─── 心 霊 治 療 家 へ の 道 ─── 
                                       昨日   本日   

      治癒力向上のため (養成講座) 出席者は読書会で許可を得た方

 
  2018年1月講座から掲載します。

 ──ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真をとくとご覧になり、神の概念をしっかりとらえ、人間は地上生活を体験している(霊)魂なのだ。宗教とは〝人の役に立つことなのだ
・・・。これを、ぶれないようにしていただけば、地上的価値観に囚われることのない生き方が出来るようになります──

 これができれば、神の道具としての資格をお持ちです。


   講座内容 及び〝治癒力向上のため関連記事

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    11月度養成講座  「霊的治療の解明」から  〝心霊治療家の心

 霊的治療の行われる方法は、どれも同じ経過をたどって効果をあげるのだと仮定することが合理的でしょう。ローマ・カトリックや、アングリカン・チャーチやクリスチャン・サイエンチストやスピリチュアリストなどのためにそれぞれ異なった治療法則があるなどということは考えられないことです。


そして、スピリチュアリストの考え方にもとづく治療に高い成功の確率が見られるということは、それが治癒の起こる正しい手段にもっとも近づいていることを意味するものです。

 それゆえ、教会の牧師による祈りの後に治癒が起こるときは、知らぬ間に救助の願いが霊界に聞き入れられ、治療霊による奉仕活動が実行に移されたことを意味するものです。

もしそうならばそれは教会が、霊的治療を行う人々は神の意図を実行しようとする神の御使(ミツカ)いたちなのだという原則を受け入れるとき、遥かに高い成功の確率が生じ、教会は失われた治療の能力を回復できるだろうという考え方を支持するものです。

 このことは宗教の伝道者についてのみならず、医師についてもいえることです。多くの医師たちは、医学的知識に基づく予想のもとではありえない病気の回復が起こりうることを証言しています。

このことは医師がある患者に同情を持って、心のうちで患者の回復を祈るとき、無意識のうちに霊界と波長が合い、患者を助けようとして自分たちの流儀で働いている治療霊とのつながりができるのだとということを暗に示しております。


───このように一つの法則にのっとって治療家をめざすならスピリチュアリストでなくとも心霊治療家になれるということのようです───


 * *  *    *

   養成講座資料  11/12 来訪患者がありました。(福島県より)

〝レーベル遺伝性視神経病〟(視力低下)の方です。西洋医学は苦手としている分野なのかもしれません。私は患者に治癒時機到来を祈りながら遠隔と直接治療を施しましたが、当日は芳しい効果をげることは出来ませんでした。(様々な課題が見えた)

 以下の文はハリーエドワーズ著「霊的治療の解明」から抜粋しました。

多くの病気の原因が肉体的及び霊的な心の不調和によるものなので、それらが元来神経病のカテゴリーの中に入れるべきものであることは、いくつもの詳しい症例によって示されている通りです。 

 なぜ不治の病などという不幸な病気があるのかと言えば、それは医師たちがその病気の原因と性格をはっきりとつかむことができず、現在までのところそれらを除去する能力がないからなのです。

 「不治」と宣告された病気が霊的治療によって回復するのを目のあたりに見るということは、治療霊が原因を除去できたのだということ、それゆえにこそ症状が消えたのだということを示すのにほかなりません。

病気は因果律の結果するところのものです。健康への完全復帰が実現する前にこの原因と結果がよく処置されなければならないというのは分かりやすい論理であります。





 10/28  10月養成講座  まるさんの掲示板投稿から
 まる      2018/10/29 (月) 09:11

昨日は 30分ほど人生に対する反省と瞑想をしていると42歳のKさん(男)性が2時間かけて治療にきました。

顔はこわばり体は腰と背中が張り、左の肩が右に比べて落ちています。今までに自殺を3回考えたといいます。葛西さんが20分ほど施術すると顔のこわばりがなくらり、痛みもほとんど取れたようです。長い長いトンネルを抜け、いばらや砂漠の道を歩き続け、やっとオアシス(葛西さんの所)にたどり着きました。

『人はあの世からこの世に生まれる時は、100人が100人、今度こそ自分のカルマを修正し、この世を調和すると決意して出生します。

ところが地上の大気に触れ、この世の環境に染まっていくうちに、こうした目的を忘れ、自己保存の想念に支配されて行きます。

自殺の心理は、その極点に近いものです。言うなれば自己保存の自意識が過剰なために、自らそうした行為に追い込んでいくからです。自殺は調和という神の目的から、大きく外れた行為であり、神に対する冒瀆、反逆であって、人間否定を意味します。

ですから悪のうちでも、自殺は最悪の部類に入ります。自殺者の死後の世界は暗黒地獄です。一寸先も分からない穴倉のようなところに閉じ込められて苦しみの連続です。

鼓膜が破裂しそうな轟音が鳴り響き、得体の知れない生物が意識の中に入り込んでかきむしります。

頭痛や幻想に襲われても、この世では麻酔や疲労が救いになって眠ることができますが、暗黒地獄ではそれができません。

意識だけははっきりしており、それでいて真っ暗ですから自分の体がどこにあるのかも分かりません。

自殺は光を否定した想念ですから、こうした暗黒界に自らを引き込み、客観的に説明できない自殺は、その苦しみが長期にわたります。』ということが心の指針という本の中に書いてありました。

今回自殺を思いとどまり、シルバーバーチを知り、葛西さんに縁ができたKさん、これからは自分以外の誰かの為に自分を生かす生活を共にしていきましょう。


───Kさんその後、11月読書会にも出席してくださり、今後はより多くの人々の〝役に立つ働き〟に徹して生きたいと決意を固めております。




 18‐9/23 9月度養成講座   

 一月前ほど前、深夜瞑想中ふと養成講座で学んでいる方(Tさんといいます)へふだんの協力(校正他)を霊団へ報告し、治癒エネルギーを流していただける時機をお願いしましたら、まるで、待ち構えていたように三人の女性霊がすっと進み出て(Tさん)を神輿上に乗せ運び出しました。三人の治癒守護霊団がついたように思えました。

 それから暫くして(Tさん)の情報を霊団へお聞きしましたが私の目と耳には入りません。以前もそうでしたが最初に誕生した男性の治療家のときも彼の情報を聞こうとした際〝お前の管轄ではない〟と言われたことがあります。本日おいでになりました(Tさん)に自覚できるか確認したところ本人は分かってないようです。

 瞑想時間の必要性等教えましたが、どうしても仕事が仕事なので地上的価値観の中で生きて行かざるを得ず守護霊団とコンタクトを取るのが難しいようです。しかし、(治癒守護霊団がついた)、私の管轄ではなくなったので後は本人のやる気、自覚しかありません。他人様から悟りの方法を教えていただくのではありません。あくまで本人が悟るのです。

 また今後、新たに心霊治療家をめざすならそれなりの覚悟が求められます。たゆまず学ぶ姿勢を常に持っているとか、気迫が欲しいです。私は私の歩んだ道をしか教えることはできません。他にも多くの道があると思います。が霊力の通路として働くには犠牲的精神が必要されます。時に、大切な一家だんらんの時間を人様のために捧げられますか。





    
 八月度  ───心霊治療家希望の方、養成講座へ参加している方へ───


 当講座に参加しても相変わらず己の主張を通すなら、参加している意味はありません。幸せの青い鳥は目の前にあるのです。遥か彼方にあるのではないのです。

 世界三大霊訓他(シルバーバーチの霊訓・モーゼスの霊訓・アランカルデックの霊の書 / ベールの彼方の生活)をじっくり読むことです。

 ───カウンセラーならできますよ。




 

     七月度  ───あなたはシルバーバーチの霊訓をどのレベルに置いていますか───

 霊界の神庁、地球浄化大作戦、霊的啓示、どのレベルまでご存知ですか!
 治癒力だけは欲しいが・・・そういう方には霊力は決して流れません。
 


 

 
  六月度  ───霊力の通路として働く強い意志ある人間はいませんか───

 学ばれる方が〝治癒力〟の欲しいだけの方が多く、あまりにも素直さに欠け、人を差別し、我が儘を通す方には〝高級霊界の霊力〟が届くはずはありません。これから何をするかです。どのような過去があろうと改心し、反省すれば過去にこだわる必要はまったくありません。

(霊界ではあなたの意志を確認するため時、挫折させるような現象や映像をみせます──だからといって挫けてはなりません──この辺りも私は体験済みです)

 真摯に「求める者は必ず与えられます」なぜなら、私たちはみな神の子だからです。





 
   五月度 養成講座から

 霊感の少ない人間は出す言葉当たり前ですが霊的見地から話せません。目の前の現象も地上的発想となります。そこでそれは地上的発想ですよ───とご注意申し上げると、でも!───から始まる言葉で返って参ります。さらに霊的発想を伝えても・・・理解した感じて返ってくる方もおりますが、寡黙になる方もおります。どこまで理解しているのかは私には分かりませんが、環境は己が作るのです(守護霊さんがそうさせていると思われるふしもある)。

目の前の二俣どちらを選ぶかはあなたです。選んだ末の今日です。心霊治療家になれるのも己が向上しない限り低レベルな霊たちからのエルギーしか届きません。

 ほとんどの人間はそのレベルで満足しきっているような方も少なからずいるようです(詳しいことは分かりません)。人間が陥り易いのはやはり「地上における知性的な者の役割」です。言葉を一部入れ替えて「地上における持っている者(財産・地位・肩書・他)の役割」です。持っていない者は幸せです。自慢するものがないのですから。(笑い事ではありません。明日の幸せを願うなら、今の生き方が明日の幸せをつくるのは当たり前です。当ホームページ 切抜=25 靴職人参照)

 地上は言わば、悪の誘惑への巣窟です。理性を与えられ悪の誘惑に負けぬ霊性を磨く地上ではないでしょうか。

 「みずから光を求める者こそ向上する・真摯で恐れを知らぬ心が真理探究の必須条件」いずれにしても簡単ではないのです。私も大変な苦痛の末にここまで至りました。

SB霊訓(一)
あなた方は一体なにを怖れ、また何故に神の力を信じようとしないのです。宇宙を支配する全能なる神になぜ身を委ねないのです。神の心をわが心とするのです。心の奥を平静に、そして穏やかに保ち、しかも自信を持って生きることです。そうすれば自然に神の心があなたを通して発揮されます。





   四月度
   世界心霊宝典ⅰ霊訓 ℘76
われらが真に頼りとするのは、神とその天使の存在を知り、愛と慈悲を知り、いずれ死後に己が赴く境涯について知らんと欲する人物である。然るに悲しい哉、神により植えつけられ、霊に育まれし天賦の宗教的本能が人間の勝手な宗教的教義───幾世紀にも亙って知らず識らずのうちに築き上げられた、無知と愚行の産物によってがんじがらめにされている。どこを突ついても、返ってくるのは真理から外れたことばかりである。
 


 4/22日 養成講座
 開始時間前の話が延び、神との心合わせる瞑想時間を粗末にし、三十分しか取れなかった。私の不徳の致すところとなり強烈に反省しております。その性か充実した中身ではなかったように思われて残念に思います。

 先週までの治療依頼者で、はるばる九州から施療に参った肝臓癌二個の治療の方に、お帰りになられたら病院で検査した方がいいとアドアイスしました。帰宅後次の日検査報告があり一個は消滅、他の一個は以前の形で存在しております。と報告いただきました。

また、掲示板にも掲載しておりますが、八センチの子宮筋腫が消えました。という話を致しました。最近は来訪者も多く、それなりの効果も報告されています。

 本日も感じたことですが、神の概念をしっかり掴んでほしいと思います。シルバーバーチから心がぶれません。霊訓以外の霊的(サイキック)治癒範疇に心が向いたり、宗教へ関心(話題)をもったりすることはぶれてる証拠です。地球浄化大作戦の一環としての心霊治療です。私たちはその道具です。

 神の導きを感じられる人はすぐ罰がくる明らかに導きがあるということ、自信をもって地球神霊界の道具として、働こうではありませんか。地上は僅か60~100年の命です。死後の生は永遠です。下記に死後の生を確信できる投稿がありました。)


 死後の生を確信できる投稿 2018‐4/28  掲示板=心霊治療=「なまの霊界通信」

 ──魂というのか心というのか 存続していくことを知っていただくきっかけになればと思います。

息子はシルバーバーチのことは何も知りませんでしたが、口癖は「おかん 徳を積まんといけんよ」 「愛こそ全てなんよ」でした。──

 ───とっとと霊界へ帰った息子さんでしたが───

あれからも息子はちょくちょくコンタクトをとってきます。
孫とサーカスを見に行ったときにも帰ってきまして、その時にはたくさんの霊のみなさんが けがをしないように劇団員のみなさんを見守っていたり 技をみて楽しんだりしていると教えてくれました。

つい先日は 主人のお母さんが この世を去りました。
はじめはとまどっていたようですが、息子に会えたことで徐々に受け入れて 息子に連れられて 色々なところを案内されて楽しんでいるようです。

このようなことを 知ることができる私は本当に幸せです。
みなさん愛する方を亡くされたとの思いで 苦しむ方が多いですものね
なんとか 皆さんに 死後の世界があることを知っていただきたいですね。

───病気をして 死と向き合ったからこそ 彼の中に芽生えたものだったんでしょう。
彼には不思議な力もでてまいりまして、たくさんの方の体を癒すということができるようになりました。
皆さん 体も楽になるのですが 心がもっと軽くなりますと喜ばれておりました。
今は あちらで こちらと同じように 体を癒すということにかかわっているようでして 霊医の皆様のお手伝いをしながら 色々なことを教えていただいているようです。
こちらでも 様々な 学びをすることが大好きでしたが やはりあちらでも同様なのですね。
これからも魂のレベルアップをしたいとのことです。

私もなるべく 息子の学びの邪魔にならないように
こんな風に思えるのも 息子が あちらでいきいきと過ごしているのがわかるからなんですよね ありがたいです)
気が向いたときに帰ってきてねと お願いしています。
でも やっぱり 1週間に一度くらいはお願いね と
律儀な性格なので そのくらいの間隔で帰ってきます。
日によっては 10分くらいのときもあれば半日から一日中いるときも。
やっぱり 私がとても会いたいようね気持ちになってるときには 長い間いてくれてますね。


───如何ですか? 霊界の息子さんと話が出来るのですから、羨ましく思います。がしかしやはり、肉体は仮の姿、死後の世界が現実のようです。人間は死後の世界から通信は届いても、霊視できればより実感できるのですが、今一確信が持てのないでしょうか・・・・・・

 以前、ハリーエドワーズ氏が霊界へ帰っても私は治療をしているでしょう・・・と言った言葉を思い出しました。その際私は、地上で医師でもないのにどうして霊界で治療の仕事が出来るのか? と不思議に思いました。今この話をお聞きして地上でドクターではなくとも、心霊治療家だった者は望めば死後も心霊治療の仕事が出来るのだ。ということを学びました。

そういえばもう一人の心霊治療家 M・H・テスター氏も死後も心霊治療をする。と言っていたような気がします。では、私は? 〈現在のこれくらいの治癒力では不満足〉です。まだまだ未熟でお答えするのも恥ずかしいです。



  三月度  3/11 読書会で素晴らしい報告があった。 
 掲示板=読書会・養成講座 2018/03/12 (月) 20:38 号掲載(同)
 
───今月は、すばらしい報告があります。現在〝読書会 かつしか〟に掲載している図書の校正をしていただいている方が、私へ最初の校正済〝SBの最後の啓示〟を送信した夜、床にはいると、霊界よりシルバーコードのようような光が降りて私(彼女)とつながり〝只今より治癒力流す〟とお言葉があったそうです。その後手が痺れ、暖かくなり、しかし本人はまさか病中でもあるので信じられないと私に告げるのですが、私が確認したところまさしく治癒エネルギーそのものでたしかに流れていました。

 私のところにはその後の霊的治療の初体験も、詳しい内容が届いているのですが、本人は一回だけの心霊治療であり発表すると、自分がうぬぼれてしまいそうで当面は公表しないでくださいと言われました。そのうち公表出来る日がくることは間違いありません
───

・・・私は彼女に(養成講座参加条件として)人を蔑まない・人を差別しない・人をバカにしない。ことを約束させました。・・・・・・

─────────(彼女たちへ、私からのメール)
18/3/13 マザーテレサの言葉
 あなたたちはカリ-ガート(死を待つ人の家)に行って、何もできないあの人たちに、ボランティアをしてあげるなんて思わないでください。彼らはあなたの代わりに、飢えで苦しんでいるのです。その彼らに素手で触れることが出来る機会を与えられているのです。その与えられた恵みに気づいてください。

 You did it to me あなたが私にしてくれた。
 あなた方が、私の飢えた兄弟にしたことは、私にしたことなのだ。

───
 この言葉をあなた方は(Tさん、Yさん)はどのように感じますか、私は最初あなた方に〝人を差別しない、蔑まない、馬鹿にしない〟ければ心霊治療家に近づけます。といいました。もしかしたら私は、このマザーの言葉の中のカリ-ガートなのかもしれない。

 時に私は醜い顔してあなた方の前に立つけど、それはあなた方がその醜さを見て己の醜さを正しなさいと忠告してるのだと気づきなさい。これに気づかない人は神より与えられた心霊治療能力を失っても、皆去って行きます。


  3/18 三月 養成講座から

 
 本日は特別な話題はなかったですが霊界より授かった治癒エネルギーどのようにcygnet さんに流れているか再確認したところ、cygnet さんは、

霊界より「治癒エネルギーが流れるとき、それは、高級神界のなかでも、太陽神の神庁に属する高級霊たちがエネルギーを流してくださっているそうです」と感じ取り、「地上こそ冥府。この世は所詮陰の世界にすぎないから、すべて如何様にもなる。案ずることはない。」さらに「必ず守るので霊団を信じてついてきて欲しい」とのメッセージを頂いたようです。

 その性か、心も身も落ち着いており治療回数を重ねれば油然たる治癒力を発揮することが出来そうです。cygnet さんはシルバーバーチはなにもの? より自分の病を治したく当治療センターへお出でになり、読書会へ出席し、直接治療の必要性を感じ養成講座へ出席を許可していましたが、その後、校正作業を手伝っていただくようになり、治癒力の発現となりました。やはり実践は素晴らしい効果があるようです。

 本日は訪問ヒーリング依頼があり、三人で伺いました。依頼者は幼少のころから「アトピー性皮膚炎他」の方でした。三日前から遠隔ヒ―リングを施し続けておりましたが大した効果もなく本日の訪問となったのです。

施療では、治癒エネルギーは確かに流れましたが病の素も彼の心の問題も発見できず、大した効果もなくせめて善行を実践するようにお願いしてきました。すると今朝がた、

───左腕手首内側と手の甲以外は、良くなって来たようだ。また、
私(依頼者の母)の右手指のこわ張りは、少し良くなった気がします。 
 次男(被験者)がうつ病ではないかと勝手に思いこんでおりましたが、葛西さんから心は正常と言っていただき、本当に安心しました。
 次男は、治療の効果は表面的には実感してないかも知れませんが、心の中では変化していると信じています。───

 と連絡がありました。この方々(親子)は読書会に参加したいと申しておりました。

 

 
 二月度     2018・2/5 掲示板=読書会・養成講座=から転載

SB霊訓(1)4章 〝物〟物に惑わされない生き方───から

  私にとって大事なのは〝道具〟です。霊が地上に働きかけるには人間という道具が必要です。そこで、確実に霊波を受け止めてくれる霊能者を一人でも多く見出さねばならないというのが、いつもながら私どもにとって難題であるわけです。霊力は無限です。

然るに霊能者の数には限りがあります。霊力は無尽蔵ですから、霊媒はいくらいても多すぎることはありません。しかし〝師は弟子に応じて法を説く〟と言われるように、霊力も霊媒の受容力に応じたものしか授けられません。能力以上のものは受けられないのです。


───当読書会〝かつしか〟が開始され6年経過しました。私が(霊界より)いわれたのは読書会他治療家養成は当初より含まれていました。

 6年間どのような方に霊力(治癒力)が授かったのか検証してみました。

Aさん40代女性=(心霊図書HP打ち込み・校正・掲示板投稿)など積極的に協力してくれた。
やがて(数ヵ月後)治癒力発揮。

掲示板=心霊治療=2014・2/28 悪霊写真に写った大オーブ。及び 9/28 悪霊写真に写った大オーブのご家族その後(参照)。施療結果、ご主人の真心からのお詫びの実践及び患者(奥様の善行により)悪霊はぬけました。→ この方から、治療依頼を受けたAさん、当初私も体験のため許していた施療も、未熟霊が彼女から視え、急きょ中止させました。

すると、私(Aさん) の患者ですと言い張り、治療はやめませんと宣言し、読書会には来なくなりました。が、積極的に協力してくれる方には霊力(治癒力)は流れるようです。その後の消息は分かりません。

●また
〝読書会かつしか〟へ積極的に協力してくれた過去三名(いずれも女性)はみな治癒力は流れるようになりました(未熟ですが)。そのうち問題をかかえた二名の方のご家族に霊界より、ご褒美として罪(カルマの憑依現象が解かれ、カルマが軽減され)がありました。(霊界より〝ご褒美と宣言された〟)


例その一、(息子さんに憑いていた冷酷無情な悪霊を除霊=結果、お母さん(殺されるかも。が解けた。背中にはりついていた〝ドライアイス(らしきもの)〟が剥がれ、冷え性解決)安眠できるようになった。=この方は訪問治療依頼があるたびに私に同行し、掲示板に積極的に投稿、賑わしてくれました。

例その二、掲示板ほか治療例=百年続いた堀田家の呪い解かれる。弟さんのカルマ解ける)などです。=この方は校正、HP編集や掲示板投稿、養成講座など参加している方へ連絡など積極的に協力してくれた。


男性一名には、霊界より〝只今より霊力流す〟と宣告され心霊治療家となられた方もいます。=この方は私の言うことに一切反発することなくむしろ畏敬の念をもっていました。治癒力が流れると態度が傲慢になり利他愛が欠如し自己愛に徹するようになった。

その他にも何名かの方がヒーリング効果の出た方がおりましたが、未熟なのに学びを止め〝独り立ち〟してしまうのです。また、霊界よりもう少しだ・・・と言われた方もおりますが、いずれにしても、あまりに未熟なのに〝うぬぼれてしまい〟我慢できず飛び出してしまいました。


 まさしく邪霊の思うつぼです。しかし誰でもが必ず通らねばならない道なのです。イエスでさえも指導者〝ヘリ〟に不安視された時期もあったのです。

 治癒力だけ欲しく、これまで己が学んだものを封印し、非協力的な方には決して治癒力は流れません。〝
地上における知性的な者の役割』 〟を誤解してる方です。



 〝二月養成講座〟から

 不思議なもので昨夜(今朝方)の睡眠時間三時間ちょっとしかなかったのにまるで寝不足感も無く順調に一日が終えました。昨日の養成講座報告前に、深夜、遠隔ヒーリング依頼があって夜半から取り組んでいました。

 何時であろうと、明日のことを考えず、また、治療は患者の病を一時的に私が受けることによって患者が回復することは私の治療方法ですので、私にできることはやらせていただきます。治療で患者から一時的に受けたもの(悪念)は自然に霧消してしまいます。でもすべてこうなる(霧消)とはかぎりません。

 とくに〝霊障〟の患者さんの場合、何らかの影響を私に与える場合もあります。最近はこのような〝霊との対話〟も楽しくなりました。

 さて、昨日の治療家養成講座ですが、新人二人が加わりました。
 過去には治癒能力は欲しいが〝実践行わず〟の方は早めに宣告し読書会で心を改めていただこうと思います。

 やはり、神の概念をしっかり掴んでいただこうと思い、宇宙写真から神を説明させていただくのですがすぐには無理のようです。神の概念は掴めずとも参加者の中で最も若い方が治療の真似をしたいというので、まず〝恰好〟から入りましょうと、一人ひとり交代で私のスタイル(後方から肩に両手を当てる)をしておりましたら、初めてお出でになった女性から〝陽だまりの治癒熱〟が出ている。というのです。

 その方に私の背後から治療スタイルを真似していただいて両肩に手を添えていただきました。しばらくすると、この方特有(歩んだ人生)の優しさ、慈悲深さなど治癒熱となって出ているではありませんか。サイキックレベルですが今後読書会でもみなさまに治療させていただけるものと思います。

 この方の治癒エネルギーは本人も周りの方も私にも分かりませんでしたが、私の身(肩)に触れていただいて確認できた次第です。直接ヒーリグの方が私の場合効果あります。というのはこういうことなのです。

また、とくに症状の酷い患者に患者の右腕と私の左腕とを(満員電車で寄り添う状態)で接触(衣服の上から)居りますと患者の悪念がすっかり私へ移動します。もちろん初めての治療の方には致しません。何度も何度も遠隔や直接ヒーリングを施しても再発する方にしかこの治療は致しません。

 この治療法は患者が女性一人に私が施療する場合は誤解を生みますので致しません。

 本日は、治癒力(治癒熱)は日常の行いからも反映されるということです。

いずれにしても、私が治癒力を授けるのではありません。各自それぞれの心が各自の幽体が霊力の通路となるのです。どなたにでも具わっている幽体ですからどなたでも治癒力の通路となれるということです。



  
  2018年1月度養成講座

 開始前、英国で〝孤独担当大臣が〟任命された。という話から、シルバーバーチの霊言やモーゼスの霊訓、またGVオーエン著「ベールの彼方の生活」他など優れた霊界通信や、ハリー・エドワーズ氏のような世界的心霊治療家など優秀な霊媒が多く、当然英国民の魂(霊性)のレベルは高いと思っていましたが階級社会構造は変わりなく利己主義がはびこっているようです。

 また、ある出席者が、私に〝死後の世界を確信してるのですか〟と質問されました。この方は病を抱えていてその治療のために当講座へ出席を許可している方ですので、真理については読んだことがある程度でその理解度も分かりません。

 質問の〝死後の世界を確信してるのですか〟には、確信どころか身は霊界へ置いています。死後楽しみで仕方ありません。と答えました。

タイタニック号で溺死したウィリアム・ステッド William T.Stead が地上時代友人の故〝ジュリア〟から通信を受け、「ジュリアの音信・ウイリアム・ステッド著」ですが、それでも死後は地上人には理解できない別の知らない世界がきっとある。と自身は思っていたそうです。

 しかし、溺死した多くの未熟な魂を救ったということです。その際、自分が地上で学んだことの全てはその通りだったと、娘のエステル・ステッドへ霊界通信が届きました。

 私も、死後の確信をこの目で体験するのが楽しみなのです。出来れば地上の人間に死後の世界から通信を送りたいですね。地上の受信者(霊媒)が居ればのことですが・・・・・・

 今月の学びは、人間は霊(魂)であり、地上は魂の鍛錬の学びの場なのだ・・・死後を楽しみに待てますか?)ということです。