動くことすらままならない状態の方が、僅か数分の直接ヒーリングで自由に動けるようになり、嬉しそうな笑顔を見せる病者さん。その時のヒーラーの歓びは何物にも代えられない神から頂いた大きな喜びです。

 

 もうこの歓びを知ったら最後、色欲に溺れるとか(酒と女は絶つと2006/7/31霊界と約束した)海外旅行するとか、温泉へいくとか、旨いものを食べるとか、いわゆる快楽による人生の楽しみには一切興味が無くなりました。
 
「肉体的煩悩は一切要りません。生きる為の必要最低限の恵みが有ればそれで結構です」と、神に毎日祈っています。私の今の生甲斐は”神の御国に徳を積む”大袈裟かも知れませんが、これ以外に興味はありません。

 ※10月5日・・左足が痛くて車にもやっと乗った女性。直接ヒーリングの結果。私の左腕に病者さんの足の痛い個所の筋が憑り移りました。結果完治までには至りませんでしたが、痛みが7~8分回復し歩いて帰ることが出来きた病者さんの安堵の顔が思いだされます。

 ※10月8日・・早朝公園で何時も出会う女性の方が、頭が重い、風邪薬を飲もうかな!と言っていたので、ベンチに座って頂いて、直接ヒーリングを始めました。直接ヒーリングの良い処は身体の状態が(心も)分かると言うことです。

・・・心の状態を詳しく書くことはできませんが、どうしようもない事をあれこれと悩んでいるので、指摘させていただきました。ヒーリングの結果、頭の重さもすっかり解け軽くなったよ。と言って喜んで帰りました。

 ヒーラーは病気や痛みを取り去る為に居るのではありません。癌が消え、痛みが治まり、病者さんの心が癒される。ということは、霊界の霊医の働きがあって始めて治癒が可能なのです。人間は魂を宿した肉体ではありません。肉体は魂(霊)の従属物なのです。

霊医の働きがあると言うことは、常に霊界と人間界とは繋がっていると言う証拠です。魂(霊)は地上界で自らを鍛える為に生れてきたのですから・・・。

  

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