治  療  例   目  次
 
  治療例は掲示板=心霊治療他・投稿しているものを選び載せています。
      
最近は治療結果も積極的に掲載しておりません)




57 多くの魂の昇天模様  茨木県坂東市・福岡県みやま市の実例
56 認知症発症のメカニズム
55 花粉症治療    よひら
54 菌状息肉症    52のその後(皮膚T細胞性悪性リンパ腫)stage4の方の経過報告                         
53 癌のおはなし   
よひらさん 19-2/28 掲示板=霊的真理・雑記・投稿文より
52 菌状息肉症(皮膚T細胞性悪性リンパ腫)stage4   病は患者が治す              9-2/23
51 Ⅲ・なまの霊界通信    9-2/13号 オーエン著 「ベールの彼方の生活」そっくりだそうです
50 続・なまの霊界通信(46 の続き) 治療例ではありませんが身近な死後の生の話


49 「胸郭出口症候群」     鎖骨の下を沢山の神経が通って、その神経が圧迫され起こる痛みや痺れ
48  原因不明の病から救ってくれた本物の治療家(心霊治療)に出会うまでの軌跡                     47 「轆轤首」は想像の産物か  不遇の姫の過去世  
46   なまの 霊界通信     早世した子が母へ語る

45  〝夭折・早世の子(児)の母、三例 
44 八センチの子宮筋腫 他交通事故後遺症

42   宇宙と一体なる魂 (依頼者は酷いアトピー性皮膚炎)
41   本物の〝人の為になる働き〟      (五代前のカルマ終了の
瞬間)            

 

39   早世した長男から地上の母へ  地上の母から醜い独占欲の念を送られ迷惑がる霊界の息子     
38   奇跡が起きました。   八年前軽トラから落ち以来左足不自由          まる
37   性格の形成 / 一通の治療依頼から 潔癖症、それは過去世の不正を暴く正義感から 
36   家督断絶の呪い   家督
継ぐ男子なく、嫁がせた娘の家の男子を尽く100年近く抹殺・結果地獄行き
35   体調不良も心の持ち方       
34   先天性心臓血管・四歳の女子    
33   初来訪患者                
32   続・水子の霊           
31   水子の霊 ① ② ③           
30   過去世・古代ローマの騎士
  今世女性、末期癌との闘い寿命終える 6-4/15


29   耳鳴りが治りません          2016・4/12
28   鯛(魚)の類魂      ───肉も魚も食べなくなった理由───   
27   「因果律」一週間後に予見された事故、回避できるか     静岡への車での旅        2015・9/9

26   幼い天使の物質化  特発性脊柱側湾症       出張訪問ヒーリング           
25   地上的価値観にどっぷり浸かることとは     (治癒力の種子)            
24   加齢黄斑変性症       難病の方からの依頼と結果(82歳)      
23   幼い天使の働き   (痙攣と高熱/2歳の女子)      2014・8/4 
22   地上生活の余命       地上に残された時間(20年)  続・地上での余命 ①~⑤         21   前立腺がん       同僚への治療結果          
20   喉の違和感        心霊(遠隔)治療の効く方の性格


19  人間の再生回数      努力なしの人生は何度でも再生するようです
18   昆虫や小動物の霊魂      人間にも影響を与える地縛的な小動物の霊魂   
17   腰、肩、腕、腿の痛み              2013・12/3                       
16   末期癌(女性)   過去世を知り反省とお詫びの実践、結果徳積み、霊界では輝く姿 
15   さなぎは急に蝶になれない                                                                                   
14   常識・非常識  ・          2013・8/15       
13   眩暈・やっと歩行              2013・7/30
12   膝痛                                              2013・7/23      
11   肉体にしがみつく未熟な魂
10   癌に克つ 末期ガン                   2013・1/15     


 9   二つの葬儀                    2012・12/22   
 8   膀胱癌が消えた                            
 7  騙されても真心で応ずる
 6  霊的真理普及の難しさ
 5  年末の風邪 
 4   死者から感謝の言葉 (認知症も死後正常となる)     2011・11/8                     
 3   遠隔ヒーリング   息子の善行が「その願い聞き届けた」と霊界の声
 2   治癒力の流れない患者         17ー3/16    掲示板から転載                                 
 1  ヒーリングの命令   千葉 柏の癌センターで他  



 







 57     〝古武士霊は語る〟  近藤千雄編著を読み終えた。

 その〝まえがき〟に


──今から数百年前に無念の割腹自殺を遂げた加賀の武士が、積年の願いを遂げるためにほぼ百五十年前の天保十年に筑前(今の福岡県)のある家の若主人に憑依して出現し、その宿願を果たすとともに、ことのついでに現界と死後の世界とのつながりについて物語った実話です(後略)── 「天保の霊言実録 幽顕問答 が教えるもの」HP掲載済み


 すると間もなく二件の治療依頼が舞い込みました。(治療依頼 2016年9/30)

 一件目、19年前、22歳で弟が交通事故、内臓破裂。救急病院をたらい回し、事故9時間後の開腹手術となる。敗血症から髄膜炎を起こし半年間意識不明に。のちに意識は戻るが現在も入院中。その事故から2年後。

自宅が火事に、祖父と父が焼死。父の弟は離婚後行方不明となっていたので父や兄の死は知らないままに。(2年ほど前に身元不明の遺体から免許証で叔父だとわかり埼玉県警より連絡を受ける)・・・そして、私が子宮癌となり、卵巣、子宮、リンパ節の全摘手術。現在、リンパ浮腫の治療中。


 二件目、今年7月お祭りのやぐら(4~5Mの高さ)から背後から落下、首を強打、現在療養中。

 二件とも戦跡で兵たちの安眠の場だった。ところが時代が変わり宅地開発された。当時22歳の弟が交通事故に遭ったのは戦死した親分格の侍の憑依だった。この親分格に死後の世界を諭したところ昇天したようです。子分四、五十人ともに昇天した。

 驚いたことに、それを見ていた敵や味方の魂が一斉に昇天したのです(福岡みやま市)。


 また、首を強打した方の玄関前に焼身自殺した中年の女性の魂がいて家のなかへ自由に出入りし、特にお風呂が好きで私(虎たち)が尋ねた時にも入浴中だった。さらにこの女性の娘が7~8M先の古井戸へ投げ込まれ蓋をされ閉じ込められていた。

 私たちは中年の女性と若い娘さんに死後の世界を諭したところ、大した恨みも抱かず昇天された。その昇天された母と子を目撃したその地に佇んでいた霊(武士)たちが、私に〝自分たちも昇天したい〟と申すのです。私は今見た通りにすれば昇天します。と言ったところ、次々と昇天されるのです。(茨木県坂東市)


 未浄化霊たちは、味方同士で集まり安眠するのは当たり前ですが、同じ場所で亡くなった敵の霊たちは少し離れた場所で安眠していたのです。その魂たちもみな昇天して行きました。


 兵(武士)たちの昇天された跡を見渡すと不浄だった地がきれいに変わり、爽やかな風が流れ始めました。このように死後の世界で生きているのに昇天することを知らない魂がこんなに多いとは、生前の学びがいかに大切かということを知りました。

 今、生きている一人一人が真理を学んでほしいと願わずにいられません。死んだらお墓に入るもの、無になるものと信じ切っているとこのような兵たちのようにいつまでも自縛状態で地上をたむろする霊となってしまいます。

 同じく昇天された例は、47「轆轤首」は想像の産物ではない。他多くあります。


 


 
56  認知症発症のメカニズム

 以前、認知症患者を直接治療をしたことがありますが、今回も二件の遠隔治療依頼がありました。認知症発症の源は患者へ周囲の人からの〝耐えがたき苦しみ〟を覚えることや自分自身の〝過去の一部を忘れたいに対する心の状態を反映している肉体なのです。実例で申し上げます。

①常に夫から「夫に合わせられないことを指摘され続けた」、逆に「私だって自由に生きたい」という願望がありましたが、それを言葉に出すと夫からきつく言われ、不平不満が鬱積し続けた。

───今回の遠隔治療では、やはり、奥様の鬱積した不満の心の一部が赤茶色に変色していた。奥様の苦しさをご主人に理解して頂くよう(治療依頼者に申しあげた)。ご主人の理解を強く求めた。現在症状は〝まだら状態〟なので、症状は抑えられると思います。

②10年ほどまえに御主人に先立たれた。やがて子供たちも(男二人)独立し現在は一人暮らし、数年前から認知症の症状ではじめる。数日前の治療依頼で見た(患者の)世界は空白でした。何の趣味もなく生まれた目的も知らず、単に生きているから呼吸している、という感じの生き方のように視えた。おそらく患者は(このような道は結局自分が招いた。この道から遁れたいという逃避心が認知症を発症したと思える)。

───直接治療体験
 患者(女性68歳)、彼女の夢は定年後人の役に立ちたいとただ一つの趣味(体操教室のコーチ)で多くの人を指導することでした。しかし、ご主人は定年後、常に自分と一緒にいてくれと要望、一切の外出を認めようとしません。それでも頑張ってコーチをしていたのですが、あまりにもご主人の願望が強くとうとう屈してコーチをやめてしまいます。

 私のもとへ治療にお出でになったときにはすでに不平不満の〝欲求〟が破裂して修復不可能な状態でした。まもなくお亡くなりになりましたが、いわゆる〝まだら〟状態の認知症は修復可能なのです。手遅れにならないうちに正しい認知症知識を習得して欲しいです。

ある依頼者の方から、私の父は社会的にも重鎮され忘れたい過去があったとは認められない。という、苦情が来ました。その夜、私は真剣にそういうこともあるのかな・・・と念じながら睡魔に落ちた。すると、私の未熟な時代が画面に現れ、どうしてもこの記憶だけは恥辱に満ちた過去、向き合わず忘れようと逃げてきた記憶でした。結果、夢の中で認識されない部分、忘れたい過去→認知症になったのです。



治療法=患者のすべてを受け入れ、そのままでいいんだよ・・・好きなように生きなさい。と心の負担を軽減すること。



 

55  花粉症治療    
 花粉症の治療をお願いしました。よひらです。

 治療ありがとうございました。花粉症は、今の時点で9割くらい治りました。今はまったく薬を飲まない状況で、今日は一回も鼻をかんでいません。くしゃみが時折出ます。

治療してもらう日までは、薬を飲んだ状態で、一日で一箱ティッシュが無くなっていました。
治療してもらった次の日は、一旦、完治したかと思うくらいまったく鼻水もくしゃみも出ませんでした。もちろん、薬は治療していただけるメールが来てから、まったく服薬していません。

2日目ですが、少し鼻水とくしゃみが出ました。今日は3日目です。数回、くしゃみが出たくらいです。

エネルギーを送っていただいていつも思うのですが、性格が明るくなり、しばらくの間、高揚感が持続します。無意識で鼻歌を歌って掃除しています。

さて、カルマですが、今回はこれといって思いつきません。花粉症になったのは、高校生の頃です。毎年、春になったら当たり前のように花粉症で苦しみます。毎年、積もり積もったカルマを春になったら、花粉症で苦しんで精算しているのかもしれません。

私も、いつか葛西さんのように、沢山の方の病気を治す手助けをして、霊界の道具になり役に立ちたいのですが、今の自分は病気のデパートみたいな状況で情け無く思います。

激動の一年を過ごして、今年は落ち着いて、新しい部署で仕事を覚えて、更に人々の役に立ちながら、シルバーバーチ読書会を開催したいです。

花粉症を治療していただいて本当にありがとうございました。また報告しますね。
よひらより

───☆☆
 皆さんもご存知の〝よひら〟さんは、二度の癌を遠隔治療で克服し、すっかり霊的真理の虜になり、現在は真理普及のために身を捧げようとしています。下記の掲示板「心霊治療」には「寛解に至る法則」を数々載せています。よひらさんのように治療依頼の毎に治癒される方は少ないですが、人間は霊なのです。永遠に死なないのです。

 地上はその霊(魂)を鍛えに生まれたのです。必ず赴く死後の世界。永遠の命を創造神の望みに叶った生き方をするために地上世界を生きようではありませんか。

 地上では、金銭欲にうつつを抜かし、肩書を後生大切にし、誤った人生観を持ちつづける人間の多い事・・・・・・。地上は住処ではありません。「地上を旅する者であれ、地上を住処とする勿れ」。

 なお、よひらさんは下記 〝No53 癌のおはなし〟にも載せております。




54    菌状息肉症(皮膚T細胞性悪性リンパ腫)stage4の方の経過報告
                                                   治療例52の方のその後

 当方へ連絡をいただいた際には「悪性リンパ腫ステージ四」5年生存率20%とのことでした。

 昨年4月に骨髄移植を受け、10月再発、他に救いを求めてスピリチュアヒーリングを知る。当時、癌マーカー値は聞いておりませんが、背中、お尻、太ももに多数の紅斑と重症でした。

18-12/8 一回目の体面治療後=背中にある幾つかの紅斑は若干退色した様に見えます。左臀部の赤く腫れた部分も少し治まってきました(ただ、右臀部にある同様な個所は変化なしです)。やはり、少しでも回復傾向が見られると気持ちが落ち着き前向きになれます。と、mailあり。
 直接治療も月二回以上続け(読書会・養成講座)出席、善行もはじめました。

12/18 二回目の体面治療後=効果なかったようです。
19-1/25 三回目の体面治療=不安、苛立ち解消=治ることを確信(本人に通告)。 
 2月、3月それぞれ二回以上の体面治療
そして、3/23 mail で=がんの症状は安定しています。皮膚の紅斑は少し退色しましたし、がんマーカーの値も増加しておりません。良好で嬉しいです。

 と、連絡ありました。昨日3/24 養成講座ではお顔の血色もよく、まわりからは病気と言わなければ健康体です。と言われるほどになりました。私はこのSさんのような方には一つのコースを進めます。善行の奨めと読書会&養成講座出席です。養成講座は直絶治療に時間が取れるからです。真面目に取り組めば寛解に至ります。

 心霊治療に疑念を抱いていては霊力の通路の妨げになります。信じる者はやはり救われるようです。


 
53  癌のおはなし   よひらさん 19-2/28 掲示板・雑記・投稿文から

最近、不思議な現象が身の回りに起こりはじめました。私は、あまり友人が多い方ではないのですが、突然、県内外の知り合いや友人(殆どがかなりの年上の方)から、久方ぶりにランチに誘われています。
 
そこで、ふと思い出したのは、シルバーバーチの「あなたが力になってあげることのできる人が連れてこられます。あなたの方から探してまわることはありません。あなたから発せられる霊的な光輝によって、そういう人が惹きつけられるのです。その時こそ、あなたが人のために役立つことができるチャンスです。」と、いう文言です。
 
今日は、私の快気祝いをしたいと言われて、60代のFさんにランチをご馳走になりました。Fさんは、私から見たら女性経営者であり、人生のいわゆる勝ち組です。こんな立派な方がなぜこんな私を可愛がってくださるのか前から疑問に思っていました。しかも、特に病気をされていない為、今日は霊的真理の伝道はしないでおこうと考えていました。
 
一緒にランチをしていると、自然と何故私が2回の癌の再発が治ったのかという話題になり、無意識に口が勝手にシルバーバーチの霊訓や葛西邦夫さんのホームページとの出逢い、遠隔ヒーリングについて話してしまいました。心の中では、『きっと、Fさんは健康だから、こんな話は信じないし興味はないだろう。』と、決めつけていました。しかし、まったく想定外の反応でした。前のめりではないものの、じわじわとゆっくり慎重に私の話を受け入れるような姿勢です。帰り際に、「わかったわ。葛西邦夫さんのホームページね!」と、仰られ笑顔で解散しました。
 
Fさんは、最愛のご主人様を癌で亡くされて以来、再婚されずに女手一つで子供を育てて、会社も起業されました。私には、想像も出来ないような艱難辛苦を乗り越えての現在だと存じます。また、ベールの彼方の生活には、人間が肉体を離れた後の、幽界、霊界での実生活の話が書かれているという言葉に一番反応を示されました。やはり、最愛のご主人様が今も生きているという事実が、Fさんを霊的に目覚めさせたのかもしれません。
 
シルバーバーチが、「“馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることまではできない”という諺があります。ナザレのイエスも、豚に真珠を投げ与えるような愚かなことをしてはいけないと戒めております。霊的真理というものは、それを理解する能力が備わっていない人には、どう押しつけても無駄であることを教えているのです。」と、仰られていますが、私には誰が時期の来た人か来ていない人かは解りません。しかし、こうして先方から誘ってくれて会った場合は、守護霊や背後霊の導きの可能性が高いと判断し、霊的真理を伝えて反応を見るのも必要だと反省しました。



 52                   掲示板=心霊治療「病は患者が治す」 19-2/23 掲載
 病は患者が治す「Sさんの記録です」

1) 病名:菌状息肉症(皮膚T細胞性悪性リンパ腫)stage4  皮膚病変が紅斑、局面、腫瘍と進行し、リンパ節病変(stage4)まで進行。
2) 症状:今は再発のためstage1レベル(背中、お尻、太ももに多数の紅斑)
3) 病歴:20代に重度のアトピー性皮膚炎を発症。30代から新薬で皮膚症状を抑えてきましたが、50代に酷い全身性の皮膚炎と脱毛症を併発。2017年6月に菌状息肉症stage4と診断され、抗がん剤治療(8回)を受けて部分寛解。今年4月に骨髄移植を受けましたが再発。

移植を希望しても適合ドナーが見つかり実際に移植できるのは60%。そして移植できても1年後の生存率は50%、このがんの再発率は60%という厳しさです。神の摂理に合う生き方ではないかもしれませんが、幸いにもこれまで重篤な拒否反応もなく無事に生かして頂いております。移植後に再発した時はかなり動揺しまして、スピリチュアリズムに心の拠り所を求めました。

 そしてシルバーバーチを知り、葛西さんのHPまで辿り着きました。「古代霊は語る」を何度も読み、「奉仕」「因果律」「魂の向上」などを考える機会を得て、心霊治療を一度試してみたいと思いました。 まだ免疫力が低いため人が沢山集まる場所は出来るだけ避けています。ですが、今は再発時の動揺もなくなり落ち着いていますし、追加治療前で時間も作れますので、この機会に心霊治療(対面)を依頼させて頂きました。通勤ラッシュ時間を外して頂ければ電車・バスでの移動は問題ないと思います。

8-12/8───一回目体面治療 治療後  こんにちは、1週間前に対面治療をして頂きました者です。背中にある幾つかの紅斑は若干退色した様に見えます。左臀部の赤く腫れた部分も少し治まってきました(ただ、右臀部にある同様な個所は変化なしです)。やはり、少しでも回復傾向が見られると気持ちが落ち着き前向きになれます。

 実は、来年1月8日、再発に対する追加治療で担当医師と協議することになりました。その前に、もし可能でしたら2回目の対面治療を受けさせて頂き、良い状態を保ちながら医師と協議したいと思います。短い期間に2回も対面治療を受けるのは、霊的な観点から控えた方が宜しいでしょうか?

8-12/13 一昨日、担当医師と再発後の悪化について海外論文も含めて議論しましたが、正直落胆しました。葛西さんとお会いしたとき、「心配しない様に心掛けている」と言っておきながらダメでした。その状態で昨夜「霊的治療の解明」の未読部分(結語と解説)を読みました。唸り声が出るほど感動した所がいくつかありまして、もう一度対面治療を受けてみたいという衝動に駆られてしまいました。お恥ずかしい限りです。 因果律の理解を深めるためにシルバーバーチとモーゼスの霊訓を読み進めていきます。また、今出来る善行(散歩中のゴミ拾い)も始めたいと思います。 では、来週18日(火) 午後1時にお伺いしますので宜しくお願い致します。

───二回目 効果なかったようです。しかし、読書会出席・塵拾い等実践。
───三度目 9-1/25 不安感、苛立ち、解消。・・・病治ると確信。
───四回目 9-2/22 やっと霊的エネルギー流れる。この四回目の治療の前に、死後の生や神の概念等の説明を求めました。彼の霊性レベルを高めるためです。その結果、治療エネルギーの流れがあったのです。このように、患者に心霊世界を受け入れる心や人の役にたつ善行の行い等も効果があります。

 ハリー・エドワーズやテスターさん他の英国心霊治療家の治癒率に表れた患者がみな霊的世界を受け入れ準備の整った方かというと疑問が残りますが、シルバーバーチは心霊治療は病を癒やすだけでなく魂に霊的覚醒をもたらして初めて治療の成功とおっしゃっております。

お断りしておきますが、過去には心霊世界に関心なくても、無知でも治癒効果のあった方も多くおりました。己の内面(魂)では死後の生を広く受け入れているかたもいるようです。
 今後心霊治療依頼される方の参考になれば幸いです。


 そして 9/23 四回目の体面治療後
 今日、4回目の対面治療を受けさせて頂いた者です。今回、初めて「霊的エネルギー」の流れを実感できましたので、記念に投稿させて下さい。

2週間前の読書会で「霊的エネルギーが流れない」と指摘され、しかも直近の血液検査で癌マーカーの値が上昇していましたので、今日の治療でもエネルギーが流れないのでは?と少し心配でした。

ところが、治療の前半が終わる頃、右肩に置かれた葛西さんの手から、温かさだけではない何かを感じ始めました。後半になると、その何かは右肩→右背中→腰→両足と流れ出しました。そして、葛西さんの手が左肩へ移ると、その何かは少し強さを増しながら左肩→左背中→腰→左足と流れ、それは治療の最後まで続きました。

2年前、ある気功師の施術を短期間で5回受けたことがあります。確か、3回目からエネルギーの様な流れを感じ始めたのを覚えています。それは強引に流される感じでしたが、葛西さんの手から流れたものは、もっと繊細で身体の細部へ染み込んでいく様な感じがしました。

2週間前は流れず、なぜ今日はこんなに良く流れたのでしょうか?生活や体調に大きな変化はありませんでしたから、もしかしたら、2日前に葛西さんから貰った「神の概念」に関する宿題かもしれません。今日、自宅を出る直前まで頭の中を整理して文章を考えていました。結構真面目に取り組んだので、その行いが良い結果に繋がったと思わさせて下さい(笑)。

霊的エネルギーを実感できたことは、霊的真理を探究していく上でとても励みになります。ありがとうございました。

───そして、今朝の様子を
両足のツル症状は昨夜ほとんど起こりませんでした。足裏が2回ツッたのみで、スネとフクラハギではありませんでした。まだ足の中をムシが這う様に筋肉は動いていましたが、その程度もかなり減りまして楽になりました。このまま様子を見ていきます。




 
 51 Ⅲ なまの霊界通信 9-2/13号 オーエン著 「ベールの彼方の生活」そっくりだそうです。

 また 不思議な体験をしたので お知らせします。
昨夜も眠れぬままに かつしか読書会のサイトから
オーエン氏のベールの彼方を読んでおりました。

と 言うのも 息子が界層が上がったと通信してきました時に
私には ベールの彼方 娘には テスター氏の 背後霊の不思議を
読んでみるようにとお知らせがあったからです。

界層が上がる時には 他界した私の父も一緒に上がったとのことですが
父がしていることは 思念でいろんなモノを創るということを新米の霊に教えるため
そのようなことを勉強する施設で たくさんのことを学んでいるとのこと 
そのことも その時に 知らせてくれました。

ベールの彼方を読んで見たら 驚きました。
それには界層が上がるときの様子や 
いろんな研究所や施設があること
息子たちの生活がみえるようで 
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

さて 話は戻りますが 先日 10日に息子から
通信があった時に (これからは いつでも 連絡が取れるように
なったから 安心してください)とのお便りでしたのに
ずっと通信できなくて どういうことかと思っておりました。

本日朝方 4時半頃に ベールの彼方を見ていた時に
なんとなく 右手を身体に置き お祈りをしてみたんです。

どうか 息子とつながらせて下さいと
そうしたら つながるではないですか。

胸のあたりに右手をあてるとつながる
他の場所ではつながらない。

気になって 先ほど チャクラを調べてみたら
胸のチャクラ 第四チャクラですよね。

前に頭の上から胸のあたりに何かが入ってきた感じがあったのですが
まさしく あのあたりではないかと思われます。
やはり チャクラってあるんですね。

界層が上がると 息子が直接私の分霊に働きかけることが
難しくなったみたいです
それで 私が直接 自分の分霊につながることができるように
分霊から息子に連絡が取れるようになったということのようです。

息子は、とても 忙しく  学びが多くて、充実してるそうです。
こちらでも大変な勉強家でしたので やはり 個性は変わらず ですね
忙しい中でも 私のために 考えて実行にまで移してくれて
これに至るまでには あちらで たくさんの霊の方も
協力してくださってるのだと 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。 感謝します。
ベールの彼方を掲載してくださる 
かつしか読書会の方にも感謝いたします。

また なにかありましたら お知らせしますね。





  50 なまの霊界通信 (46 早世した子が霊界より母へ、通信の続き、その後)

 霊界の息子さんが引っ越したばかりの両親の家を訪ねたというものです。霊界も地上界もともに「駅の改札口」のようなものですね。

 死は怖いもののイメージは単なる無知でしかなく、とても身近に感じられます。
 これをお読みの皆さんも、地上の霊化(アセンション)は着々と進んでいます。乗り遅れのないようにいたしましょう。


 (霊界へ旅立った息子さんの母より皆さんへ)

「今回 おもしろいことがありましたのでお知らせしますね。 最近、引っ越しをしました。娘のお友達が 家に遊びに来てくださったのですが、その方は小さな頃からいわゆる霊が見える人でして我が家においでになって (2階に息子のものを置いてある部屋があるのですが)その部屋に入って 出ようとした時に ワアって びっくりしたような声を上げたのでどうしたのって娘が聞いたのですが その時には なんでもないですよ~~との返事が。

 後日 よくよく話してみれば 坊主頭でものすごく笑顔の良い人が笑いかけてきてくれて、その人があなたのお父さんにそっくりやって お父さんが瞬間移動してきたんかと思った(^^)/との事。そのお友達は 息子が他界してから 知り合った方なので 息子の容貌も知る由もなく。坊主頭で笑顔の良い人というのは まぎれもなく生前の息子の代名詞でした。

 彼女が 霊を見てすぐに言えなかったのは まったく私たちに関係のない霊が家にいるとなったら 私たちが気味悪がったらいけないと思って言えなかったようです。息子は ほんとに最近では あちらの生活が忙しく充実しており こちらに帰ってくることがほとんどないのですがほんとに 楽しそうな時や こちらで困ったことが起きたときにだけ 帰ってきます。

 さびしく思う時もありますが その代わりに 私の守護霊様につながれるという とてもうれしい能力を授けてくれました。ほんとうにありがたいことです。

 息子とコンタクトがなかなか取れなくなって しばらくしてから 守護霊と(守護霊ではなくて自分の中の神の分霊だと言ってくるのですが)コンタクトが取れるようになりました。それも 息子からの働きかけということです。 なんだか 信じられないような気もするのですが(^^)/
 
 最近の事ですが しばらく そちらとも やり取りができなくなってどういうことなのかなーー?って考えていたら2.3日して またコンタクトが取れるように息子が 次元が上がって次の世界に行った とのことです。

  詳しくはわからないですが そういうつなぎ目のある時にはやり取りはできないと いうことのようです。また、その世界で 何かの修行をしているようでそちらに 集中している間は わたしに エネルギーを送ることができないようです。

 私に与えられている力は やはり 息子を通じて送られていることを知り 本当に感謝しております。次に 息子に会うまでに人の役立つことを第一に心穏やかに 物事を 楽観的にみて 積極的にかかわり希望をもって進むという姿勢で歩んでいきたいなと思っております。また 息子から メッセージがありましたらお伝えしたいと思います。
 
 こちらに帰ることは なかなかできないそうですが こちらの事はいつでも 見えているそうです。近くて遠い 遠くて近いということでしょうかね?」


───やはり地上は学びの場、魂を鍛える場なのです。人間は死後の生活のために今を地上で学んでいるようです。最近世界的に著しい〝富の分配〟の〝不合理〟が指摘されています。世界の26名の富裕層の財産が、地球人口の半分(貧しい人113億人)と同じ?とニュースで言っていました。

 いったいこの富裕層の人たちは死後どのような世界で、どのような苦しみに遭うのでしょう?

シルバー・バーチの霊訓、訳者の近藤千雄氏は著書「古代霊は語る」の中で「人生を〝金銭〟から切離して考えるよう切望してやまない。」と、言っており、私もこの言葉は「痛切に感じる」ものがあります。




 
   
   49                          2018・7/23
N・E・さんの〝霊的真理普及の一助〟となれば・・・との願いにより掲示板投稿となりました。

胸郭出口症候群
(鎖骨の下を沢山の神経が通っていて、その神経が圧迫されて起こる痛みや痺れ)


    N・E  64歳女性です。

  
今年5月初め、朝起きた時、左の肩甲骨に痛みが走り 寝違いだろうと、さほど気にも留めずにいました。ところが、日に日に疼くようになり、左腕もだるくて、肩から腕ごと外しておきたいほど辛くなって来ました。

60
歳で定年になってからは、週に4日間、パソコン製図と、2日間は別の会社で訪問介護ヘルパーとして働きました。

それまでも毎月1回は整体にも通っていましたが、ここで体調崩す前にメンテナンスのつもりでしたが、事前に発見に至らず残念でした。

余りに肩甲骨の疼きが治まらないので近所の整骨院へ行きましたが治まるどころか よりひどく疼くようになっていました。

そこで、ネットで検索、同じ症状がないかと必死で探しました。

自宅から車で1時間ほどのところにある鍼灸整骨院。保険診療もあるので望みを託しましたが、私の場合は自費だと言われ1回¥8,000で、10回ほどかかるかなと言われました。「えっ!そんなに~!」と言うと、院長は「価値観の問題です」と、さらっと言われました。

藁をも掴む状態で、まともな判断も出来るわけがなく、この痛みが取れるならと、とにかく通ってみることにしました。

通院は毎日と言われ、鍼での治療が始まりました。病名は「胸郭出口症候群」(鎖骨の下を沢山の神経が通っていて、その神経が圧迫されて起こる痛みや痺れ)で、整形外科のレントゲン診断も間に挟み、頸椎の神経圧迫によるものも手伝って発症とのことでした。

こちらの鍼灸院に通うようになってすぐ、左腕の痺れも起こるようになりました。先の近所の整骨院での指圧が原因なのか、来たるべくして起こったものなのか自分でも良くわかりません。

そのまま治療を続け、余りに症状が改善しにくいので、仕事を全て休めませんかといわれました。パソコンを見ながらの仕事は頸にこたえるし、ヘルパーでは 買い物等で重い荷物を持ったりして腕が痛く 辛かったので2週間休ませてもらう事になりました。

その間、少しずつは良くなりましたが、結局1ヶ月休む事になってしまいました。腕に痺れは残っていましたが、このまま休むわけにもいかず、週4日のパソコン業務の会社だけ、復帰を決めました。休職をして収入も無い上に、高額な治療費がどんどん出ていく訳なので、正直、そのストレスの方が身体に悪いと思いました。

休職中は この暑さも手伝って 外出する機会は車での通院だけで(車の運転は出来ました)、実際に歩いて外を歩く事がなかったので、試しに外に出てみました。

意に反して、一歩外に踏み出すごとに、左腕から肩甲骨にかけてビンビンとした振動が響き、痛くて長時間歩けないのです。

「どうして?家の中では普通に動けたのに。」近所を散歩する予定でしたが、すぐに引き返さざるを得ませんでした。ショックでした。これでは職場復帰出来ないかもとお先真っ暗になりました。

その時、以前、母の身体の事でお世話になった葛西さんの事を思い出しました。自分以外の人の事なら、厚かましいと思いながらも何とかお願い出来るのですが、いざ自分の事となると気が引けます。治療に通える距離ならば何としてでも行きたかったのですが、諸事情で断念せざるを得ませんでした。

意を決して今回だけと思い、遠隔治療をお願いしたところ とても快く引き受けて頂きました。ご厚意も含めて3日間の治療を何度か して頂きました。

遠隔治療をして頂くと、朝、目覚めた時、身体に気力があふれているのです。疲れが溜まっていて、明日の朝迄には到底取れないほどの疲れも嘘のようにとれて、本当にさわやかで、身体が軽くなっていることを身をもって実感させて頂きました。

一番驚いたのは、その前日までの 歩くときの痛みがきれいに取れて、問題無く歩けた事です。思わず、奇跡が起きた(起こしてもらった!)と飛び上がって喜びました。歩ける事が当たり前のように思っていますが、実は当たり前ではなくて、動かせる事自体が有り難い事だと言うことを改めて知った瞬間でした。

現在は郷里にまた別の鍼治療の先生を見つけ、お陰様で肩甲骨の痛みはほぼ取れて来ています。

後は、腕に走るピリピリとした痺れのみになりました。それも随分軽くなって来ています。

痛み止めの薬を飲むようにいわれましたが1ヶ月で止めました。その後も症状は悪化していません。

前述の\8,000の治療院には、回数券も買ってしまったので結局30回も通いました。

お陰様で、仕事にも無事復帰する事が出来ました。葛西さんと霊医さんのお陰です。しかも治療費も無料等、本当にあり得ない事です。心霊治療や遠隔治療の事、シルバーバーチの霊訓、など 知人から聞いて少しの知識は持っておりましたが、実際、自分が体験したのは初めての事でした。ますます深く知りたくなりました。

毎日少しづつ「シルバーバーチの霊訓」を読み進めています。このような内容の冊子に出会うことは初めてです。書かれている一言一句が身に沁みます。自分の身に照らして考えてみたりもします。人のために何が出来るか。まだまだ未熟で至らない人間ですが、少しでもお役に立てるよう頑張って行きたいと思っております。






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原因不明の病から救ってくれた本物の治療家(心霊治療)に出会うまでの軌跡

「必然の法則」というものを聞いたことはありますか?
この世の中に起きることは、偶然はなく、全てに意味があり必然的に起きていると言われています。

まさにそれは、「読書会かつしか」の心霊治療へと運命に導かれるように出会ったプロセスを振り返ると、全て繋がっていることに気がつくのです。

25
年間、原因不明の病に苦しんでいた私に救いの手が差し伸べられ、如何なる治療でも成し遂げられなかった完治への手応えを実感した喜び。それは何物にも代え難く、心霊治療に感謝しかございません。(心霊治療というと、宗教か何かと思われるかもしれませんが、勧誘や金銭の要求や利害関係は一切ございませんのでご安心ください。)

私は病名がつかない持病を抱えています。
それは今から25年位前の背中の痛みから始まりました。その痛みは月日を追うごとに背中から首や頭や腰にまで至り、痺れるような偏頭痛まで起こり始めたのです。

その頃、何か特別なことがあったかというと、社会人になり勉強して臨んだ資格試験がありました。自己採点で落ちたと勘違いをして泣き過ぎたことが原因で喉に声帯結節ができてしまい、手術をすることになりました。

全身麻酔の影響では?など色々原因はあるかもしれませんが、それ以降は日常生活は不自由することなく過ごしていました。皆が経験するように社会人になり環境も変わり、仕事や職場の人間関係、恋愛の悩みなどのストレスもあることはありました。

その症状は腰から背椎や肩甲骨、首から顎、頭まで鉄骨のようなもので繋げられたような何かが入っている感覚で鈍痛がともなうものでした。勿論、大学病院の整形外科にてMRIやレントゲン、血液検査も受けるのですが異常なしとの結果でした。セカンドオピニオンも受けました。治療のしようがない医者から自律神経失調症と言われることもありました。病名のない病に対して自堕落な甘えとしか捉えてもらえないことが不安で孤独でした。

自分の願いとは裏腹にそれは徐々に長い年月をかけて悪化していきました。

マッサージやアロマトリートメントや整体、接骨医院などで張りや凝りをほぐし身体のメンテナスをしながらだましだまし仕事も続けてきました。身体も健康なときに比べると疲れやすくなりましたが、日常生活は支障なくおくることができました。

マッサージなどは少し楽にはなるものの、その場しのぎでしかなく、身体の中に感じる鉄骨のようなものは全くとれませんでした。

自分なりに思いつく甲状腺の病気を疑ったり、リュウマチなどの検査などもしましたが、またしても異常なしとの結果でした。

エビデンスに基づく西洋医学に限界を感じ、私の果てしなく長い東洋医学、代替医療の行脚が始まりました。まさかこのときは自分でも25年以上もの長い間、奇病とおつきあいするとは夢にも思いませんでした。

それからというもの、口コミや知人からの紹介、本やネット情報などありとあらゆる媒体から評判が良いと聞けば何でも試しました。

カイロプラクティック、磁気療法、大学病院を辞めた医師がはじめた前世療法、気功整体、芸能人も通っている鍼灸院、鍼灸ひとつとりましても中国鍼も含めて何箇所も巡りました。

保険適用でない自由診療がほとんどで数十年間にわたり治療の為に費やした金額はなんと数百万に及びますし、何十箇所も巡り時間も費やし自叙伝を書き上げられそうな程です。

身体は悲鳴をあげているのに、痛みや張りの辛さに蓋をしながら、(心の声を無視して)生真面目な頑張り屋の性格が災いして、仕事は体力の限界まで、身体を酷使して働きました。身体はどんどん辛くなり、治療費を稼ぐ為に働いているのでは?と本末転倒もいいところです。

6000
円から1万円位が一回の治療でとんでいくのです。治療効果が少しでも感じられる治療には何十回も通いました。その甲斐もあり、ピーク時の偏頭痛は殆どなくなりました。
お金に余裕があったわけではありません。それだけ深刻で辛かったのです。

表面的にはとても元気そうにみえるので、
本人しかわからず人知れず悩みました。

多額の時間とお金を費やしましたがその多くは根本治癒ではなく、対症療法でしかなかったのです。治療室の名称、治療方法など(個人情報保護の観点から)個人を限定する詳細を記せないのが残念ですが、色々な体験をしました。

ある芸能人がTV番組で、腰痛が一度で治ったと。○○(地名)のゴッドハンドのことを語るやいなや、私は早速ネットで調べ行きました。

初診料だけでも2万弱でしたが、かなり繁盛していました。手でシャカシャカ身体の上をはらうような気功とも言えない不思議な10分位の治療です。

体感としては殆ど変化がなかったように思いましたが、藁にもすがりたく3回位通ったところ、施術者からあまりに私が色々な治療を受けすぎてカレーのようにごちゃ混ぜになっていて自分の治療効果がでないとイライラしながらお説教をされ帰ってくる始末でした。
勿論、それっきり行っていません。

治療とは少し外れますが、こんなこともありました。

知人の紹介でよく当たるという霊感占いに行ったところ、部屋に入るなり私が外から歩いて近づいてきたときに自分の身体が痛くなってきたと、霊能者に開口一番に言われ、あなたは身体が痛くありませんか?と突然指摘を受けました。図星でびっくりして、興味深く話を聞いたところ、先祖の霊がついていて身体の痛みをとるにはお祓いが必要とのことでした。お祓いができる更に凄い霊能者を紹介してあげるとのことで、お祓いは命に関わる危険な作業を伴なうから、お祓い料に60万円要るとのことでした。一瞬の迷いが頭をよぎりましたがすぐに冷静になり、ちょっとら考えますと言ってその場を後にしました。高額な壺やハンコを弱みにつけ込まれ買ってしまう人の心理がわからなくもないと思いました。

そういったところばかりではありません。

熱心に勉強や修行を積まれ真摯に患者と向き合い、治療に取り組んでいらっしゃる治療家の方々、特殊能力を持っている治療家にも出会いました。張りや痛みが軽減されたり、変化を体感できたところは何十回と通いました。

数十年の間には人生色々なことが起こります。精神的ショックを受けたり、ハードワークで身体を酷使したりと色々な原因で良くも悪くもなったりするのですが、身体に感じる鉄骨は断固として居座るのです。

ピーク時から比べると、回復はしているのですがどこに行っても身体の中の鉄骨のようなものはなくならず、それ以上はよくならないので限界を感じていました。奇病としかいいようがありません。

そんな中、魂の琴線に触れる出来事が起こりました。10年前のことです。私の父はわたしが18歳の時に病気で亡くなり、それからは、母が女手一つでまだ学生だった私達兄妹を育ててくれました。その母が膵臓癌を患い、発見からわずか一年足らずでこの世を去りました。

そのときに不思議なことが起こりました。
私は営業の仕事に就いていましたがいつもと変わらず前向きに取り組んでいるにもかかわらず、母の病気が発覚してから数ヶ月の間、全く契約がとれなくなるのです。それなりの結果を残してきたという自負もあり、私の落ち込みようは尋常ではありません。これ以上続いたらノイローゼになるのではないかと思う位でした。そのことにより、会社で人員的な事情もあり、営業職から事務職への異例の人事異動の発令がありました。

そのときに、はっと気づかされたのです。
こんなことをやっている場合ではないと、母は重篤な病気を患っているのです。介護休業をとり、病院まかせにしていた母の病気と向き合うことになりました。

大学病院での治療や東洋医学、代替医療など文献やネット情報を読みあさり、癌に効くと言われるあらゆるものを経済的に許す限り試しました。その一つが、ビワの葉温灸の治療でした。その治療院の本棚に並んでいたのがシルバーバーチの霊訓集でした。

これが後に人生の指針となるべきシルバーバーチとの出会いでした。その出会いは母が結びつけてくれたと言っても過言ではありません。何気に手に取った本がなんとなく心惹かれたのです。

色々な治療の甲斐もなく母は亡くなるのですが、稚拙な私は自分の介護のいたらなさや親孝行をしてこなかったことを悔い、自責の念で立ち直れないほど苦しみました。唯一の救いは営業の私に売れない現実が起こり、母の介護に目を向けることができたのです。それが出来なければもっと後悔することになったでしょう。

母が他界してから、病に苦しんでいた母の気持ちになぜもっと寄り添えなかったのかと、自分の愚かさや幼稚さを内省するきっかけになりました。読書好きの姉が霊訓集の12巻を購入し、私も読み始めました。人生観がかわるほどの衝撃でした。全てのことが腑に落ちたのです。

死後の世界についても記されていて、どんなに慰められたか言うまでもありません。
死は恐れることではなく、この世で修行を終え卒業することなのだから真の意味での生の始りであると。生きていてほしいと願うのは残される人の執着やエゴだとも。

無条件な愛で自分を包んでくれていた愛を奪われ、その孤独を嘆き悲しむのは利己心が潜んでいることも教えてくれました。

そこで世の中は偶然はなく、必然なのだと悟りはじめます。
過去を振り返ると、例えば仕事が上手くまわらないときはそれなりの理由があり、その状況がそのタイミングでは最善だったと後から気がつかされるのです。
人は絶好調のときは、自分の努力、経験、センスがあるからだと自分の実力と勘違いしてしまいがちです。その前提は勿論ですが、その上に目に見えない偉大なる力の存在を意識するようになりました。所詮人間の力はちっぽけで、偉大なる力の中で生かされているのです。

今回で言えば売れなくなったことで、人事異動の発令を機に気持ちが切り替わったのです。スランプに陥った過去を振り返ると、必ずその状況が最善だったと気がつくのです。渦中にいるときは見えなかったものが後からわかるのです。

生きていく中で、幾度となく大変な出来事や挫折を味わう経験は何かを学ぶ為であったり、すすむ方向や考え方を変えてくれるターニングポイントとなりえることを知りました。

そのときを機にシルバーバーチが説く教えは私の生きる指針、バイブルとなりました。
(注正しくはシルバーバーチいう名のレッドイディアンの霊を媒体とする高級霊の語り)
凡人の私は耳の痛いことばかりで、利己的な自分から利他的な人間に生まれ変わることは容易ではありません。

ただ意識して生きるようにかわってきたのも事実です。霊界とより強くつながるのですが、それは責任を伴なうことにもなります。

そこには真の宗教(形式や宗派ではなく)とは他人の為に自分を役立てること以外にないと説かれています。サービス精神に尽きるとも。神とは自然の摂理、法則、真理であると。この3次元の世界では人間は霊・精神・肉体の三位一体で構成されている事実を知り、主人公は魂(霊)で肉体はあくまで従であること。死後も魂(霊)は永遠に生き続け、つまり永遠の生であることを知るのです。

それからの私は必要かな?と思える人に出会ったときにシルバーバーチの本を紹介したり、差し上げたりしました。正にシルバーバーチの教えは、受け入れる準備の出来た人しか心に響かないことを目の当たりにします。年齢や人生経験だけでは、はかりしれないことがあることも知りました。受け取る側の霊性に尽きるのです。

母の死から10年経った私は昨年の10月に会社を辞め、独立をしました。その送別会での出来事が発端で「読書会かつしか」の心霊治療を知ることになるのです。

職も安定していて、結婚生活にも大きな不満もなく何不自由なく生きているようにしか見えない30台の男性社員がお酒の席で「何の為に生きているのかわからない」と呟いたのです。悲観的になっているというより、素朴な疑問のように聞こえました。

私はあと2日で会社を去りますが、“生きる意味”のヒントをお礼にプレゼントしますと約束をしました。おそらく今の彼には心に響かないであろうと想定しながら、いつの日か再び手にとることがあったときに霊的真理に目覚め“生きる意味”を見出してくれることを願ってです。

そんな想いを込め霊訓集の一冊を買いに本屋に行くのですが、都内にはどこにも置いてないではないか。そこで初めて潮文社が自主廃業をした事実を知るのです。(時間が無かったので、取り急ぎ家にある読み古した一冊をさしあげました。)

このことがきっかけで、自主廃業についてネットで検索していたところ、「読書会かつしか」のHPにたどり着き心霊治療の存在を知ることになります。それは必然とも言える運命的な出会いでした。

そこには治療費は無料と記されているではないか!こんな変わったところは初めてです。
シルバーバーチの説く、他人の為に見返りを求めず自分を役立てるといった教えそのものを実践している人が存在するなんて⁉

無報酬で治療を施してあげる、果たしてそんな人がこの世にいるのだろうか?そしてその心霊治療は本物の力があるのだろうか。とすぐに治療依頼をする気になれませんでした。
またいつものように効果を感じられず帰ってくるだけではないかと半信半疑でした。

何故かというと、とある協会で行なっている心霊治療を受けたことがあるからです。相性もあるのかもしれませんが、体感的に何も変わらなかったからです。

しかしながら不思議なことに、シルバーバーチの無意識な啓蒙活動の中で「読書会かつしか」の心霊治療に出会うことになったのです。

それから7ヶ月が過ぎ、私に気持ちの変化が生じ更にもっと力のある治療家が存在していたらと願う気持ちで、駄目元でも何でも試してみたいと「読書会かつしか」の治療依頼を思い立ちました。(思い起こせば失礼な話です笑)

2018
5月でした。
ご自宅を訪ね、初めてお会いした葛西さんは穏やかで優しい笑顔で迎えいれてくれました。時間も気にせずシルバーバーチのことは勿論、体験を交えた色々な話しをしてくださり、身体に手を置いて悪いところを探り、邪気のようなものを私の身体からご自身の身体を媒体に取り除いてくださるような治療を施してくださいました。

施術後すぐには身体の変化は感じられませんでした。私の身体は鈍感になっていたようです。霊界の霊医さんの力で治すのだから、その能力が備わっている自分は当然のことをしているだけだから、私に「ありがとうございます」という礼は要らないとおっしゃられました。

そうは言っても相当なエネルギーと時間を無報酬で費やされる奇特な方にお礼だけでも伝えたくなるのは人情じゃないでしょうか。
ご自分のことを“偏屈”だとおっしゃっていましたが、そのとおりだと思いました。(笑)

そして一夜明けた朝、身体の変化を実感することができたのです。
頭の中の張りがほんの少しほぐれ、手で触っても凹んできるのがわかる位です。
これ以上はどこに行っても、もう回復に向かって前進しないのかと半ばあきらめかかっていた身体が一歩ずつでも前進するのを実感できたのは久しぶりです。それは驚きと共に大きな喜びでした。

それから私はあまりの嬉しさと早く良くなりたい焦りから、間を空けずに(治療センター)へ何度も通いました。快く治療を施して頂いたのですが、私の身体が鈍感で効果を実感するのが遅く、螺旋階段を上るようなゆっくりとした体感だったのです。全身全霊で治療を施してくださる心情をお察しすると、やり甲斐がなかったことと思われます。私にとってはゆっくりであろうが、ありとあらゆる治療を体験したからこそ言える回復の体感は、奇跡的なことなのです。

身体の中に鉄骨が入っている体感はなくならないにしても、確実に前進している実感がありました。私は通えば通うほどよくなる気がしていましたが、全身全霊で治療を施してくださりましたがこれ以上治療しても効果がなく、本人次第だと思われた時期もございました。

私は何故完治しないのだろうと思い悩み、持っていた「シルバーバーチのスピリチュアルな生き方 Q&A」を手に取り“霊的治療”の項目を熟読しました。そこには複雑な要因がからんでいることをあらためて実感しました。

「患者の魂に受け入れ体制が整ったときに摂理が働いて、霊的な治癒エネルギーが注入されること。病気の原因が何であるかによっても違ってきます。カルマなど何を目的に生まれてきたかや誕生するにあたって特殊な体質の身体を選んだ場合は、それも考慮しないといけないこと。

ストレスや仕事上の心痛など精神、肉体、霊の不調和状態であること。
霊的治療は見かけほど単純ではないということです。ただ、患部を治せばよいというものでもありません。考慮されるのは、患者の魂の資質に関わることです。
それにいかなる影響が及ぶか、治療がいかなる意味をもつことになるか、なぜその治療家のもとを訪れたのか、魂が目を覚ます霊的進化の段階に到達しているか、といったところです。

魂が真の自我に目覚めれば治る資格ができたことになります。そうなったときに、治療が功を奏するのです。」と説かれていました。

やはり自分はまだ真の自我に目覚めていないのだろうと自問自答をしていた中、それでもなお、治療においでくださいと忍耐強くお声をかけてくださいました。がこれ以上治療を施して頂くのは、甘えではないかと、病気が完治する答えは自分自身の中にあるのではないかと躊躇した時期もありました。

【そんな中、重篤なご病気で通うことができない遠方のお世話になった知人のところまで、治療に行ってくださらないかと無茶なお願いをしました。大変なことですのに、ご承諾くださいました。

見ず知らずの他人の為に、なんの見返りもなく多大なる時間とエネルギーを費やしてくださる。利他的に生きることを実践していらっしゃることに、今更ですが尊敬の念を抱きました。嬉しさと驚きで感謝でいっぱいになりました。そして、私を信じ治療を受ける決断をしてくれた知人やその家族にも感謝しました。】

その後、私は何度も治療を施して頂く中で、身体の不調を取り除くだけでなく、「忖度」とは何かを考えさせられるきっかけを与えてくださり、それは私の心に響きました。わたしが今のタイミングで聞かされるということは、必要なことで、言い換えれば必然だったのだのでしょう。

会社を立ち上げて間もない私は、公私共に意識していくことにより、人として信頼関係を構築できる人間に成長できるのではないかということに気づかされました。

物理的な病気や痛みを取り除くだけではなく、患者の心に響かせることができ、真の自我に目覚めるきっかけを与えられたなら。。これこそが心霊治療の真髄だと感動しました。

他人の為に自分を役立たせること、シルバーバーチと出会ってから意識をし始めましたが、沢山の出会いの中で「読書会かつしか」で本物の治療家に出会い“自らの生きる姿勢”で指し示して頂きましたことにあらためて感謝いたします。

そして私は再び心霊治療を施して頂けることがどんなに貴重なことかを実感しています。
私の身体に長年居座った頑固な鉄骨が、徐々に溶け始めていくのを感じています。
治療を受け始めた頃から比べると雲泥の差があります。治癒への真っ只中ではあるものの、私にとっては奇跡的な出来事です。

葛西さんは日頃の心霊治療をはじめ、読書会の主催、シルバーバーチの啓蒙活動(宗教ではありません。)など全て無報酬でされています。身をもって教えられたことは、他人の為に自分を役立たせることを、まずできることから実践していこうと思います。
本当の意味で霊的自我に目覚めることができたとき、必ずや真の完治が訪れることを確信しています。

人生に起こる様々な出来事は、全て必然で偶然はないのです。

長年の持病、母の死、シルバーバーチとの出会い、長い道のりを経て「読書会かつしか」で本物の治療家に出会えたことも、真の自我に目覚める未来へ動き始めたことは、偶然ではなく必然だったのだと運命的な繋がりを感じずにはいられません。




 
47        「轆轤首」は想像の産物ではない
 8年ほど前から体調を酷く崩したのですが、医学的な病名がつくものではありませんでした。なので、霊的な物だと思い、自分を見つめてだいぶん改善したのですが、ここ2年ほど背中の痛みから首コリに移行し、毎朝起床時の手のこわばりに悩まされています。
 
 と治療依頼があった。
 治療を開始し、視えたものは彼女の不遇の過去世だった。
政略結婚させられた戦国時代、やがて殿同士が不仲に、邪魔になった姫は殿の忠臣に打ち首に。姫、霊界で時代の不遇を嘆く。私の幸せどこ?と首を長くしてさ迷う姿がみえた。
まさしく「轆轤首」そのものです。昔の霊能者はこれを視て轆轤首を描いたのでしょう。

その姫の生まれ変わりのようです。不思議に依頼者が納得し首の痛みの訴えしなくなりました。

 驚いたのは次の瞬間です。
一人の武士が感激で震えているのです。この武士は、姫の首を落としたあの忠臣だったのです。何度姫に詫びても姫は夢遊病者、姫を守り続けておそらく数百年以上の歳月を護り続けて来たのでしょう。それが解けたのですから感動もことばにならなかったでしょう。

この武士、当「かつしか」の霊団の仲間へ入れてくださいと懇願し、現在に至るのです。



 

46   なまの 霊界通信 (上記の50にも掲載)    
 死後の世界は実在であるとの確信の持てる来訪者の報告です。     

 ──魂というのか、心というのか、存続していくことを知っていただくきっかけになればと思い〝掲示板投稿を了解しました。

 息子はシルバーバーチのことは何も知りませんでしたが、口癖は「おかん、徳を積まんといけんよ」「愛こそ全てなんよ」でした。──

───はるばる和歌山からお出でになった際に、死後の世界で悟りを開きなさい、との私たちの説得に、とっとと霊界へ帰った息子(31才)でしたが───

 あれからも息子はちょくちょくコンタクトをとってきます。
孫とサーカスを見に行ったときにも帰ってきまして、その時にはたくさんの霊のみなさんがけがをしないように劇団員のみなさんを見守っていたり、技をみて楽しんだりしていると教えてくれました。

つい先日は 主人のお母さんがこの世を去りました。はじめはとまどっていたようですが、息子に会えたことで徐々に受け入れて、息子に連れられて色々なところを案内されて楽しんでいるようです。

 このようなことを 知ることができる私は本当に幸せです。
 みなさん、愛する方を亡くされたとの思いで苦しむ方が多いですものね。
 なんとか皆さんに死後の世界があることを知っていただきたいですね。

───病気をして、死と向き合ったからこそ彼の中に芽生えたものだったんでしょう。
彼には不思議な力もでてまいりまして、晩年はたくさんの方の体を癒すということができるようになりました。
 治療受けた皆さんの体も楽になるのですが、心がもっと軽くなります、と喜ばれておりました。
 今は、あちらでこちらと同じように体を癒すということにかかわっているようでして 霊医の皆様のお手伝いをしながら、色々なことを教えていただいているようです。こちらでも、様々な学びをすることが大好きでしたがやはりあちらでも同様なのですね。これからも魂のレベルアップをしたいとのことです。

 私もなるべく息子の学びの邪魔にならないようにこんな風に思えるのも 息子が あちらでいきいきと過ごしているのがわかるからなんですよね。ありがたいです

 気が向いたときに帰ってきてねとお願いしています。でもやっぱり1週間に一度くらいはお願いね、と律儀な性格なのでそのくらいの間隔で帰ってきます。日によっては10分くらいのときもあれば半日から一日中いるときも。やっぱり、私がとても会いたいような気持ちになってるときには長い間いてくれてますね。


─── 続「なまの 霊界通信」(掲示板=雑記)
 今日の午前3時半頃、眠れぬまま息子のことなど考えながらボーとしておりましたら、突然 頭の上に何かを感じたとおもうと頭頂部から胸がきゅんとするあたりに降りてきたんです。息子でした。これは 初めての経験です。

 今まで息子が帰ってきたときは自分の横でありそばにいるというイメージだったのですが、魂と魂、心と心の、やり取りであることを教えてくれたのだと思いました。と同時に複数の人のところへも行けるとの事で。魂は分化できるのか、とかそれは聞いても息子もわからないけどそうなってるのだそうです。

───魂の分化=私も魂の分化について、地上の人間の魂(パーソナリティ)が地上で生存しているのに、霊界の親魂(インディビジュアリティ)が地上の私に声を掛ける。こともあったし、分化についてはそうなっているのだ・・・。と素直に学んだ方がよさそうです。

 このような話は著書でしか知り得なかったのですが「なまの 霊界通信」を生々しく聞けることに喜びをかみしめております。一層死後の生活が待ち遠しくなりました。さらに私からの質問に・・・

───31歳でそちらに行くことは 定まっていたのか?

息子からは このことはあらかじめ決められていた事なのでどうしようもなかったと。
 
 (「寿命は神でも変えることは出来ない」ようです。しかし、私は家内の寿命を少し伸ばしてほしいとお願いしたら、七年延ばして下さいました。

 また以前(三年ほど前)、脊髄側弯症で大阪へ訪問治療した奥様の御主人の命が消えかかっておりました。この方も治療の結果現在も無事のようです。(掲示板=心霊治療=助かった命!あと何年?     2015・7/22)。

 シルバーバーチの霊訓によれば、法則の裏にはまた別の法則があって複雑に絡みついております。とあります。
人間が理屈で考えても解決されない問題は、素直に神の導きに従い地上において与えられた使命を努力で補う他は方法が無いようです。)




 
45   〝夭折・早世〟の子(児)の母、三例         2018・3/27 掲示板より

 最近の治療例から、
、20歳長男、昨年六月ころ事故死、「寿命でしょうか?」との問いでした。
 その通りだと思います。・・・と霊訓で説かれている内容を告げ〝霊界の彼に語りかけましたが期間(死後)日が浅く〟回答得られず。依頼者=諦めきれず。

その後、当治療センターへ直接治療へ(母と奥さん)来訪。その際、霊界の彼を呼び出し、応じてくれた。彼には奥さんがいて(当日同席)、その奥さんに向かって、寿命だから仕方ない。再婚しても構わない(言うべきことは言った)、幸せを祈る。と、言い残し昇天しました。以後、全く彼の形跡が感じられなくなった。(霊界の彼、すっかり理解した様子)


2、一年前次女死産、昨年10月10歳長女事故死=依頼人・・・想像を絶するような事故、悲しみのどん底。何かの因縁でしょうか??さらに旅立った娘たちがきちんとあの世で幸せに暮らせているのかが心配です。と依頼者ありました。

 霊的真理を教え、依頼者も学ぶ努力する。心霊治療の結果、次女がやっと覚醒した様子を霊視した私、それを依頼者に伝える、依頼者安堵。やがて

「45日の法要終えた後、今はびっくりする程落ち着いています。何かあった訳でもなく、誰に教えられたものでもないのですが、あんなに荒れ狂った嵐のようだった心が、月に照らされた静かな湖面のように穏やかで安らいだ気持ちなのです。口いっぱいに頬張った苦しみや悲しみをゴクンと飲み込んだような、すっきりとした気持ちになっているんです」

 と連絡がありました。霊的真理の大河は人々の心へ浸透しているようです。


、30歳息子逝去、悲しみも癒えないうちに息子からコンタクトあり、息子さんに導かれシルバーバーチを知り、普及会さんを知る(ここは本物だと言った)、さらに「読書会 かつしか」を知り 3/26日の来訪となるのですが、息子さんはお母さんに憑いており、話が出来るのです。

 我が家へお出でになった際、息子さんに問いかけたら、今息子さんは自分の守護霊さんと話しているとおっしゃったので、地上のことは大丈夫だから魂の進化向上の旅へ悟りを啓きなさい。と伝言した。

 実はこの方四国からはるばる上京して(25日)日本心霊科学協会の講演会へ英国の霊能者ミディアムによる 講演および公開デモンストレーションへ参加のための上京だったのです。

 このように地上の人間の準備(霊的覚醒)が出来た方々に霊界から道具(真理普及の)として働くよう要請を受けているようです。

 すると、27日メールが届き「葛西さんの家を 辞してすぐに あちらの世界に (とっとと)この言葉がぴったりなほど すぐに帰っていきました。

 と連絡がありました。今思うと、大切な息子さんを亡くした悲しみの親の表情ではなくむしろ喜びに溢れた母親の姿でした。真理を知ればこれほど違うのです。真理の大河は脈々と流れ、それでも(真理普及に)躊躇している方は流れに逆行していることになります。(実はこの方、No46、および50の、なまの霊界通信の本人です)

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44   八センチの子宮筋腫            2018・3/26 掲示板

 昨日は心霊治療をして頂きましてありがとうございました。お陰様で、肩・腰の痛みはすっかり良くなりました。病院で子宮筋腫は8㎝もの大きさと言われたのに、昨日で、もうすっかりなくなっているとの事。確かに今までのような下腹部の圧迫感がなくなっています。来月辺り病院で超音波検査をしてもらって、この目で確かめたいと思います。

かなり強力な悪霊が憑いていたとかで、ご迷惑をお掛けしましてすみませんでした。ここ数年公私共に災難続きだったので、これで少しは運が良くなるかと期待しております。今後はこのような霊に憑かれないように、しっかり生活と気持ちを改めて行きたいと思います。

治療後・・・
 モモさん(掲示板の名)にとってはまさしく奇跡的治療だったようです。私もあれだけの強烈な悪霊は久しぶりでしたから・・・モモさんへ施療後、土曜夜からなぜかネガティブになりドンドン落ち込んで理由もわからず、(こういう時は、体験、すべて体験、と割り切っていますが)昨夜も早く床についたら動きまわっている悪霊に気づき〝お前らだったのか〟とムックと起き上り、霊団、善霊たちへ〝悪霊の排除〟を願い「癒し、神聖さ、生命力がかもし出す霊界の聖なる炎を観想し」悪霊たちへ言葉を唱え、瞑想へはいりました。

 やがてでて行きましたが、すると清浄と視界が開けモモさんのおっしゃる〝これで少しは運が良くなるかも?〟が、真となりそうです。しかし、忠告はくれぐれも〝地上的価値観に溺れ過ぎないように〟です。

 モモさんの症状は〝八センチの子宮筋腫・及び脊髄側弯症の影響か腰痛・さらに頭痛や〟他〝交通事故の原因〟でした。見事に解決したようです。あとは検査の結果が待ち遠しいです。

 その後、何度かの遠隔治療の結果、憑依霊は株で大損し自殺した男性の霊でした。モモさんを羨ましく。交通事故に導いたのでした。




 
43、  ドライアイと胃弱                (2017 ・12/21 治療依頼)

 私は15年前にパソコン入力作業をしていました。一日中Pに向かう仕事でドライアイになってしまいました。その後仕事は辞めました。 ドライアイは眼科で目薬を処方してもらっていますが、冬の乾燥する時期は特に辛く、何度も目薬を差しています。この一年は珍しく少しだけよかったのですが、今この時期ひどく辛いです。

 現在、ドライアイで目が乾いて、特にエアコンの暖房とか最悪です。目薬はひどいと10回くらいはさします。でも足りないくらいです。傷もついてコロコロします。暖房の風で目が開けていられません。

そのほか、5年前に子宮筋腫の手術をしました。その頃から、更年期かもしれませんが。体調がすぐれず、最近は下痢が続いたり、この夏は胃までおかしくなり体重が激減しました。(医療機関では問題なかったです。)体重が5キロ近く減ったみたいです。

 この体が少しでも良くなるのならお願いしたいです。 このメール随分悩みました。正直、怖いのと色々あります。  怖いというのは、怪しいというのが先に立ってしまいます。  それに心霊治療というとなんか、後で霊に憑かれる?のではないかと思ってしまうのです。うまく言えませんが・・・


 ───心配は毒ガス、神に身を委ねなさい。とアドバイス───

 メールを見て少しでも心配をしないようにしていました。 そうしたら、いつもは目をしょぼつかせながらさっと引き上げていたスーパーも、普通に目を開けて買い物ができました。特に乾燥する衣料品売り場も、ウソのように大丈夫でした。 ドライアイになって15年、こんなことは初めてです。

胃のほうも。お腹がすいてすいて、食事も進みました。 もう、嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて泣きそうになりました。神に感謝です。 本当に、心配というものが毒とわかりました。神に感謝、このご縁に感謝です。


 ───その後、12/29───
ドライアイは殆ど完治に近い状態までよくなりました。そのお陰で、pcでシルバーバーチの事を調べたり、趣味の編み物を根を詰めてやってしまったりして、疲れて乾き気味です。反省です。

 それよりも人の役に立てる人間になることなんですね。 まずは出来ることからとHPにあった「どうぞお幸せに」を気が付いた人に心のなかで言っています。そのほか私に何ができるのかを考えています。 私の周りの人たちは、主人も含めこういう事を完全否定する人が多いものですから・・・直接は言えないので、何かの形で伝えていけたらと思います。

 ───どんなに地上的財産を得ても、一つの魂の開花(悟り)ほど価値あるものはありません───


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 42  宇宙と一体なる魂(霊) (依頼者は酷いアトピー性皮膚炎)


 視えたのは胃の幽門付近に未熟(水子)の魂がいました。依頼者(患者)は双子でしたが水子の魂は成長しませんでした。この魂は霊界へ帰ることも知らず自分の存在を知って欲しくて〝アトピー性皮膚炎や、めまい、特に胃弱が酷い、不整脈、〝娘の先天性心疾患〟となって顕れたのです。

 驚いたのは次です。宇宙に充満するエーテル体。水子の霊は患者の患部を自由に病ませることができるのです。病ませることの出来るそのエネルギー(生命体、心、精神)は患者(人間)の肉体を超えて宇宙のエルギーと一体なのです。そのエネルギーは人間の幽体(霊体・神体も含む)は肉体を超えた宇宙に充満したエーテル体そのものです。したがって己が宇宙であり、宇宙は己そのものです。

 以前私は精神は肉体のどこにあるのか?と、ある読書会で質問したことがありましたがその際責任者は〝そんなことに拘っていると進化が遅れます〟と言われ、とても反発しました。そして追い求めた結果が今〝形〟となり現れました。知識としては学んでいても体験し初めて〝身に付きました〟。素晴らしいですね。この喜びは地上のいかなるよろこびにも優る歓喜、至福です。 

 実はこの体験の二日前、私はパソコン操作中急な目眩で救急車のお世話になり病院へ運ばれました。検査結果〝異常なし〟と診断されフラフラしながら二時間後帰宅しました。目眩がその後も続き詳しく検査をしなければと、多少不安に思いネットで検索していたら、〝大体異常なし〟と言われる。ということは異常ないということ。・・・・・・と載っているではありませんか。

 【宇宙には資格ある者なら自由にそして存分にわがものとすることができる、莫大な霊的宝庫が存在する。SB霊訓7℘16】

 肉体は従僕、霊が主人。そこで肉体にこういいました。【おまえは、私の召使だ。おまえは勝手に動くではない。私の言うことを聞くのだ。正常な働きをせよ。おまえになんぞ絶対に負けない】と言い張り一切の不安を持たず【私は神の道具として働いている身だ、お前如きものに自由はさせない。絶対に負けない】と言い切りました。

 霊界の道具として働く決意(神へ宣言)した者が身体に変調をきたした際に唱える言葉です。

この患者は二度来訪施療受け、七,八分快復したようですが、何故かその後連絡は途絶えました。
(この方には〝地上における知性的な者の役割〟をよーくお読みになることです)


 ひとつの体験は新しい叡智を授けてくださいます。養成講座で学んでいる方、治癒能力はこの様に体験しないとつかないようです。気楽で苦のない安逸な生活からは治癒能力は授からない、学べないようです。


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      41
 本物の〝人の為になる働き〟
とは、何かを求め続け五代前の願いを適えた方です。


 Kさん=5代前〝飢饉〟があり村人のために善意で豪農から〝食料拝借(盗んだ)〟いいことをしたつもりが結果〝釜茹で〟にされ、何が善で何が悪なのか釜湯の中で苦しみながら絶命(本当の人の役に立つ働きとは何かを・魂のカプセルに閉じ込めた)。

以後四代再生し、人のためになる働きを求め、出世もし人の上にも立つが、立てばたつほど尚、人の役に立てていないジレンマ(すべての人を同時に救えない)に、迷い続けた。


現世では首から胸にかけて得体の知れぬ遺物感(カプセル)がとれず、生涯取れない。これが自分とスッカリあきらめていた。

 ある日、心霊講座で学んでいるヒーラー候補に治癒エネルギーを流している時、彼の番になり〝釜茹での五代前の姿が現れ〟閉じ込められたカプセルが破裂した。得体の知れない遺物が突然とれたのだから本人は驚愕した様子。心霊治療がこれほど凄いとは思ってもいなかった。と

 ではなぜ五代前のカプセルが破裂したのでしょう。 その前日に、読書会で同席した遠方の方を遥か遠回りでしたが、自宅まで車でお送りしたのです。五代前のカプセルに閉じ込められた本物の善行とは? 無私の奉仕、見返りを求めない利他愛の実践でした〝善行の素晴らしさ〟だったのです。(幸せの青い鳥は目の前にあった)

 この記事は掲示板 「雑記」 〝胸のつっかえ取れた〟を、下記に載せました。


 実はkurodaさんに治癒エネルギーを送っている時、突然kurodaさんの過去世が見えました。


 ──以下、彼からのメールです

 私の喉と胸のつまりがなくなりました。在ることにさえ気がつかないくらい、ずっとあったものです。これを機会に、前を向き切りたいです。娘の事(脊髄側弯症)の原因も教えていただき感謝、感謝です。ありがとうございます。

 というものでした。凄いですね。取れた理由は足立読書会の帰り、遠方のエリザベスさんをお送りしました。その〝善行〟に対する神よりの褒美でした。

 この様に私たちの物質界はみな神の導きにより動かされているのです。自惚れるものなど何もないのですよ。己に与えられたものを人様に捧げるように創造されたのです。

                                         

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  40
      焼身自殺した女性・井戸に投げこまれた娘

 〝古武士霊は語る〟近藤千雄編著 の〝まえがき〟に

──今から数百年前に無念の割腹自殺を遂げた加賀の武士が、積年の願いを遂げるためにほぼ百五十年前の天保十年に筑前(今の福岡県)のある家の若主人に憑依して出現し、その宿願を果たすとともに、ことのついでに現界と死後の世界とのつながりについて物語った実話です(後略)──を読み終えました。


 すると間もなく二件の治療依頼が舞い込みました。

一件目、今から19年前、22歳で弟が交通事故に遭い内臓破裂。救急病院をたらい回し、事故9時間後の開腹手術となる。敗血症から髄膜炎を起こし半年間意識不明に。のちに意識は戻るが現在も入院中。

 その事故から2年後。
自宅が火事に,祖父と父が焼死。父の弟は離婚後行方不明となっていたので父や兄の死は知らないままに。

(二年ほど前に身元不明の遺体から免許証で叔父だとわかり埼玉県警より連絡を受ける)
あ、そして、私が子宮癌となり、卵巣、子宮、リンパ節の全摘手術。現在、リンパ浮腫の治療中。


二件目、今年七月お祭りのやぐら(4~5Mの高さ)から背後から落下、首を強打、現在療養中。

 二件の依頼者のお住まいの土地は、戦跡で多くの武士たちが絶命した場だった。ところが時代とともに宅地開発された。

 一件目は、当時22歳の弟が交通事故に遭ったのは戦死した親分格(全く大した親分ではない)の侍の憑依だった。この親分格に死後の世界を諭したところ昇天したようです。当然子分四、五十人ともに昇天した。


 不思議なことに、それを見ていた敵や味方の魂が一斉に昇天しだしたのです。(福岡県みやま市の方の依頼です)


 また、二件目の依頼は、首を強打した方(Aさんと呼ぶ)の玄関前に焼身自殺した中年の女性の魂が地縛霊となり、依頼者の家のなかへ自由に出入りし、特にお風呂が好きで私(虎たち)が尋ねた時にも入浴中だった。さらにこの女性の娘が7~8M先の古井戸へ投げ込まれ蓋をされ閉じ込められていた魂がいた。


***ヒーリング中、やくざな(Aさん)姿を見た。実際は暴走族のリーダーを二年間やっていた。現在の家は二年前に購入、つまり、二年間の暴走族リーダーのカルマが切れたので心霊治療依頼となった***(こんなところにも因果律の法則が働いていた)



 私たちは(霊視の利く方も同席)、焼身自殺(中年の女性)と若い娘さんに死後の世界を諭したところ、大した恨みも抱かずに昇天された。一件目の例と同じく昇天する様子を見ていた近くの霊たち(戦で死亡した兵)が同じように続いて昇天されていくのです。

さらに視えたのは味方同士で固まり安眠するのは当たり前ですが、同じ場所で死んだ敵の魂は少し離れた場所で輪を作り安眠(死後の生を知らないのでじっとしているしかない)していたのです。その魂たちもみな昇天して行きました。

 この時の武士たちの昇天する様子は絵に描いたように視えました。


 兵たちの昇天された跡を見渡すと不浄だった地が浄化され、爽やかな空気が流れ始めました。このように死後の世界で生きてるのに死んだことも分からない人間がこんなに多いということは、いかに生前の学びが必要かつ大切であるということを知りました。

 今、生きている一人一人が真理を知って死後を学んでほしいと願わずにいられません。死んだらお墓に入るもの、無になるものと信じ切っていると、このような兵たちのようにいつまでも自縛状態で地上をたむろする霊となってしまいます。

 福岡県みやま市、茨木県坂東市にお住まいの方の知り合いの二人の方よりの依頼でした。


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39   早世した長男から地上の母へ   2017・11/20 

  地上の母から醜い独占欲の念を送られ迷惑がる霊界の息子  

 養成講座で学んでいる方が、なかなか進歩しません。一つの問題が解決できないのです。彼女の身体の周りには靄が掛っていました。私は毎晩治癒エネルギーを流していましたが、靄に邪魔されて届きません。そのとき健太君が〝ふっ〟と一吹き靄を吹き飛ばしてくれました。

 実は、この方は息子(24歳)だったと思いますが、亡くなってから5年近く経過しても意識が子供への思いで溢れ、虚しさと悲しみでどん底に落ちるほど嘆いてしまうのです。余りの悲哀さを知った私は、霊界へお願いしました。お母さんの気持ちを霊界でどのように受け止めているのか?


 (健君と言います)霊視したところ、目の前にうっすらと迷惑そうに道が開け〝僕は地上には未練がありません。魂の進化向上の為の瞑想三昧です。お母さんの醜い独占欲の悲しみは、僕には迷惑です。今後一切〝念〟は送らないでください必ず母に言って下さいね。と念をおされました。


 私はその旨をお母さんに告げましたら、醜い独占欲の悲しみの念は送りません。今度は、明るい念を送ります。と返ってきました。醜い心のままでは明るい念を送れるはずはありません。実は霊界では瞑想が魂の進化の為にとても大切な手段の一つなのです。この健君も霊界では進化向上への道を邁進しているようです。

霊界へ帰った霊たちは地上での出来事を一刻も早く忘れたいのです。それほど地上というところは暗く陰湿で息も詰まるようなところのようです。地上で生活している私たちも、物欲・色欲・金銭欲・名誉欲など地上的価値観に囚われることは、いかに馬鹿げたことであるかを肝に銘じて生きたいものです。

 健太君も登場しましたが、第二回目講演会内容に詳しく出ております。


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     38
   奇跡が起きました。
                       2017・9/25       投稿者 まる
               
                             

きょうの日(2017.09.24)を8年間待ちに待ちました。

私とIさん(当時50代半ば女性)が出会ったのは8年ほど前です。軽トラックの荷台より腰から落ち、それが原因で左足を引きずるように歩き、スピードは普通の人が歩く倍時間がかかります。

そのIさんの体を治せないかと8年間思い続けていました。

そんな私が一年前に出会ったのがかつしかシルバーバーチ読書会の虎さんです。
読書会に毎月参加し続けて1年。
虎さんの霊格の高さもわかり、2017.09.17日に訳を伝えると山籠もりまでして回復を大霊に願ってくれました。

2017.09.17日から遠隔治療が始まりきょうは初めてIさんと虎さんが対面しました。

直接治療が始まり10分ほどでIさんの暗かった顔色に赤みが差し、表情もにこやかになって来ました。

丸まっていた背骨も伸び、上りづらかった左手がスムーズにあがります。
引きずって歩いていたのにスタスタ歩けるようになりました。
正しくこれが奇跡です。私は奇跡を初めて見ました。

Iさんも来た時と比べて“全然動きが違う”“これでやりたかった事がもっともっと出来る”と大喜びです。

虎さん、そして遠隔治療を熱心にしてくださった養成講座の皆様、更には霊団の方々本当に感謝申し上げます。

きょう (2017.09.24日) は8年間待ち続けた素晴らしい日でした。
ありがとうございました。
                   

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まるさん、遠路 Iさんを車でお連れくださり、よくぞお出で下さいました。これこそ人間が生まれた目的〝人の役に立つ働き〟です。愛にあふれた行為そのものです。

 その愛が Iさんの治療結果でした。地上のヒーラーが治療するのではありません。霊界の霊医さんです───とはよくシルバーバーチも仰る通りです。施療中まさしくそう思いました。

 まるさんからは〝奇跡〟と視えるのでしょうか。私は常に霊界へもっと〝奇跡的治癒〟をさせてください。と祈ります。私の願う〝奇跡的治癒〟とは〝後天性〟の病ではなく、〝先天性〟の病です。

でも、西洋医学から見放された患者が八年間も苦に耐え、今、目の前で変わりゆく姿(まず顔色に赤みがさし、肩が軽くなりました、楽になりました、痛みもありません)と次々と笑みがこぼれる姿はある意味〝奇跡〟かもしれません。


 私が願う先天性病の治癒〝奇跡〟とは、もしかしたらもうすでに顕れているのかも知れません。その方は本日から養成講座へお出でになっておられる Kさんです。掲示板=性格の形成 / 一通の治療依頼から  虎(代筆)    2017/09/09 (土) です。

 今日の彼の落着いた顔、慈悲心あふれた表情、素直で純真な魂、そこに人を観る差別も区別もありません。また、ひろみさんの先天性脳の(欠損??)による頭痛などの回復はそれに当たるかも知れません。

 Iさんの施療時、私は肩から治療を開始しました。ひろみさんは同じようにIさんが不自由さと痛みを訴えていた左足に両手を当てておりました。私は肩から背中、腰へ、そしてひろみさんが既に治療を終えた左足に手を伸ばしました。その際、(´・ω`・)エッ?、痛みがない、足は治っている。と不思議な感じでした。

 まさか、ひろみさんの治癒力??・・・・・・一瞬信じ難く口には出しませんでした。・・・・・・でも、今しみじみとそう思うのです。

 ひろみさんの〝かつしか〟への献身的態度は霊界でも決して無駄にはしないはずです。〝かつしか〟のホームページ編集IDも教え、管理運営にも全幅の信頼を置いています。すべておまかせしています。

 また、この場を借りてひろみさんはじめ皆さんも心していただきたいのは、人を裁かないでほしいのです。人はそれぞれ学び(進化中)なのです。裁きは神がなさいます。

 人間が人間を裁けば、裁いた人間に裁かれた人間の罪(裁いた方の感情分量)が背負わされます。
           
 

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 37 性格の形成 / 一通の治療依頼から      
             掲示板=心霊治療 2017/09/09 (土) 18:41より 転写 


  私も長年病気を患っているのですが、治癒をお願いしたいのは私ではなく、知人なのです。その方は霊のことは何も知りませんし、私がこのように依頼することも知りません。ただ、病苦に苦しむ私にいつもよくして下さる方なので是非とも幸せになって欲しいのです。その方は独り身ながら自身がヘルニア持ちで、お子さんが自閉症で、今父親が末期のがんに冒されています。(中略)

ただ無断なので絶対に本人には知られたくありません。神の御心ならば彼女が幸せになって欲しいと切に願うのです。なにとぞよろしくお願いします。もし名前と住所が必要であれば書きたいのですが、無断で依頼している以上、ネットにはじめから実名を書くことに抵抗があります、依頼している身で大変失礼ですが

───と心霊治療依頼がありました。何度かのメールやり取りで私は、まずご本人の治癒が先で、結果心霊治療の素晴らしさを教えてあげる方が先決ではないか?など失礼を申し上げました。

 しかし、依頼された方の施療を施した結果、霊医さんの働きも良く、結果はかなり良い感触を受けました。依頼者も確認したところだいぶ良くなっている旨のお言葉を頂いたようで、本人も当治療センターへ来訪いただく決心がついたようです。

当然来訪に至る前に遠隔ヒーリングを施しますが、霊医さんの働きは殆ど感じられず直接治療でももしかしたら芳しい効果もなく終えるかもしれない、と思っていました。

以下、施療結果です。


 犠牲的精神(己より他人のしあわせを希う姿勢)、利他愛の強さ(人様には絶対迷惑かけられない)、その潔癖さはどこからきているのでしょう。

それは、前世の役職からきているものでした。ある重要な仕事で上司(今でいう社長や世間)へぜひ公開しなければならない不正な事実を知りました。彼は絶対秘密にはしてはいけないと固く決心(正義感)したのでした。

そこでその不正を公開されては困る(張本人)はあわてて刀をふりかざしKさんの(前世)左肩を切りつけ、遠のく意識の中で、他人(世間も含む)には絶対に不正(迷惑)かけてはいけない。と固く硬く誓うのでした。そして絶命したのです。

その固い堅い決心(正義感)はカプセルの中(Kさんの心の念)となり残りました。それが今世の性格となり、強い正義感と、利他愛と、犠牲的精神でした。ある意味潔癖すぎて精神が縮こまり、歪み、不安で、精神不安定とまわりには見えるかもしれません。

 そして最後に、
 施療では、心の過去念に風穴があき、過去世も知りました。あとはこれを活かすことに心を配れば歪んだと思われた犠牲的精神も、潔癖すぎた純粋性も神が与えた素晴らしい能力だ・・・ということが分かりました。

 私は、過去世(正義感)を大切にし、一区切りついた今、小旅行でもして心のアカを洗ってこられたら如何でしょう。と勧めます。霊的にごらんになれば、あなたは光り輝く心をお持ちになられた存在です。今後は多くの病み苦しむ人々の道標となり歩んでくださることを祈らずにはいられません。

 という結果でした。皆さんはこれをお読みになられてご自分の性格の形成などに思いを馳せ、生まれた目的などに気づかれればこの方の体験も大いに意義があったことになります。

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36   家督断絶の呪い            2017・8/15  
    掲示板=心霊治療=家督断絶の呪い       (2
017/05/22 号も参照してください)

 数日前より、左手に力が入らず、原因も解らず困っています。 2日前も横になっていた後、起き上がることがし難い位、手に力が入らない状態でポロポロ物を落としております。宜しくお願い致します。

───という治療依頼がございました。さらにいろいろお話を(メールで)お聞きしますと、以下の内容です。───

 今日午後に余りにも具合いが悪く救急車で病院に搬送され、二週間の入院となりました。脳梗塞との診断。今は落着きましたが、何卒宜しくお願い致します。

───ヒーリングを施しましたが霊障のようなはっきりしないものを感じました、霊障らしき疑いある。と報告しました───
私の脳梗塞や、実家の家族に起きた事が〝古武士霊は語る〟のような霊障、との言葉に思い当たる節もあり感嘆しています。

 更に昨日も会の後、途中でタイミングよく(?)10 年程前から時折起こる胃痙攣のような感覚に襲われ上記に書かれたようにヒーリングを施して頂きました。(掲示板読書会=5月の足立読書会 / 虎 & Hiromi 参照)

 この発作が起こる初めに身体の一部が判り、今から来る!と解るのです。(そのサインでは痛みは未だです)この感覚を文字で表現するのは難しいです。

 その後、約30分はえぐるような痛みにひたすら耐えるしかないので、思わず〝30分動けません!〟と伝えました。10分程で急に痛みが消えていきました。これも霊障なのですね。本当にビックリした体験を頂きました。神様ありがとうございます。

 ───胃痙攣の症状、これは、彼女が足立読書会会場へ訪れた際、会場の隅で治療した際の話です───


 以後はその後のヒーリングの内容です。
 さらにご先祖様のことをお聞きしていますと、男性がみな何かしらの悪影響を受けていることが分かりました。また、一族の中で出産することができなかった男児も複数おり、そしてその大本(源)は依頼者の父の義父(H家=同名の方に差障りがありますのでHとしました=Hさんの怨念が邪鬼と化し、男、皆殺しの様相を呈していたのです。

 私は姿を見せない H さんへ声かけましたが一向に返答はありません。しかし、確かな感触は掴んでいたのです。そこで、

「あなた(H さん)の行為は地上では殺人行為そのものだ、己の名字(家督 /一人娘を嫁に出したためH家の名)は断たれるが、そんなことは霊界から地上を眺めれば何でもないことで、最も愛さねばならない家族、子や孫やひ孫までも根こそぎ病に伏せたり自殺に追いやる行為は許せるものではない。あなたにも理性があるだろう。その理性で判断しなさい。

 と何度も何度も声を荒げて言い続けました。しかし、地上でいったん作られた怨念は死後も簡単に改まるものではありません。逆に霊界ではそれを止めてくれる人がいないので怨念が助長されるのです。死んでも地上とまったく同じ行為をするのです。

そこに地上での生きる価値があるのです。このH家の怨念は治療依頼者の家族に百年以上にわたって呪い続けられていたのです。

 私のヒーリングの様子をずっと(数日)見守っていたと思われる高級霊が私の発する荒げた声にとうとう命令を発しました。〝地獄界へ連れて行きなさい〟と。やっとH
家の呪いから解放され依頼者の父、その弟さんたちが笑顔はち切れんばかりの姿を見せました。」

 やっとH家の呪いは解けたのです。依頼者も徐々に回復し、現在は青砥読書会の進行役をお願いし、さらに当ホームページの公開図書の校正や模様替えをしてくださっております。彼女は養成講座へ通い始めてまだ3回ですが、立派な霊力が流れるようになり、すでにヒーリングを施しており、結果も出ております。


Hiromiさんのその後も献身的行為は続き(奇跡が起きました)にも掲載しておりますが、ヒーラーとして何が最も求められているかが判る記事ですので再度こちらにも掲載いたしました。


 〝Hiromiさん〟のその後
   霊界よりのご褒美        2017/09/12 (火) 08:38      

 近藤千雄訳編「シルバーバーチの祈り」を皆さんに読んでいただきたくPCへ打ち込んでいます。『シルバーバーチの霊訓各巻』にも祈りは載っておりますが、その言葉にジーンと来たりすることはあっても、一冊にまとめられた〝祈り〟には深く感銘し、心が高揚するのを覚えます。

 皆さんも地球浄化大作戦の一連の活動、地上へ流れるエネルギーを感じとっておられることと思います。この作戦については、高級神霊界の神庁の計画に基づく多くの霊団が組織され地上への霊力が注ぎ込まれています。

 その神庁に所属してるシルバーバーチ霊はアメリカインディアンの霊界の霊媒を通して直に地上へ啓示を届けております。他の霊団はこのような流れで地上へ届けられている啓示はありません。モーゼスの霊訓はシルバーバーチの霊と同じ神庁に所属する高級霊からイムペレーター霊を通して地上へ届けられていますが、他にはないようです。

 さて、そのシルバーバーチ読書会及び無料心霊治療、ヒーラー養成講座を開設している〝かつしか〟では、その流れの中の使命を仰せつかってると思って活動しております。

 ニ、三日前この打ち込み作業中に祈りの素晴らしさに感動が嵩じそのまま瞑想へ入りました。しばらくするとある方のヒーリングに入り、その方は当ホームページを楽しく美しく魅力的にしてくれている女性の方です。その弟さんの治療でした。

 彼は、強いドグマに絡まれた心(精神)の持ち主のようです。太さ10センチ以上もあるロープ状の網にくるまれた心が誰かとの闘い(葛藤)で大蛇がとぐろを巻き歪んでいるのです。相手は霊界の霊医のようです。やがて網は取りのぞかれ、背中にこびりついていたH家の怨念(家督断絶の呪い参照)の残り香が剥がれ、さらに頭を包んでいた霧(雲)のようなものも取れすっきり致しました。

 治療も終わり、霊医さんと思われる方がひとこと私にこういうのです。「これはいつも協力していただいているご褒美だよ」と。(ホームページ編集や、霊訓の校正作業や読書会の進行等々他多し・・・・)

 このように崇高な働きには大きな徳積があるということのようです。
                                                      
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 35   体調不良も心の持ち方                              2016・8/7

 32歳男性、体調不良、不眠、その他で来訪患者があった。私のところへ来る前に他を回ってきているようで、その他の場所というのは霊的なカウンセラーのような(詳しくは聞いていない)当方と似たところのようです。


有料で看板を出しているところですから当然金銭を支払うのですが問題は診断の中身です〝憑依霊の影響〟とか、とかく不安を煽られたら、憑依されているというのがわかるならどのような霊で何が目的なのかも分かるはずです(霊が見えれば、目的が判る)。そのような何かの目的を邪霊に宝石など身につけたからといって、憑依霊は取り除けません。(常識で考えてください)

 スピリチュアリズムの敵はスピリチュアリズムの中に在り。とはシルバーバーチもおっしゃっておられますが、いずれ人間は皆霊界へ帰ります。地上での行いは魂にインプットされていますから、いずれ償いをしなければなりません。私にはその方が恐ろしく、よくも平気でウソをつけるものだと感心します。(因果律の法則)


 本日の来訪患者へ直接ヒーリングを施しましたが、体調不良の原因は人を思う愛が足りないこと、慈悲心がなく、会社での成績トップの肩書がほしく身体が(殺伐)冷えていました。


 お困りの方にお願いは、
① 不安を煽られたら、疑ってください。不安を払拭するのが私たちの仕事。
② 金銭を要求されたら、お金で苦しみが取り除けますか。治癒力(神)は金銭を要求しません。
③ 最初の治療は無料でも、症状に何も変化なく、適切なアドバイスもなければそのうち物を買わせられます。そういうところはニセモノ・・・(イヤリングや指輪、宝石などを身につけることで病がとり除けますか)

シルバーバーチの霊訓をとにかくお読みください。ニセモノを見分ける能力はつきます。

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  先天性心臓病      心臓病の女子(四歳)                        2016・6/15
 
  来訪患者が訪れました。以前我が家の前を通りがかり〝スピリュアヒーリング〟の看板を見て伺おうと思っていたそうですがその後見失なったそうです。本日は偶然に我が家の前を通りかかり治療依頼となり、本人も導かれたと喜んで居りました。
 
 4歳のお嬢さんも一緒で、心臓手術を控えているらしく、女の子にしては珍しく私に抱っこを求めてきました。抱きしめましたら〝心臓の痛み〟を感じ、その子に痛くないの?と聞いたところ〝痛くない〟とのことでした。お母さんは生れた時からですので本人は感じないのかも知れません。今は元気です。とのことでした。私は何とか治癒に導きたいと気が引き締まりました。

その後この方三度ほど訪れ、心の痛みの和らぐのを確認しております。しかしその後何の連絡もありません。

 徐々にこのような来訪患者が訪れるのを期待しています。みな霊界の導きです。

霊訓に〝神は人間が見捨てない限り絶対に見棄てることありません〟といい。神への絶対的な信頼をもてば霊界の兵器庫から無限なる霊力を存分に引き出すことができる。ともあります。


 この霊力の存在も図書(霊訓)から知識としては学んでおりましたが、体験することによって事実を確信するに至りました。

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 33  初来訪患者    通りすがりの興味本位                        2016・5/14

 ホームページ上ではヒーリングたまわります。と応じておりますが肝心の地元での活動は順調には行かず、私が一方的に知り合いや具合悪そうな方に声をかけ、治療を施したり、遠隔ヒーリングをしています。こちらからのアプローチ作戦でした。また紹介されて来た方もおりますが、それはそれなりに効果があってもそれきりでした。

 しかし、今日ははじめて我が家の表札 【スピリチュアヒーリング / kasai治療院】 を見た患者の来訪を受けました。御歳(78歳男性)の方ですからどこかが痛かったり悪かったりです。

 スツールに座っていただきいつものように両肩に手を置き、いつもの感覚で治療を施しました。やがて左半身に異常が感じられ、その痛みをとり、腰の古傷の治療に入りました。僅か10分くらいでしたがすっかり回復した患者さん、笑顔で不思議を連発していました。

 私は、いつでもいらっしゃい 【何も手土産は要りません】 と、お断りしてお帰りになられましたが、このような光景を実は待っていたのです。今ヒーラー願望で闘っているwakaさんもヒーラーとしてやがて霊界より認められ、更に、苦しみを重ね重ねて一つひとつの問題をクリアするごとに治癒エネルギーはプラスされます。低レベルの治癒エネルギーに決して満足することなく、あくまで希望は高くハイレベルな高級霊界よりの治癒霊力を待ちましょう。

 本日の来訪患者はやっとその時期到来か!!を思わせます。多くの方に見返りを求めない治療を施して差し上げたいです。


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32   続・水子の霊      憑依霊の仕業
      2016・5/19
 
 水子の霊が出ても相変わらずすっきりしないというのでさらに訊いた。すると・・・
 
 昔、八坂神社の敷地内にあった占い師のおじさんのテントで、聞いてもいないのに、私は42で大病をし、長くても70歳まで、挙げ句の果てには精神を病むと言われて、なんだか呪いをかけられた気がした。そのオジさんから言われた言葉でガーンとなった。
 
此方に住んでいて、よくサイキックと名乗る人々に「神があなたを助けなさいと言っているの」と道端などで声をかけられたり、ある時は走っている車の中から女性が「そこのあなた、ちょっと待って!!」と言って、運転していた人に車を停めさせて、車から出てきて、突然前の主人の話、そして私が幸せになれるのに、邪魔されていると話し始められた事などがあった。

耳鼻科に行った際、待合い室にいたおばちゃんが一緒に出て来て、当時別居で毎日泣いていることを当てられて、これまたビックリ。二人とも、誰かが私の不幸を望んでいると言われた。当時、悲しみでいっぱいだった私は耳鼻科で会ったオバちゃんのお家に悩んだ末に伺って話をしたのですが、呪いを解くにはクリスタルが必要で、日本円相当で5万円かかると言われたり───
 

 この様に霊障が続いているようなので、遠隔ヒーリングを続けた。一昨日、患者の体内(コインの裏)が真っ黒く汚い箇所が少し剥がれた(得体の知れないもの)ので昨日のヒーリングでその剥がれた個所から善なるエネルギーを集中して流した。
 
そしてこう叫んだ 「お前はAさんに何か恨みがあるのか、誰でもよかったのか!返事をしろ!・・・お前も人間だったはずだ。人間だったなら理性があるだろう。その理性は神より授かったものだ。神はその理性を人を苦しめるために授けたのではない。人間ならば善悪の判断ぐらいは出来る筈だ。直ちに出て行きなさい。
 
すると微かに、過去の人生は善などない悪に支配されて生きてきた。と声が聞こえたように感じた。・・・それではお前の守護霊さんに身を委ねなさい。おまえが守護霊さんに助けてください。こんな暗闇で過ごしたくありません。と言いなさい。と諭しました。
 
 すると直ぐにモヤが晴れ、視野が開け、彼女を探していた家族の霊たちの姿が見えた。私は神の住む明るい家族の元へ行きなさい。と言いました。やがて黒い筋を私の体内へ残しながらすっと旅立ちましたが、言葉がありませんでしたのではっきりと成仏されたのか分からなかったのです。
 
きっとAさんが余りの心配性なのでAさんには恨みなどなかったのに憑依し易かったのではないでしょうか」
 

ご本人から─── やっぱり悪い霊がついていたんですね。元の世界に家族と一緒にいれるようになったと聞いて安心です。 もう二度と憑依霊がつかないようと祈りつつ、人様の役に立つように生きて行きたいです。───
 
 水子の霊から発した患者さんの治療は終わったようです。このように本人は憑依霊の恨みをかわずとも悪癖が呼び寄せるようです。シルバーバーチは心配の念は善霊が近づけなくしているのです。とあります。

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   31    水子の霊①                                         2016・5/10
                                                    
〝昨年の12月ごろから体調を崩し、(その数か月前に流産をしています)そのうち良くなるかと思っていたのですが、ますます体調が悪くなり、いろいろ検査をしていますが、原因がわかりません。今日の話では体がだるい、呼吸が楽にできない、蕁麻疹が出てくる、アトピーがひどくなる、気力がない、背中が痛み出し夜中にその痛みで目が覚めるような状況になったとのことです。とても心配です〟


 とのメールです。依頼主はこの子の母と名のる方です。

 このように緊急を要すると判断した場合、依頼主へ治療お受けしました。と返信前に〝遠隔治療を施します〟すると、流産した水子の魂が〝出して頂いて有難う〟と笑顔で出て行きました。

 これで依頼者のすべてが解決したとは思っていませんが、初めての経験です。流産すれば当然水子とともに魂(霊)も出るものとばかり思っておりました。しかも出して頂いて有難う・・・と笑顔で出ていくということは流産時に出て行けなかった何か原因があったのでしょうか??。

すると───本人から、今日の朝起きて、体が少し軽くなりました。───との連絡をいただきました。

 体験は貴重です。世界の蔵書をすべて読破するよりはるかに知識が増えます。

 

      水子の霊② ───その後依頼主から

有難うございました。
なんと不思議なことがあるものですね。びっくりいたしました。
色々の分野の医師のところへいっても首をかしげられたのはこのせいだったのですね。

やっと、不安でたまらない気持ちから解放されました。
本当に有難うございました。

      また、患者本人から

 まだ少し背中が痛みますが、先日に比べて大分体が楽なってきました。と、喜びの報告が有りました。
  
    水子の霊③   三回目のヒーリング

 背中が痛いというので集中的にエネルギーを施していた。
 今気づいたのですが、もしかしたら双子で、一方は流産したけれど、成長しなかったもう一つの赤子が居たのかも知れませんね。これは憶測です。〝小さな箱〟のようなものに入っていましたから・・・その箱もお腹と同化していました。

 というものです。やはり肉体はなくなりますと霊も去るようです。よく、お腹で成長せずに肉体の塊となって大人になって発見されるケースもあることが何度か聞いたことがあります。

(※生まれても肉体は赤児でも霊は立派な大人です。何人もの赤児を霊視しましたがいずれも再生者は立派な大人の霊です)現在トップページに載せてありますが

 ───以前、生まれたばかりの女の子が、バイ菌が全身に入ったというので緊急隔離された。と治療依頼があったので即緊急ヒーリングを施した。すると、生まれたばかりの女の子が私にピースらしき仕草をするのです。その姿は男でした。前世は男性だったようです。しかも男っぽい男性でした。間もなく女の子は病院の診断ミスでした。との報告を受け隔離から解かれました。が

 私はこの方(依頼者に)伝えようか伝えまいか随分悩みましたが、何か月か過ぎたある日知らないで育てるより知って育てた方がいいと判断し、事実を教えました。メールの中身から多少のショックがあったようです。この子が必ずしも男性っぽい女性になるとは言えませんが、再生するということは何かしらカルマを抱えてうまれるのでしょう───

 この子の魂も立派な大人の霊でした。

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 30  古代ローマの騎士  ある人の過去世                     2016・4/15
  
 昨夜、疲れが溜まっていたのか夕方七時過ぎに着替えもせず、眠ってしまった。目覚めたのが翌朝の午前一時過ぎ、昨夜は睡眠前のお祈りもしなかったので早速 〝目を閉じ〟ヒーリング依頼のあった一名の方、気に掛けている他一名の方と続けて治療を施し、その後、神の御心のまま生きられますように、祈りの〝瞑想〟にはいる。

 暫くすると、古代ローマの戦場の場となった。多くの軍勢が互いに殺し合う無惨な場面、一方は勝利したが敵軍は敗れる。一人白馬に跨った騎士(王子)は意気揚々と引き上げた。生あるものには必ず訪れる死、霊界で己が戦いし戦場の無惨な光景を見ることができた。心痛めた霊界での王子(騎士)は償いのために再生した。

 今度は殺し合いしない女性としての道を選ぶ。償いといっても〝苦しみ〟を体験するだけである。再生した現在の彼女は生れた過去世も生まれた目的も分からない。今世は癌を患い、死と闘っています。


 幸いにして過去世及び生まれた目的も知ることができました(依頼者には教えるつもり)。ここまで辿り着いたのは依頼者の数々の善行のお蔭だと思っております。二度の手術を乗り越え体験した死への不安と恐怖と苦しみは、地上的には手術の成功と言う形は取られ、生への望みも生まれますが、それで目的は達せられたことになります。

 達せられれば地上界には用はありません。この様に地上の命は儚いのです。死後に待ち受ける霊界への学びの場です。死は悲しみではありません。肉体という五感でしか感じることしかできなかった世界(鳥かご)から自由に大空へはばたけるようになるのです。

 そんなことを思いながらなぜか心が痛みます。ご自宅へも伺い直接ヒーリングを施しました。このインスピレーションが間違いであったことを祈りつつ瞑想を解きました。

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  29       耳鳴りが治りません                                2016・04/12 
 
 
治療をお願いできませんか。
先週金曜日(4/1)、インフルエンザにかかりました。現在は熱も下り鼻水や咳などの症状も全て治ったのですが、耳鳴りだけがどうしても止まりません1週間以上、寝ても覚めても四六時中鳴っています。                                                                     

 耳鳴りがうるさくて眠れないほど大きな音だったのですが、それが半分以下に小さくなりました。日常の雑音に混ざると気にならない程度で、普段通りの生活ができるようになりました。就寝時も少し我慢すれば、耳鳴りに囚われずに眠ることができるようになりました。

 ヒーリング依頼の前は、あまりの耳鳴りとめまいで、横になっていないと苦しくて仕方がなかったのですが、ヒーリングを依頼した後3日目くらいから、疲れやすさはあるものの、ずっと起きていられるようになりました。

  今回、Kさんから受け取ったご好意を、他の方へ繋いでいきたいです。受け取った親切と優しさを、他の方へおすそ分けできれば、もっと地球は平和な世界になると信じています。子供たちが生きていく世界が、今より豊かで平和でありますように。

霊的真理や知識が普及する世界を望みます。かげながら、Kさんの活動を応援しております。大切な時間を私のために使ってくださって、本当にありがとうございました。          


☆☆
何かしらの効果があって良かったですね。最初の治療から分かっていたのですが、あなたの胸には大きな〝耐えねばならない〟だろうと自分で決めている大きな〝しこり(疑念)〟が有りました。只今のヒ―リングでもやはりありました。この〝しこり(疑念)〟は残しておいては今後大きな病となります。


    疑念と言われて思い当たる事                              2016/04/08
 お忙しい中、丁寧にお返事を書いて下さって、本当にありがとうございます。誰にも相談せず、耐えなければならないと覚悟している大きな疑念…

 夫の事だと思います。聡明で、優しく思いやりに溢れ、家事もよく手伝ってくれる素晴らしい夫です。肉や魚を控える食事にも、不平不満を言わずに理解を示してくれます。私の未熟さやだらしなさも、笑って許してくれます。このような男性は他にはいないでしょうし、私のような者がこれ以上を求めるのは傲慢というものです。

ただ、4年前、私が流産した日に、彼が遊びに出かけることを優先したのを発端に、信頼や尊敬の気持ちがだんだんと薄れてきてしまいました。誰にも言わず、覚悟している大きな疑念と言われて思い当たることは、このことです。
   
☆☆ この件に対する心がけ等を連絡し

  耳鳴りが消えました                                   2016/04/11
 Kさん、おかげさまで、2週間続いた耳鳴りが、ほぼ完全に消失致しました。本当にありがとうございます。Kさんのアドバイスを読ませて頂きました。お忙しい中、私の為に諭してくださる優しいお心遣いに感激致しました。

 全くその通りで反論の余地がなく、恥ずかしい気持ちで一杯です。私は素直な気持ちでKさんの忠告を受け入れ、夫に対する気持ちを改めていかねばなりません。私の心に大きな疑念があるとは、自分でははっきりと自覚できなかったことです。自分自身を見ないように過ごしていたのかも知れません。ご指摘してくださったことで気付きを得られました。

今回のヒーリングが必然であったことを感じます。Kさんのお言葉をしっかりと受け止め、大切な家族のためにも病気にならぬよう、心の在り方を改めて邁進して行きます。子育てが落ち着き、遠出することも可能になりましたら、是非読書会に参加してみたいです。この度は本当にありがとうございました。導いて下さった全ての存在に感謝致します。

  Kさんとは=身に余るよび方なので訂正しました。本人の了解を得て掲載しました。

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 28  鯛(魚)の類魂

 今回掲載に躊躇しましたが思い切って投稿します。この方の治療中に現れたインスピレーションに驚きました。内容はこうです。

 魚の鯛が感じられ、きっと患者は鯛釣りが好きなのか?と思いながらさらに続けていると、この方は結構霊性の高い方で何れ真理普及の仕事をされる方だが若いので(30代後半)霊界でも厳しくは導いていない。しかし真理から外れた行為は止めた方がよいというので私へのヒーリング依頼となったようです。(依頼主は奥さん)

 冥想すると、やがて鯛の類魂が現れ、その鯛の類魂の中から何と人間の魂が顔を出したから驚いたのです。そしてこう言ったのです。〝鯛も進化の途上だから痛い目に合わせないように、この方(患者)はわかる方だから〟との注意を促す警告でした。

 この魂は鯛の類魂を向上させるためのお手伝い(カルマの清算)をしている方のようでした。こう言う形での死後の仕事もあるようですね。また治療依頼の患者は(特に命の大切さを知っていて鯛の〝締め〟を仕事としていた過去がある??)


  SB霊訓(八)七章 愛すべき仲間たち──動物℘209及び219ページに地上の動物愛護運動の背後には偉大な霊の集団が控えております。そのリーダーといってよい立場にあるのが〝アシジの聖フランチェスコ〟と呼ばれていた人物です。とあります。

神は人間を万物の霊長として地球上に顕しました。したがってそれ以下の生き物たちを導く責任があるようですね・・・


 動物・魚も含めて肉を食することは私にはできなくなりました。有難いことはこのような体験をさせて頂けることです。神に感謝いたします。

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 27 「因果律」一週間後に予見された事故は回避できるか  2015・9/9


  9/7  別件でご相談あるのですが、今週末家族で静岡(親戚の結婚式のため)へ行く予定があります。 私たち家族と親戚が1人加わりますので、レンタカーで行きます。

そのことで、母が通信している霊界より、「気をつけろ」という忠告があるようです。
主語がないので何に気をつければ良いのか分かりませんが、母は、事故を心配していました。

以前、母に、(娘の体調も含め)1泊2日ではなく、2泊3日で行くことは出来ないのか、と聞かれたことがあるのですが、その場合、私と娘と母だけ電車で向かうことになり、余分に交通費と宿泊費を捻出するのが難しく、止む無く1泊2日で車で行く予定になっています。

母が通信している霊界も不必要に忠告をしているわけではないようですので、気になっており2泊3日で行く方が良いのか悩んでいます。

私と娘は、葛西さん側の霊界に護られていますので、大丈夫かとは思いますが、何事もなく無事に帰って来れるように祈っていただくことは可能でしょうか?
私も毎朝の祈りに加えます。

もし可能でしたらヒーリング依頼よりご依頼させていただきます。


 【9/7葛西】  
只今、霊視していたら車が東京を立ち静岡まで順調でした。一泊し帰路海老名から首都高へ入る頃、私の携帯が間違い電話で瞑想が中断されました。以後再度瞑想へ入りましたがそこで止まってしまい。以後の霊視ができませんでした。


今夜も明日も明後日も引き続き霊視(監視)を行いますので特別に注意することがあれば連絡し注意を促します。ご安心を・・・(電話では緊急以外応じないことにしているのは電話は相手の都合を一切無視しているからです)


 【9/7 山本】
ciel さんの件を霊視を試みました。

葛西さんを意識すると、霊力がぶわっと膨らんだのがわかりました。未来視に関わるジャンルですよね?私はやはり時空を超える事は出来ない様で見えませんでした。

そこで、祖母(霊能者)の背後霊さんに何を心配しているのか聞いてみました。

私に見えたものは、対抗車線から来る大型のトラックと衝突し、運転席が潰れる様子でした。他には?と尋ねましたら、フッとそのシーンが消えただけで終わりました。

どうしたらふせげるでしょう?と尋ねましたら、車にのる方達の心が穏やかである事。と言う想いが来ました。(そしたら善霊が守り易いは確かだろう。と思いました。)
私もお祈りをして行きます。


  【9/8 葛西】
霊視開始、しかし一切見えず。因果律で決まっていることは変えられないということか? 感じたことは=この事故で巻き添えになる方や巻き込まれて何かの被害を被る方など霊界ではあらかじめ準備周到に計画されたことを(私や、山本さん)霊界の道具として働いている者たちによって変更を迫られた。


シルバーバーチは法則の裏にも、また法則がありまして絡み合っているのです。と述べていますがそのことが頭に浮かびました。私と(山本)たちは神の道具として働いているということを霊界では認めてくれている様です。(合掌)

【9/9 葛西】
霊視開始 足立の自宅から出発した車は順調に目的地へ到着し一泊、帰路も順調に快調に帰ることができました。何も心配には及びません。心穏やかに過ごされますように(合掌)。



    Re:掲示板に書き込みしている喜び         ciel       2015/09/17 (木) 12:48   

葛西さん経由で山本さんの霊視結果の報告を受けました。

事故の状況が怖いぐらいはっきりイメージ出来る霊視に動揺しました。 出勤前にメールを見たのですが、動揺してしまい、出勤準備が出来ませんでした。

私の身に起こることへの準備は出来ているつもりですが、家族となるとまるで駄目でした。 霊的真理のことを忘れ、どうすれば良いか質問メールを投げました。

しかし、不安でメールをしたにも関わらず、不思議なことに、心のどこかでは車で静岡に行くことが決まっている感じがありました。そして、葛西さんより、掲示板を見るように返信がありました。

9/8,9の霊視結果を見ました。

正直に申しますと、車で静岡まで行くことが決まっている感じがあり、なおかつ、葛西さんにも「心配ない。」と仰っていただいていましたが、どこかで不安がありました。と言うのも霊視は良くも悪くもそうならないことがあるからです。

誤解を招かぬよう付け加えますと、葛西さんや山本さんの霊視がインチキとかではなく、葛西さんが掲示板に書かれているように、何かの都合で計画が変更されることがあるようです。 (そのあたりの事情は私はよく分からないのですが、確か霊訓にもそのようなことが書かれていたと思います。) 母の守護霊様が教えてくださることにも、今までにそうならないことがありました。

運転席が潰れるような事故はないとしても別の事故が起こるかもしれない。。。 事故ではなく他に何かがあるのかもしれない。。。

不安はあるはずなのに、やっぱり、車で静岡に行くことは決まっている感じがありました。
---
出発日の前日の夕方。 私の心境に変化がありました。
実は私は、静岡(結婚式)へは行きたくありませんでした。 お金は掛かるし、小さい子供がいるから大変だし、、、といった唯物主義しかない考えからです。

でも急に、なぜか、 「行きたくないけど、二人の幸せと新しい命が無事に誕生することを祈らせてもらいに行こう! そうだ!それでいいんだ!」 という思いが湧いてきました。

--そして迎えた当日

レンタカーにチャイルドシートが取り付けられないトラブルがあったものの、無事、静岡へ到着。 帰りもレンタカーを返さなくてはいけない時間が迫っている中、何事もなく自宅に到着し、レンタカーも時間内に返却することが出来ました。

そして私と家族は、以前と変わらない日常を送り、こうして掲示板に書き込みをしています。

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9/8,9の霊視結果を読んだ時、 「この事故で巻き添えになる方や巻き込まれて何かの被害を被る方など霊界ではあらかじめ準備周到にして計画されたことを、(私や、山本さん)霊界の道具として働いている者たちによって変更を迫られた。」 が、どういうことなのか分かりませんでした。 そこで、葛西さんに質問しましたら、以下の返信がありました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 守護されていると言っても現在の環境は、原因と結果の法則によって作用されているのであってすべて順調(生活全般について)に行くとは思わない方がいいのではないでしょうか。

小さな己に捕らわれて判断すれば静岡往復は自分たちだけが無事帰ればいいように思いますが、例えばあなた方が静岡行きを決意したことによって与えられた車、車を貸す業者、同乗者、途中停車するであろう(休憩場所)その時に関わる人、などいろいろな関係によって事が運ばれるのです。
それらの人たちもみな因果の法則の中で生活しているのです。

今回の件はあなたのお母さんによって知らされました。 もし知らされずに事故にあったら、運が悪いと思うか、霊的真理に沿って判断出来る方は被害を被った原因を反省し心を改め、カルマを消化できるでしょう。 それらが一時的に回避されたということは、単に事故が先送りされたと思うか、又、善行を重ねる行為によって完全に事故から解放されるということもあり得ます。(後者、こちらの方が合っているように思います)

いずれにしても、与えられた境遇に感謝以外の何物でもありません。 神へ感謝、あなたのお母さんへ感謝、また読書会で学んでる方すべての方に感謝、私と山本さんへは感謝はいりません。 与えられた使命を全うしているだけですから…

今一度前回のメールと(掲示板/ヒーリング日記)に掲載された記事に目を通して吟味してください。いかに恵まれた環境に導いてくださったかをご自分の守護霊さまに感謝してください。

山本さんからは愛の伝言が届きました。 私達は皆、霊なのです。霊界の道具として他者を愛し助けるために、祈り事故の回避をお願いしました。 その願いを霊団がかなえて下さるのは、私達の愛の行為に応えて下さるものです。 神様と善霊に感謝と更なる善行に励む意識とを持って、心安らかにお出かけ下さい。

回避(変更を迫られた)という意味は何となく理解できますか! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
何も分かっていない私にたくさんの「愛」を込めた返信をくださいました。

このメールを頂いてからずっと、「愛」について考えていました。 掲示板といただいたメールを何度も何度も読み返しました。 理由は分かりませんが、「愛」がずっと引っかかっていたからです。
「愛」とは何なんだろう? 「本当の愛」とは何なんだろう?

静岡にいる時も考えていました。
そんな時、ある出来事が「愛」の理解を深めました。

結婚式が終わって、宿泊する宿を探しながら歩いているとき、主人と母に「この道であってんのか?」「(宿の)電話番号は?」などと質問攻めにあっていて、 私が、「○○(宿泊する宿の名前)っている旅館」と言ったとき、私たちの横を、1人のお婆さんが通りました。

そのお婆さんが、私が言った宿の名前を聞いて、「私はそこで働いているから案内しますね。」と仰ってくださり、勤務後で家路に向かっている中をわざわざ 引き返して宿まで案内してくれました。


私たちは、そのお婆さんにお礼を言い、部屋へ行き、子供の夕食を買いにコンビニへ行くため玄関へ行くと、まだそのお婆さんがいました。 お婆さんとフロントの人に、近くのコンビニを尋ねると、案内してくださったお婆さんが、「私もコンビニに用があるので行きましょう。」と言ってくださり、 お婆さんと私と子供の3人で一緒に行きました。

そして、コンビニに着き、子供の夕食を買っているとお婆さんが、「お嬢ちゃんはどんなパンを食べるの?私もそのパンを食べるから半分こしましょう。」と言い、 結局、子供のために買ってくれたパンと「このパン美味しいから食べて。」と、私にまで買ってくれたパンをいただき宿に帰りました。

そのお婆さんは、宿とコンビニの中間に位置するバス停から帰宅されるとのことで、帰りはバス停まで送ってくださることになっていたのですが、 「バスの時間がまだだから」と言い、結局宿まで送ってくださり、さらには、途中で子供がだっこを求めてきたので、買い物袋を全部持ってくださいました。

本来は、宿への道を教えてくださるだけで充分だったのです。
にも関わらず、パンをご馳走していただき、勤務後でお疲れの中、宿とコンビニの往復に加え、宿からバス停までの道のりは負担になったのではないかと思います。 お婆さんは80歳を過ぎている方でした。

夜、布団に入り、その出来事を思い起こしました。 お婆さんの行為は、とても愛に溢れていて涙が出てきました。 もう会うことはない私たちにとてもよくしてくださいました。

親切心、思いやり、感謝、人助け、、、 相手を思う全ての行動の根底には、「愛」があることに気づきました。 「愛」があるからこそ、親切な行動、人助けの行動、ただただ祈り続ける行動が出来る。 「愛」がなければ、そのような行動は出来ない。

私は昔から「愛」に疎い人間でした。 親切心や感謝などを「愛」と切り離して考えていました。 「愛」とは、そういったものとは別物だと考えていました。 親切心や感謝などといった行為は、子供の頃に教え込まれた道徳的な考えから礼儀として捉えていました。 その行為の本来の意味を考えず、ただ、行動していただけでした。 「愛」を取り違えていたのです。

本当の感謝とは、「行為」に感謝をするのではなく、「愛」を受け取ってこそ感謝する心が生まれてくるのだと思います。 そして、「愛」がある恩返しをしていくことが大切な事に気づきました。

葛西さんが仰る通り、私は愛に溢れている恵まれた環境にいることにもようやく気付けました。 家族がいること、「ちゃんと育てなさい。」と神が預けてくださった子供がいること、安心して住むことができる家があること、3食食べられること、仕事があること、霊訓を手にすることができたこと、そして、かつしか読書会に出会えたこと・・・

私は、こんなにも「愛」に包まれていたのだと思うと涙が溢れてきます。


子供の頃は、母(守護霊様)の言葉をうざったく思うことがありました。 それと共に、そういった環境があたりまえになっていました。

私が、その言葉を受け入れようが受け入れまいが、子供の頃と変わらず、大人になった今でも母の口を通して愛の言葉を届けてくれています。 全ての守護霊様がどんな時も訴えかけてくれているのですね。

今回の一連は、きっと、「愛に気付きなさい。そして、愛がある行いをしなさい。」と、痛みも苦痛も伴わないぬくもりに溢れた最高の「愛」を持って、教え導いてくださったのだと思います。 霊訓に幾度となく書かれている『神は宇宙の自然法則であり、完全なる愛であり、完全なる叡智』が分かってきました。

日々、行っているゴミ拾いや母へのマッサージなど、動機を今一度確認し、「愛」ある行動に変えていこうと思います。 そして、もっともっと大きい愛をあげることが出来るように想念を変えていきたいです。

まずは、私達に親切にしてくださったお婆さんへ、無事岐路に着いた報告も兼ねて「愛」をたくさん込めたお礼の手紙を送ろうと思います。



     愛を学ぶため・・・ 愚禿の虎   2015/09/17 (木) 16:11 

(大自然の法則)により用意周到に準備された因果律の変更をさせられた天使たちや善霊たちの働きについて、この件からさらに霊界より学ばさせられた事がありました。

 それは、無限なる霊界の一部に私の魂がある。その魂は地上での生き方によって少しずつ移動する。移動する度に触れあう魂たちも変わります。新たに触れあう魂たちはみな其々に影響し合います。
いまここに、事故を誘発するカルマを持った魂と触れ合うことになりますと私の魂も何らかの被害を被ることになります。しかし霊界の道具として働いている霊媒から〝回避〟の依頼が霊界へ届いたとき、霊界ではどちらの結果を重要視するでしょうか。

今回は〝回避〟の依頼を優先してくださいました。さまざまな複雑な法則の裏にも法則があっての関係によって決定されました。巻き込まれる方々も何らかの被害を被る方もみな回避できたのです。

・・・善行を重ねる行為によって完全に事故から解放されるということもあり得ます。(後者、こちらの方が合っているように思います)・・・

 と言いましたが、その後の神の導きはやはり顕れました。80歳位のおばさんです。私はそのおばあさんはあなたのために愛を教えるため姿を変えて顕れたのです。と思えてなりません。

 私が12~3歳の頃大柄な大人が具合悪いからおんぶしてくれと頼まれました。小柄な私、しかも子供ですからおんぶなど出来っこありません。しかしその大人は大丈夫といって私はおんぶしました。全く重くなく隣村(約3キロ)までおんぶしました。

帰宅後両親にそのことを話しましたら誰も信じてくれません。神は私をこの様に試したのです。その後同じような体験もあります。あなたの未来は神の道具として働けるように今から試されているのです。
どうぞ神の導きに身を委ねられるよう真理を己のものとしましょう。



       ciel                                  2015/09/18 (金) 13:21   

   
電車の中で書き込みを読んだのですが、胸がいっぱいになって涙が止まりませんでした。
止めようとすればするほど、逆に涙が流れるわ、鼻水は垂れてくるわでどうにもできませんでした。

神が姿を変えて顕れるなんてことがあるのですね。。。

物的価値観丸出しの話になってしまいますが、実は、泊まった宿は、料金は安いのですが、廊下は下水臭で薄暗く、客室もかなり古いようで、引き戸が重かったり、安い料金ですら高い感じが否めない宿でした。しかし、働いている方達は、いい人ばかりで、お客さんがけっこういました。 「いいエネルギーは人を呼び寄せるんだな。」と思いました。

また静岡に行く機会があれば、その宿に泊まろうと思っています。
なによりも、気づくべきことに気付けていて良かったです。

私なんて、物的価値観に囚われていて、書き出したらキリがないくらい、改善しなくてはいないことが山積みなのに導いてくださるものなのですね。 神の「愛」を体験出来、勉強になりました。

そして、この体験を心に刻み、「愛」を意識した生活を送りながら実践していき、いつか神の道具として働く未来が実現出来るように精進します!


  【山】


本文:”事故を回避できるか”
この出来事は霊訓の真理性を証明する素晴らしい出来事の一つとなりました。(祈り)

霊訓(二)二障 宿命と自由意志
「神の計画の発展に寄与する力があるということです。宇宙の無限の創造活動の一翼を担う事ができるということです。一方にはどうしても従わざるを得ない法則があり、他方には従うべきでありながら自由意志で勝手な行為に出てもよい法則もあります。ただし、その行為の中にはそれ相当の結果を生むタネが宿されているということです。」

神の道具として働いているというこれまでの功績とこれからの更なる善行の約束の上に、事故を回避という自由意志の行使が、善霊の働きにより可能になりました。より善なる方向へ運命を求めたが故に、更に善なる波動をもつ者達の処に運命は時空移動した様なものだと思います。

霊的知識が与えられているからこそ可能になるのです。そういう時代的恩恵が私達には与えられているのですね。
 霊訓の奥義は深いです。霊性を高めて理解を深めて行きたいものですね。



・・・この一連の記事は掲示板、9/9~17までの心霊治療(一週間後の事故は回避できるか)他、と題して掲載していたものをこちらへ転載しました・・・がその後も投稿が続きトテも大切ですので連続で掲載しました。

                                                        このページのトップに戻る
  


 

 27    幼い天使の物質化 突発性脊髄歪曲症     訪問ヒーリング   2015・6/29

病状:脊髄性特発性側湾症、精神不安定(心がリラックスできない) (背骨の湾曲の病気で、多くは思春期の女子に発症する原因不明の病気。

 私の守護霊さんの命により、緊急性を感じ、大阪へ主張ヒーリングに伺いました。とても明るく元気に迎えてくださいました。彼女の前世は天使? のようでした。以下 掲示板=心霊治療「ある治療体験他」を参照。

 首筋から背中の脊柱を手でなぞりますと右肩甲骨下あたりへS字を描いて曲がっています。さらに腰骨付近は中心から左へ反れ、完全にS字です。

両肩に手を当て瞑目し、〝山〟さんは膝付近に手を当てがい、二人で治癒エネルギーを流しました。やがて私の左腕に何やら憑ってきました。暫くすると、憑ってきたのは経験したことの無い深い悲しみでした(人生初の体験)。

号泣する念が脊柱を歪めていたのです。(原因はいじめ)ヒーリングにより悲しみの念は取り去られ、脊髄の歪みからくる左首筋の痛みも軽減されましたが湾曲した背柱(脊髄)は徐々に回復すると思います。でないと、筋肉や諸々の諸機能に障害が及ぶからです。(遠隔ヒーリングでは幽体の背柱「脊髄」は完治している)

また今後の生き方についてもアドバイスができ僅か3時間でしたが楽しいひと時でした。大阪に親戚ができた感覚です。

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25    地上的価値観にどっぷり浸かることとは(掲示板=雑記にも掲載)2015・5/18 


 〝治癒力の種子〟は同、掲示板心霊治療に載せたものですが、その後、治癒力の種子を宿している方から、地上的価値観の中でどっぷり浸っているつもりはないような、返信がありました。以下、参考にして下さい。

 地上的価値観にどっぷり浸ることとは 霊的真理を理解できない人たちにとっては、地上的価値観の中で生きていることになり、その人たちの発する言葉はすべて唯物主義に覆われている。その中に身をおいて心地よく何の違和感もなく、会話も弾み、楽しい時間を過ごした。と感じることは己もその仲間の一員であり真理とはかけ離れた霊格の低い境涯に居ることになる。


 反対に、動機が、世の為にも人に為にもならない夢や希望などの会話にうんざりする自分がいたら、周りから見れば孤独で、付き合いづらく、変人奇人に見える。しかし霊格は高く、崇高な志を持ったあなたと言えるのではないでしょうか。

孤独とは (各自の霊的進化のレベルが異なるという、その単純な事実に由来する衝突がたくさんあります。霊的覚醒というのは霊性の進化とともに深まるものです。となると、あなたが高級霊との一体関係を確立しても、あなたと同じ発達段階に到達していない者がそれに参加することができないのは明白なこと)



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24    加齢黄斑変性症
 この文は本人の了解を得て掲載しております。尚文面の一部で重複なる文言は削除いたしました。また、私に対して過大な表現(様をさん)と訂正させて頂きました。

 ***

 少年時代から続いた頻脈は間隔は長くなりましたが、相変わらず続いているのが現状です。加えて最近ニュースにもなった眼病の加齢黄斑変性にもかかり、高額な医療費を払いながら通院しています。

 眼病は福岡大学病院にかかり、月一回の検診で病状が進行しておれば「眼内注射」。注射は症状を抑えるだけで完治はしない、と告げられています。(9/28)

 昨夜のことです。娘婿一家がわが家を訪れ、お互いに好きなカメラ談義をしていました。私は雑誌を手に「このメーカーはズームレンズ全域で常時F2.8の明るさを実現、としているよ。すごいね」となにげなく言った瞬間「あれ%~、雑誌のこんな細い字まで見える」と直感しました。

高齢社会に伴い、新聞の活字は近年、拡大を続けてきました。それでも私は眼鏡と拡大鏡二つを重ねてしか読めなかったのです。一夜明けて、朝、新聞が眼鏡なして読めたらホンモノだ、と思い、新聞を広げたら記事はもちろん、細い字まで読めるようになっていました。

 そんな中、つい一週間前、メールで遠隔心霊治療をお願い しました。「一週間ほどで」とのお引き受けでしたので、心待ちしていたところ、この結果です。私の目は右目に症状があり、中心点よりも右と右下に歪みが依然、認められますが、新聞を読める視力が回復するとは夢のようです。昨晩はしばらくうれし涙で胸がいっぱいになりました。

 霊界からの治療は傷みも伴わず瞬時にあるのですね。神界の方々、そして心霊治療を幾多の努力の末、授けていただいた葛西さん、心から御礼を申しあげます。私にはまだ肉主霊従の大きな残存があるようで、まだまだ励みが足りないと感じました。

しかし霊界からの治療の結果を確実に頂きました。この福音を機に不特定な方々へもその場に応じたお役立ちをしていきたい所存です。

 大学病院での検査は22日にあります。結果はまたお知らせします。お導きありがとうございます。 (10/6)

 2014年10月初め、高齢者黄斑変性症の症状を訴えたところ、葛西さんからヒーリングをしてもらい、老眼鏡に虫眼鏡を重ねてしか読めなかった新聞が眼鏡なしで読めるようになりました、と喜びの報告をしました福岡市に住む82歳のkkと申します。

報告の際、詳しくは22日に通院します福岡大学で検診がありますので、結果はお知らせします、とメールしていたところ、「念のためもう一回ヒーリングをしておきましょう」との葛西さんの返事を抱いていたのがこれまでのいきさつです。

 加齢黄斑変性症は喫煙、太陽光などが原因とされ、全国で患者数は約70万人。昨年、ノーベル賞医学賞を受賞された京都大の中山伸哉教授の研究テーマになっている眼病では難病中の難病なのです。片目をふさいでものを見る際、この病気にかかると中心が欠けていたり、歪んだりして、最終的には失明寸前(0.1)の視力しか保てません。

 私は約3年前、右目に発症していることが分かり、症状を一時的に抑える注射をしてきました。その注射は目の白マナコに注射針を差し込み、わずか10㍉㌘の注射液が10万円を超えるものでした。もちろん保険診療なので負担は1割でしたが、高額医療といっても差し支しえありません。

 注射は眼底にたまる水を取り除くためで、注射で完治することはありません。私の場合、2カ月に一回、眼内注射をしてきました。

 22日の検診は、2カ月目の検診なのでこれまでの流れだと「少し水が眼底にたまっていますね。来週、注射しましょうか」と宣告を受けるのが通例でした。

 検査は視力と眼圧、そして眼底の三次元画像解析をする「 光干渉断層計」検査がありのす。まず視力です。これまで視力が上がって0.6でした。ところが、今日はコンディションは良くないと思ったものの0.9でした。

 とたんにヒーリングとヒーリングに携わってくださった霊界のドクターが頭に浮かびました。

 瞳孔を開いた後は専門医の診察です。

 黄斑変性症を手っ取り早く判断する方法として碁盤目状のアムスラーチャートの中心点を症状のある目でもう一方をふさいで見ると一目瞭然。右目の右端と右下にいくらかの歪みが自覚できました。今朝もそうでしたので、覚悟をして診察室へ入ったところ、担当医から「良く見えているようですね」と言われ、続いて「水は、ほら、この断層写真では認められません。来月は26日です」で終わりました。

 新聞を眼鏡なしで読めること、視力が上がったこと、それで十分、後の苦労は地球学校で魂を磨かねばならない私のテーマでありカルマでもある――と自覚していたのです。 

 疑ってはいませんでしたが、大学病院のエスカレーターで、そして地下鉄を待つ大学前の駅のベンチで熱い涙が何回もおほお伝って落ちました。葛西さん、霊界のドクター様、ありがとうございます。これからも使命を考えまっとうしたく思います。  (10/22)

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23    魂の姿(天使) 天使の働き(人間の命を奪う)
                                    
掲示板「雑記」に載せています 2014・7/28


 魂の姿とは! 浅野和三郎著「小桜姫物語」「新樹の通信/℘13㈣幽界人その他」に詳しく書かれてあります。私たちの魂の姿とは”光り輝く存在”のようで、高級霊になればなるほど輝きを増すようです。しかし天使のように進化の道が人間と違う存在はその輝きも違うのかもしれません。

最近ヒーリング依頼のあった方でその〝光輝く(天使)存在〟を見させていただきました。患者さんは2歳の女の子でヒーリングを施しておりますと、首のつけ根付近(私の首の左下)に激しい振動を発している〝光り輝く玉〟の存在を発見しました。

ヘンな言い方になってしまいますが、その光輝く存在は実はその子の命を奪うための〝働き〟をしていたのです。

私にとっても初めての体験です。人間の命を奪うとは?何という奴だ。当然そういう発想が湧いてきます。私もそういう目で、心で見つめました。きつい目つきや意念になっていたのでしょう。

しかしその光輝く玉(天使)は全く悪意はなく、人間臭さもなく、純真そのもの、人間の私のきつい意念も理解できず、否、意に介さずと言った方が良いのかもしれません。もしかしたら神の使いの天使?かもしれません。それが激しく振動しているのです。

ちょうどビー玉が一点を上下激しく動き回っていると思って頂いて結構です。
その子の症状には、激しい振動による高熱、及び痙攣で2歳の女子ではとても耐えられないと確信しました。

私は人間ですから、暫くその光り輝く玉に意念を集中していました。天使さんは使命を果たそうとしているだけなのでしょう。そこにあるのは〝働き〟だけで人間的な慈悲心や邪心・価値観など微塵もないのです。

私はもしかしたら問い詰めるつもりで見つめていたのでしょう。何をするのか?何をしているのか?と。

しかし天使の働きは全く純真で、相変わらず真っ白く輝いている“その玉は〟私に気を使ったとかそんなものではなく超極自然なのです。やがてその〝働き〟を止めました。

一命はとりとめた。直感的にそう思いました。しかし患者さんの身内には進んで心霊治療を受けるような人はいないようです。この子の名前の字画が悪いとか、神社にお払いに行こうかとか、次元が違うのです。とは、依頼者の言葉です。

実はこの子が可哀想だと、私が訪問ヒーリングを施している方の依頼だったのです。

人間の魂の「光輝く玉」を二枚ほど写真に収めておりますが人間界ではその玉をオーブとか呼んで研究しているところもあるようです。

 また新しい発見をしました。これらの現象は幾ら本で読んでも実際に見える私にはよく理解できます。以前、海の妖精(大人)さんを見たことがありましたが、今回は(可愛らしい妖精)でした。

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22  地上生活の余命            2014・7/19

このヒーリング依頼については霊界の協力により彼のカルマを知ることが出来た感動的な一例です。
「本人の了解を頂きここに載せることにしました。尚掲示板にも掲載してございます」

 以下彼女からの依頼文です。

早速、本題に入ります。 私には障害を持った小学3年生の息子がおります。 自閉症と不安障害と睡眠障害(多少)を持っており、不安障害のために学校にも行けず一年生から自宅学習しております。

例えば、私たち家族のもつカルマなどは、わかるものでしょうか?

とにかく息子は特定の人(両親と祖母)以外の人が全くダメなので、どんなカルマがあるのか、とっても知りたいと思っております。

そのような事を私が知りたく、過去に霊視鑑定のようなものをしていただいた事があるのですが、我が家が霊道になっていて、引っ越しした方が良い、息子に霊が憑依している、などと言われさんざん、振り回された事がありました。 (その時は、気持ち悪いのでほっとく事もできず、その後、違う方に3人ほど視ていただきました。みな、それぞれ違う事を仰られたので、一切きにしない事にしました。)

息子は小児期全般性不安障害と診断ついておりますが、 知的障害などはなく一見とっても普通に見えます。 アスペルガーという自閉症スペクトラムも持っているので 多少のこだわりはありますが、普通に会話もできますし、 特に一番困っている事は、やはり人(特に子供)を嫌がることです。

人がダメなので小学校の少人数の支援学級にも入れませんでしたし、またマンツーマン対応してくれた先生までの嫌がるので最終的には自宅学習となりました。

子供本人は人が嫌いだし友達も欲しくないそうです。 無理に友達作らなくてもいいんだよ、人と同じじゃなくてもいいんだよ、それは悪い事ではないし恥ずかしい事ではないよ、と育てておりますので子供がすごく苦しんでいる様子は、親から見てあまりないです。 むしろ本人はマイペースで生きております。

長くなってしまいました。 受け止めて乗り越えなければならないカルマがあるならば、 それを少しでもいいので知りたいです。

何卒よろしくお願い申し上げます。 このようなご縁に大変感謝しております。

<私には文字以外に秘められた心も多少分かります。このような純粋なかた、また何か特別の使命を帯びた方などは時として霊界からいろいろと教えて頂けることがあります>

 素晴らしいお知らせです。 今朝方KT君のヒーリングおよびその生まれた理由などを霊界へ教えてくださるようにお願いのための瞑想を始めました。以下はその一部始終です。

瞑想始め、暫くしたら、一面真っ暗闇の世界でした。これはよほどの罪を犯した罪人の闇だ。と思ったのです。しかしなんだか様子が違うのです。漆黒の闇が清いのです。よくよく見たら、そこは洞窟(牢獄)でした。彼は(KT君の前世)投獄されていたのです。

時代背景は2000年ほど前ちょうどイエスキリストが誕生した時代。KT君も同じ時代を生きているはずでした。彼はよほど霊的に進化した人で、当時の人々には全く理解されない考えを持っていました。

(このころの時代背景を知るためにはGカミンズ著「イエスの少年時代・イエスの青年時代」を参照)

(彼はイエスが誕生するための下準備するため自ら希望して再生しました。この時代にはまだ無理で世間から受け入れられず、ことの顛末も彼には分かっていました。・・・この部分を証明するために最下段に関連記事を載せました)

そして誰にも理解されずに彼は人里離れた場所に(狂人扱い)され投獄、やがて獄死するのです。しかし、隠れて彼を親身になってお世話した方が三人おりました。彼は死後〝どうしてもその三人の方にお礼したくて今生に生まれたのです〟しかし彼はもう地上では学ぶものはありませんでした。獄死しなかったらもう少しあったであろう寿命(おそらく20年くらい)をこの世で過ごさねばなりませんでした。

そしてご両親を選び誕生したのです。しかし彼はその三人の方にしか興味はありません。自分を迫害した当時のすべての人たちとは全くかかわりたくありません。さらに地上では学ぶものはありません。

彼の魂が当時のことを思い出すと、身が締め付けられるほどの感謝があふれ出すのです。有り難くって有り難くってまるで「天使のような顔」をなさるのです。
きっと祖母、ご両親の前では天使のような笑顔をするのではありませんか?

簡単ですが、以上の目的をもって生まれました。短命とは思いますが死は悲しみではありませんよ。地上生活を卒業するおめでたい祝福される日なのです。


・・・これに対して彼女は・・・

今、ちょっと、動揺しております。

葛西さんからのメールを拝見し、 今、泣きそうになりました。 ちょっと感動でふるえております。

まずは私達のために瞑想して下さり、霊界にお伺いして下さり本当の本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。

前々からKT(息子)は私より進化した魂を持って私や主人の成長ために生まれてきてくれているのかも??? とは思ったり、それにしては育てるのが大変で、 いや苦しめるため?なんて思ってしまったり・・・ 全く霊感もなく、何も感じない私は、どのような確証も持てずに日々勝手に色々想像しておりました。

日ごろ、こだわりもあり、てのかかる子供に対して イライラしたり怒ってばかりの私でしたが、 葛西さんからのメッセージをいただけて、子供への接し方が 今後良い方へ変わる気がします。

 子供が私を育ててくれていたのだと、感謝の気持ちを今かみしめています。
 
今はちょっとまだ私の興奮がおさまりません。

 葛西さん、本当にありがとうございました。

息子は不安障害で母子分離が未だにできないので、いつもどこへでも一緒で私自身の自分の時間がなく毎日イライラしておりましたが、息子が短命と伺って泣きそうになったと同時に、教えていただけて本当に良かった気持ちでいっぱいです。 短い時間だからこそいつも一緒で濃密な時間を過ごせるようにしたいな、と私の気持ちが変化しました。今や自分自身の時間なんて、どうでもよくなってしまいました。

また何かありましたら、メールさせて貰ってもよろしいでしょうか? このたびは本当の本当にありがとうございました。

・・・これに対して私からの返信です。・・・

私は過去にも他人のカルマなどを霊視したことがありました。何人かは霊界で教えてくださいましたが、多くは芳しい結果は出ませんでした。そういう先入観で私は知っても仕方ないと返事をしてしまいました。しかし、依頼されたのだから、何かしらの導きかもしれないと心を改め、瞑想し始めました。

後は前回のメールの通りです。しかし、母親にぴったりくっついてあなたにとっては自分の自由もないと嘆きたくもなりましょう。しかし、よく考えてごらんなさい。獄中で誰一人周りの理解もなくやがて餓死する状態から看守の目を盗んであなた方三人は食事の差し入れから励ましの言葉をかけたりとしたのです。

そのうれしさのほどが分かりましょう…なんとしてもお返ししよう、愛にあふれ、思い切り甘えられる。今生で母を選んだのです(そのことはあなたも霊界で了解のはずです)。彼は地上で学ぶことはありませんでした。この私からの返事の〝真実さ〟はあなたの魂が一番知っているはずで、あなたが動揺し、興奮し、涙を流す行為はあなたの魂の叫びだからです。

そして今度は日常の生活を改めたいとおっしゃる。怒りっぽく外ずらが良く、内弁慶だ。みんなを幸せにするために〝神のような存在〟になりたい。とおっしゃる…

ここでまた最初のあなたからのメールの文面に戻ります。あなたのメールの文字以外の部分から感じ取れました、なんという素敵で、素晴らしく、心の澄んだ人だ。こんな綺麗な心を持った方がどこかにいるとは思っていても、実際このような形で今私とコンタクトをとっている。と思いました。

ヒステリックになって怒りの制御がきかない。そんなあなたの怒り、あなたのわがまま(どのような感じかよくわかりませんが)それらがすべてあなたの魅力です。とてつもない魅力です。その魅力を取りたいとおっしゃるのですか。

素敵な個性を無くしたいと思いますか?あなたと言う人間からそれらを取り除いたらもうこの地上にいる必要がなくなります。一段と高い界層へ行かれるでしょう。それは地上生活が終了した暁にしてください。


ー彼女からの返信ですー

私の勘違いでなければ、 私の欠点を個性と仰っていただけて 打たれ弱い私に励ましのお言葉を頂戴できて 申し訳ない気持ちと有難い気持ちでいっぱいです。

子供や主人に対して大らかに優しく接する事ができるようになりました。表面上変わったのではなく、心の底からの変化です。

とはいえ、まだまだ、未熟な私ですので、ダメな改善すべき点は山ほどあり、もっともっと頑張らねばなりません。とにかく自分が死ぬ時に後悔しないように日々生きていきたい、というのが毎日の目標です。

・・・ところどころカットした文章もありますが、最近〝天使の笑顔〟をよく見聞きします。その者たちもシルバーバーチの仰る地球浄化大作戦の〝地上の道具〟なのではないでしょうか。・・・


参考文献-スピリティズムによる福音・アランカルデック著・・・当HPに掲載P36 Ⅳ ソクラテスとプラトン。キリスト教思想・・・から抜粋 

偉大な考えと言うものは、決して突然登場する事はありません。真実の上に位置する考えと言うものにはいつも先駆者が居て、分担して道を切り開く準備をしていきます。

後になって、その時がやってくると、神はその考えを要約し、整え、散らばった要素を補い、それらを教義の幹としてまとめる者を送ることになります。このようにその考えは突然現れるのではない為、登場した時には受け入れる準備の出来た霊たちに出会う事になるのです。

キリスト教思想でもこのような事が起こり、イエスやエッセニヤ人の何世紀も前には、その主な先駆者としてソクラテスとプラトンが居ました。」                        

 
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22    心霊治療「続・地上での余命」掲示板  2015・4/23     

 再度、この方と関わることになりました。  彼の名をK太君としましたのでご了解ください。 以前、この御家族のご了解を得て掲示板に載せて頂きましたが、感動も最初位でその後途絶えていました。しかし当読書会にヒーラーが誕生し、その方のヒーリングによりいろいろな面が良く分かるようになりました。

 この新ヒーラーさんは依頼者の名前からくる今世の目的などを読み解き更に霊界からいろいろとアドバイスを受けられるのです。従って心霊治療もお願いしています。

 過去の依頼者の中で何より気がかりの件はこのK太君のことだったのです。そこで山さんにヒーリング依頼しました。すると意外なことが分かり始めます。

 >>ヒーラー山>>

***  名前から来るイメージがありまして、本人は、健康で太く短い人生を願ったと思います。

白い雲の上に白い衣を着て健やかに眠っている、天使のような姿です。けれど、どんなに呼びかけても目を覚ましません。なぜですか?と問いかけましたら、雲に黒い靄が現れてきました。そしたら、私の両手から頭までがビリビリしびれて来ました。これはk太君の心の痛みだと思いました。

以上が私が見えたことで、葛西さんから聞いていたことと考え合わせますと、k太君の苦しみは、

・イエス様に対し使命を果たしきれなかったという負債の心
・前世で多くの人から非難を受けたこと故の心の痛みが、今生でも心無い人の想いに共鳴して苦しくて仕方がない

・自分を助けてくれた人達(家族)にイエスの救いを伝えられないでいること これらのことを考えると、ご家族はシルバーバーチの霊訓を本人の前で音読しながら学んでいくことをすれば、家にいる時だけは、正気に戻る時も出て来るかもしれません。

私(山)のしたことは、・イエス様はお赦しになっておられて、転生してさえまた恩ある人に真理を伝えようとする姿勢を喜んでおられる。と伝えたこと。

・辛い今の状態を少しでも楽になれる様、まゆに包む様なイメージで霊力を送り、
・k太君の気持ちは間違いなく家族に伝えるし、何時でも力になるからと伝えましたら、起き上がって頷いてくれたようでした。

・・・これが一回目のK太君へのヒーリング結果です・・・

・・・他の方から遠隔ヒーリングの依頼がございました・・・

<Y良子さん>Y良子さんは幼いお孫さんを亡くした無念さと自分の病と闘っています。良子さんへのヒーリング結果です。

  >>ヒーラー山>>

>>>>最良の選択をした人生を歩みたいという願いが名前に現れている様です。 >>>>
>>>>美しい庭園のあずまやに座って穏やかに微笑んで庭園を楽しんでおられる様子です。人生の様々な出来事をこの様に過ごせるあなたは、今あなたが自覚しておられる如く、真理を求めて生きて行くべき方です。

そのための刷新、(家族の苦悩を自らが抱え込むという形で)として腰の痛み等は有ったと考えられますが、最近の足と頭の痛みは、お孫さんがちゃんと昇天され、そのことに関わった霊人がお孫さんのことを伝えたかった爲と真理の道に導くための啓示として与えたものと思われます。 >>>>(そのまま求め続けて下さい。と霊力を送りました。) >>>>

>>>><葛西さんへ> >>>>上記の「霊人」は〇〇K太さんです。幼くて事情がつかめず霊界に行けないでいたところを案内してあげた様です。なのでお孫さんのことは心配要らないと思います。またそれにより、良子さんのことを知ってこちらに導いてきたと思われます。というのも昨日深夜、横になっておりましたら、良子さんが最近になって痛くなったと同じ場所が私も痛くなりまして(朝起きたら何とも無かった。)何事?と思っておりましたら、

葛西さんからの依頼でこの方の背後に〇〇K太さん(霊人は青年に成っておられました。)が関わった事がわかりました。霊団に加わって働く様に成られたのだと思われます。(強力な助っ人がついて下さいました。)

・・・私は驚きました。地上にいるK太君が霊界で地上人のために働いている???・・・
  山、ヒーラーさんに疑問をぶっつけました。

 地上に住んでおりますとどうしても個としての魂を考えてしまいます。現在〇〇性でK太君として存在しているわけですが、どうして霊界で成長しているのですか?地上にいるK太君はパーソナリティとして地上へ顕現している。一方霊界で育っている魂は地上のK太君のツインソールですか?アフィニテイですか ? それともインディビジュアリティですか。

 どうしてそのような現象が起きるのですか?何か特別な使命を帯びているからなのでしょうか?
 こんな質問に霊界では応えてくれるでしょうか。 私達の使命もいろんな事柄を知って充実してきましたね。       >>葛西>>

 これに、 インスピレーションで得たのは、どこかの時点で過去生を知ったことで、(葛西さんが心霊治療をした時かもしれません?)霊視する者には青年(19才位)として見せる(感じさせる?)事が出来る様です。

>>伊勢神宮にも私達と(精神意識として?)行かれる様です。 >>

>>自分の中に湧いてくる想いを信じれば、前メールを含め以上の様な事です。説明になってますかね???確信は葛西さんに委ねます。(助けて頂きたいのは私の方で・・未体験ゾーンの連続で、ただ私の息子が精神障害者と言う事もあって、私と心情的親和性は持ち易いようです。) >>

>>尋ねる必要のある事がありましたら聞いてもみますが・・ >>
>>宜しくお願い致します。   >>山>>

> > いやいや素晴らしいです。とても素晴らしいです。ワンダフルです。
>何となくイメージが湧いてきました。つまり宇宙は〝エーテル体〟で充満している。人間の魂も、精神もエーテル体です。

つまり宇宙に瀰漫しているエーテルは私達のすべて。 >
>更に言いますと、肉体に宿った魂は余りにも精妙すぎ、肉体に影響を及ぼせない。そこである程度粗雑なエーテル部分を精神として使用して肉体に影響を及ぼす。 >

>私たちの幽体・霊体がエーテル体なら宇宙も私達の一部です。宇宙の一部が私達です。その一部の何処へ顔をだししても私です。どこにでも自由に移動が簡単にできるのも自分の一部だからできる・・・ただし霊格によって自ずと制限がある。 >

>エーテルということばですべて語ってしまうと霊界では問題が生じてしまうが、地上にはそれしか言葉がないから使い続けるとして、K太君は肉体というある意味でカルマを消化中、しかし肉体はあまり移動もせず、頭を使うこともなく悩みもない?。現在の地上生活 >

>強い意識の部分が霊界にあって霊本来の活動をしている。お伊勢参りもその肉体の複体の精神の一部分がお供をしてくれる?部分ではなく精神そのもの、かと言ってK太君からその精神部分が分離するのではない。何だか判ったようで判っていない。いま、少し興奮しています。 >

>当然霊界では私のこの文を吟味している筈です。正しくとも間違っていてもいいです。こんなものですか?と霊界の皆さんへお聞きくださいますか? >

>いやいや楽しいです。嬉しいです。私の低レベルの発想をお笑いになっております。 >

>善霊(指導霊)の皆さんに感謝とお礼を申し上げてください。 


    >> 葛西 > >

  残念ながら葛西さんの期待するような特別な方法と言う事でもないようで、幽体離脱(寝ている時含む)、最低の身体行動のための精神だけ残して意識を飛ばす(意識が他に飛んでいる状態)、霊体旅行(ハリーエドワーズ氏著書より、葛西さんも体験あり?)等の方法のようです。

ただ、自分の前世を知った事で、短い命を身体を直すことに年月を費やすより(治っても子供の身体で世の中に影響力がない)霊体で関わる方が、影響を与えられるという方を選んだ。

その影響力を持って葛西さんと接触を果たし、今、テレパスの能力(霊力が流されるとその力を別の能力に変換して意識を送り易いらしい)を使って親和性の高い私に伝えやすい。ということらしい。 自身の存在を明らかに出来なかったとしても、影ながら、影響を与えていくつもりだったようです。

          >>ヒーラー 山>>

 驚きました。K太君は私達を指導する霊団の一員となり働いて頂いているようです。そして肉体は地上にあっても魂は霊界で働ける???人間の知能では霊、魂など理解できるはずもないようです。お伊勢さまへも一緒に行っていただける・・・感動ですね。

 これで一件落着です。やはり二千年前イエスの先遣隊として地上へ誕生したけれど受け入れられず投獄され獄死したようです。その当時お世話になった三人の方にお礼がしたくて今生の生となったようです。
                    葛西


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21  前立腺癌               2014・4・4

 私の同僚78歳が昨年前立腺癌と診断された(20013・11月に聞いた)。医師から後5年の命です。と宣告されて少ししょげていた。私は彼に後五年で幾つになるの?と聞いたら83だという。83だともういいんじゃないの!と思い彼にそう言いましたら、いいんだけど‶癌では逝きたくない〟と言うものですから、じゃ遠隔ヒーリングしましょう。と始めた霊的治療。彼は幸いにも霊的なものには興味はなかったものの拒否心はなかった。

一日目=霊医さんが治療の準備をはじめ、彼の胎内を調査していた。

二日目=はっきりと治療する様子が分かる。次第に前立腺の病んでる部分を取り出し排出した。癌もすっかり消えていた。

彼は2014・㋀20日健診の日と言う。そこで2013年12月中旬に彼に葉書を出した。

(癌は消えているはずです。医師から何と宣告されるか楽しみに行ってください。と)
当日=癌は活動を停止しています。きっと抗がん剤が効いたのでしょう。と言う医師の言葉に(私は少し不満なので、更にヒーリングを施した。しかし癌はまったく消えていた。

2014年3月再会した彼に=癌は消えているでしょう?・・・に・・・ハイと言う返事・・・いろいろと有難うございました。)


10月12日予定しております。“心霊治療を語る〟講演会で彼にその体験談を話していただこうと思っております。

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  20      喉の違和感 遠隔ヒーリング効果 2014/03/1611:26 3/21記入 
         
 今朝のヒーリング結果からです。 >喉の違和感は食道が痛みを発していたようでした。その悪い部分(食道)が体外に排出されたようでした。今後は今までの症状は無くなると思います。したがって口内の渇きも減少すると思いますよ。 > >良かったですね・・・シルバーバーチの霊言と神に感謝です・・・ とメールの返信をした。


          Re:喉の違和感   K.Y   2014/03/21 10:57  
    
本文: 葛西様 

こんにちは。 喉のヒーリング、ありがとうございました。 楽になりました^^ すごいですね。 口内の渇きは少し時間がかかりそうですが、先生が良くなっていくと思いますよ、と言って下さったので徐々に改善していくと思います! ヒーリングをしていただく事で心の在り方も違ってくるのだなと。先生、お忙しいのにありがとうございました。

気になるお客様は入院されました。 ご助言頂いた、施術しながら先生のお力を借りる機会はちょっと先になりそうです。今は回復を祈っている次第です。 もう3月下旬ですね。。早く暖かくなって欲しいです。 ではまた。

 この方は、最初全身に痛みを抱えていました。その痛みは全身に縫い針が見えましたが、読書会へ出席した際、直接ヒーリングで消えています。更に、肩の痛みも解消しています。喉の違和感は食道の炎症で、更に口内の渇きの原因は喉の粘膜の弱さからくる〝気管支炎症〟でした。粘膜も厚くし(3/24)こちらも解決しています。なお、感謝の言葉は無視しています。


更にその後、この方から喉に二つの塊ができた。と遠隔治療の依頼が来た。私はこの方を将来ヒーラーとして教育しようと心に思って居ました。本人にも伝えていましたので、従って言うことも厳しかったかもしれません。そして遠隔ヒーリングを施した。私は二つの喉の塊は消えたことを確信した。そして本人へその旨を連絡したら

「残念です。悪性で無いように祈ります。と言う言葉は嫌いです。せめて私には”良性”であってくれることを祈ります」と言ってほしかった。

もう読書会にも出席しません。と最後通告が寄せられた。人は実にいろいろです。また勉強させられました。 きっとついてこれなかったのでしょう。霊格の違いはどうしようもありません。

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19    人間の再生回数  

  1/18早朝、数名の方の過去世が視えた。(見せて頂いたが正解)そのなかで七十を超えた男性の方の過去世の最初のパネルはやや白色、二枚目は灰色で小川のせせらぎの中に苔の生えた大きな石(流れを止めるほどではない)があり、三枚目以降はみな薄暗い灰色がかり(色はその方の歩まれた明るさを表す)四枚目以降百枚以上も続いた。

 私は途中で視るのを止めた。このパネルは何を表しているのかはすぐわかった。一枚一枚が再生した人生であって、最後のパネルまで見届ければ、おそらくその方に神が個性を与えた時点まで遡るであろう・・・・・・。

 この時私は、シルバーバーチは再生回数はせいぜい3~4回位とおっしゃっておられたと思いますが「天国からの手紙」の著者武本昌三さんははるかに多くの再生体験をしておられます。またある方は百回以上も再生したという方もおられるようです。

 それではどちらが正解か?それは私が視たパネルの色でした。武本さんの一文を「天国からの手紙」℘255 から切抜ますと

 (前略)霊学や精神世界に関心は出てきたのですが、十分に使命に踏み切るということをしないまま自分の立場を擁護し、地位や評判を失うことを忘れて、やらずじまいに終わったのです(後略)。
 ──ということです。この一文のみですべてを判断しないでください。・・・・・・

 私が視せて頂いた方も同じように何度再生してもいつも例えは悪いですが世の〝金魚のフン〟でした。積極的に魂を鍛える行動はしてこなかったようです。しかし苔の生えた大きな石は二枚目でした。ということは最初の一枚目は来世???。苔のある大きな石は(現世で体験しなければならない苦難)ヒーリングにより取り除かれました。その理由もその後の続きもあるのですがここでは載せません・・・

 また、別の方は、三度めの再生でした。この方のパネルは〝飴色〟でかなりねばっこくその時代に要領よく生きたようです。現世では真理に目覚め、残された人生を学んだ知識を普及する仕事をしたいと崇高な願いをお持ちです。・・・・・・ここまで向上すれば地球への来世の必要は無いようです。

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 18    昆虫や小動物の霊魂      2014・2/8   

 過去のヒーリングの中からシルバーバーチのおっしゃるのと違うかも知れない事例を取り上げます。お蔭様で外国にお住いの方々からもヒーリング依頼(アメリカ・カナダ・中国・タイ)がありました。その中で昆虫の霊魂が心の中で“モヤモヤ〟を作り出していた方の例です。

依頼は「最初は異常な肩懲り」でした。朝中々起き上がれないほどの痛い肩凝りがあって困っていた方です。

・・・ヒーリングの為の瞑想に入りました。しばらくすると彼女(依頼主)の肩に大柄な男性の霊が彼女の肩をしっかりと握りしめているのが見えました。・・・ワッこれじゃ痛いはずだ、と思い憑りついていた霊に・・・「彼女に何か恨みでもあるのか?」・・・と問質しましたら「無い・誰でもよかったのだ」といいます。

 そんなことはあっていいはずがないので「即刻出ていくように」といったところ出ていきました。意外とこの例(霊)は簡単でした。

 しかし彼女にはもう一つの悩みごとがあったのです。それは今まで決して晴れることの無かった心の〝モヤモヤ〟でした。肩凝りが取れたので再度の依頼です。

更にヒーリングのための瞑想をはじめました。やがて私の意識(魂)が彼女の体内に入っています。(ヒーリングしていますと治る方の場合、私の魂が相手の体内へ入っています)

暫くすると、下から(お腹に)真っ黒いどす黒い雲のようなものがトグロを巻き始めました。何だこれは!とじっと集中して見つめていました。竜巻のようにどんどん勢いを増してお腹の中でグルグル回っています。得体のしれない怪物のようなものでした。私はお腹から追い出そうとしてじっと意念を集中しました。

 しばらくしても出ていきません。カルマがそうさせるのだったら仕方がない。と、諦めかけようとしたとき、まさしく、口からドット気色悪いどす黒い竜巻が出ていったのです。こんな例は初めてでしたので〝どす黒い竜巻〟の正体を突き止めようと意念を集中しましたが、できませんでした。が、その後二度三度彼女とのメールのやり取りの末にこんなことを告白しました。

 以前「遺伝子操作」の研究をしていた会社に勤めたことがある。そこでは「ショウジョウバエ」をたくさん犠牲にしてきた。といいます。私は子供の頃から皮膚病(軽い)でしょっちゅう痒みを抱えていました。ところがある日を機会に痒みが飛んでいったのを覚えています。(実はオーラの泉を見ていて華道家が着ている下着が赤色で凄い威力がある。と話していたのを、私も真似をして下着を赤にした)それが原因だった。

その飛んでいったものとは、実は「寿命を全うせずに殺された昆虫であり、小動物たちの魂でした」シルバーバーチは昆虫や小動物たちは死後直ちにその種類の類魂に入る。とおっしゃっておりましたが、寿命を全うしなかったものたちはどうも地縛霊的な存在で人間たちにも悪影響を与えているようです。

私のプロフィールにも子供の頃、自転車で転んで足を怪我した近所の子供の脛に不浄な霊魂が憑いているという体験談が載せてありますが、その時にも昆虫や小動物の死骸が二重三重に折り重なっていたのを見ました。(これが地縛霊的存在となるのではないか)

人間は動物や植物だけではなく、小さな昆虫や小動物たちをも愛し、成長を見守る責任があるようです。それは地球浄化につながる私達人間に与えられた使命なのでしょう。

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17    腰、肩、腕、腿の痛み             2013・12/3   

近所にお住いのAさん(77歳)が、口癖のように腰が痛い、肩が痛い、腕が上がらない、腿が痛い、と言っていました。

 家内の友達です。近くの方もこのページをご覧になられている方もおりますので出鱈目なことは書くことが出来ません。その方に、一度おいでよ・・・とは声をかけてはいたのですが、二週間も何も連絡はありません。突然昨日お昼頃 〝行きます〟と電話がありました。


 さっそく事情を聴きましたが、随分前から病んでいたのですが、どこへ行っても治らず、今も近くの接骨院へ行ってきたとところだ。と言います。

 一度遠隔ヒーリングは施しておりましたので霊医さんは心得て居る筈です。患部に手を当てました。腰は今日は痛くないようです。反応はありませんでした。

次は肩に両手をあてました。小さな罪(不足不満)の念が足から手から体中から、私に移り始めました。

 私は、よかった何かしらの効果はある。と確信し、暫く霊医さんの為すがままにしていました。やがて霊医さんも引き上げたので、不足不満の念が体中に溜まっていてそれが体中に痛みを出していたのですよ。如何ですか?・・・

 そしたら右腕を上げ下げして、肩を揺すって、足を屈伸させて、体中の痛みを確認するように!あれ、なんだか随分楽になりました。

と言って帰りました(昨日のこと)、先程(12/4今日)痛みが全くなくなりました。孫からおばあちゃん今日は痛くないの?って言われた。痛みがないということはこんなにも楽なんですね。と感謝されました。

     ・・・感謝の言葉は無視しています・・・

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  16 末期癌(女性)過去世を知り、反省とお詫びの実践。結果徳積み、霊界では輝く姿を・・・

 2014年7月頃、末期癌の診断で全身へ転移、訪問ヒーリング前日、遠隔ヒーリングを施す。2歳位の男の子(陰湿)が癌の因子をばら撒く様子が見えた。

直接ヒーリング一回目=全身土色腐敗している感じ、酷い状態でした。 私の左腕(パワーハンド)が痺れて痛い。気分悪く動けない。凄い念を吸い取る。これ以上この患者さんへ関わることは私には無理だ。しかし神は私に巡り合わせてくれた患者、どんなにひどくも逃げれない。2歳の子は患者の兄とわかる。その〝みつを君〟との対話、みつお君の存在は家族の誰も知らず、ロシアで生まれ帰国前に死亡。

 自分の存在を誰かに知ってほしくて癌の因子をばら撒く、私は家族に存在を知らせるから、あなたが撒いた癌を治すように。と、いい約束しました。患者にはみつを君のことを常に意識し、安心させるように・・・とお願いし彼女もそのように振舞いました。

 その後、一、二度読書会へ出席頂き直接ヒーリングを施すも回数に不足を感じ、足立(彼女の家)でも読書会の開催を決断。その後も直接治療の回数の不足を感じ月2回の読書会にする。3月頃〝みつお〟君姿消える。癌消滅か?

 その後何度か病院で検診するも、転移した癌は活動停止という、ヒーリングでは癌消滅、しかしその後も何度も違う箇所へ癌転移の診断、4月頃胸骨に転移したさい、霊医さんの動きが視え胸骨の骨ぐりぐり削り取る。 ただ、治療では癌の因子が身体中に流れ、この消えない因子の素は何なのか?と探りましたが一向に分かりません。

  彼女(患者)さんの過去世を知る。前世「武士」癌の転移箇所は刀傷のあと傷が癌化したのではないか?これは敵につけた傷でもある。

 6月肺に水が溜まり、また肝臓半分癌化、他にも転移で背中他痛く座っておれないとの報告受け。心霊治療により何度も癌は活動停止や消えたりしていますが、この痛さにはやはり彼女はガンで死ぬのでは!、と、諦めの境地が漂う、医師からは入院を勧められています。と連絡がはいりました。

 私は足立読書会が閉鎖になる、神の計画である地球浄化大作戦の真理普及の読書会会場が閉鎖することになれば、神との約束を破ることになる。大変だと思い(この時私の体に電気が走る)。

 足立会場を閉鎖できない。神の計画を頓挫させてはならない。必死に神に祈りました。

「神よ、今、足立会場を閉鎖するわけにはいきません。あなたの計画を頓挫させるわけにはまいりません。神よもし、あなたがお許しくださるのなら、彼女の病を私に半分下さい───痛みや苦しみを共有させてください───すると、すぐお答えがくだり、私の幽体と彼女の幽体が合体しました。合体により濃密になった肉体の肺の水が押しだされ体外へ排出、さらに、肝臓癌も治療成功したようでした」

 しかし、みつお君が去っても消えない癌の因子は一体なぜなのだ??この肝臓がん及び過去の転移した数々の癌の正体はいったいどこが発生源なのだ・・・と、意念を集中すると「武士時代(前世)に殺した町民(女性)の恨み、その仕返しに憑依する霊の姿が見えました。

 この怨念を〝みつを君〟が転移させていたのでした。だから癌の因子が消えなかったのです」この町民の女性の恨みに対して、私は本人にお詫びをさせます。それでお許しいただきたい。と申しましたら、「とても信じられない』というのです。散々癌をまき散らしても何も感じない人では信じられない。というのです。そこで本人に電話を入れ、お詫びするようにその理由を話しましたら、それを聞いた憑依霊は理解してくださり昇天なされたのです。

その後再度彼女に電話を入れ痛みが消えたかを確認したところ、楽になりましたとの回答を得ました。翌朝もメールで〝今朝のご気分は如何〟と聞いたところ〝とても爽やかです〟とのこと。

この日を境に彼女の体調が変わり、身体中に赤味が増し、顔色に血色が戻り、人間らしくなる。前世は自分の身体ではない。がしかし、前世の罪を背負って生きる人間。

 この日から私の心霊治癒能力もアップした。しかしながら、依然彼女は癌に冒され続けている。さらに毎日遠隔ヒーリングを続けると。7月、突然ヒーリング中私の右わき腹に痛みが走る、何だこれは??とじっと感覚を研ぎ澄ます。刀が4本刺さった痛みでした。

気が薄れ魂が肉体を離れ際、こう叫んだ〝やっとカルマの清算が終わった〟と。しかし、終わったのではなく、幽界で事実を知りました。

 彼は前々世でも同じような刺客を仕事としていました。前世では二度と刺客はしないと決めたのですが、時代背景がそれを許さなかったようです。再び武士となり殺戮を繰り返しました。二度と殺戮はしないために今世は女性として再生しました。彼は醜い過去を一刻も早く断ち切りたく、今世の親は誰でもよく酷いカルマを断ち切りたかったのです。

 再生した魂の肉体は、体中癌に冒され、理由もわからず苦しみ続けました。幸いに私たちと知り合いになられ、シルバーバーチに触れて神のエネルギーである心霊治療をうけ、地獄の末期癌から10回近くの転移を繰り返し、抗癌剤治療により吐き気、嘔吐、頭髪も抜け、散々の苦しみを味わいました。

心霊治療により過去世を知り、罪のない殺戮により亡くなった方々にお詫びの実践を繰り返した結果、末期癌も消え、最後の肝臓癌も癌の因子も(マーカー)も消えたようです。

この魂については、すべて清算が終わりました。と思っていた次の日彼女から〝体がだるく、気持ちが悪い〟と連絡がありました、ので昨夜のヒーリングの一部始終を話し、すべてが終わったユックリお休みなさい。と告げました。

 過去世のカルマも解消したようです。今はもう苦しみも死も喜んで迎えられそうですが、いま暫くは地上での楽しみを少しお与えください。苦しみはもういいでしょう・・・しかし神よ、私の願いより、神の御心のままに為されんことを。アーメン。と祈りを捧げました。

 彼女は自宅を解放し月二回の読書会開催、一年二か月に及ぶ癌との闘いの日々と同じ期間の読書会で多くの迷える人々に導きの場を提供しましたが、私たちと係わり一年二か月の寿命は尽き九月静かに地上を去りました。


 壮絶な戦いでした。心霊治療に出会わなかったら彼女はとうに亡くなっていたと思います。
 前世があり今がある。前世と今は全く別人です。しかし前世の罪を償うために今世を生きている。しかも今は霊界での生活のために生きているのです。私たちは〝魂〟であることがこれで理解できるのではないでしょうか。魂を鍛えるための地上はその学校です。

 死後、三度彼女の姿を私の目に映じさせてくれました。徳積みの彼女の姿は並みの人間の死後の姿ではなく、それはそれは一段も二段も高い界層の光り輝く天使のようでした
                         

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15 さなぎ”は直ちに蝶にはなれない掲示板「雑記」にも載せています 2013・8/27

過去幾人かの人たちから”ヒーリング&カウンセリング”の相談を受けた。ヒーリングのお願いは直ちに応じて差し上げ、最低でも一週間は毎日行う事にしている。その結果は本人が一番知っている筈ですが、一応、霊医さんの働き具合など治療内容も、私が感じたことを出来るだけ連絡してあげています。

 当然、因果律の法則は完璧で   強情、わがまま、自分勝手、人の話を聞けない、聴かない、人さまの為よりまず自分、等、いわゆるマイナス思考を霊格の高さ、低さの判断材料とすれば、霊格の低い方はまだ未熟な〝さなぎ〟です。

 その〝さなぎ〟が、〝さなぎ〟である自分に納得せず、〝さなぎ〟である理由が至らない自分である事も知ろうとせず、一速単に蝶になりたくて、シルバーバーチを読んだ。まるで雲をつかんだ気分で、たちまち自分が偉くなり、他人が馬鹿に見える。

 しかし、己の心は未熟な〝さなぎ〟のままで何だか妙な気分・・・。そこで、商売としている、カウンセリング等に高いお金を出して、相談し、カウンセリングを受けたりする。カウンセリングの相談を受けた方は当然、その人の性格から来る〝悩みの素〟 は知っている。

知っていても、相談者の霊格が低いので、一速単に高いところまでは引き上げてやることもできなければ、性格を急に変えることもできない。本人しか己の心を高めることはできないのです。

  ‶ただより真実なものはない〟 

誠から真実を求め、真から己が変わりたいのであれば、自分がこの人だと決めたら 〝何を言われてもついていけばいいのです〟 しかし、耳が痛いので、ついていけません。結果として苦難に遭遇し、苦しんでやっと、自分が変わらなければ何も変わらないと言う事を悟る訳です。

そこで、この掲示板をご覧になられた方が、もしそう言う事で高額な金を出した方が、おられるとしたら、お金では決して〝真実は買えない〟と言う事がお分かりになられると思います。 

 シルバーバーチは言っています。因果律の法則は完璧です。原因と結果の法則は変える事は出来ません。と、もしそれが出来たら、法則は崩れ、公正も公平も無く、神は存在しない事になります。と…

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 14   ①常識・非常識              2013・8/15 
 
 2013・3/25付の掲示板に載せたものですが、今日はその後の状態について少し考察してみたいと思います。

※まず、霊が出る理由
 この方は奥さんと結婚する際、奥さんの性を継ぐと言う約束で結婚した。彼は奥さんとの約束を果たす前に奥さんは死亡し、奥さんの性も、墓も、家も、継ぐ人もなく現在に至る。奥さんの死後何年か経過後にさかんに霊が出るようになった。最近では白昼でも出ると言う。

困りぬいた彼は、親戚の方を通じて、私との出合いがあった。

私は、「自分の心を決めなさい」 とアドバイスした。

彼はその後、「心を決めたようで」 細かい相談をしたいと申し込まれた。 (下記②参照) 私は快諾したが彼は我が家を訪ねることもなく暫く過ぎた。

 6ヶ月後彼は、入院しました。と告げられた。
ここで一方的に考えますと、まず霊が出る、というのは自縛霊で、(自分の家や性や墓の事が心配で地上の概念に縛り付けられている自縛霊)

 霊的進化向上の道を今は歩めない、自縛的霊となって彼に約束を果たすよう “幽霊” となり彼の前に現れたものだと思います。その彼は躊躇なく、「心を決めたのでしょう」 拒絶という形で。

 その結果が病気入院となって、彼に ”祟った” のかもしれません。

チョッと、外れるかもしれませんが

シルバーバーチは「いまだ幼く玩具が必要な時は、それで遊べばいい、幼時期を過ぎれば幼稚な玩具は片付けるもの」 と言い

他の霊界通信でも・・・先祖供養の点で「悼み、嘆き、悲しみや別れの葬式など必要ない。墓は単なる骨の捨て場、価値はない、霊が成長するために未練は断つ。霊が墓に注文を求めたら無視する。
 

 地上人は親切心、純粋な思いからするのだが結果はわざわざマイナス状態を作る。

霊界にいる先祖霊の立場からすれば 「先祖の名声を子孫が自慢する愚かしさ、無意味さは、より明白になる事を悟る。地上時代の名声はむしろ恥ずかしいもの、それを自慢されると身の置き場が無くなるーー物的価値観による間違った評価ーー」

乃木将軍は・・・お墓は単なる骨の捨て場、霊界にないものは人間界にも必要ない。ーー浅野和三郎著「新樹の通信」からーー

 話題は反れましたが、訳者の近藤千雄氏は未熟霊に耳を傾けるのも必要ではないか!と述べています。全ての霊が聞き分けのある霊ばかりではありません。聞き分けがないから自縛霊となっている訳です。

 物的な価値観の中に生きている人間に禍が降りかかるとなれば、自縛霊に対しても早く ”目覚めなさい” とばかりはいえないでしょう。

 
 ②常識 ! 非常識?       2013・3/25 
 
  先日、霊が常に出ると言う方の相談を受けた(困窮者の知り合いの方から)、詳しくは書く事は出来ませんが、私は、ご自分(困窮者)の心を「決めなさい」とアドバイスをしたところ、とっても心が軽くなりました。是非伺って詳しく相談をさせて頂きたいと申し込まれたので快諾した。

 その方は遠方の方で、わざわざ訪ねてくると言うので、私は「金品やお礼等感謝の言葉も入りませんよ」と、一切をお断りしていますから、御持参なさらないで頂きたいと、申し上げました。

 その後、連絡はありません。御近所の方でも、お世話になったので ”お礼” を、と言う方も当然いらっしゃいますが、一切受け取りません。するとご気分を害する方もおられます。

 私は重ねてこう申します「実は私の治病能力は神からタダで授かったのです。タダで与えられた物に値段は付けられません。私はあなたから感謝の品等頂いたら折角神から授かった能力が減少してしまうのですよ」それでも好いと思われますか…と。

 先日も、とある方とお話をする機会がありました。お世話になったら必ずお礼をするのですよ。何か感謝の品を添えるのですよ。と、口うるさく祖母からも母からも言われております。と言う方でした。その方を短い距離でしたが車でお送りしたのです。

 その方にも申しました。私への感謝をするのであれば、一番嫌いな方へ私への感謝の量をそのまま差し上げて下さい。と……そしてその後、あなたへ差し上げるべき量の真心を貧しい人へ差し上げることが出来ました。よと、報告されれば真心の連鎖が続くことになり、その方が最も嬉しいのですが…。

 すると、それは出来ません。一番嫌いな人には特に出来ません。と言います。

感謝の気持ち(金品を)受け取らない私が非常識でしょうか?家内には「あなたは人さまの心が理解できないのよ」 と言われる始末です。

 でもしかし、イコジにもその気持ちは持ち続ける決心をしています。奉仕とは利他愛の実践に他なりません。一切の見返りを求めぬ実践が出来る自分になりたいからです。

お世話になった方に、金品をさしあげたり、また頂いたりする行為は私の目には子供の遊びにしか見えないのです。

従って私の元を訪ねる方には一切の金品も感謝の言葉もいらないのです。

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13 ・   眩暈・やっと歩行・・・      2013・7/30

 ここ一月、早朝毎日にようにお会いしている女性の方で、歩幅を確認しながらゆっくり下を向いて歩いている方がいる。 

「どこか具合が悪いのですか?」 と聞いてみた。

「ええ、長時間立って居られないのです」と、明らかにお隣の国の方。

 私は「人の病気を治しているんです」 一度治療してみますか?と聞いた。

「何時頃から」と聞き返すので

「子供のころからやっていました」 と言ったら、素直に腰をおろした。 背中に手を当て目を閉じ流れる霊力に集中したら、痛い部分が完全に私の方へ移動したのを確認して、
(その間5~6分)。

 終わりました。痛みは消えたでしょう?。と聞きましたら、
「少し違う見たい!。」と言って別れました。そして、

今朝の事、明らかに避けていましたので、声をかけてみた。如何ですか?。
昨日とは明らかに違う歩幅で、しかも、前をむき歩みもしっかりしていました。

「一週間も治療すれば治るかもしれませんよ」。と言ったら 

「今日は忙しいから」 と言うのでヒーリングは断られましたが、残念な返事でした。確実に回復へ向かっているのにネ・・・この日以来早朝はお会いする事が無くなりました。

 本当に、いろいろな方がおられます。(どういう意味なんでしょうね。私が知りたいです。その後この方に会いました。選挙期間中のことです。声をかけましたら、何時もとは違い、

ニコッと笑顔で選挙の投票のお願いでした。自分の信じている宗教でも治らない自分の病、貧しい姿で早朝清掃をしている、私などの一時的なヒーリングで治ったら困るのでしょう・・・困ったものです。

(私の場合は直接ヒーリングの方が遠隔ヒーリングより完治する率が高いようです。その後のアドバイスもできますので・・・)


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12・  膝痛                2013・7/23   その後 2015・3/4

 早朝清掃をさせて頂いている近くの公園のベンチに一人の女性が腰をおろしていた。如何にも具合が悪そうで、顔色が優れない。そこで声をかけてみた。

もう十年以上も前から膝の痛みで歩くのも大変なのですが、歩かないと益々駄目になると思い少しですが歩いています。と言うことだった。年齢は82歳、どこの病院でも治らず、針、マッサージ何でもやってきたが治らなかったという。

 私に少し治療させてくださいますか。もしかしたら治るかもしれませんよ。と直接ヒーリングを始めた。


※一日目あれほど痛かったが痛みは和らいだ。

※二日目、膝に手を当てると(鋭利な刃物・氷の刃)のような感覚が膝の先端に突き出ている。更に、今日は背中に手を当てて全身のヒーリングを試みた。

※三日目、開口一番、腰の痛みが消えました。背中を丸めずに歩けます。と喜びの声。
 膝のヒーリングに熱中する。相変わらず鋭利な刃物が感じられる。いろいろと聞いたが答えは見つからず。しかしなんとか鋭利なものを溶かしたい。と、彼女に温湿布を膝にあてがう様に提案した。

※四日目、温湿布をしていますと言う返事、ヒーリング時に相変わらず尖がった鋭利なものがヒーリングの手を刺す。「穏やかに生きて来たので心に刺さるようなショックや傷はありません」。ということだった。膝は相変わらず痛いと言うが、その表情は穏やかに変わり、歩行の速度も見違えるよう速くになった。

※五日目、腰の痛みが消えたことが嬉しいと言う。膝をかばい続けていたので腰まで痛み出ていたのです。という彼女。膝の痛みは徐々に少なくなっているということです。

※六日目、顔色も冴え、痛みも和らぎ、笑みさえ浮かべる。

※七日目、一応今日でヒーリングは終わります。と告げてヒーリングに入った。相変わらず膝の鋭利な凍るような刃先は残るが、本人は痛みも少なくなりました。という態々遠くまで歩いてコンビニへ買い物をしてきました。という
 

 更に二~三週間たちましたが、外でお会いすると ニッコニコ笑顔でお陰さまでだいぶ良くなりました。と言う返事です。早朝公園で私を待ってくれる人が並んでくれることを願っているのですが、なかなかそういうことにはなりそうもありません。


  膝痛            その後2015・3/4

※この方のその後 2015・3/4(一年10か月後) 偶然この方の家の前を通りかかった。
 
元気そうに歩いていたので、どうですか?その後!と聞きましたら、膝は痛くないが腰が痛い、という。それじゃヒーリングしましょう、といって玄関で腰に左右の手を当てた。

すると 「不思議な手ですね。随分温かくなりました」 という。暫く(14~5分位)すっかり痛みは治まったので終わりました。といったら、「アラ・・・随分楽になりました」 という言葉の後に、実は主人が昨年亡くなりまして、主人は気前よく人様にご馳走したりしていました。まったく欲がない人でその分私が大変でした。という言葉だったのです。

私はこの言葉に〝やっぱり因果律は完璧だ〟と納得したのです。

膝の『ヒーリング時に相変わらず尖がった鋭利なものがヒーリングの手を刺す。穏やかに生きて来たので心に刺さるようなショックや傷はありません』 と言った言葉は本人は気付いていませんが〝ご主人の気前良さを責める〟気持ちがあったのです。

それが鋭利な刃物のような状態となり膝に出ていたのです。原因がなければ結果はないのです。
 この方には何か困ったことがあればいつでもいらっしゃい。と言ってきました。
                                                                                         
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11  肉体にしがみつく未熟な魂

 意識不明の方の、知り合いという方から遠隔ヒーリング依頼を受けた。

施療一日目=魂が幽体へ移動していく姿が見え、間もなく臨終を迎えるかも、と目を凝らした。しかし、地上界から去りがたく肉体にしがみつきイヤだ嫌だと駄々をこねているようすが窺える。見舞っている方々の目には顔が歪み痙攣しているかの様に見えるかもしれない。

  二日目=肉体は既に感覚なし。その肉体に宿り?横になり起きろ起きろというもその気配なし。それでも魂は肉体に添い寝する。余程地上に未練あるかのようです。

いろいろな現象を目にする度に霊的真理の必要性を強く感じる。


  三日目=魂は肉体からやっと離れました。
霊界での生活に早く順応できますよう・・・祈ります。


                                                                       

 
10・  末期がん  掲示板に投稿して頂いたものです 2013・1/15

葛西様、皆様、先日は直接ヒーリングで大変お世話になりました。ありがとうございました。そして今も、遠隔ヒーリングを続けてくださり、ありがとうございます。 

同じ病気の方へ、また様々な病気の方へ希望を持ってほしいと思い、投稿することにしました。

長文になります。
 
私は45歳女性の肺腺がん末期の患者です。
昨年10月17日肺がんと診断されました。

病院を変えて再検査し、11月1日肺腺がん末期と診断されました。
原発巣右肺に約5cmの悪性腫瘍があり、左肺、肝臓、脳、骨(右肩付根・腰・左大腿骨)に転移しているので手術はできませんでした。

がん=死、と考える人が多いと思います。私は悪い夢を見ているだけだと思いたかった。
数日間、泣くだけ泣いて、落ち込むだけ落ち込んだら、現実を受け入れて前向きに考えることができるようになりました。

私はまだ死ぬわけにはいかないからです。

病気がわかってから、私は毎日朝夕瞑想をするようになりました。

基本玄米菜食(でも必要な時にはなんでも食べます)・基礎体温平均36.3°キープ(病気前は35.5°位でした)・岩盤浴・気功・お灸・ふくらはぎのマッサージはずっと続けています。
11月中旬から、抗がん剤イレッサを毎日服用しています。(同時期に左大腿骨へ6回放射線治療をしました。)
 
12月中旬の診察で、右肺の約5cmの腫瘍が約1.5cmに縮小しているのがわかりました。

咳は全く出なくなり、体の痛みもほとんどなくなりました。
副作用の湿疹が顔や体にできていますが、それもかなり良くなってきました。
体質改善することで、自然治癒力と免疫力が大幅にアップしたと思います。

誰が見ても、私を肺がん末期の患者だとは思わないでしょう。
主治医からは『根治は難しい(無理)、ガンとの共存を考えていこう』と言われていましたが、私も家族も親友も、肺がんは絶対に治ると考えるようになりました。 
1月中旬の診察までに『右肺の腫瘍がなくなるように・・・』と私は目標を立てました。 

12月30日夜、パソコンでいろいろ調べている内に、葛西様のホームページに辿り着きました。
その時、初めてシルバーバーチの霊訓を読みました。
泣きたいわけではないのに、涙が出て止まりませんでした。

翌日12月31日、もう一度ホームページにお邪魔して、霊訓を読みました。
また涙がポロポロとこぼれ始め、なぜ涙が止まらないのか、全く理解できませんでした。

葛西様へ、シルバーバーチ読書会とヒーリングの件を問い合わせすることにしました。
すぐにお返事をいただきました。遠隔ヒーリングをしていただくことになりましたが、いつから始まるのかわかりませんでした。

その日の夜に右肩付根に激痛があり(ずっと痛みがなかったのでおかしいと思いました)遠隔ヒーリングが始まっているのかなと思いました。痛みは30分くらいで消えました。その日以来、内臓・腰・足・頭ナドに時々痛みや違和感を感じるようになりました。

昼間家にいると急に眠くなって寝てしまうこともあります。時間にすると数分だったり20~30分だったりで、あとはスッーと痛みや違和感はなくなります。たぶんその時に、遠隔ヒーリングが行われているのではないかと思います。

1月13日に葛西様、皆様から直接ヒーリングをしていただきました。ありがとうございました。
私は12月初旬から体調が良かったので、全く自覚症状はありませんでしたが、体が大変なことになっていたようで・・・・・ご迷惑をおかけしました。

1月15日の診察で、当初右肺にあった約5cm(前回検診時約1.5cm)の腫瘍がとうとう消えました!!

信じられませんが本当のことです。嬉しくて声を出して泣きしました。
家族も親友も自分のことのように喜んでくれました。

主治医からは『普通の健康診断だと「肺は問題なし」といわれるレベルだね』と言われました。

MRIとCTの結果も楽しみです。ここで気を抜かずに、すべてのがんが消えるようにがんばります。

病気になって、いろいろなことを体験し、いろいろなことを勉強させてもらっています。

私は家族・親友やいろいろな方々に支えられて生きています。自分一人ではどうにもできなかった。

がんは絶対治ります。余命や生存率は関係ないです。希望を持つことが大切です。
私はまだ寛解・完治したわけではありませんが、がんは絶対治ると信じています。

葛西様、皆様と良いタイミングで出会えてよかったです。

全ての人、全ての物に感謝しています。ありがとうございます。

 
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 9・   二つの葬儀      2012・12/22

・・・霊的真理を手にしている我々には、地上的価値観の中でしか行われない葬儀には違和感を覚えるのは致し方ないが、しかし現在進行中の常識に合わせない訳にもいかず、黒装束で出かける。

そして更には”生きている人間”(死後)に対して、何度も何度も意味のない”焼香”を繰り返させられる羽目になり、仕方なく、また、何度も何度も”焼香”させられた。


 シルバーバーチをいくら学んでいても、多数に無勢(一人)では葬儀の常識を変える訳にもいかず、霊的真理への普及の必要性をヒシヒシと感じた。そして”一人一人に死後の生を説いてみた”関心を示す者も少なく、地上的常識の中で着々と葬儀は進行していく。

地上時間の儚さ、浅はかさ、虚しさ、空虚さは”殻”そのものである。


そして二人の故人の”霊界での境涯が見えた”・・・残念ながらここに載せられないのが辛い。一切の欺瞞・誤魔化し・嘘等は霊界では通じない様である。なるほどと納得がいく。

もう一人の“死後の世界を信じない方は〟確実に〝眠り〟に就く様です。この方は今眠りについている。こちらも納得・・・

…私に与えられた、重大な仕事・「素晴らしい働きが出来ますよ」、と言う年月(時期)は2013年7月、徐々に霊的世界が見えるようになってきたような気がする。自惚れることなく、謙虚で、奉仕以外の煩悩を振り捨て“神の道具〟として〝霊力の通路〟として「清く・正しく・美しく」の生活に徹する覚悟を改めて強く感じた…


・・・この二つの葬儀中、10年以上も前から膝が痛く杖を常用しなければ歩けない方が2回の直接ヒーリングで完治した。本人は感動でした!・・・但しウンともスンとも言わない(治らない)方もいて(霊的真理普及が目的)とはいえ、何か形(治癒)を示したいと願うが、折角のチャンスを取り逃がす残念な人も又多くいる・・・

ー2~3日過ぎたら再発したと聞き、いろいろと聞いてみた。「私は霊的なものを信じていなかった」と告白した。霊格の備わっていない人には手の施しようがない。…どうしようもないようですー

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8・      膀胱癌が消えた       2012・7/10

 昨日のことです。私の先輩に一年ほど前に膀胱癌が発見された。彼は15年ほど前に奥さんを亡くし今は一人住まい。癌の告知を受けた時の彼は非情に落ち込んでいて「とうとうオレもお迎えが来たようだ。この癌で死ぬのかな・・」と言ってて絶望感で一杯だった。

可哀想なので少し死後の世界の話を聞かせても、日々忙しく=(煩悩に溢れた生き方)で死後の世界考える余裕なし。

従ってこの方の耳に届かず・・・・・・しかし”困っている人をとりあえず救ってあげなさいと”はシルバーバーチの言葉です。家で遠隔ヒーリングを始めました。

最初の二、三回霊界側の事情もあったようですが、四回目に彼の膀胱癌がはっきりと見えました。彼は人差し指の先端ぐらいの大きさと言っていたのが、私のヒーリングでは小指の先端くらいの大きさに見えた。

更にヒーリングエネルギーを集中して放射したところ(霊医さんの働きで)癌が小さくなっていくのが分りました。終いには完全に癌の姿は消えていました。


 その後しばらく彼には遭っていなかったのですが(報告)はしていた。

「癌は消えている筈だから、医者にしっかりと調べて頂いてから手術をした方がいいよ」とアドバイスはしていたのですが、その間の彼の話を聞くと、手術はするようだと言いながら、なかなか他の患者さんの治療を先にして”俺のは後回しにされているみたいだ”と言うのです。

そして昨日の午前中、癌センターで血液検査をしたら癌の値が普通の人と変わらない。と言うことで治療は中止しましよう。と、センターから頂いた書類を安堵したように私に見せるのです。

 講習会で久しぶりに顔を合わせた彼から、開口一番「癌消えちゃったよ。あんたの言う通りだったよ・…」と言う嬉しい言葉でした。

 
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7・     騙されても真心で応ずる     2012/3/6

 2011年暮れ近くの出来事です。スピリチュアヒーリングを無料でお受けしているので気楽だったのでしょうか、遠隔ヒーリングの依頼がきました。

依頼主のメールを読んで、嘘?…でも、もしや本当かも知れない!。

たとえ騙されても真心からヒーリングに応じてあげようと、ヒーリングを行いました。

 霊医さんも当然の如く応じて下さり、依頼者の体内へ入り治癒してくださいました。腹部の当りを治療していたように感じましたが、やがて終了し霊医さん引き揚げました。

私はいかなる場合でも真心から応じよう。騙されたと分っていても心から騙されよう。騙され通していれば依頼主の依頼が本物の依頼だったと神も判って下さるかもしれない。

そう思うと、心が安らかになって参ります。もし騙したヒーリング依頼なら因果律の法則に引っかからないように、お願いしました。


  -それからしばらくして、その方からの連絡は不通になりました。ー

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6・     霊的真理普及の難しさ      2012・1/2

 私の兄弟、姉妹達は毎年新年2日に顔合わせ会を開いていて、集まるその数約30数名に及び、今年も出席した私は何か霊的な事実を皆の前で証明しようと、誰か体調の悪い人がいないかどうか探しました。

幸い肩から首にかけて湿布薬を貼った姪っ子がいましたので、肩コリを治してあげる、と言いましたが嫌だと言うのです。それで仕方なく側にいるのに彼女もOKした遠隔ヒーリングにしました。


 霊医さんにお願いしたら、もう当然のように分かっていて”姪っ子の名前”を言うなり即治療を始めました。大勢の目の前での実験ですので、治ってもらいたい、時間はゆっくりでもいい。

しっかり治療を願いました。約10分位(瞑想)したでしょうか。霊医さんが引き揚げましたので、姪っ子を呼んで肩コリどう?と聞きましたら、治っているとのことでした。

直接ではなく、側にいての遠隔ヒーリングだったので、とても驚いた人もいました。が、 全体としては大した感動も、感激も無く、どうってことなくその場は終わりました。その後ほんの2~3分死後の世界の話をしたのですが、そこにいる人達の魂の扉は開けることは出来ませんでした。


 霊的真理を受け付けることのできる人達は誠に限られているようです。これがきっかけで霊的真理に目覚めてくれることを願いながら、この場を後にしました。

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 5  ・     年末の風邪           2012/1/2 

 昨年暮れの22~3日頃からひきだした妻の風邪が、とうとう29日頃から私にうつり喉が痛く、咳に痰が絡み、頭痛を伴ないはじめました。ヒーラーは「自分の病は自分で治せる」と書かれていました。大抵の場合はその病の原因が分かりましたので、原因を取り除くことに気を注ぎますと、不思議と快復したのです。

 しかしこの風邪は理由が分からなかったので、娘夫婦も正月で里帰りしているので早く治したいと思い、霊医さんにお願いして見ることにしました。


 霊医曰く”妻に優しくしなさい”でした。常に霊が主で肉体は僕(しもべ)のつもりが、肉が先で霊が従になりさがっていたようです。”この自惚れ者”が。・・・・・全くなっていない自分に戻っていたようです。

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4・   死者から感謝の言葉      2011・11/8

 一昨年、一か月以上に亘り毎日直接ヒーリングを施した方が、今朝亡くなりました。と聞きました。

 とたんに私の心が喜びだしたのです。その方が今側に居るのです。・・・良かった。と言う安堵感が漂い、私に”本当にお世話になりました。

今はもう幸せです「(カルマの解消が終わった。そしてもう人様にはご迷惑かける必要が無くなったから、良かったよ~、と)生前、人を想う優しさ溢れた方だった」。一生懸命心からヒーリングを施して下さいました”と、喜んでおっしゃるのです。

死後の世界へ逝った方から感謝されるのは始めてですので私も嬉しさでいっぱいでした。

 この方は”この病がカルマの清算”だったようです。ヒーリングを施している時、霊界から治してあげなさいと言われた方なのに!何故回復しないのかと疑問に思っていたのです。

 普段知り合いの方が亡くなりますと「あの世で生きているのにどうしてそんなに悲しむの?」・・・など生意気な口のきき方をしていた私でしたが、実感として分かるのでした。


 死者は、死を本当に喜んでいるのです。素晴らしいことですね。無知な人間は死を悲しみのどん底に陥れる、といいますが、スピリチュアリズムを知った私達の感覚と、何と言う違いでしょう。(しかもこの方認知症を患っていたのです。脳の異常が身体へ正しい情報を届けられず、認知症と診断される。魂は正常なのです)

天国と地獄というのはこういうことなのですね。

 アランカルデックは、人間は死ねないのに、死は無いでしょう、みたいな言葉を残していたように記憶しています。
 
シルバーバーチは知識を得たらそれを人様の為に教え広めなければならない。それは知った者の義務であり務めであると述べています。

 限りある地上世界の”物的財産”に拘った生き方が如何に虚しいものなのか!幾分か分かって頂けたと思います。

 現在病み苦しんでいる方々にとって、又介護する側にとっても、それは大変な苦しみであることは確かです。元気な私達に出来ることは、病み苦しむ人達を心配してあげる、ではなく、出来ることをしてあげる。喜びを与えてあげることに尽きるようです。


 シルバーバーチは「世界中の蔵書を全部読んだところで、それを実施に体得しないことには何にもならない。再生する目的はつまるところは体験を求めに来ることに他ならない。というわけです」といっています。




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3 ・ 遠隔ヒーリング        2011・11/9
 
 先日とある病院で90歳の近所の方と出合いました。何処が悪いの?と聞くと、足が痛い、と言うのです。その方は以前から膝が痛いとは知っていたのです。今日は本当に痛そうだったので家に帰り、勝手に遠隔ヒーリングを始めました。少しでも痛みが治まってくれればと、私の願いを込めて霊医さんにお願いしました。

 暫く瞑想していたら、霊医さんが話し合っているのです。聞き耳立てたら「ここの息子は随分長く人様に奉仕している」実は30年以上も(無償ボランティア)をやっている。

 現在も続けている。・・・霊医さんより高い界からの太い声でした。”その願い聞き届けた”と聞こえました。

 以前にも近所の方が急病と言うので、霊医さんにお願いしたら、やぱり、無報酬で(不法投棄の監視)や(土手のゴミを片付けていた)を常にしていた方で、霊医曰く”善意の分だけ”回復が早かった。霊界等全く信じない人だったけど・ネ・・・。


上記の2件は私が一方的に霊医さんへお願いして治療して頂いた方です。従って治癒には成功しましたが、霊的真理普及までは至っていませんので、治療と言う点においては失敗です。

しかしシルバーバーチはこうも言っています。病や苦痛は取り除かれたのでしょう?。それならそれで宜しい、と・・・。

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2・    治癒力の流れない患者      

  以前、霊訓も充分に読みシルバーバーチの教えにも感動している方から治療依頼がありました。しかし聞かれる言葉には霊的感性は感じられませんし治癒エネルギーが流れないのです。そこで、つい〝霊訓は読んでいますか?〟と失礼ながら聞いてしまいました。

 すると、読んでいるどころか暗記までしている様子で話しだし、幾分神経を高ぶらせながら、舌打ちするように言いました。何年も前から何度も読み返しましたよ・・・と。何度施療を施しても霊力は流れません。

 とうとう施療は止めました。ご主人からはもう少しやってみて下さいよ永年苦しんでいるのですから、とお願いされましたが、無駄でした。

 はっきりしたことは申し上げられませんがホームページにも書いてある〝地上における知性的な者の役割〟の中で鍬を凶器にしている方のようです。また、自己保身が強く〝他人の意見を聞かない〟方にも霊力は流れないようです。このように、すべての病は治せます。しかし治してもらえない患者がいます。霊訓に書かれてある通り病は患者自身が治すのです。

 〝法則は変えようがない〟せっかくのチャンスに恵まれて当治療センターを訪れ施療されても、やはり霊力の流れない方がいるようです。この法則は神でも変えることはできないとはシルバーバーチの言葉です。

 以前、読書会へ出席されている方で〝心霊治療〟お願いします。と頼まれ施しました。その方にも霊力は全く流れませんでした。霊訓も随分読まれているとおっしゃっておりましたが霊的な言葉が聞こえてきません。

 またやはり〝人を差別〟する方にも霊力は流れないようです。特に私を地上的価値観で判断し、卑下する方にはいくら隠しても心は隠せません。やはり治癒力は流れません。


      

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 1   ヒーリングの命令          

 3年前(2008・11頃)からヒーリングが出来るようになりました。色々な体験の中から、特別なのは、千葉県柏市の癌センターに入院していた方で、左肺癌が2度の直接ヒーリングで完治したことがもっとも驚きの体験と言えるかもしれません。この方については、霊界からの導きで、ヒーリングで治してあげなさい。と、メッセージが来ました。

 メッセージは他に、もう一人と犬一匹です。後の2件については、何とか出来るならば私が治してあげたい。と、強く願っていた方ですが、肺癌の I さんについては始めてお会いする方です。


 後の一人は(認知症)発症後暫く立ってから私から声をかけたのですが、全く聞く耳持たずで、2年以上経過しました。

症状はどんどん進み、さらに1年数ケ月後に私からの誘いもあり、頼るところもなく、毎日直接ヒーリングを施しました。多少回復したような時期もあったのですが、何よりも本人が人間は死んだらお終い。と、全く死後の生を理解していませんでした。

藁をも掴む思いだったのでしょう、約一ケ月以上に亘る直接ヒーリングでしたが回復することなく現在に至っています。

(その後亡くなりまして、霊界から私にお礼を言いにやってまいりました。『死者から感謝の言葉』と題して掲載済み)

 
 このように私には霊界から度々命令が参ります・・・病者さんに対する症例は他にも 多々ありますが、例えば、ぎっくり腰で動くことすらままならない状態の方が、僅か数分の直接ヒーリングで自由に動けるようになり、嬉しそうな笑顔を見せる患者さん。その時のヒーラーの歓びは神から頂いた至福です。

 
 この歓びを知ったら、色欲に溺れるとか(酒と女は絶つと2006/7/31霊界と約束した)海外旅行するとか、温泉へいくとか、旨いものを食べるとか、いわゆる快楽による人生の楽しみは興味が失せてしまいました。
 
「肉体的煩悩は一切要りません。生きる為の必要最低限の恵みが有ればそれで結構です」と、毎日祈っています。私の今の生甲斐は”神の御国に徳を積む”大袈裟かも知れませんが、これ以外に興味ありません。

 ※10月5日・・左足が痛くて車にもやっと乗った女性。直接ヒーリングの結果。私の左腕に患者さんの脚の痛い個所の筋が憑り移りました。結果完治までには至りませんでしたが、痛みが7~8分回復し歩いて帰ることが出来きた病者さんの安堵の顔が思いだされます。

 ※10月8日・・早朝公園で何時も出会う女性の方が、頭が重い、風邪薬を飲もうかな!と言っていたので、ベンチに座って頂いて、直接ヒーリングを始めました。直接ヒーリングの良い処は身体の状態が(心も)分かると言うことです。

・・・心の状態を詳しく書くことはできませんが、どうしようもない事をあれこれ悩んでいるので、指摘させていただきました。ヒーリングの結果、頭の重さもすっかり解け軽くなったよ。と言って喜んで帰りました。

 ヒーラーは病気や痛みを取り去る為に居るのではありません。癌が消え、痛みが治まり、患者さんの心が癒される。ということは、霊界の霊医の働きがあって始めて治癒が可能なのです。人間は魂を宿した肉体ではありません。肉体は魂(霊)の従属物なのです。

霊医の働きがあると言うことは、常に霊界と人間界とは繋がっていると言う証拠です。魂(霊)は地上界で自らを鍛える為に生れてきたのですから・・・。

  

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